【三洋ゴリラ2010モデル】PNDとしては最大となる16GB容量に / 2010年03月28日(日)
三洋電機コンシューマエレクトロニクスは26日、ポータブルカーナビゲション『ゴリラ』の2010年モデルを発表した。7インチモデル1機種と、5.2インチモデル2機種で、いずれも搭載するSSD容量は16GBとなった。発売開始は4月下旬を予定している。

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ゴリラ2010年モデルは内蔵するSSDの容量を16GBまで拡大。PNDとしては最大容量となった。増加した容量は地図情報の高精度化に割り当てられており、従来モデルでは単に「道がある」という状態で表示していた郊外や山間部についても道幅を反映させた地図となった。

また、大都市部に関しては詳細市街地図を見直し、これまでの25mと12mのスケールに加え、新たに50mと5mのスケールを採用。4段階で切り替えられるようになった。

音楽プレイヤーや、フォト/ムービービューワーとして使える「Myストッカー」もSDカードから再生するだけではなく、本体にデータをコピーできるように進化した。これもSSD大容量化の効果といえるだろう。

3モデルともオープン価格だが、市場想定価格は7インチモデルの「NV-SD740DT」が約8万円。FM-VICSに対応した5.2インチの高機能モデル「NV-SB570DT」が約7万円、5.2インチのベーシックモデル「NV-SB550DT」が約6万5000円となる。



《レスポンス 石田真一》

【3月27日9時0分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000005-rps-sci
 
   
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プレゼン、イベント、GTD――シーン別「使えるタイマー」5選 / 2010年03月28日(日)
 やっかいな仕事をなんとか片付けて、次の会議まで残り10分。こんなときにだらだらと暇つぶしをしてしまうか、「メール3本は返信できるな」と考えるかで、長期的なアウトプット量には大きな差が出てくる。

【拡大画像や他の解説画像】

 スキマ時間をうまく使うために有効とされているのがタイマーだ。キッチンタイマーや携帯電話を使ってもいいが、オフィスに鳴り響くアラーム音が気になる……という人は、Webブラウザで使えるタイマーツールを試してみよう。【杉本吏】

●シンプルで一番オススメな「countdown timer」

 個人で使う場合、もっともシンプルでオススメなのが「countdown timer」。使い方は、計りたい時間を分単位でフォームに入力して「go」ボタンを押すだけ。

 countdown timerの良いところは、残り時間をブラウザのタブ上に表示してくれる点だ。別のタブで作業をしながら、表示ページを切り替えることなく残り時間を確認できる。たとえこの表示を見過ごしていても、指定時間が過ぎたらダイアログをポップアップしてアラートしてくれるので安心だ。

●タイムキーパーが使うなら「e.ggtimer.com」

 「e.ggtimer.com」も同じくシンプルなタイマーツールだが、残り時間を画面いっぱいに表示してくれるのが特徴。画面上部と下部にはプログレスバーがついており、視覚的に時間経過が分かる仕組みだ。プレゼン時にかたわらに置いておいたり、ミーティング時にプロジェクタでスクリーンに投影したりすれば、参加者全員がいわゆる“締め切り効果”を体感できるだろう。

●長期のモチベーション維持なら「DEADLINE TIMER ジェネレーター」

 イベント名と締め切り日時を設定するとユニークなURLを生成してくれるのが「DEADLINE TIMER ジェネレーター」。国内発のタイマーサービスだ。ブログパーツやFirefoxのアドオンも用意しており、一度作ってしまえばいつでも(一度ブラウザを閉じたとしても)残り時間を確認できる。

 設定項目には自分の名前も入力できるが、作成したタイマーはすべて公開されるので、人に見せてはマズい内容を入力するのはやめておこう。公開タイマーを見た限りでは、資格試験日などを締め切りに設定して、ある程度長期のモチベーション管理に使っているユーザーが多いようだ。

●“Wikipedia大好き”なあなたには「x.minutes.at」

 「分からない言葉をWikipediaで調べていたら、リンクされている別の項目が気になり、気付けばえんえんとWikipedia内をさまよい続けていた」――誰でも経験があるだろうこんな時間浪費を防ぎたいなら、「x.minutes.at」がいい。

