西谷 手相動画送ります
2007.10.20 [Sat] 10:06

vol.22 “だめんず”に惚れやすい手相って?
(次回は、10/26(金)更新予定です). 自分はよくわからないけど、周りの人から「あなたの彼氏“だめんず”だから、別れなよ」なんて言われたことありませんか? どうしても、“だめんず”を選んでしまう人の手相は決まってこういう手相をしてるんです。(続きを読む)

手相
id:rikoに手相をみてもらい中. f:id:kiyohero:20071019211948j:image.(続きを読む)

手相
一番興味を引いたのは誰もが自分の命の長短を手相に見つけたいと、それはそれは真剣に挑んでいる。お独りお一人の手を観てまわる事で、あっという間に一時間は過ぎていった。 長生きしたいのではなくて、何時なのかを知りたい欲求で有った。 ...(続きを読む)

手相は当たるか?
A45 手相に詳しい人に聞いたところ、「手相は当たる」だそうです(手相が好きなんだから、当たり前か)。ボクの手相には太陽線(薬指の下に真っ直ぐに伸びる線)に接して、「フィッシュ」という紋があります。文字通り、魚の形をした相なのですが、 ...(続きを読む)

手相の勉強中
「手相の勉強をしているんですが、見させてもらって良いですか?」 あなたはこういう声をかけられたことはないか。 自分は何度か声をかけられたが、その都度無視していた。 しかし、今日は、好奇心を抑えきれず、 手相を見てもらうことにした。 ...(続きを読む)


 

人が人を愛することのどうしようもなさについて
2007.10.10 [Wed] 12:10

正直何処のサイトやブログなどでも評価が低いですが、石井隆ファンの自分はかなり満足です。個人的な主観ですが『GONINN』以降石井隆監督はある意味死んでました。どれもイマイチでした。 だがこの久々の『名美』物を見終わった時に泣いてしまいました。まー映画館で泣いてたのは俺だけだったけど(笑) 泣いた理由は2つ。一つは映画から愛を感じた。もう一つの理由は石井隆はまだまだ映画に対する情熱が消えてない事を感じたからだ。石井作品は『絵』である。人によって名美シリーズのNO.1は違うだろうが上位には入る作品だと思います。 ちなみに星4なのは喜多嶋舞の声質が名美役に合わなかったからと言う個人的な減点です。 まずはレンタルでどーぞ。
 

ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へ 《限定版》について
2007.10.10 [Wed] 12:06

尾びれが病気で切断することになって、泳げなくなったイルカのフジを もう一度泳がせて、飛ばせてあげようと奮起する話です。 ありがちなのに感動した理由は、たぶん松山ケンイチさん演ずる植村さんが一所懸命で そしてその思いに答えたいと思った周りの人たちも一所懸命だったからだと思います。 ドキュメンタリーっぽくなるんじゃないかなって思ってたけど そんなことは無くて、ただフジを飛ばせてあげたいっていうみんなの思いに感動しました。 そしてフジに会いに行きたくなります。なので今年の夏は会いに行って来ました。 松山さんのメッセージとかぶりますが、 観てない方もこの映画を観て、フジに会いに行ってください。
 

蟲師 (通常版)について
2007.10.10 [Wed] 12:04

劇場で見てきましたが・・・ 期待とは裏腹に、ガッカリしたと言うのが正直な感想です。 映像は非常に美しかったです。 日本の美が一コマ一コマ見事な映像で表現されており、蟲師の雰囲気を非常に良く醸し出していました。 蟲のCGやオダギリジョーの演技なども賛否両論ありますが、私は良かったと思います。 しかし肝心の映画のシナリオが意味の解らないものになっており、盛り上がりも乏しく、楽しめたり感銘を受けたりは出来ませんでした。 原作を知っている私でさえ釈然としないシーンが多かったぐらいですから、原作を知らない人だと意味不明な内容ばかりだと思います。 おそらく「蟲」の神秘性を出そうとして、ハッキリとした答えを出さない展開にしたのだと思いますが、そうしたやり方は映画として間違っていた気がしますし納得できるものではありません。 原作のいくつかのストーリーを繋げて1つのシナリオにしているのですが、こんな中途半端な内容にしてしまうのであれば、むしろオリジナルストーリーにしてしまった方が良かったとさえ思います。 少なくとも原作は、ストーリーや世界観の素晴らしさで人気が出ていたものであるため、映像の美しさしか目立つところがなかった本作は、原作ファンとしては期待はずれだったと言わざる追えません・・・ 意味の解りにくい、淡々とした内容の物語が2時間以上続くため、映像が美しくても飽きが来てしまいますね。 ラストも釈然としません。 一種の環境映画のような感じでしょうか・・・ 残念ながら原作とは異なり、物語を楽しむ作品ではないです。 「映像による蟲師の世界観の表現」という点においては、良く出来ていたと思います。
 

