アークならではの"奴ら"も登場する『AR

November 25 [Fri], 2016, 8:04
アークシステムワークスは、Wii U用ダウンロードソフト『ARC STYLE: 野球!!SP』を、9月18日よりニンテンドーeショップにて配信する. 価格は800円(税込). ※以下、メーカー様からの情報をもとに記事を掲載しております. Wii Uに、シンプル操作で楽しめる野球ゲームが登場! 難しい操作は一切不要! 野球の難しいルールの一部を簡単にしているので、野球がはじめての方も気軽に楽しく野球をエンジョイできます. どんな球も打てそうなユニークな打法や、ぐにゃぐにゃ曲がる「魔球」も登場! 「魔球」は、Wii U GamePad を傾けて自在に変化させることができます. また、選手の体型や顔立ちを組み合わせて自分だけのオリジナルチーム制作可能! そしてなんと、激闘を戦い抜いた先には、あっと驚くチームが待ち構えています! 技を磨いて、チームをナンバーワンに導きましょう! 本作の基本ルール 本作は野球の一部ルールを省略・変更してシンプルにしています. 1.3アウトで攻守交替し、9イニング行います (モードによっては最短5イニングまで変更可能) 2.最終回裏終了時に得点の多いチームの勝利となります. 3.10点差以上ある状態で裏の回が終わると、コールドゲームになります. 4.同点の場合は延長戦を行います. 5.延長戦は最大15イニングまで行い、決着がつかなければ引き分けになります. ※ただしトーナメント戦では引き分けは負けと同じ扱いになります. ゲームの特徴 ★魔球 Wii U GamePadを前後左右に傾けて軌道を自由に変化させる「魔球」が登場! 軌道の変化はタッチスクリーンで確認できます. 魔球は何度でも投げることが出来ますが、他の球種に比べてスタミナを多く消費します. ★さまざまな特殊技 選手は、体格に合わせて色々な特殊技を持っています. バッティング用の特殊技は色々な打法です. ・MAX パワー / ・スタートダッシュ / ・コンセントレーション の3種類があります. ピッチング用の特殊技は色々な『球種』です. ・シュート / ・スローカーブ / ・チェンジアップ / ・スライダー / ・フォーク の5種類があります. ★個性豊かなチーム! 個性的なチームが多数登場します! 中央に隠されたチームの正体は... !? ★自分好みの選手をカスタマイズ! キャラクターの顔や体型を組み合わせて、自分だけの選手やチームを作ることができます! ボディタイプ(体格)は5種類あり、それぞれ能力が異なり、使用できる特殊技も異なります. カスタマイズキャラクター紹介 ・ノーマル 平均的な能力を持つタイプ. パラメータに特徴はありませんが守備は得意です. 特殊技: ファインキャッチ ・ガール テクニックのあるタイプ. ボールコントロールも、バットのコントロールも得意です. 特殊技: コンセントレーション / スローカーブ / シュート ・チビ 足が速いのが特徴です. 自慢の足でダイヤモンドを駆け抜けます. 特殊技: スタートダッシュ / チェンジアップ ・マッチョ パワー自慢のスラッガータイプ. 足が遅いのが弱点です. 特殊技: MAXパワー ・ノッポ 多彩な変化球を投げることができるピッチャー向きのタイプです. 特殊技: フォークボール / シュート / スライダー ◆ビジュアル満載の25周年記念本が10月24日発売! ◆ 25周年記念本『アークシステムワークス25周年記念 公式キャラクターコレクション』の予約を受付中. B5判のハードカバー&フルカラー256ページの豪華な仕様で、10月24日に発売となります. 『ギルティギア』&『ブレイブルー』の新イラスト&小説を楽しめる他、同社の人気キャラの魅力が詰まったビジュアル満載の記念本となります. アークシステムワークスの石渡太輔さんや森利道さんをはじめ、ゲスト作家として参加していただいた、岡本倫さん、木村樹崇さん、寺田克也さん、戸部淑さん、mooさん、八重樫南さんによる記念イラストは必見です! 25周年の思い出を確実に手元に残すため、ぜひお早めにご予約ください! 『アークシステムワークス25周年記念 公式キャラクターコレクション』の予約はこちら.

