ぁー…。 

February 15 [Wed], 2006, 0:54
凄く気持ち悪い。
苛々している、ずっと。

考え過ぎて集中出来ないから、取り敢えず吐き出したい。


昨夜HousemateのPartyに参加した。
メンバーはうちに良く遊びに来てる男の子とその友達3人(インド人x4)
それからHousemateが2人(ドイツ人)とあたし。
全部で7人。

何だか最近お酒の回りが速くて。
缶ビール2本でフラフラになった。

インド人の1人が「これからウチおいでよ。」って言って。
平衡感覚が危ういまま車の中へ…。

その彼と彼のHousemateと…ここから先は思い出すだけでおぞましい。

所詮は自己責任…。
まさか2人がかりになるとは思ってなかったけど。


先月痛い目みそうになったばっかなのに学習しないなーと自分でも思う。
ex-nookieになるのはいつの事…。

携帯のストラップ、「Bitch!」の字が良く似合う。




今日の昼間電話越しのT氏の声が痛かった。
でもお陰でリスカに至らずに…約束破らずに済んだ。
でも自己嫌悪が凄い。

思っている事と感じている事。 

February 01 [Wed], 2006, 2:18
1月中は日本で過ごして。
1月31日、再びこのAustraliaの地に降り立った。
何も変わっていなかった。

…って一ヶ月しか経ってないもん、当たり前か。


あたしの周りには色々と大きな変化があった。
その1つが家の中。



あたしが日本に戻った日。
空港に迎えに来てくれたのは母と母の友達のおじさん。
正直驚いた。

母は別居を決意していた。
3年後、3兄弟の末である弟が高校を卒業して家を出たら
彼女も家を出るらしい。

友達のおじさんは、母が色々相談をしていた人で、
ボランティアで青少年や中高年など、色々な人のカウンセリングをしているらしい。
母いわく「凄く自分をわかってくれる友達」だそうだ。


その人が、あたしがAustraliaに戻ってくる時、車で空港まで送ってくれた。
母がトイレに行っている間に彼はあたしに言った。

「これからもお母さんと友達としてお付き合いさせてもらってもいいかな。」



今まで21年、母だって辛かっただろう。
あたしは別居も離婚も再婚も良いと思ってる。
彼女が自分の幸せを追って生きれるならそれで良いと思う。
3年後、彼女の子供が全員家を出た時、
彼女の長い仕事は終わりを告げて良いと思うから。

あたしはそう思うのに。


何だかもやもやした気持ちがあるんだ。
何だろう、わからないけれど。
実際に目の当たりにしたからかな…。


いつか母があたしの新しいお父さんを連れてくるかもしれないって事を。
あたしが帰る「家」に知らない人が居るかもしれないって事を。



今はまだ、思っている事と感じている事が矛盾してる。
3年して本当に別居し始める時。

その時までにはこの矛盾が少しでも小さくなっていれば良いと思う。

仕方ない事なんだろうケド。 

January 15 [Sun], 2006, 1:59
今日は相方と、小学校の先輩と3人で飲んで来た。
相方は先輩と仲良くしてて、先輩のライブとか良く行ってる。


いつも思うんだ。
帰国する度に、ふと。

世の中は少しずつ、でも確実に変化していく。
根本的な事は何一つ変わっていなくても、だ。

あたしは幼稚園の頃から相方と一緒だし
先輩も小学校一緒で、高校の後半から交流もあったし
2人とも知ってる人なんだけど。

半年…1年…1年半…。
刻々と変化してる。

2人の会話の中に、入っていけない事だって良くある。
日本の流行とかわからないし。
あれ程好きだった音楽だって、今どうなっているのかわからない。

『浦島太郎の気分だよ』
あたしは良くそういう風に表現するんだけど。
ホントにそう。

たまに疑問すら浮かぶ。
『此処に居ていいのかな』って。


帰国する度に思うんだ。
少しずつ居場所が無くなっていく気がするって。

丁度、かつてのあたしの部屋が親に使われているように。
少しずつ消えて逝ってしまう気が、するんだ。




根本的な事は何も変わっていない。

それでも皆大事な友達だし。
帰国する度、時間作って会ってくれるし。
あたしは、皆の事大好きだし。
皆もあたしを受け入れてくれてる。

でも時々、何かもの凄く寂しくなる。

仕方ない。わかってる。
それは覚悟してた。
でも想像以上だった。


帰国すれば
自分が前より歌えなくなった事やもぅピアノが弾けなくなった事や
オーストラリアに行くと決めた時に仕方なく辞めてしまった事にも気付かされる。

仕方ない。
あたしは遣りたい事を遣る為に今留学してるのだから。
何をするにも犠牲はつき物なのだから。

遣りたい事が大きければ大きいほど
払う代償も大きいものだ。



仕方ない。
あたしが今出来る事は
これだけの犠牲を払ったんだから精一杯遣り切る事。

それだけだ。



後悔は無いさ。

成人して。 

January 12 [Thu], 2006, 2:24
大人って何だろう。


成人式で自由と責任って話を聞いた。
自由とか権利とかの裏には常に責任があるって話。

高校の頃を思い出した。
自主性を重んじる高校で校則も制服もチャイムも無かった。
制限とかも無くて、法律とかモラルとかを守れるなら何をしても良いって感じだった。
その代わり自分の尻拭いは自分でしろ、みたいな。

