WCF 仮面ライダー 

June 02 [Sat], 2012, 22:57
ワールドコレクタブルフィギュア(WCF)





仮面ライダーシリーズのフィギュアは数多く、オーズの頃は全部集めてたけど、
お金も場所も大変なので、今はWCFシリーズのみ集めてます

アミュのゲーセンで毎回GETしてますが、
今回は5000円使って一体もとれず、ちょっとキレ気味に(笑)
8体で12000円なり

3月3日 映画『戦火の馬』 

March 07 [Wed], 2012, 0:29
3月3日 映画『戦火の馬』



 先月から楽しみにしていた映画『戦火の馬』を鑑賞しました 

 2時間半に及ぶ長編にも関わらず、集中力を欠かさずハマりました

 僕が最も印象に残ったのは、アルバートの母の言葉
 「あなたのお父さんは、戦争に生き残った勲章や、仲間を助けた勲章なんかよりも、人を殺してしまったことを恥じて、今も戦っているのよ」・・・という風な言葉です。
 戦火の馬であるジョーイを通じて、何人もの人が関わり、死んでいきました。
 戦争は人を狂気にし、その狂気が支配する世界は悲惨極まるものでした。
 人間も馬も、生きとし生けるもの全ての命が軽んじられ、力ある者の道具と化してしまいます。

 その中で奇跡的に生き残り、再会したアルバートとジョーイ。
 例えば、
 貧農であるアルバートの父が、競売でサラブレットであるジョーイを競り落としたこと。
 銃撃の末、ニコルズ大尉の愛情のおかげで生き残ったこと。
 二人の兄弟、フランスの農夫と愛娘、英独の兵士達、破傷風に罹って救われたこと。
 ・・・ジョーイは勿論、特別な力がありましたが、それよりも他者の温かい愛情のおかげで生き残れました。
 とはいえ、ジョーイが生き残るまで、なんという多くの命が失われたことでしょう。
 
 アルバートの母親の言葉は、実にこの作品全体のメッセージに思えます。
 「あなたへの憎しみは増えても、愛は減らない」

 この作品を通して、人間の醜さを痛感し、戦争への憎しみが増しました。
 しかし、この作品を通して、戦争という極限状態の中で花咲く、人間の最も美しい部分を垣間見た気もします。
 
 願わくば、いかなる状況下でも、憎しみに支配されず、愛を減らさず、
 ジョーイのように強く優しくありたいなと思います



 

2月11日肥前夢街道・轟の滝(佐賀・嬉野) 

February 15 [Wed], 2012, 0:53
2月11日肥前夢街道・轟の滝(佐賀・嬉野)


前回、佐世保の海きらら水族館に行った帰り道、ふと立ち寄った佐賀の嬉野。
そこで偶然発見した肥前夢街道へ、今回行ってきました

肥前夢街道は、江戸時代の長崎街道を再現したテーマパークで、
水戸黄門の時代にタイムスリップしたような感じで楽しかったです。

1990年に開園して、今年で22年。
お化け屋敷やからくり屋敷など、いささか施設の老朽化が目立ち、
アトラクションとしてイマイチな面もありましたが、子供は喜ぶかも。


弦さんのガマの油売りとか、忍者ショーは最高でした
思わず引き込まれて、ファンになりました(笑)






射的や輪投げ、手裏剣投げや吹き矢などのゲームは、
景品があって、思わず真剣になってしまいます




肥前夢街道のCMソングは、素敵ですね



にゃんにゃん丸。新しい衣装が早く買えるとイイね
ふわふわした独特な歩き方が、妙に可愛かった



肥前夢街道は、訪問者を心からもてなし、楽しませようとする雰囲気、
特に子供たちを心底楽しませようとする温かさがありました。
ハウステンボスやグリーンランドも楽しいけど、ここの良さはそこかな。
だからこそファンも多く、22年も維持できているのだと納得しました。
結局、施設の近代化や資本金とかよりも、テーマパークにとって一番大事なのは
ここなんですよね。訪問者を楽しませようとするhospitality


ここに来たら、なんだか気持ちが「ほっこり」します。
ホッとして、ニコニコする。
子供たちには最適なアトラクションが多いので、
強烈な感動と、忘れられない思い出を作れるでしょうね。


