今週のジャンプ(2010年14号)
March 09 [Tue], 2010, 20:09
ネタバレジャンプ感想です。お話の要約みたいのを書いてみたので、未読の方は特にお気をつけください。
・PSYREN
互いに告白しあった遊坂戦から一夜明け、アゲハと雨宮さんはラブコメを繰り広げる。
我ながらひどい要約ですが、そんなインターミッションでした。ニヤニヤニヤ。マリーが可哀想ですが、シャオに希望が。
他に色々な伏線がはられました。二週連続でのイアンの面倒見の良さは意外でしたよ。
かなりの急速展開で、未来への呼び出しは次で最後かな、と感じてます。
・黒子のバスケ
合宿が鉢合わせ、驚き・衝撃を隠せない両チーム(特に緑間)。そんな中、選手の成長のため誠凛監督は合同練習という賭けにでる。
寝癖かわいいです寝癖。また、合宿定番ネタの寝相も嬉しいですね。
センターカラーのプリントTシャツもかわいい。グッズ化を希望します!
・ハンター
瀕死の王を救うため、プフとユピーは献身し、やがて母の無償の愛に到る。
さすがハンターとしか言えない超展開です。不定期連載が許されるだけはあります。素晴らしい。
・バクマン
ギャグマンガに苦しむシュージンとサイコー。人気が伸び悩む中、ライバル新妻エイジがさらにプレッシャー攻勢に出てサイコーを追い詰める。
読み直してみると、「どうだろうか?」がなんだか面白いです。不思議〜
ギャグマンガを得意としないマンガ家がギャグマンガを描く苦悩が描かれてますが、うすた先生とか増田先生とか大石先生はどうなんでしょうか、心底気になりました。
・保健室の死神
授業参観での藤君の様子が気になったハデス先生はアシタバ君と美作君を伴い家庭訪問へと赴く。藤君のプライベートが白日の下に曝される…!
これは藤君に病魔がとりつきそうな予感がしますねっ
楽しみ楽しみ。
・めだか
惜しみなく変態・異常性を披露する前任と対抗意識を燃やす後任。そして前任者から助言を得た阿久津はついにベストペインを攻略する。
真黒さんの変態っぷりはネタとしては面白いけど、却ってノーマルに近付いた気がします。嘘ついたのかな?大体ショタを妹扱いするとかなにもわかって(略 ゼーハー
とまあ、ちょっとガッカリしてしまいました。
・リリエンタール
紳士組が巧みに神藤から目的を聞き出す。それは「組織からのリリエンタールの保護」だった。
出たー。フェイスレスの分解御披露目です。しかしコンクリを肘鉄で破壊するてつこちゃんの方が目立ってました。
あと、オリガのフワッとした立ち振舞いの描写に惚れました。こういうところやっぱりうまいですねー
要約内容は気にしないでくださいorz
・ブリーチ
斬魄刀を封じられた山本総隊長は徒手空拳で改造破面に攻撃する。
今回はどこから幻覚ですか?
・LOCK ON
生活指導の先生に校内撮影を禁止された真田は写真部創設を決意。先生に自分を認めさせ、顧問になる約束を取り付ける。
マンガには、信じる正義を主人公が貫き、周りの人々(特に悪役)を改心させる展開のものがあります(感化型)。一度戦ったら友達ともいいます。藤田和日朗先生の『うしおととら』とか有名はないでしょうか。ジャンプ作品でないというツッコミはなしです☆
感化型は、面白いですが、人間の性格がそんなすぐに変わるのかな、と疑問に思ったりもします。
そしてこの連載は、感化型で日常生活を描く作品かなと目星をつけてます。何が言いたいかと言いますと、次の打ち切り予想です。
LOCK ONはそこそこ面白いですが、ジャンプではあまり流行らない感化型で、さらに軸が微妙にずれているため、違和感・不自然さが目立ち、このままだと早晩打ち切りかな、と(大失礼)。ただ、最近のジャンプではよほど人気ない限りは二期続くため、次の打ち切りにはひっかからないでしょう。
他に怪しいのが、リリエンタールと保健室でしょうかorzハンターがまた休載になるかと思いますが、3つ打ち切りになることもありますから…
リリエンタールも保健室も終わらせるには勿体ないです。リボーンがそろそろ終幕なのかもしれないことに期待です。
・PSYREN
互いに告白しあった遊坂戦から一夜明け、アゲハと雨宮さんはラブコメを繰り広げる。
我ながらひどい要約ですが、そんなインターミッションでした。ニヤニヤニヤ。マリーが可哀想ですが、シャオに希望が。
他に色々な伏線がはられました。二週連続でのイアンの面倒見の良さは意外でしたよ。
かなりの急速展開で、未来への呼び出しは次で最後かな、と感じてます。
・黒子のバスケ
合宿が鉢合わせ、驚き・衝撃を隠せない両チーム(特に緑間)。そんな中、選手の成長のため誠凛監督は合同練習という賭けにでる。
寝癖かわいいです寝癖。また、合宿定番ネタの寝相も嬉しいですね。
センターカラーのプリントTシャツもかわいい。グッズ化を希望します!
