「刑事7人」のDVDが12月21日(水)に発売されることが決定しました!

November 16 [Wed], 2016, 15:50
刑事7人第2シリーズでは「警視庁遺失物センター」に所属していた主人公・天樹が、新たな部署に配属されるところから始まる【刑事7人 第2シリーズ】。その異動先とは…「どんなに手柄を挙げようとも、一度配属されたら二度と表舞台に戻ることはできない“刑事の墓場”」、「札付き刑事たちの追い出し部屋」と揶揄される「警視庁捜査一課12係」だった。実は、天樹も然ることながら、12係のメンバーはいずれも警視庁屈指の精鋭にして、個性派ばかり。彼らは互いにぶつかり合いながらも、一人では解決できない謎を補完し合い、難事件を解決していく。
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天樹 悠(あまぎ ゆう)演 - 東山紀之【刑事7人2 ドラマ動画】配属は警視庁遺失物センター → 警視庁捜査一課12係(第1シリーズ) → 警視庁刑事部機動捜査隊(第2シリーズ)。階級は巡査部長。事件とは無関係に思われる「時間」に対してこだわりを持っている。犯人に同情・共感せず、推理後は辛辣な非難・批評で追い打ちをかける(第2シリーズ第8話)。
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第1シリーズが始まる10年前の自身の誕生日に、妻と娘を亡くしている。天樹が常に身に付けている「『7時12分』を指したまま動かない腕時計」は、亡くなった天樹の娘が彼への誕生日プレゼントとして用意していたものであり、天樹の娘が遺体として発見された時、彼女の手に握られていた。その為、天樹は新しい腕時計と買い換えることを拒んでおり(第2シリーズ第1話の開始時点では、既に修理されている)、また、「時間が止まった人」や「家族と死別した人」を見過ごせずにいる。天樹の妻と娘の死因などについては、彼を12係に抜擢した片桐も知らない。
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第2シリーズでは機動捜査隊(機捜104)に所属しており【刑事7人 第2シリーズ 動画】、一日の殆どを覆面パトカーでの管轄内の巡回に費やしている。立ち居振る舞いは第1シリーズと第2シリーズで大きく異なっている。第1シリーズではノーネクタイで態度も飄々としており、妻の遺品の時計が毎回登場していたが、第2シリーズではネクタイを締めて態度もクールになり、妻の遺品の時計に拘るシーンも無くなった。