ニコンのCOOLPIX S1000pjの発売日が延期になっちゃいましたね。
9月に発売予定だったのが、10月23日になったということで、
楽しみにしていた方にとっては残念なことだなぁと思います。
でも、COOLPIX S1000pjの発売延期の理由が「注文が想定を大幅に上回ったため」
ということだそうで、企業側としては嬉しいのかなぁ?なんて思いました。
さて、注文が想定を大きく上回ったという、このニコンのCOOLPIX S1000pj。
どんな製品なのか、今一度詳しく調べてみました。
ニコン「COOLPIX S1000pj」の機能や特長。
ニコンのCOOLPIX S1000pjの大きな特徴は、なんといっても
カメラに小型プロジェクターが内臓されているということでしょう。
2009年8月4日現在小型プロジェクターが内臓されているデジタルカメラは
COOLPIX S1000pjが世界で初だということ。
小型プロジェクターは5型から40型相当の画面サイズで投映ができるということで、
暗い場所ならどこでも撮影した写真や動画を投映することができます。
これは凄いですよねー!
どこかに旅行とかいってその日にとった映像を、旅館の部屋とかで小型プロジェクター
を使って映せばみんなで楽しめますもんね。
デジカメもどんどん便利になるなぁと感じました。
またCOOLPIX S1000pjには、プロジェクタースタンドと、
プロジェクターの操作ができる多機能のリモコンがついているということです。
他の機能としては、手ブレ補正機能やモーション検知といった写真撮影の際の
ブレを軽減・補正する機能や、美肌効果・ぱっちり目モード、笑顔自動シャッター
などという機能などもあります。
その他にもおまかせシーンモードなどなど、多々撮影をサポートする機能があって、
最近のデジカメにはこんなにもたくさんの撮影サポート機能があるのかぁ〜!
と感心してしまいました(笑)
また、撮影した写真の簡単な加工のできる「簡単レタッチ」という機能もありました。
COOLPIX S1000pjのズームは光学5倍ズーム。
有効画素数は12.1メガピクセルで、レンズ前約3センチまでの接写ができます。
本体の重さは約155グラム。この重量はバッテリーとSDカードを除いたものなので、
加えたらもう少し重くなるでしょう。
本体には2.7インチのTFT液晶モニターがついています。
個人的には結構気になる電池の寿命ですが、撮影可能コマ数が約220コマで、
プロジェクター投影時は約1時間の連続投影が可能。
どちらもEN-EL12という付属バッテリー使用の場合だということです。
ニコン「COOLPIX S1000pj」の価格を調べてみる。
ニコンのCOOLPIX S1000pjはオープン価格ですが、
どのくらいの値段で販売される予定なのか調べてみました。
調べてみたのは、ビックカメラ、ヤマダ電機、アマゾン、楽天です。
ビックカメラ.comとヤマダ電機WEBは、51800円でポイントが10%。
と同じ価格。
アマゾンでは 46102円。
楽天はショップによって値段が違いますが、45000円くらい〜
60000円くらいという感じでした。
(9月3日現在。)
参考になれば幸いです。
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