新野のゴン中山

March 19 [Sat], 2016, 7:26
ローンした場合、支払う時には利息分を含めての返金になるのは知っていると思います。

金融会社は営利を目当てとした会社なのですから必然です。

とはいえ返金する方は、ちょっとでも少なく返したいとよぎるのが本心でしょう。

利息制限法が適用される前は30%近い利率を支払わされてましたが、適用後は高くても18%位といくぶん低く決められているので、随分良くなった気がします。

この頃のローンキャッシングの利息の範囲は4%位から18%位の間が用意されていて、利用上限額により決められます。

使用可能額は申請者の信用度によって決定します。

総量制限により年の収入の1/3までと決められていますので、一年の収入がどの程度なのか?どういう仕事をしているのか?カードの使用履歴はどうなのか?あれこれ審査され与信限度額としてクレジットカードの内容が決まることになります。

カードキャッシングの場合使用可能金額が10万円〜800万円(各社で使用可能額は一様ではありません)と広い範囲があります。

そしてその幅の中で決められた利用可能額により利息も決まるのです。

50万円なら18%、300万円なら年12%、800万円なら年率4%といった感じになります。

つまり、評価が高評価であれば、貸付可能金額も上がり、利子も低いというわけです。

このことに違和感を抱くのは私だけでしょうか?余談となりますが、銀行又は金融機関にとって、それらは当たり前のはずですが、年の収入の高い人がローンサービスの必要があるとは考えずらいですし、万が一キャッシングした時でも利息が良かろうが悪かろうが返済に困る事はないと思います。

反対に一年の収入の低い人は咄嗟にお金が必要だから融資を受けるという方がいて、利率が多いと支払いに追われるようになります。

なので利用可能幅の良くない人こそ低利息で活用できるようにするべきです。

これらは利用する自分が置かれている立場としての考えとなります。

この事を考慮すると、利率を低くする為にはどうするべきかぼんやりと感じたはずです。

事実、このようにして申請する人がほとんどなので教えますと、カードローンの手続きをする時、年収の1/3ぎりぎりの利用限度額まで申込みを行うのです。

年収450万円なら150万円。

年収600万円なら200万円。

年収900万円なら300万円でカード審査で申し込んだ満額通ればその分金利が安いカードを持参することができるはずです。

だからと言って上限ギリギリまで使用しなければならないというわけではありません。

10万円でも30万円でも必要な金額だけ利用ができます。

そして上限利用金額が300万円で最低利息年率7%位のローン企業もあるのです。

その業者に申請すればその業者の最低利率で利用できます。

どうでしょうか?やり方を変えるだけで低利率のキャッシングできるカードを持参することが出来るのです。

自らの一年の収入とカード会社の利子を照らし合わせて、考える事さえ怠らなければ、より有利な条件でお金の借入れができるのですから、ちゃんと調べるようにしてください。

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