アンフェア the movieについて
2007.10.10 [Wed] 12:00

『アンフェア』は篠原涼子さん目当てでみていましたが、次第にストーリーにも惹かれ、先日映画のDVDをみつけたので、みてみました。  どの世界でも、どの時代でも、トップの犯罪はおこなわれている。汚職だの、天下りだの。国家権力である警察にもそういった犯罪行為があり、その真実に近づくものを、トップは背後から襲う。  で、今回、雪平はその真実に(自分からではなくて勝手にだが)近づいてしまったので、消されそうになったと。それがまあいろんな手違いがあって、みおちゃんと雇った家政婦さんが巻き込まれた。みおちゃんが入院している病院がジャックされ、警察の不祥事がばらされそうになる、……。それを防ぐために突入したりなんだりかんだり、敵は味方はだれなのか。最後の最後、どんでんがえし?があって、微妙といえば微妙。  雪平(篠原涼子さん)のかっこよさと、あるていどのアクションを楽しめる御方にとっては借りてみても損はないと思います。これに結末を求めちゃいけないよ。続くにおいがぷんぷんします。「最後の事件」と言っていますけれど、今回の事件から始まるのが最後の事件、とかいって、再度ドラマ化しそうです。  エンドロールでは、雪平お得意のあれがでてきます。このあたりは、ドラマ派へのちょっとしたファンサービスかと。  カイソ菌に感染した男性と同じくらいの時間に発症したっぽいのになぜみおちゃんが生きているんだとか、スワットはなんで一箇所に集まってしまうんだよとか、ストーリーの進みかたが早すぎるよなとか、つっこみどころは満載でしたが。
 

しゃべれども しゃべれども 特別版 (初回限定生産2枚組)について
2007.10.10 [Wed] 11:55

拍子抜けする程に地味な映画。でも、かわいらしい映画でした。不器用にしか生きられない人々が織りなす心温まる人間模様を優しい眼差しでさわやかに綴ります。 ほおずき市や、浅草界隈が映し出されますが、浮ついた観光案内的下町ではなくてしっかりと地に足の付いた生活の場としての下町を描いたことで、少々漫画チックな登場人物達の存在がリアルに見える。主演の国分太一と香里奈は、なんだか硬いような気もするのですが、その硬さとか不器用な感じが逆に役柄にも作風にもすごく合ってるように思いました。松重豊の元プロ野球選手はすごくリアル。 あと、なんと言っても子役の森永悠希の芸達者ぶり。落ち着いた作風の中ひとり高いテンションなもので最初はすごく浮いて見えたのですが、役の健気さもあってだんだん引き込まれる感じというか。彼の関西弁が作品にアクセントを加え、広がりが出たように思います。 年格好も雰囲気もてんでバラバラな4人を絶妙にサポートする八千草薫と伊東四朗の上手さとか面白さとかは言うまでもない感じ。 向き不向きもあるでしょうが、皆がみんな好きな事の本質を全て獲得した訳ではない。でも、本来自分の成すべき事を自ずと知り、またそれに向かって進もうとする。それにちょっと手助けというか、そっと寄り添った三つの葉の生き様も明るい光明に照らし出されている。 ラストの思いがスッと繋がるあたりも、絶妙な伏線があったりして、これもまたあなどれない。