9月19日~22日にかけて千葉・幕張メッセで開催される"東京ゲームショウ2013". そのSCEブース・プレミアムラウンジでプレイしたレースゲーム 『DRIVECLUB』の魅力・感想をお届けする. 席に座ってゲームを始めようとボタンを押すと、いきなりとんでもないブ男が画面に出てビックリ! 言うまでもなく、そのブ男とはオレ自身だ. 数秒後にモニターの上にあるカメラからパシャリとされ、プレイヤーデータの一部として写真が組み込まれた. スタッフによると、TGSでは本作体験者のプレイデータは会場内でシェアされており、他の人が試遊した際にゴーストカーとして登場するという. 製品版では自分の実力(スコア)に近い人と自動的にマッチングされるそうで、それがPS4の特性を生かした本作の代表的な要素になるとのこと. 1人でプレイしていても、常に世界中の誰かとアツイ勝負ができるわけだ. ラウンジには液晶テレビを挟み込むように2台のPS4と『DRIVECLUB』が設置されており、それぞれ所属するチームと車種が異なる. 今回は入り口手前の試遊台のチームが"LIKE A BOSS"で、MASERATI GRANTURISMO MC STANDALEとMercedes-Benz SLS AMG BLACK SERIESに乗ることができる. 一方の試遊台では、チーム"LUCKY 7 LEGENDS"でASTON MARTIN VANQUISHとRUF RT12 Rに乗ることができる. 初めは軽く流すつもりで、その場にある操作マニュアルを見つつプレイしてみた. 視点変更を試してみると、バンパー、ボンネット、運転席側ワイパー、車内、客観など視点が5種類も用意されていて、好みの視点で運転することができる. いずれの車も400馬力あり、アクセルを踏み込むと一気に加速する. ブレーキを踏まなければカーブを曲がりきれずに激突してばかりになってしまうが、欧米の高級車をキズだらけにしても問題ない、というある意味爽快感も(笑). 臨場感を求めるなら車内視点が一番. 車内の作りはとにかくリアルで、ハンドルさばきやサイドミラーに映る景色などは、操作や背景と見事に一致している. 走行速度も画面上の数字ではなくスピードメーターから確認することになり、実際に運転しているような気分になることだろう. 今回の試遊台で走れたコースは"OLIVERS LANDING CANADA"というコースで、道幅がやや狭く急なコーナーが多いコース. 走行を開始すると、まずは平均速度の計測が開始. コースとしては直線部分なのだが、障害物がコース上に設置されており、ステアリングとアクセルをコントロールしないと、まともにスピードは出せない. 224km/hほどでその時のトップクラスのスピードになっていた. 続いて、コーナリングを競うゾーンに突入. 特定のルートをなぞるとスコアが加算され、すばやくコーナーを曲がることができれば高得点となる. 側壁などにぶつかってしまうと、しばらく得点が加算されないようなシステムになっていたようだ. 最後に待ち受けるのはドリフトゾーン. ブレーキングによる荷重移動とサイドブレーキによるきっかけ作りをうまく演出し、スピードに乗って角度のついたドリフトを行うことで、急激にスコアが上昇していく. いくつものコーナーが用意されていたが、コーナー1つでドリフトをうまく決めると1000点以上にもなるため、最初から最後まで繋げて走行できたら、おそらくその日のトップは取れるのではないだろうか. 試遊台では2周行うと終了となる. 終了時にそのコースでのスコアを合計した順位付けがされる他、チームとしての勝敗についても判定が行われるように見える. チームに所属し、1人でもチームのために走れる『DRIVECLUB』. まだそのシステムの全貌は明かされていないが、新たなレースゲームのシリーズとなることを期待したい. 東京ゲームショウ2013 開催概要 【開催期間】 ビジネスデイ... 2013年9月19日~20日 各日10: 00~17: 00 一般公開日... 2013年9月21日~22日 各日10: 00~17: 00 【会場】幕張メッセ 【入場料】一般(中学生以上)1,200円(税込)/前売1,000円(税込) ※小学生以下は無料 ツイート 東京ゲームショウ2013特集ページはこちら(電撃オンライン).