ファン投票ベスト! 

March 21 [Wed], 2007, 23:30


 The Great Escape
        ―COMPLETE BEST―
            /JUDY AND MARY

                           (2001・5)


今回はどのアルバムにしようかなーと考えましたが、
ジュディマリのアルバムを登場させることにしました。
オリジナルアルバムにしたかったのですが、
このアルバムはレビューしやすいかなーと思って。これ。

これは2枚組のベストアルバムね。
ファン投票で上位30曲が収録されてます。
あたいも応募したなー。
応募ハガキ1枚で3曲まで応募できたんだけど、
あたい、3枚くらい応募してた気がする。9曲です。てへ。

あたい、『ひとつだけ』はすごい名曲と思ってたんだけど、
このアルバムには入らなくて、つまり、
ファン投票的には、そんなでもない、みたいな。
ちょっとショックでした。あはは。いいんだけどね、あたい的価値観だから。

上位30曲のうち、奇数順位のものがDISC1、偶数順位のものがDISC2だって。
シャッフルされてんのね。
つまーり、人気1位は、DISC1の1曲目『Over Drive』で、
人気2位は、DISC2の1曲目『そばかす』で、
人気3位は、DISC1の2曲目『ラッキープール』で、以下続く…。

『Over Drive』は、あたいも、ほんっと大好き。
けど、このタイトル、なんでだろうね?
ギターの音を歪ませる機材にエフェクタっていうのがあって、
その種類に「オーバードライブ」っていうのがあって、
それを使った曲だから。…って、あたい、思い込んでたけど。
雑誌かなんかで読んだんじゃなかったっけ?
スコアみても、エフェクタ:オーバードライブって書いてあるんだよね。
仮タイトルは『バギーバギー』だったそうな。
うむー、なんで『Over Drive』?知りたいなー。

全然レビューになってないわ!(笑)
書きやすくないわ!!あはは。

『夕暮れ』『おめでとう』『エゴイスト…?』は
シングルのカップリングで、アルバム収録がなかったので、
アルバムに入れたい、というファンの思いの表れかな、とも思うねー。
や、『夕暮れ』『おめでとう』あたりは、人気投票で純粋に人気があるのも分かる。
『エゴイスト…?』ほんとにー???
これ、そんな人気あんの?DISC2の15曲目=人気30位だけど。
これは、やーっぱ、カップリングをアルバムに!の思いの結果と思ってしまいます、あたい。
『ひとつだけ』のが名曲じゃね?(しつこい)
いや、それはいいとしても、『BIRTHDAY SONG』とかのが人気ありそうだけどなー。

ちなみに、あたい、DISC1ばっか聴いてました。
ベスト盤って1枚でよくね?って今思った。
…けど、1枚(15曲前後)じゃ収まりきらないほど、
ベストに入れるべき曲はたくさんあるんだね!!ってすぐ思った。
いいよなー、ジュディマリ。あたい、やっぱ、大好き。

京風ロック代表 

March 18 [Sun], 2007, 23:30


 ヌマヌマヌー
 / 片山ブレイカーズ&ザ★ロケンローパーティ

 (2006・11)



今日は片山ブのライブの日だので、片山ブのCDでお気に入りのこれ。
片山ブは、京都ロックです、京都です、まさに。
ジャケットのイラストで想像できる通りです。
で、歌謡でもあります。フォークでもあります。
ドラムはときに和太鼓にも聴こえます。
ドラムとベースが上手すぎです。
作詞をしているボーカル片山さんは、言葉使いが、独特。

アルバムタイトルと同タイトルの『ぬまぬまぬ』。
だいたい“ぬまぬまぬ”って、何?呪文?みたいな。
ここで意味を解説してもしゃーないので、書きませんけど。(え!)
かっこいい曲だね。これ、すごく好き。

『夢のような人生を』もある意味傑作で、
彼女があと5分くらいでオレんちにくる…っていう設定なんだけど、
これがさー、突き抜けるようなハッピー感が溢れすぎてます。
バカ友に聴かせたところ、「幸せすぎじゃね?」みたいなこと言ってました。
確かに。
彼女が家にくる。
それだけでこんなに、ここまでハッピーな曲ができるんだなぁ。
歌詞も、曲調も、全てにおいて、ハッピー。としか言いようがない。
彼女が家にくる。
それだけで♪夢のような人生と理想郷の生活さ♪とは。
なんだかんだいって、この曲もかなーり好きですけど。