 Webサイトのドメインと閲覧時間を入力すると、画面上部に独自の時間経過バーが現れ、同じドメイン内であればずっと残り時間を表示し続ける。設定時間が経過したら強制的にウィンドウを閉じる――ところまではいかず、単にアラートが出るだけだが、「Wikipediaループ」に悩んでいる人は試してみる価値があるかもしれない。

●GTDのサポートなら「D3timer」

 最後は、以前Biz.IDで紹介したこともある「D3timer」。Googleカレンダーに登録してあるスケジュール情報から、今の時間帯の作業をブラウザ上に表示し、次の予定までの残り時間をカウントダウンしてくれるという高機能なWebサービスだ。

 GTDとの相性も良いというD3timerは、iGoogleガジェットやGoogleデスクトップガジェット、Adobe AIRアプリも用意しており、残り時間を音声通知してくれるなど機能面も充実。Googleカレンダーを普段から使っている人には最適だろう。

【3月26日18時32分配信 誠 Biz.ID
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000057-zdn_b-sci
 
   
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JBIC、ICICI銀行と貸付契約:貿易金融支援で1億米ドル / 2010年03月28日(日)
 国際協力銀行(JBIC)は24日、インドのICICI Bank Limited(ICICI銀行)との間で、貿易金融支援に関し、総額1億米ドルを限度とする貸付契約を調印した。ICICI銀行が実施する貿易金融に必要な資金を供与するため。貿易金融の円滑化を図り、インドを含むアジアを中心とした貿易活動・経済活動の活性化に寄与するものと期待されている。

 今回の動きは、日本政府が2009年に表明した貿易金融支援策に基づく具体的取り組みの1つ。中川財務大臣兼金融担当大臣(当時)が同年2月、世界的金融危機による信用の収縮が、とりわけ途上国における貿易金融の円滑な供給に大きな影響を与えていることを受け、JBICを活用した貿易金融支援イニシアティブを表明していた。(10年3月23日、JBIC発表から)

03/25/2010 3月26日8時1分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000002-indonews-int
 
   
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フォロワー数だけ割引します――Twitterビジネスの行方 / 2010年03月28日(日)
 約240人のブロガーが日々、ITにまつわる時事ネタなどを発信しているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。その中から今週は、「iPhone」「iPad」「電子書籍」「Twitter」などをテーマに紹介しよう。

 春の嵐という言葉があるが、それを実感したのが玉木栄三郎氏「ビジネスをデザインするブログ」で紹介された大銀杏が倒れたりいろいろ(http://blogs.itmedia.co.jp/tamaki/2010/03/post-dbef.html)だ。筆者が好きな歴史上の人物である源実朝が暗殺された際、暗殺者の公暁が隠れていたという伝説がある鶴丘八幡宮の大木が倒壊してしまったのだから驚きだ。

 春分の日が過ぎた3月22日、東京で桜の開花が発表された。これから本格的な花見シーズンがやってくる。加藤和幸氏「てくてくテクネコ」の花見なう。ピザ配達して。(http://blogs.itmedia.co.jp/techneco/2010/03/post-a484.html)で紹介している花見とiPhoneを連動させたサービスが興味深い。インターネットが普及し始めた時もピザの宅配が話題となったことを思い出す。携帯電話のGPS活用でピザが注文できれば、花見の席が盛り上がることは間違いないだろう。

●iPhoneに無い物、それは合コン対応

 iPhoneはAppleの製品だ。しかし佐藤由紀子氏「海外速報部ログ」のMicrosoft社員の1割はiPhoneユーザーらしい(http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2010/03/microsoft1iphon.html)によると、ライバル会社であるマイクロソフト社員にもiPhoneユーザーがいるようだ。それだけ、iPhoneが普及しているということだろうか。

 興味深い指摘がオルタナブロガーからされた。吉田賢治郎氏「けんじろう と コラボろう!」の「iPhone」が合コン対応してくれれば、もっと大学生に売れるのでは?(http://blogs.itmedia.co.jp/kenjiro/2010/03/iphone-42bc.html)だ。何事かと思うと、赤外線通信ができないため、大学に入学するお嬢さんがiPhone購入をあきらめたというのだ。コメントでQRコードや、iPhone同士での情報交換が可能なアプリはあると紹介されたが、ほかの携帯電話ともやり取り可能な赤外線通信が搭載されれば、学生にもiPhoneユーザーが増えるかもしれない。

