angel

February 06 [Mon], 2017, 22:58
前回の記事が四年前ですって。
どんなタイムカプセルやねん。
よくパスワードも覚えてたなぁ、なんて感動したので、今までの記事も残して、気まぐれに久々にポチポチしているわけです。

この四年で何があったとかそんなことはどーでもよく、今は冬で、部屋は布団の中以外刺すように寒い。

ひとりで映画を観ることはほぼ無いに等しいけれど、この何年かで唯一観た映画(タブレットで)が、『人のセックスを笑うな』であって、あーなんだ今からサブカル女が映画通よろしくあのシーンがどーのこーのとか、永作博美が蒼井優がどーたらこーたらとかってのをだらだら書くんだろう、と、たまたま流れ着いたネットの方々は思うのかもしれないが、そんなことは言いません。

『ANGEL』という曲がある。
ラジオから流れてくる曲である。
すごく良い曲である。
昔からあったような、実家の古いラジオコンポから流れているかのような、そんな曲である。
私の実家はラジオを聴く習慣はあまりなかったけれど、お休みの日の午前中、母が洗濯物を干す間、父が洗車をする間、ふと思い出したようにラジオを点けていた。
母は岡村孝子が好きだったようで、『夢を諦めないで』が流れたときに聴こえた鼻唄なんかで、私は母の好みを知ったりするのだった。
それと同じ匂いがこの曲にはする。
春の朝のような、だらりと身体を横たえたような、なんとなくこそばゆいような、そんな曲。

春は相変わらず嫌いだけど、頭からふんわりと退いてくれない、春に似合う曲のことを書いてみた。

わ・た・しローテンションガール☆

March 09 [Sat], 2013, 22:27
死、とは。

誰かに存在を忘れられたとき。
だって私がもし、この部屋の中で静かに死んだとしても、誰が私を死んだと思うだろう。
私の死を知るまで、その人の中の私はきっと、変わらず息をしているのだ。


なーーーーんてなあああああん!!
暗いメンヘラポエムで始めてみたけど耐えきれねー。

何があったってわけじゃないけど、何も無いのもあれだな。

春ってのはあれですね。
新生活のそわそわ感であったり、別れの悲壮感であったり、変化の季節であって、私は春のそういうところがすげえ嫌いなんですが、特に今年はその雰囲気がすごい。

近所にいた友人がついに、東京に上京していきました。
「東京かあ・・・。」
なんかドラマっぽい。
その友人と最後にした話が、「結婚式誰呼ぶ〜?みたいな話よくあがるけど、じゃあ葬式って誰まで来ると思う?」っていうかなりダークな内容。
もっと思い出話に花咲かせたいところでした。
でも本当に、自分がもし急にぽっくり死んだとして、家族・親戚と会社の方たち以外、どうやって自分が死んだことを知るんだろう。
小・中・高の友人なら、両親が伝えたりってのもあるかもしれないけど、大学の友人ってなったら?
そんな、同期の卒業旅行の連絡事項も儘ならない私たちが、誰かの通夜葬式の情報なんてどうやって得るんだ。
情報社会のくせに、どうせ死んでたとしても、「最近twitter更新しねーなー。」ぐらいにしか思わないだろうし。
薄情な世の中だ。

どうせなら会社の人なんて来なくていいから、結婚式も葬式も、家族親戚と友人だけでさらっとやってしまいたい、そんな愛社精神マイナスなOLがお送りしております。

愛と勇気だけ

November 12 [Mon], 2012, 0:09
よっ!
とまあ軽く始めて見ようと思いましたが、無理だなこれ。
また半年経ってるもん。
なにこのタイムカプセル方式。

てな感じで今回もまた突発的に「書こうかしら。」と思ってはみたんですが、これもう一体どこから書いていけばいいやら分かったもんじゃないですね。
だって前回の内容が年明けの自動車教習って。
まだ社会人にもなってないって。
とりあえず落ち着くためにコーヒー一杯入れてきますね。
(あ、そうだ、コーヒーを飲むようになったんですよ。)


