久々* 

April 22 [Sat], 2006, 14:13
そろそろ、周りも内定あ出始めている時期…
正直、焦ってます
でもね。どんなに焦っても、1日が12時間になるわけではないし。
スケジュールで決められてる説明会までは、まだ時間があるんだし。
その間、ずぅ〜っとやきもきしてるなんてもったいないかなぁ。なんて思うわけですよ

でもね。この間受けた3次面接が受かってた
てっきり堕ちたと思ってたから、本当に嬉しかったよぉ
でも、その電話を受けたのが、彼の家
しかも、寝起き
声かすれてなかったかしら??

でもま、これでちょっと安心かな
今度は、絞込みとかしてかなきゃ

観劇レポート*-D 

April 15 [Sat], 2006, 22:01
最後になりましたが、感想を。今までのは何?みたいなつっこみはやめてね(笑)

今回のレミゼ。
本当に観てよかったです
この作品は、観る度に違う角度からの発見があります。
最初に観た時は、まだ中学生でした。
今は、大学生です。
だからかもしれませんが、今、私は1番エポニーヌに感情移入しやすいです。
きっと何年後かにはファンティーヌと自分を重ねていることでしょう。

まだ親に守られている立場から観たレミゼの世界。
今の日本とは比べ物にならないくらいの厳しい環境の中で、
エポニーヌも、コゼットも、マリウスもしっかり恋愛していました
どの時代、どの世界にも共通のもの。それはだと思います。
人は必ず人を愛し、その人のために自分を犠牲にし、見返りを求めず相手の幸せを願います。
そして、見返りを求めない犠牲の行為は、いつか必ず幸せをつれてきます。

人間として当然の悩みも持ちます。完璧ではないんです。
例えばテナルディエ夫妻。彼らは完全に現実主義です。
それはあの環境において仕方のないことです。
盗らなければ死んでしまう。あれが普通の人間です。責めることはできませんし、責めもしません。
逆に、たくましく生きる彼らを尊敬します。

しかし、ヴァルジャン・エポニーヌ・ジャベール・ガヴローシュの様な人たちも同様に尊敬するのです。
無償の愛なんて書いてしまえば、こんなに薄っぺらく見えてしまいますが、
見返りを求めない愛情を私も持ち続けたいと思いました。

レ・ミゼラブルは私の人生の指針です。
迷ったとき、辛いとき、この作品と共にありたいと思います。

観劇レポート*-C 

April 15 [Sat], 2006, 21:38
そして、ガヴローシュの死を1番悲しんだのは、グランテールではないでしょうか。
彼は、死を「無駄」だといいます。
死んでも何も変えられないということを、ちゃんと受け止められていたんです。
だからこそ、この先まだ将来のあるガヴローシュには「無駄死に」はして欲しくなかったのでしょう。
お酒が大好きで、いつも反抗的で、やる気なさそうで、ふらふらしていたグランテールは、
きっと1番仲間思いで、優しい人だったんだと思います。
そして、現実を現実としてきちんと受け止められる人だったのでしょう。
でも、熱くなっている仲間を見捨てられずに、はじめから死ぬ覚悟でバリケードにいたんだと思います。

この人抜きでバリケードは語れませんね。アンジョルラスです。
彼もまた、最後には現実を受け入れました。
市民が来ない。自分達は負ける。つまり死ぬのだと悟りました。
しかし、そこで逃げなかったのが彼の強さだと思います。
最後まで、先頭に立って大きく革命の旗を振り続けました。
彼が最後に振った旗はひときわ大きく、現実離れしているくらい鮮明に赤かったです。

革命で死んでいった学生達は、みんな自棄になったのではありません。
それはマリウスの背後に現れたときの表情ですぐにわかります。
ひとり残ったマリウスを責めるわけでもなく、彼のこれからの幸せを望み、
そして、満足そうな表情で微笑んでいました。

最後。フィナーレです。
死を目前にしたヴァルジャンの前に、ファンティーヌが現れます。
現実に生きていた疲れきった表情の彼女ではなく、本当に安らかな顔をしています。

このコゼットとの別れのシーン。
すがりつくコゼットをヴァルジャンはしっかりと抱きしめます。
「お前がいてくれて、静かに今、死んでいける」この言葉はじ〜んときますね。
彼はコゼットの父親ではありません。
でも、一緒にいた時間、そしてコゼットに与えた影響の大きさにおいて、
彼はまさに父親そのものだったのではないでしょうか。
コゼットが母親になったとき、彼女は必ずヴァルジャンを思い出すでしょう。

今回印象的だったのは、最後に歌う民衆の歌にマリウスが反応していたこと。
彼の目には、死んでいった仲間が見えていたんだと思います。

観劇レポート*-B 

April 15 [Sat], 2006, 21:21
第二幕

「オン・マイ・オウン」
エポニーヌのソロ曲ですね
大好きなマリウスに振り向いてもらえない切なさを、体を震わせて熱唱します
今日のポニーヌは表情がとてもよかった。
ふたりで歩く姿を想像している時は、本当に嬉しそうに微笑むんですけど、
「知ってる〜」のくだりからは、泣きそうな表情に急変します。
そして、このシーンで特に好きなのが、歌い終わった後の退場シーン。
寂しそうに振り返り、数歩トボトボと歩きます。
その後は、自ら吹っ切るかのようにコートを翻して、一気に舞台の奥へ走り去ります
この時、舞台袖からはバリケードのセットがせせり出てきているので、
まさにポニーヌが、革命によって翻弄される運命に向かって、突き進んでいくように見えるんです
何気に1・2を争うくらい好きなシーンかも・・・。