 アプリを使ってiPhoneを楽器として使っている人も多く、松尾公也氏「CloseBox and OpenPod」のiPhoneアプリのPocketGuitarを使い、1本指で複数弦を押さえる方法(http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2010/03/iphonepocketgui.html)は参考になるエントリーのようだ。

●特売の卵みたいなiPad

 iPhoneやiPadの登場で、さらに混迷を極めるのが、櫻吉清氏「少しでもパラノイアになってみる」で書かれたPCの定義って何?(http://blogs.itmedia.co.jp/kichi/2010/03/pc-64fa.html)かもしれない。今後、この考え方は変化していくのだろうか。そのiPadの登場がいよいよ近付いてきた。

 米国での販売は1人2台までという、大木豊成氏が指摘したようなスーパーの特売品のような制限がかかっているという。個人で購入する分には構わないが法人購入はどうするのか、といった疑問は確かに残る。日本での販売ではどうなるのか、注目したい。

 電子書籍リーダーとしての使い方が話題のiPadに、新しい使い方が提案された。大木豊成氏パソコンでラジオを聴く時代、僕はiPadで聴きたい(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/03/ipad-a16a.html)だ。先日からPCでの配信が始まったラジオ放送「radiko」。ラジオリスナーでもある筆者もさっそくradikoを聞いてみたが、悪くない。これをiPadで聞くというのも、ありかもしれない。

●日本初のギャルKindle誕生?

  電子書籍は、林雅之氏「『ビジネス2.0』の視点」の今週の電子書籍ニュース(2010.3.8〜3.13)(http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2010/03/201038313-4f68.html)でも多数のニュースが紹介されているように、話題にこと欠かない。

 オルタナブログでも複数のエントリーが書かれており、個人的に興味深かったのが永井孝尚氏「永井孝尚のMM21」の日本初?のギャルKindle誕生。(http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2010/03/kindle-7477.html)デコられたKindleというのも、なかなか面白い。シールやラインストーンで装飾する「デコ」を携帯電話に施すのが流行ったように、Kindleの普及にデコは一役買うだろうか?

 永井孝尚氏は、『戦略プロフェッショナルの心得』を、全文PDFで無償公開開始。Twitter経由でも5時間で100件以上ダウンロード(http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2010/03/pdf-3ef0.html)にあるように、一昨年に自身が出版した本の無償公開を始めた。方波見豊氏「破壊的イノベーションでキャズム越え」のFREEを実践・実験するマーケ永井さん。 さすがです。(http://blogs.itmedia.co.jp/katabami/2010/03/free-d67e.html)や、岡本博行氏「The Grouchy Bug」の永井さんの「戦略プロフェッショナルの心得」をKindle DXで読んでみた(http://blogs.itmedia.co.jp/thegrouchybug/2010/03/kindle-dx-d628.html)でも触れられている。Twitterを通じた実験としても興味深い。

 谷川耕一氏「むささびの視線」のDocuWorksで紙の良さを実感する(http://blogs.itmedia.co.jp/musasabi/2010/03/docuworks-c994.html)で、Kindleを「紙の良さを追求してる部分がある」と指摘していたのも興味を引いた。単なる電子書籍端末というわけでもなさそうだと感じた。書籍の電子化と同時に、新聞の電子化も話題になった。日経新聞のWeb版が成功するか否か、今後の動向に注目したい。

●Twitterは購買意欲を刺激するのか?

 出版不況といわれる中、Twitter本の出版ラッシュは止まらない。斉藤徹氏「in the looop」の【書評】「ツイッターノミクス」,「ビジネス・ツイッター」(http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/03/post-8047.html)では2冊の書籍を紹介し、さらに一定の評価を得ている書籍をピックアップして独自のマッピングを行なっている。これからTwitter本を読んでみようと考えている人の参考になるだろう。

 そして、林雅之氏のネットコミュニティと政策決定プロセス(http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2010/03/post-18c8.html)にあるように、Twitterが政策決定に影響を与える可能性も出てきた。あくまでも可能性の1つではあるが、首相や官僚もTwitterを使っている現状、何らかの影響を与えることがあるかもしれないのも確かだ。一方、小林啓倫氏「シロクマ日報」のロイター、「Twitter速報」を禁止(http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/2010/03/twitter-a78b.html)のように、あえて「禁止」するメディアが登場したことにも注目だ。

