マーティン・ヘンリクソンと笠井

April 22 [Fri], 2016, 14:30
【名称】富川佑香
【性別】マミー
【年】31年
【販売】衣装店舗の取引員
【住んでいた場所】北海道の旭川市


機会の出来心かマジか・・・主人の浮気が分かった時の自分の気持ちは

浮気をされると、もの悲しい?神経?その瞬間のきもち

1.浮気が分かった時の後片付け

 彼とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、アダルト3年目にして主人が他県内へ転換することになり、何時戻るのかもわからない、無デッドラインの遠距離恋愛をスタートさせることになりました。

もともと故郷にいるときは、メッセージもこまめに彼の皆様からくれて、俺が居なくても私の自宅に寄り、肉親と仲良くしてくれている出で立ちを見ていたので、ぼんやりとですが、彼の仕事で収入が安定したら婚礼をすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての彼の遠方への転換。

エアーを使わないと会いに行けない距離だったことから、上手くやっていけるのか問題が全くなかったわけではないですが、なんとか頑張れるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に彼が転換をしてから2か月、今までと変わりなく彼はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メルアドの文面が胡散臭いことに気付きました。

明らかに早くなった便り、OFFの出掛け先の人気は出してこない、そうして電話をしてても新しい職場の演説に終始して、プライベートな部分は極力避けているような状況でした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に彼に休みを取って会いにいくことを告げて、彼の転勤点を訪れてみました。

俺は仕事柄、平日しか休みが取れないので、日中は彼の住まいでひとりで彼の帰りを待ちながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどのマミーの名刺数枚でした。

男性だからそういうお店舗に行っても仕方がない・・・、仕事の社交かもしれないし。

しかし、一つ見つけてしまうと、なぜスパイラルして見つけてしまうのか…。

本棚の至高下にバッグがあり、そのとなりにロゼの封筒に入った便りが埋まるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してその便りを開いてみました。

インデックスは、先ほど見たキャバクラの名刺のママとおんなじ名称の差出人で、彼へのヘルプの会釈(となりにあったバッグはその会釈の心配りでした)と彼と過ごした夜のインプレッションが書いてありました。

(もちろん体のつながりが何度もあったようです)それを見たときは、神経でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が鳴り響くサウンドと茫然とした心構え・・・、もはや何もやる気はなかったように思います。



2.直後、彼と話し合いをすることになりましたが。

 浮気が発覚したお日様は、好運も良いのか悪いのか、彼は残業で帰りが期日をまたぐ時でした、それまでに一人で策する時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間は滑るかのように流れました。

ただ、最初は何もやる気が沸き上がってこなかった私も、次第に神経と悲しみが入り交じり合って涙がぼろぼろと出てきました。

彼が帰宅する辺りには何とか涙は止めましたが、私の外見を見て主人が何も思わないはずがなく、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる意味もなかったので、色々と見て知ってしまったことを彼に告げました。

彼は奥深い溜息をついた後者、ごめんと一言つまずき、亭主とはゲームなのか本気なのかは自分でも分からない、と俺に言い、沈黙が流れました。

俺はすでに泣き疲れていたので、経歴を捜し求めることも、怒鳴ることもできず、明日改めて打ち合せたいと告げて、その日は双方寝ることにしました。


当然、眠れる意味もなく、彼の皆様を見ると色々な思惑が巡りました。

そして、明日、論議の場は誓約道路設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、俺は冷却時間を採り入れるためにも故郷に返ることにし、彼からのメッセージも以前よりかかることはありませんでした。

そのことで、なんだか、彼の俺に対する内面を知ってしまったような、彼と亭主とのつながりがどうなろうがどうなっても良くなった考えがし、結局はこちらから分かれを切り出して終止符を打ちました。

毎日が疑問の中で生活することに嫌気がさしていたのだと思います。


3.彼と別れて現時点

今は、別の人とお社交をしていますが、あのポイント泣いてでも彼ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、と思うことはあります。


ただ、一度浮気をされると、もう気持ちの良い、以前のようなつながりを築くことはかなりむずかしいものです。

そう思えば、原則、彼とお分かれして良かったのではないか、そう感じています。
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