引っ越しました 

2006年04月13日(木) 23時10分
http://www.angesparty.com/
に引っ越しました。

yaplog使えねえぞ 

2006年03月12日(日) 17時37分
だめだこりゃ。

ログインも、その後のページ遷移も、繋がらない・遅すぎるで使い物にならなくなった。

せっかく、「Fate/Web2.0吉里吉里」で新企画を書こうと思ったのに。

というわけで、他に引っ越すか、我が社のレンタルサーバーかりて続ける事にします。

あー、なんて手間だ!

神性 

2006年02月25日(土) 22時12分
 体調がすぐれないというので、久しぶりに実家へ顔をみせた。

 私はトリノオリンピックを全く見てなかったが、暇な両親は結構見ていたらしい。

 荒川選手が金メダルを取ったとか、村主選手のコスチュームは合ってなくて可哀想とか聞いても「あーそう」という感じで、勧められるままにフィギュアのエキシビジョンを見たのだが、初めて見てなかったことを後悔した。

 あるはずのないもの、あってはならないものがそこにあったのだ。

 プルシェンコは超越している。

 あれをみて皆はなんと思うのだろうか。かっこいい?すごい?そんなもんか。

 私には『畏れ』しかなかったが。

 ケビン・シュワンツのフォッケンハイムでの超絶ブレーキングや、イチローの262安打を見ても、人の業を超えるものとは感じなかった。

 しかしあれはなんなのだろう? 

 もし彼が何物も捨てず、欠けもせずにそれを体得しているとしたら、神話の世界も多少は信じてやる  

 

BtoBtoBtoCtoCtoB・・・・・ 

2006年02月23日(木) 22時11分
 うーん、前にもこんなタイトルを書かなかったけ?

 最近、ブログを書いていると記憶が混乱する時があるけど、狂牛病じゃあないだろうな。

 さて、聞けば「なあんだ」という簡単な事が、実はなかなか思いつきもしない事だったりするんだが、奈良からきた少年(のように見える)の開発依頼はまさにそんなものだった。

 我々の様な仕事をしている者ほど、実はネットと現実を区分しているのかもしれない。

 HTMLに潜む情報を収集し、解析してまたデータを入力する繰り返しをすることで何を精錬しようかと考えていたところに、こんな錬金術を見せられるとはねえ。

 あっ、そうか。

 これは有る物を廻しているだけだが、ここから載せる物も考える事ができるな。
 
 少しずつだが2.0的CRMが見えてきたぞ

天然ボケよりも悩める人よきたれ 

2006年02月12日(日) 19時01分
 我々の仕事は別に日本人でなくても全く問題が無いので、コミュニケーション技術が発展すればどの国の人間とも一緒に仕事ができる。
 
 残念ながら、日本人というだけで信頼や品質が担保される時代ではない。

 実際、今まで開発を発注してきた日本の協力会社は皆まともな仕事ができず、近所にいながら納期遅れ、連絡遅延、言い出したらきりが無いほどトラブルを生じさせてきた。

 やれやれ、良いところがないものかと探していたところ、とある岡山の企業から連絡があり話を聞いてみると、30万円/人月というではありませんか!

 PHP・SQL・Javaができるというが、はたして大丈夫かと岡山へ行ってみると、実際の開発はフィリピン・セブ島の子会社だって

 Skypeやメッセンジャーで話をすすめていくと、日本人が常駐してドキュメントは日本語で納品されるというし、うちの技術者曰くコメントは英語でも問題ないという事なので、依頼することにした。

 金は納品検収後支払いでいけるというのも大きい。

 うちの会社は正社員もずっと募集しているし、何でもコストで判断しているわけではないが、小泉政権になって膿みきった日本をみると、日本人を雇用する方がリスクがあるのではないか、と思ってしまう。

 常々書いているが、規制緩和などしなくても、この国は儲かる事であれば何でもアリなのだ。

 それができない人というのは、政治家・役人・ヤクザに人脈がないだけなのだ。
 
 恐らく、ホリエモンは、馬鹿メディアの記事を見て近づいてきた有象無象に紛れこんだメフィストフェレスが見せた、本当のこの国の姿に幻惑されて、魂を奉げてしまったのだろう。

 哀れである。

本領発揮か、仇花か 

2006年02月06日(月) 23時24分
 エッジ君のWWE王者戴冠とネイチャーボーイとの抗争には、久々にワクワクしましたよ。

 それにしても、やっぱりリック・フレアーに勝るものはいないなあ。

 よくもあの歳で手薄になったRAWを、言葉どおり身を持って埋めるとはたいしたもんである。

 ホントに非常事態のスマックダウンはカート君に託された様だが、こちらはかなり厳しいのではないか。

 人が資本の組織は、一旦崩れだすと歯止めが利かない。
 
 戻そうと四苦八苦するよりも、ばっさりいった方が当事者のストレスが少ない気がする。

 思うに、泥縄式に何時終わるか分からない作業を続けるよりも、経過と結果が分かりやすいからだろう。

  何にせよ、こっちのゴタゴタは決着してよかった

行き着くところは・・・ 

2006年01月29日(日) 15時44分
 どうやらライブドアの話は、M&Aを隠れ蓑に暴力団に利益供与したりマネーロンダリングをしていたのではないかという方向にいきそうな感じである。

 それなら沖縄で関係者が死んでいたのも筋が通る。

 しかしこれが事実として、マスコミは本当にライブドアが何者か、知らなかったのだろうか?

