霧の中へ 

August 06 [Sun], 2006, 21:21
5日は稽古終了後、みんなでファミレスへ。

しかし、花火大会があったせいでどこもいっぱい・・・。

やっとこさ見つけて待つこと1時間・・ぐらい??

ダイエット中なのでサラダを食す
いろいろ話して深夜の2時。
・・・・・・・・・・・・眠い

あたい眠くなると不機嫌になるんです
すごくめんどくさい女なんです。

事情を知らない方は切れてると思われた事でしょう。
いまさらですがおきになさらず!

多分いつもこんなですから。

さてファミレスを出ると立ち込める霧。霧。霧。
なんで?山奥じゃねんだからさぁ〜。

なんとか車運転しましたがまじで前が見えなくて箱根の山思い出した。

霧の中走るの嫌いじゃないけど眠気と戦ってる女にはつらいっす。

巻き過ぎっす! 

August 05 [Sat], 2006, 13:23
昨日の夜は友達Kと温泉へ。あたいはのぼせるのが早いので長湯は出来ないのですが、ぬるま湯なら1時間入っても平気でした。
さすが38℃♪

風呂上がりに友達がアイス食べたいという事で付き合う。・・ダイエット中なのに(爆)

抹茶ソフト頼む。
出来上がりを見てビビる!( ̄○ ̄;)高さが尋常じゃない!
まぁ、友達Kがもともとバイトしてたから、おじちゃんはサービスしてくれたんだろうけど通常4回ぐらいしか巻かないものを8回以上巻いてました(´▽`)
すげぇよ!おじちゃん!そしてありがと( v^−゜)

小道具 

August 01 [Tue], 2006, 23:59
本日は劇団の稽古。実はあたいは小道具と衣装を担当しとります(´▽`)

そこで今回の小道具はワインとグラスです。

今回のお芝居はソムリエなのです!!・・・嘘です。デマです。ゴメンなさいm(_ _)m

どこで登場するかはお楽しみ♪

開放弦 

July 16 [Sun], 2006, 23:28
開放弦
7月16日 PARCO劇場 

17時開演
作 倉持 裕 演出 G2


えっと・・・著名人?っていうか芸能人?が出る舞台って初かも。
もちろん他にも見てるんはずなんですが大倉さんとか河原さんとか舞台人って方の舞台は初

一言で言うとおもしろい。でも・・・って感じ。

あたいは基本的にハッピーな終わり方が好きなんです。
でも今回の終わり方も寂しかったですがなんつうか・・で?っていいたくなるんです

終わったのがわからなくて拍手のタイミング皆わかってませんでした(笑)

内容はカモと農家です。
丸山さんは2度目の舞台との事ですが(あたいは初舞台のOZを拝見してます)周りが濃いキャラばかりなのにもかかわらずナチャラルな演技でした。特に右手が折れてからの手の扱いは素晴らしくまったく動かさないで後半演じてました。

大倉さんはおもしろっかったテレビでも楽しいけど舞台でもいるだけでいろいろやってくれるし安定感あるから安心して見れた。

河原さん好きだ〜この人の弱弱しい感じ好き。舞台版 電車男の時も思ったけど声がいい

イヌ子さんは素敵っす。この人の声も好き。なんか可愛いしさすがニャース(笑)

水野さんは最初全くわからなかったあたいの視力の問題だが顔がぼやけてしまうし声もテレビとは違う感じで聞こえたもんだからあれは誰?ってマジで途中悩んでた。(笑)
演技はこちらも丸山さんと同じくナチャラル。

京野さんは最初セリフが聞き取りにくい感じしたんですが慣れたら平気でした役的にちょっと嫌な女だったので最後まで好きになれなかった・・。それくらい嫌な演技してたって事が素晴らしい

伊藤さんのちょっとした笑い部分が楽しかった〜。いつ出るんだろうってずっと思ってて出てきたらいい部分で笑いをとっていくのが素敵でした

そんなこんなで記憶が若干薄くなってますが初PARCO楽しかったって事!