あたしはあの高校、今でも大好きだな、って。
そして高校時代学んだ事が今でも凄く役に立ってる。

自分の責任を果たしていないのに権利を主張したくない。
それは今も昔も変わらない。



下らない大人には成りたくない。
歯車には成りたくない。

自分が成りたい大人ってどんなだろう。
そんな事を考えてた。
そして思った。

影響力のある大人に成りたい。
レプリカじゃなくオリジナルに成りたい。


あたしが今、心理学をやってるのはそういう理由なのかな、って。
ちょっと思った。

帰国して…。 

January 06 [Fri], 2006, 3:25
今の所、リスカ断ち成功中。
頑張ってる。

今年は頑張ろう。
仕事を見つけて。
学生して。
向上を目指す。

そして人に生かされるのではなく
自分で生きる努力をしたい。

あたしがあたしらしく生きる努力を。



誰かが頑張る姿を見て、あたしも触発され努力する。
人は皆誰かに影響を与えて生きている。
良い影響も、悪い影響も。

でも、受けた影響を良くするのか悪くするのかは其の人次第だと思う。
良く「悪い人と一緒に居るとその人も悪くなる」って見方する人居るけど。
そうかなーって思う。

『悪い人』を手本にするか反面教師にするか。
それはその人次第だから。


悪い手本は人を良くも悪くもするけど。
良い手本は人を悪くしたりしないと信じてる。

頑張っていると思えるなら
人が頑張っていると思ってくれるなら
自分は人に対して良い手本になっていると
人に対して良い影響力を持っていると

信じて先に進みたいと思う。

タイトル無し☆ 

December 29 [Thu], 2005, 1:04
※文中での1人称が『僕』に変化してますが、個人的にこの方が色々書き易いんです。悪しからず…。


僕は他人以上に成りたい。
目標にしたい人を見つけても、その人と同等を目指していては駄目なんだ。
僕はそれ以上に成りたい。

君を越えたい。
あの人を越えたい。
もっともっと…上に行きたい。


届かない現実に絶望するのは辞めたんだ。
着実に一歩を踏み出す自分を誉め続けるさ。

結果其れが不可能でも構わない。
僕はより良くなる為に努力したんだから。




自傷の象徴だった拡張の痕は塞ぐ事に決めた。
本当は全て塞ぐべきなのかも知れないけど。

この数塞ぐのは少々勿体無い
(左耳10、右耳4、臍1)
ので右の3個のみを塞ぐ事にした。


綺麗に閉じたら、もう一度あけ直す。
その時には、僕の「ピアス」は違う意味を持っているだろう。

「有意義な自傷行為」では無く、何か違う意味を。




人にあけて貰ったピアスって、また違った意味を持ってるよね。
左耳ヘリ×2はもぅ一生モノさ☆

Christmas☆ 

December 25 [Sun], 2005, 1:22
昨日の夜は寂しくて仕方なかった。

家に独りで。
街は華やかで。
隣の家はパーティーしてて。
やる事も無くて。

…むー…。ちょっと寂しかったなー。純粋に。


んで。
今日は今日でクリスマスで。
あー…寂しいなー。って。
(ぶっちゃけ今日はクリスマスだって事実を忘れてたけど)


そしたら家族から電話掛かってきて。
教会の友達が賛美歌歌いにやって来てくれて。

あー…何か嬉しいなーって思った。


…ので、あたしもやる事にした。
何か昔見た映画を思い出したので。
何だっけ…?Pay forwardだっけか…?

誰かが自分に良い事をしてくれたら自分は3人の人に「良い事」をする。
そしてその3人はそれぞれ他の3人に「良い事」をする。
そうやって皆が皆、誰かに「良い事」をしたら、皆がHappyに成れるでしょ。
っていうような映画。
良い映画なんだけど結末がねー…。
Sad endingなんだよね…あたし的に。


まぁクリスマスだし。
元気にしててくれてるかな。って。
あたしも電話する事にした。



喜んでくれたなら、あたしも嬉しいよ。

If… 

December 22 [Thu], 2005, 4:32
もし一言でも言ってしまえば跡形も無く崩れ去ってしまう。
そろそろ潮時なのかも知れないな…。


ようやくAustraliaで手に入れた居場所を壊す勇気などある筈も無い。
だからあたしは何も言わずに去ろうと思う。


有難う。
貴方がくれた沢山の言葉を抱えて
あたしは此処を去る準備をします。

有難う。
言葉にしたら一言だけど
本当に…。


ずっと好きだったよ。

好きだったと過去形で言うのは想いが過去のものだからじゃなくて
この気持ちを此処に置いて行こうと決めたから。



去ると言っても何が変わる訳でもないけど
貴方を思い続けて居ては
貴方に依存し続けて居ては

きっとあたしはこれ以上進めない


これはあたしにとっての1つの区切り。



CounsellorとClientがDual Relationshipを結ぶのを避けるべきなのと同様
Australian Psychologist Society Code of Ethics (1997) が最低でも治療終結から2年間
Clientと「CounsellorとClient」以外の関係を結ぶ事を禁じているのと同様