 どの業界でもそうだけど、噂というのは必ずある。

 例えば、どうして富士通のつくったシステムはトラブル続きなのか、どうして六本木ヒルズに自称IT企業が多く入居しているのか、といった事は少しでもその業界に入れば小耳に挟んでいるものである。

 ライブドアの元手はどこから出ていたのか、ずっと不思議だったがそういう事だったのか?

 新しい社長はそ知らぬ顔だが、買収先と買収元が協調して不正な利益を得た事は無いのか。

 私が市内の某社で働いていた時、ソフトバンクのM&Aについて噂を聞いたことがある。

 都内の展望レストランで買収元と買収先の責任者が会合し、買収と株式分割の内容と時期について話会い、それを元に実際にソフトバンクBBの営業を取り次いでいた某社は買収された、というものだ。

 一介の社員でさえ知っている噂を、マスコミが知らないという事があるのだろうか?

 IT業界では、日経やNHKに出る時には古すぎて話にならないとよく言うから、そんなものか?

 今のマスコミはジャーナリストが住めなくなっているからなあ・・・だからブログで発表するのだろう、きっこさん 

 ライブドアに買収されて、買収元の経営陣がそのまま何らかのポストを与えられているというのは、そいつに物凄く胡散臭さを感じる。

 先週、ライブドアに買収されたバガボンドの元代表取締役社長にあったが、『苦労したんだなあ』という感じが滲み出ていた。

 しかし、夢をもう一度と思うばかりに山師と手を組むというのはどうだろう。

 人間、一度良い思いをすると中々忘れられないようだ。

虚像の崩壊 

2006年01月17日(火) 0時19分
 ○○○へのあからさまな接近が逆鱗に触れたのか、遂にライブドアに司直の手が。
 
 手が入った以上、何もありませんでしたとはならないだろうが、何処まで行く気だろうか。

 もう一方の虚業の雄、楽天には公取が動いているらしい。

 一般世間の印象とは全く違い、実際にECショップを運営している人々の楽天に対する評判は最悪である。
 
 果たしてどうなることやら分からんが、自称IT企業が消えてなくなることで、日本でも真っ当なところに資金が流れてほしいもんである。

 本当のネット社会と技術が海の向こうでは今まさに花開かんとしているこの時に、世人を惑わす2社が消えてなくなる事は吉兆と言えるかもしれない。

天気は西から、陽は東から 

2006年01月15日(日) 22時59分

 鞄を持つこと、ネクタイをすること、行列して買い物することが、なにより嫌いな私ですが、先週は人形町を拠点に、大崎・大宮・銀座・六本木・丸の内、そして夜は神田と、重いPCを持ちながら地下鉄路線図片手にうろついておりました。
 寒さが緩んでいたのが救いだったけど、何も持たなくても、外で仕事がどこでも出来る様になって欲しいですねえ。
 今でも場所と時間を限れば出来ない事もないけど、会社の管理規定を満たすとなると簡単ではない。

 それにしても、いつも感激するのが、東京は電車賃が安いことである
 もし大阪府や京都府で同じ動きをしたら、倍以上の費用がかかってしまう。
 これで住環境がもう少し安かったらいいのに。
 会社の事務所であれば、電話・事務機・サポートがついて月10万円以下で六本木交差点の近くに出せるのだから、まったく方法がないという事はないだろう。

 帰りは最終の新幹線に乗りそびれ、急行銀河号で。
 唯のB寝台列車(1両だけA寝台)だったのだが、その前に出発した高松や出雲に向かう寝台は専用車両で豪華。
 昔、東海道新幹線に個室があったのだけど、ネットができる個室や寝台があれば多少高くても利用する人はいるのではないか? 

 東京は話が早いので、夏前には結果が出るだろう。
 そうすれば多少落ち着いてやりたい事ができるというもんである。

 出演協力:奈良の鹿さん

正夢 

2006年01月09日(月) 17時01分
 嘘か真か、江戸時代、大晦日の借金取立てを逃げ切り新年を迎えると、その年の大晦日まで払わなくてもよいと聞いた事がある。

 何も変ってないのに何時の間にやら、うやむやにするのは日本人の知恵か悪い癖か分からんが、住む場所はそうもいくまい。

 うちのマンションも昨年末にようやく掲示されたが



 これでは意味がないだろ

 建築時に地元自治体が確認したというだけだ。

 この確認そのものが、偽装を見逃して問題になっているから、わざわざ他の複数の検査機関に再検討させているのだろうが。
 
 前田や三井はわざとしてるのか?
 
 ちょうど総会があるし、提案してみるがどうなるだろうか。

 地震がこなけりゃ、ばれない方が得と考える人もいるかもしれない。

 それしても、前からこのマンションがひっくり返って中国道や中環を押しつぶすビジョンが度々見えるんで気味が悪い・・・。