今期アニメレビュー。

October 23 [Tue], 2012, 18:46
というわけで、軽くレビューしてみます。
そういえば、今期は深夜帯で少女漫画系の作品が妙に多い様子。
なんでじゃろ。
新世界より名手、貴志祐介先生原作の未来ストーリー。
あらゆる意味で人間の頭のネジが飛んだらどうなるか、というような作品。
原作ではアニメでは放送ワールドオークションできないようなシーンも多いのですが、今の時唐ナは特に問題なく作られています。
原作が圧倒的な傑作なだけに貴志先生は作品数こそ少ないが、一つ一つのクオリティが半端ではない、変に手を入れさえしなければ大丈夫でしょう。
今期最大の期待馬です。
ひだまりスケッチ第四期シリーズ。
美術課のある学校に通う女子高生達の話。
作品に美術的な表現を多々取り込んでいる作品。
癒やされる良い作品なのですが。
第四期シリーズは、今までに比べて若干美術的表現が少ない印象です。
うーむ、もうちょっと美術的な表現を入れて欲しいかも。
こびずに独自の路線を行って欲しいですね。
リトルバスターズKEYの名作ゲームをアニメ化。
仲良しグループリトルバスターズのお話。
原作では非常に濃い上に重い話も入ってくるのですが、アニメ版は二クールという事で、どこまでやれるか。
アニメスタッフに不安もあったのですが、とりあえず二話まで見たところでは普通という所。
これからアニメ版は黒歴史とか言われないよう頑張って欲しいものですね。
とりあえず真人はもっと四角い方がいいかもしれない。
サイコパスイタミナ枠の作品。
近未来、人間の精嵩Iな闇が測定できるようになり、それであっさり未来就職先なども決まってしまうようになった時代の話。
イタミナ枠らしい実験的な作品。
なかなかに今後が期待出来る内容です。
ジョジョ恐らく知らない人の方が少ないだろう、傑作漫画。
何度かアニメ化の話はあったらしいんですがOVA化はされている。
映画もあり、満を持して登場です。
知名度が低い第一部からはじめるのはどうしてなのか分かりませんが、原作の空気を一生懸命表現しているのは好感が持てます。
何をするだァーが何をするんだぁーになっていたのはちょっと残念でしたが。
BD版で切り替え機能を付けて欲しいですねっだいたい良さそうなのはこれくらいです。
他にも幾つか面白そうな作品があり、多分質自体は前期より上がっている印象。
残念なのは、イタミナ枠のロボテクスーツが、拙者の地方ではひだまりスケッチと被ってしまっていること。
流石に古くからのファンとしては、ひだまりスケッチは見逃せないのです。
ただし此方も見た感じかなり面白そうな作品なので、ゲーム版原作を遊ぶとします。
シュタインズゲートと同じ会社の作品らしいですし、期待出来そうです。
とりあえず、だいたいこんなところ。
いずれ中間レビューも書きたいところです。
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