Hey!Say!JUMP仙台

July 31 [Tue], 2012, 0:26
改めて。
仙台まで行って来ました。
メンバーは日帰りだったようで、泊まりたいと言ってましたね。
頑張って公演日数が増えたら泊まれるね、と。
そうですよ。
メンバーの地元なのに1日でまかなえるのがおかしい。
今回のツアーで唯一の東北なのに。
私も2公演入りましたが、まわりもそんな人が大量にいて、かなり倍率が低かったんだろうなという感じでした。
しかし、当たり前ですが、仙台駅のまわりはもう完全に元に戻っていて、また会場も遺体安置所だったとは思えないくらいに普通でした。
きらびやかで、ファンの笑顔が溢れていて、1年数ヵ月前には毎日涙で溢れていたであろう場所とはとても感じられませんでした。
ただ、そういう歴史を持った場所がライブ会場として復活し、ジャニーズに限らず色んなアーティストが訪れるということは素晴らしいことだと思います。
私も心の中で黙祷を捧げて来ました。
さて、本編。
変わったことといえば、高木くんが、登場直後のあおりを担当していたことですかね。
バカレアのおかげで、若干復権笑ただ声援の数は増えてないので、人気はないかな。
山田くん人気は相変わらず。
有岡くんの人気が着実に上ってきていました。
ゴールデンウィークの横アリをベースにしたセットリストでした。
ただあの時はCD発売前だったので、よくわからなかった曲が、今回はよくわかる、と。
そして、東京のJCBでSexyZone他が公演中ということもあるのか、ジュニアが全くつかずメンバーのみ。
これもまた新鮮でした。
でも、ジュニアなしでも十分に魅せられるグループになったなあと思います。
9人デビュー当時は10人という人数は多いのではとデビュー時は思っていましたし、最初は確かにMCもとっちらかるし、話す人と話さない人がはっきりわかれちゃうし今も話さない人は話さないけど笑、どこ見ていいんだかわからないしで、大人数はだめだな、という感じでしたが、踊りで魅せると意識が統一されてからは、この人数でしか魅せられないステージになり、やっとグループの色が決まって来たなという印象を受けます。
ただ、年齢を重ねたらこの魅せ方では限界があるかなあ。
MCの内容、覚書。
一部。
仙台ということで全体的に光くんメインで進行。
地元の人しかわからないでよく遊んでた的な話。
私にはさっぱり理解できず笑。
裕翔くんの携帯スマホにはGPS機能がついており、昔は仕事が終わっても連絡しないと親から捜索されていたそう。
最後は去年笑。
以前、ご飯を食べて帰る時に薮くんが電話に出て親にちゃんと責任を持って帰しますと説明したこともあったとか。
そして、有岡くんも食事して帰る時にはいまだに必ず親に電話をしているそうで。
そうしないと怒られるんだそう。
そうしないと待っててくれたりしちゃうらしい。
ひとしきり盛り上ったところで、薮くんが高木全然しゃべってないんだけどと。
すかさず光くんも圭人もしゃべってないと。
というわけで、山田くんが圭人くんのエピソードを。
仙台、この日は雨が降ったり止んだりといういまいちな天気だったのですが、雨だねぇと山田くんが圭人くんに言ったところ、上を向いてフーフー息をし出したそう。
雨を吹き飛ばそうとしたらしいです笑。
で、その効果が発揮されそして、今晴れてるのと。
そんなこんなで高木くんはほぼしゃべらずま、いつものことなので、いいんですけどね。
その後、各時の番宣。
スプラウトは仙台では放送していないようですが、一応宣伝。
高木くんのバカレアの話。
光くんのドリボの話。
そして、山田くんの金田一。
この金田一ですが、原作に忠実に後ろ髪を結ぶべく伸ばしているらしいです。
歴代金田一は原作とは違った髪形だったので、今回が初。
期待していいかなあ。
二部。