他4曲、全6曲のミニアルバムですが、かなーりいい1枚です。
片山ブ、ライブではどうしても楽しむことに集中してしまうので、
ドラムとベースの凄腕っぷりとセンスのよさは
アルバムでじっくり聴き入るのがいいですね。

そうそう、1曲目『鏡よ、カガミ』の2番の入り4小節くらい、
片山さんの声が片山さんじゃなくなってます!
この声は…スネ夫!!!!!?!!!!?!!!
なんで?なんでスネ夫声になっちゃったんだろ?
なんで録り直ししなかったんだろう…。
いつもこの部分で“スネ夫!”って思っちゃいます。。。

歌謡ロック代表 

March 17 [Sat], 2007, 23:30



 まにぐるま / 騒音寺
    (2004・08)



今日は騒音寺のライブの日だので、騒音寺のアルバムの中で一番好きなこのCD。
4枚目のアルバム。
このアルバムはー、ライブで必須の盛り上がり曲が2つ入ってて、
そればっか聴いてますけど。

そのうちの1曲『Let's go Danny』は、ダニーというだけあって、ダニの歌(笑)
基本的に、騒音寺のアルバムは歌詞カードありません。
作詞をしているボーカルNABEさん曰く“大したこと歌ってないから”だそうです。
そんなこともない(稀にいい歌詞もある)のですが、
このダニの歌は、“大したこと歌ってない”の代表格でしょう。
♪ダニはやっぱりダニなんだに♪なんてダジャレたこと歌ってますからね。
ロックやってる人間をダニに例えた歌なんだけど、うまいことできてます、歌詞。
ライブでは、最初と最後はお客みんなで大合唱。
あたい、ライブでこの大合唱部分歌ってるときがサイコーに楽しいです。

『乱調秋田音頭』もライブ必須。
サビでは、阿波踊りのように、頭の上で両手をひらひらさせます。
…ライブの楽しみ方書いちゃった。曲だ、曲。
えっと、秋田弁なので、全然歌詞わかりません。
歌詞カードもないので、ほんとにサッパリプーです。
関西のバンドがなんで秋田音頭なのかっていうところも、サッパリプーです。
けど、ドラムがめちゃめちゃ聴き心地いいんだわ、これ。

『道成寺(安珍と清姫)』は、
和歌山県にある道成寺に伝わる昔話↓を曲にしたのね。
 http://www.dojoji.com/anchin/anchin.html
ライブでこの曲をやると、必ずトラブルが起こるようで、
ま、ライブではあんまりやらないんだけど、あたいは2度見たことがあり、
2度ともギターアンプの出力が落ちるというトラブルがありました。
これは、ボーカルNABEさん曰く“清姫の呪い”だそうで。
レコーディングもこの曲のときに停電が起こったそうです。
怖いよー怖いよー。

怖いといえば、1曲目『読経「騒音寺」』。怖い。
♪あいうえお かきくけこ さしすせそうおんじ♪
歌詞こんだけ。くだらん。が、読経ですから。怖いの!
いっつもこれマッハで曲送りします(笑)

『ブルースが来るぜ』は、絶対
♪ブスが来るぜ♪って歌ってます。歌詞の内容も絶対ブスだ。

『ベルボトムは穿かない』は、サビで
♪穿こう〜♪とコーラスが入ってます。
どっち?穿くの?穿かんの?

そんな、くだらない言葉達とかっこいいサウンドの融合。
すばらしいです、楽しいです、騒音寺。

来月には新しいアルバムも出るので非常に楽しみでしてよ。

9でQでキュー 

March 16 [Fri], 2007, 23:30



 Q / Mr.Children
  (2000・9)


今週、ミスチルのアルバムがリリースになったのね。
あたい、その最新アルバムを聴いてませんが、
この「Q」というアルバム、あたい、ミスチルのアルバムん中で一番好きなんです。
今日は、これね。

まずー、これはー、捨て曲がないね。あはは。
いきなり失言めいたこと書いてしまいました。
やー、けど、ミスチルに限らず、
アルバムって、十数曲も入ってたら、
1曲くらいは「気に入れないわー、この曲、いらんわー」みたいなの、ない?
たいていのアルバムには、1曲くらいあるんだよね、あたい。
けど、このアルバムにはそう思う曲がないです。
壮大な、スケールのでかい、そんなイメージのアルバムだなー。
全ての曲がすばらしく、かっこよく、存在感があります。
シングル曲が埋もれて聴こえるくらいだもの。
ちなーみに、シングルは『NOT FOUND』『口笛』収録。
実験的(?)な楽曲も織り交ぜつつ、もう、完璧な1枚。