そして、「バリケード」
ここはもう1番の泣き所かもしれません
まずエポニーヌの死
今まで愛する人のために自分の感情を犠牲にし続けた彼女が
ようやくマリウスの腕に抱かれます。
でも、それは彼女の死でもあるんです。
きっとマリウスもポニーヌが自分を好きなことを知っていたんでしょうね。
でも、知らないふりをしてきた。
エポニーヌは幸せだったと思います。
短い人生の中で、自分を犠牲にしてまでも幸せになって欲しい人に出会えて、
本当に人を愛することを知って、その人に抱かれて人生を終えました。
エポニーヌが最後に見たものは、マリウスでした。
きっと幸せだったと思います。

そしてこのシーンでは、多くの学生が死んでいきます。
まずガヴローシュ
子供なのに、大人ばりの働きをするとても勇敢な子です。
彼は1度、グランテールによってバリケードから追い出されるんです。
でも、戻ってきてしまう。そして、仲間のために弾を集めようと戦場へ出て行くんです。
恐くないはずはないんです。きっと。
ガヴローシュだって、戦場に出るのは恐かったはずです。
でも、仲間のために、仲間と一緒に夢見た未来のために、彼もまた自分を犠牲にします。

続く・・・。

観劇レポート*-A 

April 15 [Sat], 2006, 21:00
まず最初のシーン「囚人の歌」
ヴァルジャン含む囚人たちが繋がれて登場するんですが…
別所さん一発でわかりましたよ
なんでって、頭1個分大きいんですもの

私が好きな「一日の終わりに」
ファンティーヌが工場をやめさせられちゃうあのシーンです
ここでなんとマリウス役の泉見さん発見
まだ出番が遠いから、エキストラとして出演なさっているんです。
まさか発見しちゃうと思わなかった どこまでマニアなの…。

そしてファンティーヌの死」
ここは毎回、涙涙ですね。
歌詞とか、動作とかわかっているのに泣けちゃうってかなりだと思います。
死ぬ間際になって、残してきた娘・コゼットを思って歌うシーンなんですけど、
もう見えてるんでしょうね。ファンティーヌには楽しそうに遊ぶコゼットが。
母親らしいこととかきっと出来なかったんでしょうけど、
娘を思う気持ちは普通の母親以上なんでしょう。

次に、「宿屋」
リトルコゼット登場です。毎回、子役の子のミニさがかわいくて楽しみにしているシーンです
それともうひとつ、森に水を汲みに行くコゼットとコゼットを捜しているヴァルジャンが出会う所。
「もう恐がらないで。お家はどこ?名前を聞かせて」と言うヴァルジャンに、
コゼットが一言。「はい。コゼット」あ。二言だった…。
この後、ヴァルジャンが思わずコゼットを抱きしめるんですけど、ここもなぜか感動シーン
今まで、マダムのひどい仕打ちに耐えてきたコゼットの人生がようやく拓けてくるんです。
この出会いで。

そしてお待ちかね、「ルック・ダウン」
そう、マリウス扮する泉見さんの登場シーン
超・かっこいい!!
もうずーっと目で追ってました

そして、もうひとつ大事なのが、同じくエポニーヌの登場シーンだってこと。
彼女は個人的に大好きです
特に、コゼットの居場所を捜してきてくれって、マリウスにを渡される時。
「ムッシュ。金など欲しくないわ」
くぅぅぅ好きな人なんだもんね。辛かろうよ

レミゼ観劇*−@ 

April 15 [Sat], 2006, 20:46
行ってきました。レ・ミゼラブル!!
せっかくだから忘れないうちに、観劇レポートを書いておきます

今日のキャストはず〜っと観たかった人たち
ヴァルジャン別所哲也さん
マリウス泉見洋平さん
ファンティーヌシルビア・グラブさん
とにかくこの方達を観たかったんです

別所さんはもともと何回かヴァルジャンとして観ていて、気に入ったので◎
泉見さんは「SHIROH」ってミュージカルの時に発見気に入りました
シルビアさんは「アイーダ」を観た時にアムネリス役をやっていらして、あまりの美しさに感動
このお3方が同時に舞台に立つと聞いて、即チケット取りましたよ

そもそもレミゼを観に行ったのは2年ぶりくらい
もともと加賀丈史さんがヴァルジャンをやっていらしたときに観に行っていました。
それ以来、加賀さんは私のヒーローです(笑)

では、本当の観劇レポートは次回!!うそーん。

ひとり説明会* 

April 13 [Thu], 2006, 16:39
今日はひとり説明会に行ってきました
ひとり説明会って何ぞや〜?とお思いの方も多いでしょう。そうでしょう。え…。誰?

