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「光の道」関連の主な発言 / 2010年06月28日(月)
 ≪「NTTの形態」年内に結論≫

 ■原口一博総務相

 ▽5月18日 タスクフォースの報告書を受けて

 私たちは先送りをするというのは絶対にあってはならない。光の道に向かってどのようなアクセス方法、NTTの経営形態を含めて、年内には一定の結論を得て、そして来年には「光の道法案」を出して、来年の今ごろはそれを審議している。

 ▽5月21日 閣議後会見

 光の道構想推進プロジェクトチームを設置する。早急に工程表の作成、年内に光の道構想の具体策を固め、次期通常国会に所要の法案を提出方向で検討する。

 光の道構想の法案としては(1)光の道整備法案は、競争ルールの見直しや電波再編成、NTT経営形態、総合的なドミナント規制の見直し、新たなユニバーサルサービス確保策など(2)電子行政推進法案は、政府自体を電子化する(3)ICT利活用推進一括法案は、各省の持っている規制を横串で突破していく。そのための一括法案だ。

 ▽6月4日 閣議後会見

 米国は2020年には1億人にブロードバンドアクセスを保証する。日本がその5年前にやれないと、この国は再生できない。NTTが損するとか、ソフトバンクが損をするとか、そんな話をしているのでは全然ない。

 ≪アクセスの分離は無意味≫

 ■三浦惺NTT社長

 ▽2月15日 第3四半期決算会見

 IT(情報技術)を活用して経済成長を促すという原口ビジョンの基本的な方向性はわれわれの考えとも一致している。ビジョンの実現に向けて積極的に貢献していきたい。

 (原口大臣がNTTの光アクセス回線部分を別会社化し、他事業者も資本を出し合って共有化する方法もあると発言したことについて)公式には話を聞いておらず具体的な中身は分からない。コメントは難しいが、仮にNTTの構造分離だとしたら、サービスを持たない会社は設備投資インセンティブが働かない。

 (構造分離をした海外の例は)いずれも競争が進展せず、国が補助金を出さないと世界に遅れてしまうという事情がある。日本はエリアカバー率で9割以上、世帯普及率でも30%を超えるまでブロードバンドが広がっている。これらの国とまるで実態が違う。アクセスの話も大事だが、ブロードバンドの普及はいかに利活用を進めるのかにかかっている。

 ▽4月20日 タスクフォースの公聴会

 この部会はNTT再編の議論に偏重しすぎているのではないか。

 ▽5月14日 期末決算会見

 分離・分割をすることと、光サービスの普及は、直接的には結びつかない。むしろアクセスだけを分離すると、時間もコストもかかるし、インセンティブも働かない、イノベーションも起こらない。アクセスにはアクセスなりのイノベーションが必要であり、設備とサービスを分離すると、そのようなイノベーションが起こりにくい。

 ≪来年には実行段階に移せ≫

 ■孫正義ソフトバンク社長

 ▽5月14日 ユーストリーム中継

 僕は本当に日本が好きなんです。愛する国のために、少しでも貢献したい。

 ▽5月17日 タスクフォース

 (NTT再編は1年後をめどに検討するとした報告書案に)半年程度で行動計画を取りまとめて来年には実現させるべきだ。国際競争がめまぐるしく展開する中、1年の先送りは長すぎる。今秋には組織形態の方向性をある程度決め、来年早々に実行段階に移るべき。小田原評定をしている場合ではない。

 ▽6月17日 ユーストリーム中継

 無線端末がどんどん増えて、受け入れられる周波数帯が残っていない。無線が嫌いだから光だ、と言っているのではない。(NTTの光回線分離については)私は上下分離すべきだといっている。(分離した新会社の)社外取締役には通信事業者の社長や電力会社も入るべきだ。私も逃げない。総務省の次官や局長、本音はどうなのよ。文句があったらいってほしい。日本のためやから開かれた議論しようや。

【6月28日10時5分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100627-00000000-fsi-bus_all
 
   
Posted at 14:01/ この記事のURL
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