俺たちは志士じゃない 

June 18 [Sun], 2006, 20:28
演劇集団 キャラメルボックス

「俺たちは志士じゃない」

脚本 成井 豊・真柴 あずき    演出 マキノノゾミ

サンシャイン劇場


今回は久々の2階席。
多分5年ぶりくらい
今回のお芝居はいつもより公演数が少ないせいか土日はやはりチケット
獲得するの難しいみたいです。
あまりにも久々でしかも視力低下してるから2階席に不安もあったんですが意外によく見えて満足

今回のお芝居はビデオで見てましたが生で見るのは初。
しかもマキノさんが演出するって事で台本もリメイク

ですからほぼ新作って感じ。
それでは以下感想。(ずらずらっと)

ネタバレ





・セットがまったく違ってました。
前回は岩国藩士の天王寺家をメインでしたが老舗お菓子屋(名前忘れた)の庭と蔵が大きなメイン。
・いつもと違って暗転もあるし時間経過の照明がすっごくきれい。特に夜から朝になるときの光の差し加減が見ててはっきり伝わりました。
・木に登ったり屋根に上ったりといつもと違うくらいアクロバティック。
・雪が回りにあるんですが日数がたつとが溶けてたりと細かい所が自然になってて良かった。
・松と竹の関係が前作よりわかりにくかったかな〜。なんか竹のほうはひ弱な感じからちょっと強くなってた。
・終わりが分かりにくかった。いつもだと音楽とかで”終わった”ってわかるのにまだ続いてしまう感じがあってカテコになったら”終わったの?”って感じ。拍手のタイミングが

そんなこんなでいい意味で裏切られました
やっぱりキャラメルっていいな〜
笑いあり涙ありであっというまの2時間半。

来月は「雨と夢のあとに」に参戦します

トーマの心臓 Lebenキャスト 

June 11 [Sun], 2006, 23:46
今回2度目のトーマの心臓。

まさかまた道に迷うなんて・・・
方向音痴もここまでくると泣けてきます。

さて感想っていうか言いたい放題徒然書いちゃいますね。
ネタバレにはならないはず。





岩崎サイフリート素敵すぎ。奥田ユーリとの折檻シーンは妙に色気ありすぎてドキドキしてしまった
・奥田ユーリが山本ユーリの演技と重なってしまったのは役柄が統一されているから?
・同じく三上エーリクと松本エーリクも同じように見えてしまった。
・本棚が暗幕に絡まってしまいガタガタでてきた。
・三上エーリクと曽世オスカーの追いかけっこが長かったのは篠田バッカスが出遅れてしまったのかしら。
・やっとシモン館の5人の名前とキャストが一部一致できた。前回声が特徴的と触れたのは青木イグーでした。今回もあほっぽくて可愛かった〜。南海の山ちゃんみたいと暴言吐いてしまいましたがそれは関戸ヘルベルトの事でした。やっぱり視力低下が原因ですね。実際は素敵丸めがねでした。あと小野リーベが素敵なんかわかんないけど素敵でした。残りお二人はいまだ把握できてません
・曽世オスカーは高根オスカーと違って手を繋がずに肩を抱いて走り去る姿にドキドキ
・三上エーリクが落ちそうになって助けつつ抱きしめちゃう曽世オスカーはやっぱり素敵。っていうかあたいこのシーン好きかも(笑)


こんな感じです。
まだFANクラブ入るか迷ってます。
次回公演までには決めたいかも・・・・。
っていうか次回はシアターモリエール。
絶対席数少ないから取れないだろうな〜

母に捧げるラストバラード 

June 10 [Sat], 2006, 22:21
舞台行って来ました!

「母に捧げるラストバラード」

作 武田 鉄也 演出 金子 良次

明治座 11時開演

武田さんの舞台は2度目。

前回は金八先生の舞台化という事で行きました。
元々は母が行きたくて付き添いって感じで観劇に行ったのに結局号泣して母より満足してました。

今回も泣いて笑って大満足
1部は武田さん扮する母 イクさんの生涯を終えるまでのお話。

出演者も豪華で三原 じゅん子さん・川上 麻衣子さん・沢田 亜矢子さん・石倉 三郎さんなどなど金八メンバー織り交ぜての素晴らしいキャストさんでした

幕が上がってからの一部は声が聞き取りにくいのと博多弁での会話なので聞き取るのに集中してしまいどうしようかと心配してましたが慣れてくると声も聞こえて博多弁もなんとなくの意味で理解でいるようになったので良かったです。
1部でかなり号泣したので2部のコンサートでは泣かないと思っていたら・・・。

