丸谷の浦上

July 26 [Tue], 2016, 22:43
あなたの大事な亡くなられたご肉親さんへの御礼の意思といった、「安らかにお眠り下さい。」の気持ちを込めてお供えを通してみるのはいかがでしょうか?
なくなられたサイドは確かに私たちの目線には見えません。
但し、さぞかしあなたが絶えず亡くなられたサイドのことを心のどこかでで想っていれば、亡くなられた方もそばにいて、いつまでも見守ってくれるよ。
個人界で生きている私たちの毎日は、何があるか誰にも思い付かことばかりで、ときには危険にさらされギリギリだったうちなど、「女神がそうしてくれたのかもしれない。」・「建物の亡くなった肉親が守ってくれたのかもしれない。」というものですよね。
だからこそ、日ごろからの仏さまへの御礼の気持ちは保ち続けていくべき代物と思います。
風貌が見えないからこそ、だ。
日本には単に亡くなったサイドへ「お供えやる」という習わしのようなものがあります。
その「お供えをする所作」にも意味があるからこそ、亡くなったご肉親が生前に好きだったスイーツや物を極楽も食べられるように、と思いを込めて行なうのです。
生前、「ういろうが好きだった。」という更に先祖・おばあさんは結構多いようです。
仮にあなたの亡くなられたご肉親にういろう好きな方がいらっしゃった場合には徳島県内で有名な「あわや」のういろうをおすすめいたします。
あわや氏のういろうは「一口体積」ということでも有名ですので、お仏壇の中でもフィールドをとらずにお供えすることができますよ。
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