妊活の物語

January 17 [Sun], 2016, 20:24
抗酸化作用のあるコエンザイムQ10やイソフラボンが大豆には豊富に含まれています。毎日飲むお茶としては、コーヒーよりも体に優しく安心ですよ。

体のサビを防ぐ栄養素を摂取して体質改善が改善されることで、妊娠の確率を高めることができます。ルイボスティーは亜鉛・カルシウム・鉄分など不足しがちな栄養素を補ってくれるほか、抗酸化作用があり免疫力を高めてくれる効果があります。

体を冷やしてしまうと受精卵が子宮に着床しにくい状態になるため、コーヒーは1日2〜3杯くらいを目安にしましょう。1日に2杯以上のアルコールを摂取した場合、不妊の割合を60%増加させるというスウェーデンの研究結果もあれば、ワインが妊娠を促進する効果があるというデンマークの研究結果もあります。

どちらの食材も食べているからといって必ず妊娠するわけではありませんし、影響度合いをはかることは難しいですが、体の機能を高めてくれるものなので、積極的に食事には取り入れたいですね。また、ざくろには卵子を育てるために必要な女性ホルモン「エストロゲン」と同じ成分である植物性エストロゲンが含まれています。

また、アルコールがどの程度妊娠に影響を及ぼすかについて詳しくは解明されていません。ただし、コーヒーに含まれるカフェインには体を冷やす作用があります。

コーヒーは適量を摂取すれば妊娠に影響することはほぼありません。卵子の質は全身の酸化度合いと関係し、不妊症や不育症で悩んでいる方は体の酸化が進んでいる方が多いそうです。
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