 今泉大輔氏「シリアルイノベーション」のいとうまい子さんからフォローしてもらった件+フルカワミキさんから@コメントをもらった件(http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2010/03/post-ac22.html)にあるような、著名人からのフォローやコメントをもらえることがあるのは、Twitterの醍醐味(だいごみ)の1つだ。ツイートだけで待ち合わせしてしまう方波見豊氏のtwitterのつぶやきだけで新橋で合流した「早起き先生(坂本さん)」とCACHATTOのグローバル戦略に夢を膨らませた(http://blogs.itmedia.co.jp/katabami/2010/03/twitter-9819.html)や、本を読みながらツイートする林雅之氏の「ビジネス・ツイッター」をTwitterで #twiyomi (http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2010/03/twitter-twiyomi.html)など、Twitterの活用法がさらに広がっている。

 山口陽平氏「一般システムエンジニアの刻苦勉励」からは、twitterのピラミッド構造(http://blogs.itmedia.co.jp/yohei/2010/03/twitter-6469.html)という意見が登場した。Twitterを使っていると、広屋修一氏「広屋修一の「Webマーケティングの進化は続く」」のTwitter過負荷時に出現する鯨「Twitter Whale」(http://blogs.itmedia.co.jp/hiroya/2010/03/twittertwitter-.html)を見る機会もある。メンテナンス中でも不思議と和ませてくれるTwitterのセンスに脱帽だ。

 Twitterをビジネスに活用する話は、相変わらず活発だ。しかし、効果はどうだろうか。西尾泰三氏「Planet GEEK」の「Twitterのフォロワー数だけ割引」というベネトン メガストア新宿に行ってきた(http://blogs.itmedia.co.jp/geek/2010/03/twitter-2454.html)では、Twitterの情報から購買行為に結び付いていないようにみえると指摘。西尾氏の実感ではあるが、筆者も同感である。Twitterのビジネス活用が進むことは間違いないだろう。問題はどう使うかだ。

 Twitterは140文字という制限の中で、発言するサービスだ。この140文字制限を別に応用したらどうかというのが森崎修司氏「森崎修司の「どうやってはかるの?」」のソフトウェアにも140文字制限をいれると・・・(http://blogs.itmedia.co.jp/morisaki/2010/03/140-13b7.html)というエントリーで。プログラムだけでなく、ほかのことにも応用できそうだ。

●Googleはどこへ向かっているのだろうか?

 山岡大介氏「山岡週報」のGoogle本社のホワイトボードの使い方(http://blogs.itmedia.co.jp/dyamaoka/2010/03/google-dc43.html)では、Google本社のホワイトボードがまるでソーシャルメディアのように使われていることが紹介されている。これが、Googleが自由な発想を生む源泉なのかもしれない。

 そのGoogleが、ついに中国からの撤退を表明した。新倉茂彦氏「新倉茂彦の情報セキュリティAtoZ」のGoogleは「どこへ向かっているのだろう?」と改めて思った(動画)(http://blogs.itmedia.co.jp/niikura/2010/03/google-3ac1.html)ではないが、本当にどこへ向かおうとしているのだろうか。

 その一方で、サービスは確実に向上している。佐々木康彦氏「平凡でもフルーツでもなく、、、」のGoogle マップから全国の地下鉄時刻表が見られるようになってますね(http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2010/03/google-b98e.html)で紹介された機能は、なかなか便利だ。まだ一部の路線しか対応していないようだが、今後の拡張に期待したい。

 YouTubeについて注意すべき点が、加藤恭子氏「きょこ コーリング」のYouTubeで音楽の趣味が周りに見えてしまってる!対策は・・・(http://blogs.itmedia.co.jp/kyoko/2010/03/youtube-c417.html)で報告された。別に気にしない人もいるだろうが、念のために「いいえ」に変更した方がいいかもしれない。

●男の料理を褒めるポイントとは?