2部は海援隊コンサート

武田さんのトークをはさみつつ楽しく聞けました。
しかし母との思い出を語る武田さんが母に捧げるラストバラードと贈る言葉を歌い始めると
感情移入したあたいは号泣。

結局休憩抜いて3時間泣きまくりなのでした。
おかげで目が真っ赤。

でもまた舞台があればぜひ拝見したいな〜って思いました。

夢と魔法の国 

June 09 [Fri], 2006, 22:04
有給使って夢と魔法の国に行って参りました

・・・・・・・・・・・朝から

今日から梅雨らしいです。
なにも今日からじゃなくてもって思いましたが折角ですから朝7時に出発しました。

現地についたら屋根のある場所にキャラクターがいました。

プーさんとピノキオ軍団です。

なぜこの組み合わせにしたのは意図がわかりませんがとりあえず写真を撮りたくなりました。
しかしピノキオにはなかなか近づけず結局暇そうなゼベットじいさんと1枚撮りました。

初っ端から飛ばしてます。

乗り物は5〜10分で乗れていつもの混雑が嘘みたいにスムーズに進んでいたのですが
プーさんのハニーハントはスタンバイ50分・・・。
あの愛らしく間抜けなクマにみなさんはまってるんですね。
並ぶのめんどかったのでファストパスにしました。
しかし時間になって行ってみたらスタンバイ15分。

一瞬にしてファストパスの価値が下がりましたよ。

そんでもってミッキーの家でミッキーと写真撮影。
触れ合ってもいいとのお許しがでたので鼻でミニーみたいにKISSしようとしたら
思いっきり顔面アタックでぶつかって普通に痛かったです。

一瞬現実に戻りました。

ですがゼベットじいさんとの思いでは瞬時にミッキーに変わりました。

こんな時でも弱肉強食です。

そんなこんなで満足のいく一日でした。
しいていうなら工事中のシンデレラ城がリアルに改装してたのが寂しかったです

Studio Life公演 トーマの心臓 

June 04 [Sun], 2006, 22:37
行ってまいりました!Studio Life公演

トーマの心臓    原作 萩尾 望都   脚本・演出 倉田 淳

紀伊国屋ホール 13時半開演  Seeleキャスト


実はLebenキャストのみの予定が後々、友人と同日のSeeleキャストも見てみよう!って話になり
チケット取ろうとしたんですがトークショーの回だったので結局取れず・・・

しかし意地になって「じゃあ他の日で行ったろう!!」って事で予定してたキャストより先にこちらを拝見しちゃいました

初紀伊国屋ホールなのに”紀伊国屋なら迷わず行ける”という意味不明な自信から地図も持たずに行ったはいいが、やっぱり迷いました

結局、携帯で調べて無事に到着。
でも紀伊国屋ホールって高級そうなイメージあったんですが意外に・・・ゴホゴホ。

13時開場なので早速受付へ。
チケットのもぎりが吉田君だぁぁぁ
前回の公演でルーシー役だったんですが女役の時よりかっこよくて顔見れませんでした


トーマの心臓 その2 

June 04 [Sun], 2006, 22:20
文字数の制限で書けなかったのでこちらに。


さて感想は・・・。以下ちょっとネタバレ






【山本ユーリ】

初めは公演ハガキの流し目にやられました

役としては全体的に儚いイメージの少年でしたね。
まぁ、影がある感じで、前編通してか細く喋るので母性本能くすぐられました。

でも感情が高ぶったり、怒鳴ったりすると声が堀内○雄みたいになるので前回のキンシーを
思い出してしまった。


【高根オスカー】

とりあえず叫んでいいですか?

高根オスカー かっこいぃぃぃぃぃぃぃ!!!!

なんなんですか!?スタイルといい無意味な若返りといい←コラッ!
素敵すぎます。
ユーリに触れる仕草とかエーリクが落ちそうになったら助けつつ抱きしめちゃうシーンとか、極めつけはエーリクの手を握って”ほら行くぞ!”みたいなさわやか笑顔で仲良く走って行くのを見たときには・・・。

あぁぁぁぁぁぁぁ〜。 ←ウルサイ


OZのネイト以来のテンションになりました。

【松本エーリク】

すっげぇぇ可愛かった

女役で見慣れてましたが、少年役も普通に可愛かった。
クルクル巻き毛が似合うってすげぇ〜

ユーリが学園を出て行くと知って拗ねた感じはめちゃくちゃツボでした


もっと書きたいのですが文字の制限が・・・

さぁ、来週はLebenキャストです。

曽世オスカー楽しみだぁぁ。

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