暫く此処を去ります。




でもきっとこれからも
相変わらず兄と慕わせて頂く事でしょう…。

好きだったよ、T氏…。

涙チョチョ切れる…。 

December 20 [Tue], 2005, 2:40
全部消えたー!!
またかyaplog!!またなのか!!!!(怒)
お前なんぞ嫌いだー!!!!!!!!!!


はぃ。消えましたよ。全部。
あたしが1時間位熟考に熟考を加えて書いた内容が全部!!
なんなんだもぅ(怒)



まー。気を取り直して。
考え事ー。
ボーっとしてると思われがちなあたしですが、色々考えて生きてます、実は。


今日の考え事はこちら。 「愛について。」
くっさい事は言いませんよ。
別にくっさくなんか無いですよ。(今日なんかキャラ違う)



心理的視野狭窄状態。あたしはこれに陥る事がしばしばある。
他の事が一切見えなくなって、その事だけに集中してしまう。

親にあたしを有りの侭受け入れて欲しい。

ずーっとそう。
振り返ってみれば褒めてくれる人も沢山居たし。
受け入れてくれる人だって沢山居たし。

でも親に受け入れて欲しくて。
それが叶わないから落ち込んで…。
「無理なんだ」って現実を受け入れたくなくて必死だった。


でも今考えるとあたしは求める人を間違えてたのかなって思う。
親=理解者の公式をぶち壊したら、ラクになった。


諦めたのとは少し違うけど。

あたしは特定の誰かからの愛を請うより
あたしを愛してくれる人を大事にしようと思う。

きっと親は親で頑張ってたんだと思うけどね。
だからもう何も言わない。
感謝してるよ。まだ尊敬できないけど…。



『他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる』

この言葉、有難うね、ぽちこ。


誰かがあたしを受け入れてくれる事を、彼らの変化を求めるより
自分の視点を変えてしまった方が良いんだろうなって思う。

得られないものよりも
既に手元にあるものを大切にしようと思った。



Half Empty and Half Full

空間の上に水を注ぐ事は不可能だけど
既に注がれている水の上に注ぎ足すのは可能だと。



そんな事を考えた。


無論得られないからって諦めたわけじゃない。
でも、ただ変化を待つよりも、自分が成長してより良くなれば。
得られる可能性は高くなるから。

それでも無理なら諦めるけどね。

あぁ…。 

December 14 [Wed], 2005, 22:28
ほんっっっっっっっとぅにごめんなさぃ!!って言いたい。

また迷惑掛けてしまったょ…。
色々話し聞いて貰って落ち着いて。
落ち着きを取り戻した…。

気にするなって言ってくれる笑顔が痛い…。




13日深夜。あたしが自室で一晩中書いていた日記の一部。

あたしさえ生まれ無ければ誰も傷つく事は無かったのに。
あたしさえ生まれ無ければ親は結婚しなかったし(できちゃった結婚なので)
あたしさえ生まれ無ければ親は離婚できたし
あたしさえ生まれ無ければ母親はDVに苦しめられることも無かった。

あたしが努力して良い子になれば何かが変わると信じてた。
だから努力し続けた。
「100点以外認めない」
「あんたが成功したのは私達(親)が導いて来たから。自分の努力だなんて思うな」
「これは家族会議でお前には関係無い」
「女は黙ってろ」
どれだけ頑張っても認めては貰えない。そう学んだ。


シカトされたり陰口叩かれたり。
一部を除いて人間など信じるかと思ったのは13歳の頃。

受け入れてくれる人間など殆ど居ないのだと信じて。
一時的にでも一緒に居てくれる人が欲しくて堕ちていったあの頃。


ただ受け入れて欲しかっただけなのだと今になって振り返る。



「本当の友達は見返りなど求めないものだ」
その通りだね、T氏。

「過去は変えられない。其処に居続けても何も変わらない。」
「自分の人生を、未来を生きよぅ。」



ぅん、余裕出てきた!!

ホント有難うT氏…。
朝の4時半迄付き合わせてしまってごめんなさぃ…。



あたしには受け入れてくれる人が居るもんね。
T氏だけじゃなぃ。
相方も、中学の友達も、高校の友達も、こっちで出来た友達も。

しっかし自分浮き沈み激しいなー…(苦笑)




改善する事が出来ない問題からは手を引く事。
それもひとつの解決策。
出来る範囲の事しかしなぃ。
それは逃げじゃない。


頑張ろっ!!
P R
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