さて。
では、その後について。
まず、1月の末に秘境から現実世界へ戻った私を待っていたのは、およそ18バンド分のシフトでした。
追いコンどう考えても組 み す ぎ た ・・・!
今手帳見たら、兵庫から帰ってきたその次の日に5バンド分のシフトこなしてました。
どんだけ出来る女なんだ自分。
その合間に卒業旅行行ったり、温泉旅行も行ったり、ちゃっかり実家にも帰ったりしてて、どこにそんな時間あったんだと今さら疑問です。
もしかしたら私、実はすごく要領のいい人間だったのかもしれないな!
(笑う所です。)

そう、そんでその頃ちょうど(というか最悪のタイミングで)喉を痛めてしまい、「まあ2日も経てばいつもみたいに治るだろう。」とたかをくくっていたら、これがいつまで経っても治らず、結局本番までぐずぐずの調子で出ることになったのも今ではいい思い出です。
思ったように声が出ないっていう体験が初めてで、それがまさか自分の最後のライブで起こるってこれもうどんな罰ゲームだよ!ってキレながらはちみつ舐め舐めしてました。
効かなかったなあ、はちみつ。

それに加え、忘れてはいけないのが3月に起こした事故です。
まあ、事故って言っても自転車同士の接触事故ですが。
これでまさかの左手小指損傷。
どんだけ呪われてんだよ!ってもうキレる元気もなかったです。
事故った瞬間はまさか自分の指から出た血のせいで貧血起こすなんて考えてもなくて、ただ「ああ、確実にシフト遅刻だ。」とか思っててもうどんだけ自分に関心ないんだよてめーって思いました。
今も思います。
結局その怪我で小指を5針縫いまして、今でも小指は変な形で固まってるわけなんですけど、まあ切断とかにならなかっただけマシかな〜なんて考えてて、本当に自分は楽天家であるなあと思います。

・・・余談になりますが、それにしても病院のあの「そんな傷たいしたことないよ」的な空気感は何なんですかね。
こっちが血だらだら流しながら受付向かったら「あー、はいこっち来てくださいねー先生呼んできますしねー。」ってあっさり小部屋通されて、5分くらい待たされて(もうこの時点で不信感)やっと来た先生も「あーこんな感じね。」的な、お茶の子さいさい感かもしだしながら速効ぶっすぶす麻酔打ってくし、「じゃあ麻酔効いてるし縫うねー。」って友達感覚で言われても、っていうか先生痛いです痛いです効いてないです麻酔!!
なんて大きな声は大人なのでぐっと堪え、目にこっそり涙を溜めながら病院を後にしたわけです。
なんたる仕打ち・・・!
あ、あんたら私に何か恨みでもあんのか・・・!
あ、ちなみに抜糸の痛みはそれを超えるイベントでありました。
もう二度と味わいたくない。
おぞましいので詳しくは書きませんが、皆さん知っての通り、医者の「痛くないよ〜。」は98%嘘です。


まー、そんな不幸を立て続けに味わいながらも、学生生活を思いっきりエンジョイし、あっという間に大学を卒業してしまった訳で、今思う事は、

「学生生活は人生における最高のバカンスである、っつーのは本当の本当だったぜマイメン。」
(※マイメン:HIPHOP界における親友の意)

うわーーーーもう1回どころか最低3回は学生やりてーーーー!
めざましテレビなんて全然見たくねーーーー!
いいともやってるときにようやく目覚めてーーーー!

と、社会人になってもう8ヶ月ほど経った今でも毎日毎日そういう無駄な事を考えながら業務に徹しているわけです。
ああ、また社会人編に辿りつけぬままここまで来てしまった。


おっと、そうこうしている間にテレビで戸田恵子が、アンパンマンのマーチをロック調で歌いだしましたので、そろそろ良い子は寝る時間なのですね。
マーティ・フリードマンが、そのピロピロ必要?ってレベルのソロを奏でているのは、日曜の夜の憂鬱が見せる幻なのですね。
明日のMOCO’Sキッチンで、もこみちが要らぬ親父ギャグを発しないことを願って、ぐんないベイビー。

赤いテールランプの

June 02 [Sat], 2012, 2:04
いやあ、お久しぶりです。
って何回この始まり方すれば気が済むのか。
前回の日記から、かれこれ半年ですか。
えっ、半年?
早くない?
何ヶ月〜とかじゃなく、年単位?