このアルバム出た頃、聴きながら、ミスチル好きな友人と
8曲目『友とコーヒーと嘘と胃袋』についてメールしてた記憶があるわ。
当時、世間では、浅香光代さんが「あたしゃねぇ…!」の文句で
野村監督夫人とバトってるのがワイドショーの盛り上がりネタでした。
『友とコーヒーと嘘と胃袋』、Vo.桜井さんが、浅香光代に聞こえる…
なんて話してた気がします。途中、すっごい勢いでしゃべってんだよね。
あのセリフみたいな部分、意図的に酔って、その勢いでレコしたって
読んだか聞いたか、そんなんだったと思う。
シラフじゃ無理だよね、ってインタビューで桜井さん言ってたんじゃなかったっけ?
…どうしよう、あたいの妄想だったら(笑)
間違ってても怒らないでください、ミスチルファンの皆さま。。。

まただ、こんなんじゃレビューにならねぇや。
名曲が13曲揃ってんのに、
浅香光代っぽいとか、そんなどうでもいいこと書いちゃった。
もったいね。

6曲目に『つよがり』という曲が入ってます。
今、それ聴いてるんだけど。
これってシングルじゃないと思うのですが…
すごいミスチル節炸裂。いかにもミスチルな曲。超名曲だね。

9曲目『ロードムービー』の歌詞、
「街灯が2秒後の未来を照らし オートバイが走る」とあります。
ちょっと思い出のある歌詞です。
思い出は、出し惜しみします。ひゃっひゃっひゃ。

いやはや、それにしても、1曲目『CENTER OF UNIVERSE』が鼻血なのね。
1曲目からー???みたいな。もう、イントロからして、匂ってくるもの!
この曲、ベースとドラムばっか聴いちゃうのね。
カッコヨス!!ギザカッコヨス!!!ブラボー!
アウトロが自然な流れで2曲目『その向こうへ行こう』につながるのがまたステキ。
2曲がメドレーみたいにくっついてるわけじゃなくて、
全然別個の曲なのに、うまくつながってるんだよねー。
うまいよ、やることが!うまいでーござるよー。

あたい的に、これは究極の名盤として、殿堂入りにします!

アイドルと本格大物の競演 

March 14 [Wed], 2007, 23:30


  「SMAP007〜Gold Singer」 SMAP
                     (1995・07)



最初はねー、やっぱ誰でも知ってるCDからいこうかと思って。
けど、誰でもしってるCDで、あたいもちゃんと聴いてるのって、あるか?って思った。
あるんだけどね、いっぱい。
ミスチルとかジュディマリとかスピッツとかaikoとか、いっぱい。
けど、みんなは倖田くーちゃんとかあゆとかが好きなんでしょ。
あたいも好きだけどね、くーちゃん。キャラが好きなので曲知らんわー。


で、記念すべき1枚目は、国民的アイドルSMAPにしてみた。
7枚目のアルバムです。

あたい、11枚目くらいまでアルバム買ってたんだけど、
実は数年前にお金に困ったときに中古で売り払いました(笑)
が、この7枚目だけは手放せなかった。
だって、これ、超かっこいいんだよ。音とかアレンジとか。
バックミュージシャン、大物ばっかなの。
大物ばっかと言うわりには、あたい、2〜3人しか名前知らんけど(笑)
みんな大物らしいです。あはは。
ドリカムと一緒に仕事してるような人達でしてよー。
マイケルブレッカーとか。オマーハキムのドラム、かっこいいなぁ。
もー、ほんっとバックがかっこいいので、手元に残りました。
これ、歌なしでインストで聴きたいくらいです。
…こんなふうに書いちゃったら、SMAPいらないじゃんね…。
失言でした。すんまそん。

シングル曲は、『たぶんオーライ』『KANSHAして』『しようよ』収録。
懐かしいーーー!!でしょ?でしょ?
『たぶんオーライ』って!『がんばりましょう』の次のシングルだよ?
このアルバム、まだ森くんいるんだよ?(笑)
このアルバムの『KANSHAして』のリミックス、めちゃめちゃめちゃかっこいいです。
これ1曲だけでこのアルバムの価値大アリです。

このアルバム聴くと、いろいろ思いだすよ、SMAPのCMとか。
…思い出せるってすごいね。さすがマニアだっただけある。うむ。

ちなみに、このアルバムタイトルですが、7枚目だから「007」。
「007」といえば、あのシリーズ映画。
映画で実際にあるタイトルが「007〜Gold Finger」ですって。
うまいこと頂いたわけですね。ふむふむ。
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