 ある種の職業において女性が少ないのはなぜか、と前々から気になっていた。このことについて永井千佳氏「永井千佳の音楽ブログ」(http://blogs.itmedia.co.jp/nagaichika/)が複数のエントリーで考察していたので紹介したい。

 家庭において料理を作るのは母親(女性)である場合が多いが、レストランのシェフは男性ばかり。今後は変わっていくのかもしれないが、最近は、家庭でも料理をする男性が増えてきた。“弁当男子”なる言葉も生まれ、ますます、家庭において男性が料理することに対して抵抗が無くなってきたような気がする。

 そしていま、オルタナブロガーは料理の話題で持ちきりである。自分で作る人、お気に入りを紹介する人……ぜひ読んでほしい。そして、料理をしたことがない人は、これを機会にチャレンジしてみよう。

 以上、3月4〜10日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から紹介させていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーも読んでほしい。【森川拓男】

オルタナティブ・ブログ:http://blogs.itmedia.co.jp/ 3月27日21時48分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000002-zdn_ep-sci
 
   
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前半イライラモードの桃子、後半にナイスカムバック / 2010年03月28日(日)
「伸ばさないと優勝できないと思って、自分で固くなってしまった」と振り返る、上田桃子の「キア・クラシック」3日目。首位と8打差、通算1オーバーの27位タイからスタートした上田は、序盤の2番でボギー。3番のバーディを挟み、4番では3パットによるボギーと、自ら苦しい展開へと持ち込んでしまう。

【関連リンク】 上田桃子のスイングをスーパースローでチェック!

さらに「結果を気にし過ぎていた」と、6番、8番でもボギーを叩き、前半だけで3オーバー。だが、4番で3パットを叩いたことで「どうせ外れるなら、いいストロークをして外そうと思ったら、コレだ!と感じた」という閃きが、後半のプレーに活きてくる。

「いいストロークすることだけを考えたら、10番で決まってくれた」。その10番、ピン上4メートルのフックラインを読みきってバーディを奪うと、12番でボギーを叩くものの15番、17番でバーディを奪い返す。後半のナイスカムバックにより1ストローク落とすにとどめ、最終的に通算2オーバーの27位タイをキープして3日目を終えた。

「後半のゴルフが、今週のゴルフだと思う。最初の2日間はイライラせず心を静かにしてゴルフができたけど、今日の前半は1つ1つの行動にイライラしていた」と上田。「明日は欲を出さずに行きたい。メジャーの前に、良い部分も悪い部分も味わえてよかった」と、次週の「クラフトナビスコチャンピオンシップ」に向け、課題と手応えの両方を実感できたラウンドとなったようだ。


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【3日目速報】H.K.シオが初勝利に王手! 桃子27位、藍は54位で最終日へ
【藍3日目】藍、未だグリーンに対応できず54位タイに後退 3月28日12時41分配信 ゴルフダイジェスト・オンライン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000004-gdo-golf
 
   
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98センチのHカップ桐山瑠衣がゆるゆるビキニでDVDイベントに!「ポロリもあるよ」 / 2010年03月28日(日)
 グラビアアイドル・桐山瑠衣が、最新DVD『若妻瑠衣の放課後』の発売記念イベントを27日、秋葉原・ソフマップアミューズメント館で開催した。

ゆるゆるビキニのきわどいショット。ビキニの全身写真

 7枚目となるDVDは、19歳の桐山が若妻に扮したイメージグラビア。
「セクシーな瑠衣からいつもの元気な瑠衣まで入ってます。今年1月に八王子と河口湖で撮影したんですが、極寒で鳥肌止めるのが大変で…。包帯で撮影したシーンの切ない表情はリアルです(笑)」

 制服のほか浴衣やラバーなど多彩な衣装も見どころ。
「女王様は初めてだったんですけと、ムチで叩いたりしてカ・イ・カ・ンでしたね。オススメは浴衣のシーン。浴衣は動きやすいから、かわいくもセクシーにもできるんですよね」

 本日のイベントには自前のオレンジのビキニで登場。しかし取材撮影中も違和感があるようで。
「家でまだ一回も着てないキレイな水着がコレしかなくて。実を言うとアンダーがすごくゆるくて合ってないから着たくなかったんですよ。でも着てあげないと可哀相じゃないかということで。だから下乳出るっていうね。ポロリもあるよ!って(笑)」

 高校を卒業して1年。映画『天然華汁さやか』で主演も果たした19歳は、どんな年だったのだろう。
「この1年、何にも変わってないんですけど、今年は変わりそうです! 以前から『D1グランプリ』(ドリフト走行の競技会)が好きだって言い続けてたんですけど、オーディションで4代目「D-Sign」(D1イメージガール)に選ばれたんです。選ばれたときは嬉しくて素直に涙が出たんですけど、今月『OPTION』(ドリフト専門誌)で涙に全然触れられなくて…泣いたのにスベった感じが瑠依らしいですよね(笑)。ドリフトキングの土屋圭市さんに“ちゅーぼー”ってあだ名つけられました。今はやったるで!という気持ち。これから1年間『D1グランプリ』で全国に行くので見に来てください」