さあ〜、突発的に「書こうかな。」と思っただけなので、相変わらず頭の中で何も整理が出来てない状態ですが、大丈夫でしょうか。

さて、11月以降の私は、実習やらバイトやらをしぶしぶやりながら、年末は実家にも帰らず、初めて友達と年越しカウントダウンするという結構楽しげな経験もしつつ、気がついたら大学生活も残り僅かとなっており、焦りつつもまあいろいろ全力投球しながら嵐の様に卒業しました。

あ、かなり端折ったな。
自分でも驚くほど。
とにかく大学生ラスト3ヶ月は、本当にいろいろなこと詰め込みすぎて、人生でもだいぶレベル高い濃さの経験させてもらいました。
ちょっと前のことなのに懐かしさ半端ない!


うん、では具体的に。
まず、1月後半からの自動車免許合宿について。
皆さん、合宿ってすごいですよ。
部のおちゃらけた合宿とはわけが違いますよ。
何がすごいって、たった2週間で免許くれちゃう所がすごい。
どういうことだ。
いいのかそれで。

とりあえず、車の仕組みも動かし方も儘ならぬまま、入校しょっぱなから「はい次の時間から車転がしま〜す。」って聞いた時はもう私緊張で耳おかしくなったんだって思った。
「えっ、大丈夫?犯罪じゃないよね?ここ座っても良いんですよね?」てな感じで毎日毎日ブレーキがん踏みしながら車にキー差し込む私なのでした。
最初のうち、「シートベルト閉めましょー。」って言われたら、毎回おもむろに左肩へ手を伸ばすのを、教官が優しく諭してくれたのは今でも忘れない。
「助手席、好きなんだね。」
「・・・はい。」

で、合宿なのでもちろん2週間泊まり込みなわけですが、その間の何とも生活が充実しすぎて、帰る頃には身も心も学校の虜なわけですよ。
朝は7時前に起きて、3食しっかりご飯を食べ、たまに自転車で外へ出かけ、あったかいお風呂に浸かり、日が変わる前に寝る。
囚人ばりの健康生活でした。
風呂は広いし、トイレは洗浄機付きだし、部屋は一人部屋でテレビも空調も完備されてるし・・・。
え、これ私の部屋よりよっぽど快適。(歯ギリギリ)
あと、ご飯(特に朝食)の充実っぷりがすごい。
バイキング形式で、パンにサラダにその日のおかずが4〜5種類にコーヒーもおかわり自由。
やっばーーーー!
毎朝起きるのが、これのおかげで全く苦痛じゃなくなりました。

運転自体はですね、最初は緊張と不慣れから亀にも笑われるようなスピードで走っていたのが、私の教官が訳のわからないスピード狂だったために、早いうちから速度は出せるようにはなってました。
「バイクでヤーさんと峠越えたの、懐かしいなあ。」とか、「俺なんて昔営業やってる時、電話しながら書類書きながら法定速度超えてバンバン運転してたよ。」とかもう良く解らないです先生。
聞き捨てならないです先生。
運転集中させてください先生。
まあ、そんな(どんな)先生の御教授もあり、検定はオール一発で合格させていただきました!
反面教師、って奴ですね!先生!

で、合宿も無事終わり、帰る電車の中で、田舎の中の田舎だった景色がだんだん都会に変わっていくのを眺めていると、
「ああ、あのド田舎学校はもしかして、私の中の幻想であって、家に帰ってきたら『あれっ、あの日からたった1日しか経ってない・・・。』なんてことになってたり・・・。」
はもちろんしませんでしたが、そんな思いをさせるレベルの、一種現実から逃避した2週間になりました。
(何なら、あの村は実は人なんて一人も住んでなくて、タヌキとかキツネに化かされて2週間生活してたんじゃないかとすら思っていた失礼な私。)

ちなみにそれ以降、運転ほぼ1回もしておりません。


うわっ、なんか免許合宿のことだけでこんなになってしまった。
時間も時間ですし、今日はこの辺にしといてやるぜ。
明日の仕事に響いちゃたまんねえだろうからよ。

そう、私、今、社会人だからね!