・ハンター
瀕死の王を救うため、プフとユピーは献身し、やがて母の無償の愛に到る。
さすがハンターとしか言えない超展開です。不定期連載が許されるだけはあります。素晴らしい。
・バクマン
ギャグマンガに苦しむシュージンとサイコー。人気が伸び悩む中、ライバル新妻エイジがさらにプレッシャー攻勢に出てサイコーを追い詰める。
読み直してみると、「どうだろうか?」がなんだか面白いです。不思議〜
ギャグマンガを得意としないマンガ家がギャグマンガを描く苦悩が描かれてますが、うすた先生とか増田先生とか大石先生はどうなんでしょうか、心底気になりました。
・保健室の死神
授業参観での藤君の様子が気になったハデス先生はアシタバ君と美作君を伴い家庭訪問へと赴く。藤君のプライベートが白日の下に曝される…!
これは藤君に病魔がとりつきそうな予感がしますねっ
楽しみ楽しみ。
・めだか
惜しみなく変態・異常性を披露する前任と対抗意識を燃やす後任。そして前任者から助言を得た阿久津はついにベストペインを攻略する。
真黒さんの変態っぷりはネタとしては面白いけど、却ってノーマルに近付いた気がします。嘘ついたのかな?大体ショタを妹扱いするとかなにもわかって(略 ゼーハー
とまあ、ちょっとガッカリしてしまいました。
・リリエンタール
紳士組が巧みに神藤から目的を聞き出す。それは「組織からのリリエンタールの保護」だった。
出たー。フェイスレスの分解御披露目です。しかしコンクリを肘鉄で破壊するてつこちゃんの方が目立ってました。
あと、オリガのフワッとした立ち振舞いの描写に惚れました。こういうところやっぱりうまいですねー
要約内容は気にしないでくださいorz
・ブリーチ
斬魄刀を封じられた山本総隊長は徒手空拳で改造破面に攻撃する。
今回はどこから幻覚ですか?
・LOCK ON
生活指導の先生に校内撮影を禁止された真田は写真部創設を決意。先生に自分を認めさせ、顧問になる約束を取り付ける。
マンガには、信じる正義を主人公が貫き、周りの人々(特に悪役)を改心させる展開のものがあります(感化型)。一度戦ったら友達ともいいます。藤田和日朗先生の『うしおととら』とか有名はないでしょうか。ジャンプ作品でないというツッコミはなしです☆
感化型は、面白いですが、人間の性格がそんなすぐに変わるのかな、と疑問に思ったりもします。
そしてこの連載は、感化型で日常生活を描く作品かなと目星をつけてます。何が言いたいかと言いますと、次の打ち切り予想です。
LOCK ONはそこそこ面白いですが、ジャンプではあまり流行らない感化型で、さらに軸が微妙にずれているため、違和感・不自然さが目立ち、このままだと早晩打ち切りかな、と(大失礼)。ただ、最近のジャンプではよほど人気ない限りは二期続くため、次の打ち切りにはひっかからないでしょう。
他に怪しいのが、リリエンタールと保健室でしょうかorzハンターがまた休載になるかと思いますが、3つ打ち切りになることもありますから…
リリエンタールも保健室も終わらせるには勿体ないです。リボーンがそろそろ終幕なのかもしれないことに期待です。
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