幸せになろう 

April 23 [Wed], 2008, 0:00
あの間違いか正しいのかわからない決断をしてから三年がたち
私はまだ迷っている
さすがにもうプレーしたいとかは思わなくて
でもまだ何か胸の中にのこるしこりをとりたい
バスケが好き、あの音が好き、バスケしてる人が好き
バスケしたいとは思わない
バスケができなくて悔しいという思いもしなくていい
みんなを支える役割
やはり向いてないだろうか?
どこかでまた何かの理由で嫌になるだろうか?
私だってもう辞めたり投げ出したりしたくない
だからこそ慎重になる

演劇への憧れは捨てきれない
だけど、自分のやることとは違うのかもしれない
いつか、どこかで何かの形で関わることができたら
それはステキだと思うけど
いまあれをやったところで、、、
いや、あれをやりたいとは正直思えない
私のイメージはもっと違うものでした
いきなり華やかな世界に入るのは無理なのでしょうか
下積み的訓練が必要ですか?
それは大切かもしれないけど
私の性格ではそれは無理なんじゃないかと
諦めじゃなく、冷静にそう思う

テニサーで飲んで
ハイで帰った翌朝
ふと思う、このまま4年間?という疑問

でもマネがやりたいか?といわれて、
はい、すっごくやりたいです
とも答えられない
すっごくやりたいことってなんだろう
映画つくるとか?
何か新しいストーリーを描くとか
・・・ならあそこだ
だけど、自分がやるのはやっぱ違うのかも

so sad. 

March 17 [Mon], 2008, 20:56
どうしても
今の気持ちを表しておきたいという
昔と同じ動機でこのページを開いてみた。

このときから2年半も経ったんだ。
それなりに、いろいろ変わったな、、、

それはさておき

いまわたしはいままでの生涯で一番かなしい
そんな気がしています
なんでか?といわれると直接の原因はよくわかりません
おそらくこの三週間の留学が関係してることは確かですが。

向こうで何をしたって、ただ英語の話を聞いてるだけに過ぎない
日本語の会話にさえ参加しないときも多かったし
誰かにものすごく会いたい、とかそんな気分でもない。

いま、私の心のなかでなにが起きているかといえば
「完全に孤独」という、被害妄想的現実逃避的思考なのだ。

そりゃ、向こうにいる子達と会いたいのは確かだけど
まだ完全に、ここから想像もつかない距離離れていることを理解してないし
また何日か後にみんなで集まるんじゃないかと思ってる
そんなことはもう二度とない ということを理解するところまでいってない。

ああ、カエルの解剖をしているのと同じ気分。
心臓を取り出して、つついたあの時と同じ。
あのときは生き返らせようとしたけど、今はどこが痛いか探っている。

それよりも、一番私の心を暗くしてるのは
日本に一体友達と呼べる人がいるのだろうかという
思い出がなにもかも全て遠ざかって
どんな人も希薄な関係に思えてしまう
三週間前に楽しみにしてたことも、友達の日記も、ものすごくぼんやりして曖昧で
自分とは違う次元にいるみたい
今のままでは何も楽しめる気がしない

向こうに行って自信の大方を失ってしまったのかもしれない
だけど向こうのほうが居心地いいなんて変だ
ずっとつまらないことに悩み、自信なんてとうになくて、自己嫌悪に陥る
ずっと一人だったのかもしれないけど
それでも家にも学校にも誰かがいて、大概何か話しかけてくれて
フェアウェルバンケットで彼女がこなかったときも
悲しいとは思っても 寂しいとは思わなかった。

まるで3週間分の寂しさが、一気に押し寄せてきたみたいで
向こうにいた間、ずっと滅茶苦茶に楽しかったわけではないのに
それもよく覚えているし分かっているのに、なぜだか本当に寂しい。

最後の日のパーティー、全員がいたわけではないけど
あのときにやっと、自分の居場所が見つかった気がしたんだ。
あーこれが普通だ、この、まるで絵か映画のように均整のとれた空間が
たとえ自分が未だ喋るところまで到達していなくとも
真ん中で鳴ってる音楽を聴いているだけで
隣のBeauと話してじゃれてるだけで
これがある意味での完成形だと思った。
はじめて、完璧な空間だと思えた。