夢街道の後は、嬉野の轟の滝を見て帰りました




1月22日映画『マイウェイ12000キロの真実』 

January 23 [Mon], 2012, 1:13
1月22日 映画『マイウェイ12000キロの真実』



今日は先週、途中までしか観れなかった佐世保市自衛隊資料館を再度訪問。
15:30〜17:00までの1時間半しかなかったので、今回も途中まで

前回は日本海軍の歴史と日露戦争まで
今回は第一次大戦から太平洋戦争までをざっと観ました。
館内は写真撮影不可の為、こっそりメモしながらじっくり精読
「戦争はなぜ起こってしまったのか」をテーマに自分なりに調べてます。
また今度はじっくり時間を作っていく予定。

その後、母の見舞いに行き、時間がまだ早いので映画を観ることに。
映画『マイウェイ12000キロの真実』

韓国映画で、日本、ソ連、ドイツの捕虜となった東洋人の話ですが、
観てよかったと満足しました。

(1)最初は反日感情が強い映画かなと思いきや、日本人がソ連の捕虜になり、
韓国人の立場が逆転すると、同じ虐待をしてしまう。どの民族が悪いというわけ
ではなく、戦争が人を狂気にさせるということ。とはいえ、日本人はアジアにおける
過去の過ちを忘れず、反省しなければならない。

(2)日本人指揮官の辰雄は、指揮官として戦争中逃走する味方を撃ってしまう。
捕虜になったソ連の指揮官も同じことをする。ジュンシクは仲間の為に命をはり、
仲間に助けられる。辰雄はそんなジュンシクに何度も助けられて、やがて辰雄自身
も自分の部下が殺された時に、ジュンシクと同じように命をはって戦うようになる。
人の上に立つ者とは、人間とは、どうあるべきか気づかされました。

(3)天皇陛下万歳と叫んで戦車の下で手榴弾を爆発させた兵士や、辰雄の熱狂的
なまでの愛国精神には、「どこまで本当なんだろうか?」と疑問を感じた。
たぶんそんな日本人兵士は少なかったのではないかと思う。

(4)戦争という、人間の命が一番軽んじられ、生きることが難しかった環境の中で、
弱い人間は生き延びることを第一にし、自分を正当化し、理性を失っていくけど、
「戦争が終わったらお前に何が残る?」「戦争なんてくだらないものだ。お前は
医学を学べ」・・・といった言葉が胸に残りました。

この映画、どこまで実話なのか正確には分かりませんが、
作者が表現したかったことは、それなりに伝わりました。
泥沼の中でこそ、蓮の花が咲く。
一番人間性の欠落した世界で咲いたジュンシクと辰雄の友情は、本当に美しく、
僕もどんな困難な状況下であっても、ジュンシクのように本当の意味で強く
ありたいなぁと憧れました

1月15日グリーンランドQ 

January 15 [Sun], 2012, 23:32
1月15日グリーンランドQ



冬のグリーンランドは、ジェットコースター系は寒くてしんどいけど、
待ち時間がなく、何度でも乗れるのでgood

ユニバーサルもディズニーもスペースワールドも、色々ありますが、
我が家の場合、
@ここが一番近いし、
A何度も乗れるし、
B待ち時間も少なくて、
C無料景品ゲームもあり、
Dアトラクションが豊富なのでハマッってます

最近のお決まりコースは、
北ゲート駐車場に駐車(500円)→サラマンダー伝説→ブランカで昼食(1000円)
→スピンマウス→ハンマーゲーム→輪投げ→射的→ミルキーウェイ→NIO
→ジャイロストーム→サラマンダー伝説・・・って感じです

もうすっかりギネスブック級に通ってます(笑)
何か記念品欲しいなぁ(冗談)

さて、今回の結果は




86650点

自己最高より650点アップして、久々に新記録達成です
Mちゃんは63500点で、自己ベストには及ばずですが、スタッフの方と雑談で
盛り上がっていて、あまりプレイしてない様子

最近、新人のスタッフの方も腕を上げ、72000点出したそうで、
どきどきしていますが、このアトラクションの楽しみが分かってもらえたら、
嬉しい限りです。

おまけ;

NIOで財布を落としてしまった
けど、すぐスタッフの方が持ってきてくださって、助かりました。
皆さんも財布だけは必ずアトラクション後、確認しましょう