実はこの間、ぐるなびを見て、見つけたレストランのHPから
採用情報のページを見たら、「新卒採用も行っています」って書いてある会社があったのです
だから、個人的にメールを出して、個人的に説明会を開いてもらっちゃいました

その会社は、とても風通しがよさそうな会社で。
自分のアピール力が重要だそうです
私は、アピールすることが得意とはいえないです
でも、この会社に入ってアピールすることも、上手くなれればと思いました。

それから、これは余談(?)です。
今、私がバイトしているイタリアンレストラン
とってもいいお店だなぁって、今日の説明会を受けて改めて思いました。
と言うのも、
@店長
人間味があること。もちろん仕事はバリバリこなすし、頭の回転も速い(尊敬してる所)
でも「まかないにお寿司食べたい」とか我侭言ったりもするイタリアンなのに…。
誕生日にあげたプレゼントを、さっそく使ってくれるそして見せびらかしてくる…。そういう仕事してる時とのギャップが大きいから、みんなそこに人間味を感じて
店長の我侭は聞いてあげたくなるし、尊敬もしてるんだと思う。
A社員とバイトの関係
社員だからこの仕事、バイトだからこれはやらなくていいとかがないこと。
バイトだって、ワインを開けるし、ワインについて知っていなくちゃいけない。うちはまだまだ勉強不足…。
そして、そういう仕事の教え方が上手い。
コツとか、覚えやすい説明をさりげなくしてくれる。

まだまだあるけど、今日行った会社が「他のお店は…」とか
悪い例として挙げていたことは全てうちのお店では当てはまらなかった
もちろん、今日行った会社や、うちのお店が全てにおいていいって言ってるんじゃないけど…。
でも、今日の説明を受けて、改めてうちのお店のよさがわかった

私はあのお店で働けることを本当に誇りに思います。
だから、今まで以上に頑張って勉強して、
自分の接客に自信を持ちたいです。

無気力…* 

April 12 [Wed], 2006, 14:06
最近、学校も始まったのに、無気力
ていうか、就活で学校には行けてないから、始まった気がしないんだけどね

ちゃんと「就活で休みました証明」みたいのを出さなきゃいけないんだけど
2週間後くらい学校行けないからな…。

まぁしょうがないか

今日は、彼が早上がりらしいからこの後会ってきます

ものもらい…* 

April 03 [Mon], 2006, 18:07
今日はバイトも就活もなく、家でのんびり
と思ってたのに…

朝起きたら、左目に違和感
この感じは…ものもらいかぁ
案の定、鏡を見るとちょっと赤くなって腫れてる

うちすごく腫れるのよぉ
学校も始まるし、就活真っ最中なのにやめてよぉ

サイアク…

のんびりデート* 

April 02 [Sun], 2006, 18:00
今日は昨日に続いて、彼とデート
朝、10時くらいに起きてまったりして…

それから、彼のお家の近くをお散歩
お花見もしたのよお散歩ついでにね。
そしたら、外人さんが結婚式してた
いいなぁ。うちもいつかは彼と。。。なんておもってしまいました

それから、前から行こうねって言ってたカフェに…
食事もしたんだけど、すっごい量…
え・・・。これ食べるの??ってくらいぶひぶひ。

それから、お家に戻ってDVD観てたら眠くなって寝ちゃった
それが、6時かな
起きたのは2時…
え??2時・・・??うち今日泊まらないってママに言っちゃったよ?
案の定ママからの13件・・・。

絶対怒ってると思って、必死で謝りのメールして・・・。
彼は今日もうちが泊まっていくんだと思ってたんだって
今日は帰るって言わなかったうちが悪いんだぁ
ごめんなさい!!

朝もね、彼は
「ちゃんとごめんなさいって言うんだよ?
お母さんは俺のことも何か言うかも知れないけど、
俺も悪かったんだから、ちゃんと俺の代わりにごめんなさいって言える?」

って何かすごく優しいの

でも、結局帰りの電車の中で、彼からもママにメール入れてもらえるかどうか聞いてみた
そしたら、ちゃんとしてくれたよ
しかも
「よく考えたら、ちょこあらにだけ謝らせようとしてたね。
ごめんね。」

って。

こっちこそちゃんと帰るつもりって言わなくてごめんなさい
これからはちゃんと伝えるからね
2006年04月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
アイコン画像ちょこあら
» 内緒だから…* (2006年03月18日)
アイコン画像ゆうにゃん。
» 内緒だから…* (2006年03月16日)
アイコン画像ちょこあら
» デェト…?* (2006年03月11日)
アイコン画像ゆうにゃん。
» デェト…?* (2006年03月11日)
アイコン画像ちょこあら
» 面接* (2006年02月27日)
アイコン画像由布子
» 面接* (2006年02月27日)
アイコン画像ちょこあら
» バレンタイン* (2006年02月16日)
アイコン画像yoshiki
» バレンタイン* (2006年02月15日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:acw
読者になる
Yapme!一覧
読者になる