あるいは、考えてみると、私は彼らに育てられていたのかも
2個も3個も下の子ばかりだったけど
自分も2歳3歳年を遡って、私たちは英語という言語を通して彼らに育て直されていたのかも
それならば辻褄があう。あの感じ。
彼らに向かって「適当に同意する」ことはなかったし
もしかすると私が悩んでいたのは、それをまだ引きずっていたからなのかもしれない
とにかく、彼らに育てられたのだ。
それが中途で放られて(勿論彼らに非はないが)迷っている。
彼らの色に染まるには短すぎ、拙すぎたし、
かといって今感じている違和感をどう処理すればいい?
弓部の七人と遠のいたあの感じとは違う。
私の周りにペンタゴンのように四方八方高い壁ができてる。
それはまだ卵の薄皮のように薄いが確かに存在しているようで
ただ、それを壊してくれる人もいるのは本当にありがたいことだ。
こういう人達が真実だと思う。

今、戻ることも続けることもできると思うけど
戻りそうなのをなんとか抑えて、できれば続けたい。

みんなとの距離感はどうにかするべきなのかもしれないけど
でもほんとに、いろんなことをリセットするいいきっかけになったかもしれないし
これからの自分を作っていくうえでひとつのプランができるように思う。

あー少し、どうしようもない孤独感から解放された。

それにしてもなぜだろう。
英語なんてちっとも満足に話せなったのに、向こうでのほうがよっぽど
自分の言葉で話してたような気がしてしまう。
ここに帰ってくると、家族の予想以上に微妙な反応や気を使わなきゃいけないこととか
コミュニケーションが困難だ。
息苦しい。
眼下に広がる東京の狭くてごちゃごちゃして息苦しい街を見ながら、息苦しくなる。

ぴあの 

November 10 [Thu], 2005, 19:05
はあああ。。。
何で間違えるんだろう。
あんな練習したのに・・・家では結構ちゃんと弾けたのに・・・。
ピアノ自体が高いほうが出ないってことはあったと思うけど、でも、、
敗因はなんだろう?まみりんの雰囲気に流された?
やっぱ緊張しいなのかな・・・。楽しめたような楽しめなかったような。3.5:6.5くらい。。
いまいちだったなー本当。
悔しいからクリスマスも同じのやってやろうかななんて考え中。
先生に敗因を聞いてみよう、明日。
う〜ん。。。。
まあ映画間に合ったから全部いいんだけどね。楽しかった。

Don’t forget the 10 min. 

November 09 [Wed], 2005, 23:55
気がついたら、残り30秒。
比較してみれば一目瞭然、7:1の差。
今ならまだ遅くない、やってみる価値はある。あの時を今もう一度よみがえらせないために。
冬休みは、がんばろう。冬休みにかけよう。
絶対に春季で抜いてやる。
この悔しさを忘れるな。

on off 

October 02 [Sun], 2005, 23:47
私にはやっぱりオンオフの波が激しくあるみたいで。
ここに書いたのはほとんどオフ=ダウン状態のものなんだって気づいた。
今は実はオンだけどテンションを下げて書いてみてる。
もしかしたら、テンションをあがるに任せてるから一気にさがんのかもしんないな・・・

このところずっとひどい状態で、体調も悪かったし何より精神的につらかった。
今まで私がしてきた事がなんて愚かしいのだろうとか、その反面自分の周りでしゃべってるこいつらはなんて低レベルなんだろうとか。くだらないとか。

そして、弓女に戻りたいと強く願った。
それはもしかしたら、周りをくだらないと云う酷い自分を否定したかったのかもしれない。
弓女に対してそんな思いをすることは絶対になかったから。
実際に本当に、話題の種類は違うと思うし、今までの人格形成において弓女の存在の大きさは言うまでもない。だから、むしろ間違ってないかもしれない。「くだらない」という感情があっても。
でも今、自分がいれる場所は、その両方を受け入れられなければいけないところなんだ。
バランスをある程度とらなければ。
いつも弓女といれるわけじゃない。特に今の状態では、皆でいれる時はたまにしかない。それ以外のときを、イライラしたり冷めて過ごすのは楽しくないんじゃないかな。
たまにだからこそ、深まる楽しさもある。