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スレンダーなのに108cmKカップ!春菜はなが月刊シリーズに登場!「初Tバックは食い込み具合がヘンな感じ」 (10年03月07日) 3月27日21時52分配信 デビュー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000006-devi-ent
 
   
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「AKB48」メンバーブログが「炎上」 テレビ番組巡りコメント1万 / 2010年03月28日(日)
 人気アイドルグループ「AKB48」メンバーの板野友美さん(18)のブログが、一時期「炎上状態」に陥った。テレビ番組内での「鬼ごっこ」での振る舞いが原因で、ネット上で批判を浴びた様子だ。

 一方、ネット上では、批判的な書き込みが「ハロカス(「ハロー!プロジェクト」ファンに対する蔑称)」の仕業だと決めつける指摘が続出。ファン相互の「空中戦」の様相すら呈しつつある。

■テーマパーク内を90分にわたって「鬼ごっこ」

 波紋を呼んだのは、2010年3月24日にフジテレビ系で放送されたバラエティー番組「逃走中〜王国〜」。番組は、優木まおみさんや矢口真里さんら19人の出演者が、108万円の賞金をかけてテーマパーク内を90分にわたって、いわゆる「鬼ごっこ」を行うという内容。1秒逃げることに200円を得ることができるが、ハンター(鬼)に捕まると、すべて没収される。「自首」をして、貯まった金額をそのまま受け取ってゲームから脱落する方法もある。

 ところが、番組に出演していた板野さんは、自首地点近くで金額が貯まるのを待ち、金額は80万円ぐらいまで膨れあがった。このまま自首すれば、そのまま80万円を得ることができたのだが、結局ハンターに捕まってしまうという結末に終わった。これはルールに違反している訳でもないのだが、「お金が貯まるまで待ってから自首する」という戦略が、一部ネットユーザーの反感を呼んだ様子だ。

■書き込み犯人は「ハロカス」?

 番組終了直後から、板野さんのブログのコメント欄には、板野さんを非難するコメントが殺到。その数は1万近くに達し、「炎上状態」になった。この「炎上状態」は「2ちゃんねる」の利用者も刺激した様子で、「犯人はハロカス」と決めつける書き込みも表れた。「ハロカス」とは、「モーニング娘。」なども所属するアイドルグループ「ハロー!プロジェクト」(ハロプロ)ファンに対する蔑称で、書き込みの中には、「報復として荒らすべきブログはこちら」として、「ハロプロ」メンバーのブログを荒らすように煽る書き込みすらある。

 なお、板野さんのブログは「アメブロ」上にあり、アメブロでは、不適切なコメントを削除するサービスを提供している。そのせいなのか、現段階で確認できるコメントは3000件程度で、いずれも「逃走中おしかったですね」「逃走中良かったよ」などと板野さんに好意的なものが大半だ。


■3月25日19時22分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100325-00000004-jct-ent
 
   
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Rainの新譜、タイトル曲は自作のバラード / 2010年03月28日(日)
【ソウル26日聯合ニュース】俳優で歌手のRain(ピ)が来月1日にリリースするスペシャルアルバムのタイトル曲は、自身が作詞・作曲したバラード曲「あなたを引き止める歌」になる。所属事務所が26日に伝えた。

Rain(ピ)のプロフィールと写真

 タイトル曲に単独でバラードを選んだのはデビュー以来初めて。2008年の5枚目アルバムではダンス曲「レイニズム」とバラード曲「ラブ・ストーリー」をダブルタイトル曲に選んだが、主に「レイニズム」で活動していた。

【3月26日15時10分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000021-yonh-ent
 
   
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長谷川洋三の産業ウォッチ 駐日米国大使の微妙発言:トヨタリコール問題のカギは透明性 / 2010年03月28日(日)
  「トヨタブランド自体は素晴らしい。私自身娘の誕生祝にプリウスをプレゼントしたばかりだ。しかし今回のリコール問題の影響が限定的なものか、長期的に影響を受けるものかどうかのカギは透明性の確保にかかっている。トヨタ自動車がこれからも多くの消費者から支持を受けるには、透明性(transparent)のある経営をすることが重要だ」