KIMAGURE DIARY

November 22 [Tue], 2011, 3:26
わんばんこ。
実に9か月ぶりの日記です。
正直私自身、このブログの存在自体忘れてました。
何なら、「消そうかな〜」くらいのノリで覗きました。
でもいざ読んでみるとあら不思議、やっぱり何だかんだ言って面白いんですね。
なんで、やっぱり久々に書いてみようかしら、などと思いまして今に至るわけです。

さて、あまりに久々すぎるんで、何から書こうかな。


う〜んまず就職に関してですが、とりあえず今年の夏に無事内定を頂くことができました。
おめでとう!自分!
内定頂いたのが9月の頭だったので、実質8か月就活してたわけですね。
えっ、長っ、キモッ。
今考えると、よくそんな長い間耐えれたな、って思います。
受けては落ち、受けては落ちを繰り返してもへこたれず・・・相当タフな精神持ってたな〜。
今振り返っても、あまりいい思い出ではないですね〜、というか、振り返りたくない。
過去に、「まあ、楽しんでやれれば」みたいなこと書いてるけど、本気甘い。
楽しくない。
もう二度とやりたくない経験でしたね、就活。
内定先は卸売業の一般事務なんですが、どうもお休みが他より少ない模様で、まだ働く前にも関わらず私の中の不信感は募るばかりです。
言わばワーキング・ブルー状態。
それに伴い、現在半強制で行かされている内定先の実習が、それはもう苦痛で苦痛で!
こんな仕事、たぶん社員の疲労の塵にも満たない程度なんでしょうけど、とにかくもう嫌だ!
朝から満員電車乗りたくない!
のんびりはなまるマーケット見ていたい!
なんならいいともまで見ていたい!
ぐーたら家でゴロゴロしていたい!
何て事をぶつぶつ思いつつ、電車の中でウルフルズを聴きながら、日々頑張って自分を奮い立たせているのです。
来年になったらこれが毎日毎日続くのかと思うと寒気が起きますが、とりあえず今はバカサバイバーのごとく勝ち残ってみせますとも。


で、続いて最近のことに関してですが、もう就職決まってからはもっぱら遊びまくってます。
冗談抜きで、毎日です。
毎日毎日ごはん作って食べて、ゲームして、映画見て、散歩して、ドライブして・・・。
今まで就活で自由に遊べなかった分、それを取り戻すかのように必死こいて予定を詰め込みまくっています。
これがまた楽しーーーーー!
学生自由ーーーーー!
ずっと続けばいいのにーーーーー!
ただ、この遊び癖のせいで、バイトや実習が入ってる日が憂鬱で憂鬱で仕方がないのです。
なんという副作用。
12月からいよいよ、「稼げない方のバイト(飲食)」も繁忙期になってこようって時にこれですよ。
こうなったらもう年越しは地元に帰らず、初めて友達と過ごしてやろうかな、ともっぱら考え中です。
後悔するかな〜!
まあいずれにせよ、これから卒業までのおよそ4か月間は、良くも悪くも騒がしいものになりそうです。


って、あれ?
こんだけ?
わりといろいろ書き留めるつもりでいたのに、書き出したらこんなもんか。
ま、いっか。


じゃあ最後に・・・たぶん次この日記読むの何か月も先だろうから、卒業までの目標でも書いておこうかな。

・手帳を12月中には決める。
・ギター、ドラムの練習をちゃんとしておく。
・節約(特に外食関連)を心がける。
・自転車のパンクをそろそろどうにかする。
・部屋を綺麗に保つ。
・勇気を出して、今まで登録していなかったSNSに手を出してみる。
・痩せる。
・卒業までにもう1回日記書く。

う〜ん、無理かな〜具体的には下2つが!
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