何も考えないでからからと笑ってればいい。
つらいときにはつらい顔をすればいい。
適当になったっていい。

だってそんなこと弓女じゃできないでしょ?
弓女にいるときは皆で楽しくいたいから!
弓女には楽しくいつもどおり、前みたいに振舞おう。
からから笑う楽なほうに絶対に流されちゃだめ。
まあ、ダメも何も、弓女が無意識にとめてくれてるけど。

(無題) 

May 22 [Sun], 2005, 18:58
あの
ごめんわかんない。

そうやっていつも苦しいことから逃げてたんだろ。
3年生の早すぎる引退で、今週から私達のエグ練が始まるそうだ。
覚悟が足りなかったが、なるものは決して変えられない。覆せないんだよ。

あたしにはまだ7分30秒残ってる。
「まだいける」というときに逆転するんだ。
最後まで可能性を信じるのは大切だけど、そんなに甘くはない。
どんなに願ってもあと30秒になったら何も変えられない。
あと5分ある、3分ある、
そしてそれが30秒になっていく。
今やるしか道はないんだよ。

逆転満塁サヨナラホームランは、バスケには通じない。

家に帰ったら、昔のバッシュを出そう。似合わないジャージをきて走りつづけよう。

無題 

May 06 [Fri], 2005, 20:37
好きすきだっいすっき〜
あたしの理解できないaikoの歌です、
理解するときはくるのかな〜?

なんかおかしいテンションじゃないと
また考えちゃうよ あはは
大丈夫かな〜あたし!?
忙しいのは本当にらくちん。



真剣に考えよう。
今までになくやばい状況だ、精神的に参ってる。
ひとつは紗枝との冷戦状態?予想通りしゃべってない。
「これが『大人の対処』なの!?」
違う違う。ただ楽しんでるのよ。大人の対処ごっこかな?w
ばかげた卑怯な冷静さじゃなくてお互い楽しんでるの!
性格わるくもよくもないあたしのなにげな余裕。

おかしいのは 獅子座の運勢が悪いことと関係ないのかあるのかわかんないけど
加藤がいないのがありえない むり メールください あたしのこと思い出して
といいつつもういいよとさめてる自分がいる
またこの症状だ。波だ津波。
あさみのことが可愛い加藤が目に浮かんでそれがあまりにしっくりきすぎて腹を立ててた
今はそんなことどうでもいい てか加藤のことを考えないようにしてる無意識に拒否して

こんなとき仲村さんとか輪二さんとかいてくれて
頭をなでてくれたらな 笑めるのに自然に
おとうさんとおにいさんの中間のふたり 「どしたあ〜」「がんばれ〜?」なんていって撫でて
波が静かになるかもしれないじゃん  奈々画に会ったので少しは収まってるかな?
学校のセクハラのニュースを見て思い出すふたりの甘えたいやさしさ!

疲れてる? 

April 30 [Sat], 2005, 18:58
あ〜あ、途切れちゃった。
「なにかあったら」ってなにが起きればメールしていいんだか。

本当にあたしたちは真逆だね。
こんなに気分のいい日にあなたはバイバイと言って
落ち込んだときには慰めてくれもしないじゃない。

それでも あざーす という4文字だけに
まあいっか なんて
原宿駅を歩きながら。

もし彼の前にあさみが現れたらどうしよう。。
絶対彼はああいう、ちっちゃくてかわいいこに目がない。
少し想像するだけでなんとも気分がわるくなる。
もうダメだわ、私

いまのところあなたとは何のかかわりもなくなっちゃったし。

坂の下のほう 

April 25 [Mon], 2005, 21:58
葉があおあおと息吹を表現して揺れる みどりいろ
足を踏み出してこもったピアノの音に耳をすませて みぎのほう
冬が負け惜しみのようにつめたい風をひと吹き

この瞬間がすきだなあ


ちょっとよかったのかな 引っ越して はじめて思った。

ブログ 

April 25 [Mon], 2005, 21:55
自分の書いたことを無条件に垂れ流しているなんて
勘違いも甚だしい。
なにやってんだか

だけど今の気持ちを忘れるのがこわいね
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