ジョン・V・ルース駐日米国大使は2010年3月19日、東京都内のホテルで開いた有識者との懇談会で、トヨタの大量リコールが与える影響について質した私にこう答えた。

■再生エネルギーやスマートグリットは協力すべき課題

 ルース大使はトヨタのリコール問題で豊田章男社長が米議会で証言を求められるなど、議会やメデイアから、厳しい追及を受けている点については、「米国でGMが政府管理下に置かれるなど米自動車業界が厳しい状態にあることから、日本企業を標的にしたバッシングではないか、という指摘もあるが、トヨタのリコールはトヨタ車の安全性にかかわる問題であり、2か国問題ではない」と指摘。「最近の日米問題では沖縄・普天間基地の移転問題やトヨタのリコール問題ばかりが取り上げられているが、日米間には再生エネルギーの活用やスマートグリットなど、もっと多くの協力すべき課題がある。日米安保条約は両国に支持されており、双方は緊密に協力できる」と強調した。

 もっとも「娘にはリコールのあったプリウスははやく販売店に持っていくように言っている」と複雑な心境も披露。「日本企業は終身雇用制など研究すべきコンセプトもあるが、若い人が会社起こしをどんどんするような、起業家精神がもっと必要だ」とも強調した。


■3月27日18時12分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000002-jct-bus_all
 
   
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<毒ギョーザ事件>容疑者逮捕で中国人“揺れる自尊心” / 2010年03月28日(日)
 中国メディアは27日、2008年に発生した日本向け輸出ギョーザに農薬が混入された事件で、中国国内で容疑者が身柄を拘束されたことを一斉に報じた。その後、鳩山首相が「中国側の努力を評価」と述べたことで、「日本の首相が中国側に敬意」として、中国人の自尊心を傷つけないよう配慮したと見られる報道が相次いだ。インターネットのコメント欄では、同件にかんして、さまざまな意見が寄せられたが、全体を分析すると、これまで信じてきた/信じたかった自国の主張が大きく揺らいだことに対する動揺がみられる。

 中国では同事件発生後、当局やメディアが「日本側が証拠もなくあおりたてた」の論調を示し、インターネットでも、それに追随する意見表明が多く見られた。

 27日の事態の「急転回」を受け、中国のインターネットでは、さまざまな意見が寄せられた。

 “国粋的”な論調で人気がある環球網の同記事に寄せられたコメント欄を見ると、まず目立つのは、面子(メンツ)は失ったが、容疑者の身柄を拘束したと発表したのは、正しい措置で、認めざるをえないというもの。中国では粉ミルクにメラニンを混入して大量の被害者を出した事件や、生ごみなどを原料にした違法な食用油の「下水油」の問題もあり、日本に輸出するギョーザだけが問題なかったとは信じられないとの声がある。

 また、中国で発生した“醜悪な事件”を対外的に公表したことで、政府の進歩は認めてよいとなどとする書き込みもある。

 一方で、捜査を継続して容疑者を割り出したのは外国にかかわる問題だったからと主張して、自国民に問題が出た場合とは別格の扱いとの主張もみられる。

 容疑者が臨時工と発表されたことで、臨時工には道徳心がないと主張するなど、「事件を起こしたことが中国全体の問題とは認めたくない」との心情が背景にあると解釈できる書き込みもある。臨時工の多くは農村部出身者で、現金収入を得るため、都市部で職を求める。インターネット利用者の多くはもとからの都市部住民で、「農村部出身者と、同じではない」との心境が垣間見える。

 「毒ギョーザ事件」の表面化直後には、「日本人は、証拠がないのに“中国悪者論”で騒ぎたてている」との論調も強かった。今回、中国当局が同国内で容疑者を割り出したことで、同事件で「反日感情」を高めた中国人にとっては「心理的調整」が必要になったと思われる。

 書き込みの中には、歴史問題で責任を認めたがらない日本とは違い、中国は過ちがあればきちんと公表するなどと主張する、自尊心を失うまいとする心情が感じられる書き込みもある。(編集担当:如月隼人)

【3月27日23時42分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000017-scn-cn
 
   
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