昨日に引き続き、「警官の血」の感想を述べたいと思いますー。
昨晩(というか朝)は、ミドリ(若葉竜也さん)に興奮したことと、
二話目を見れなかったので感想までたどり着きませんでした・・・
久々に、目頭にじんわりくる、テレビドラマだったなと思います。
三代に続く「警官の血」は、呪いの血でもあったということですかね。
民雄(吉岡秀隆さん)も、和也(伊藤英明さん)も、早瀬(椎名桔平さん)も、
正義、そして悪とは何ぞや、というところで、自分の罪と闘っていたのですね。
でも、民雄のとった最後の死という行動は、罪から目をそむけてしまって、
結局残された家族に又繰り返されることになってしまったから、
正しいとは言えないけれど、和也が最後に幸せになってくれてよかったと思います(^^)
早瀬が、「裏切られた」って理由で男娼たちを殺したのって、結局、
戦場からのトラウマを引きずっていたってことで、それが理由なんだよね?
精神疾患だったっけど、結局理由が「それだけなんだ・・・」って感じでした。
でも、それだけ、戦争っていうものが人を狂わせるってことなのかしら。
(男色家になった理由もそのトラウマが原因ってことになってるしね)
でも、あれだけ憎たらしい役を演じられるって、凄いことですね。
加賀谷(佐藤浩市さん)といい、いつから佐藤さんはあんなイヤラシイ役が
お似合いになるようになったのかとびっくりしました。
和也も、伊藤さんにはやっぱりまっすぐな青年役がお似合い、というイメージが
どうしてもあるのですが、最後は前向きに軌道修正していて一安心。
演技って凄い!
で、本題の若葉竜也さんですが(笑)
今時の流行っているイケメン俳優さんたちで、この役をこなせる人っていないんじゃ
ないかなーと思えるほど、すごく綺麗でした。
松田龍平さんの「御法度」を思い出す、艶っぽさ、妖艶さでした。
撮り方も役柄も違うからあれなんだけど、街娼の刹那的な感じもあり、
色っぽい部分もあり、綺麗の一言ですね。
ピッコロとか、ベジータとか、アニメのキャラに恋するほうが報われる気がする。
(上記二名は私がずっと好きな人)
だって、テレビに出ている人って、息して同じ日本を生きているんだよ!?
、、、なんてこういう考えの人がストーカーに走るのかしら、と思ったり。
ストーカーはしません。大丈夫です。
にしても、久々に素敵な映像を拝見しました。
幸せすぐるー(*^▽^*)