最も遅い装置のスピードに足を引っ張られるのです

March 06 [Sun], 2016, 7:26
インターネットを使っていても、その仕組みがどのようになっているかをよくわからない人も多くいるのではないでしょうか。


ここでは光ファイバー回線を利用したインターネットの仕組みがどうなっているのかを紹介しましょう。

光回線とADSLを比較してみましょう。


一般的には光回線の方がスピードは速いと考えられています。

それは光ファイバーと呼ばれるとても細いガラスの管の中を光が通っていくことによってデータ通信を行うからです。


電気の届くスピードよりも光のほうが速いのです。

あなたの家のなかには電柱から伸びて伝わってきた光ファイバーがつながれているのです。


光とLANケーブルを変換する機械が置いてあることと思います。

光ケーブルはNTTの建物の中まで続いていて、そこからはプロバイダーの装置に接続されます。


そして、プロバイダーの装置からインターネットへ接続しているのです。


それに比較すると、ADSLは電線を使用していますから、変換装置が不要となります。


でも、電磁誘導などの影響を大きく受けやすいために、いつも高速でデータ伝送できるというわけではないのです。


光であればノイズに対してほとんど影響をうけません。

光回線が高速であることを使い、動画配信など盛んに行われるようになってきました。

また、光の部分は高速でも、プロバイダーの装置の先や、家の中のLANケーブル、パソコンなどの速さが遅ければ意味がなくなります。


一番遅い装置の速さに足を引っ張られることになるのです。

最近建てられたホテルやマンションなどでは最初からLANの設備が取り付けられています。

ネットは当たり前の便利な環境となっているのです。

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