こちらは中身はあまりなかったMC前のコーナーで有岡くんがラップをするくだりがあり、メンバーが何人か振られてやったことくらいしか覚えてない笑。
そして番宣。
その前のラップがググ過ぎて金田一の番宣忘れられてたし。
そしてスプラウトは仙台ではやっていないという話を再び。
それでも見てる人と聞く知念くん。
半数近くが手を挙げ。
みんなどうにかして観てるということでと知念くん。
友達に送ってもらってるのか、ネットで探すのか知りませんが、地方は大変ですね。
さて、一部二部ともにというか、JUMPのMCは光くんと薮くんがメンバーをはさむ状態でMCを回していくのですが、高木くんはだいたい薮くんのお隣にいます。
雑誌で高木は俺の横にいろと思うと薮くんに言われてしまうほど、話さないし、トークがいまいちなので笑、定位置なわけですが、MCの際にドリンクが1つのカゴに入れられてステージに置かれるのを、必ず薮くんの分も取って渡してあげるというのがちょっとツボでした。
それくらいしかほぼ働いてないけどね笑。
今回メンバーがずっと言っていたのが笑顔というキーワード。
7の衣装にはSMILEと入れたし、ウサギの衣装かぶり物みたいなにしたのも、笑えるようにと思って必ずまた戻ってくるので、それまで笑顔で待っていてください。
僕らも笑顔で頑張りますとコメントをしていて、今回のテーマは笑顔なんだろうなあと感じました。
一部と二部、正反対の場所スタンドから見たわけですが、恒例のスタンドのトロッコ。
最初に前を通過したのは知念くん笑。
毎回必ず来るというお約束が今回も。
知念くんが来たのを見て笑ってしまいました。
9人いるわけなので、トロッコで来ると言っても全員がくるわけではありません。
また、一周全部まわるというわけではない時もあります。
サマリーの時みたいに毎回出現する場所が違うという時もある。
なのに100の確率で毎回来る。
なんなんでしょ。
そして、今回、初の出来事が。
やっと高木くんがトロッコで来ました笑。
横浜アリーナでは来たことなかったので、新鮮でした。
まあ、他のメンバーが自分から手を伸ばしてタッチしているのに、相変わらず全く手を出してなかったですけどね。
でも、柵にかけた手にファンがタッチしても嫌がるそぶりはなし。
手を引っ込めることもしなかったので、あれはあれ人気エロアニメランキングでまあいいのかな。
あとは、スタンドのお立ち台てきなところに立った時に目の前にいた高木くんファン。
手を伸ばして握手を求めますが、無視。
お隣の友達が一生懸命アピール。
それでも一切目もくれず遠くのファンに手を振る高木くん笑。
そのファンの子はあきらめずに片手で握手を求めながらもう片手で拝み倒したところ、やっと左手でタッチ。
そこまでしないと自分から手を出さない男ね。
親子席さえタッチさせない男。
ま、そこまで徹底してると許せますがね。
それに比べて有岡くんはメンバーで唯一親子席以外の客席に入って触れ合ってました。
有岡くんだから混乱なくできるんだろうなあと思いましたが。
山田くんだったら衣装ボロボロになっちゃうだろうしね。
ただ、その1つ1つが人気につながっていることは間違いないと思われ。
高木くんも少し学べばいいのになあ。
できないなら、光一タイプを目指すという手もありますけどね。
光一くんも一切タッチしないし、客席にも近づかないですからね。
内輪のメッセージにも対応しないし笑。
ただ、高木くんはグループ内でも人気がないわけだから、ちょっと一考の余地ありだと思いますが。
いつものごとく長くなりましたが、こんな程度で。
ともかく、2公演。
いつ以来か忘れたくらい久しぶりでしたが、意外と持ちました笑。
しかし、あれをやる側は凄いですよ。
たったの3040分で会場の掃除と準備をするスタッフ。
汗でびしょぬれになった衣装を乾かしてスタンバイするスタッフ。
そして、シャワーあびてメイクをし、衣装を着たら休み暇なんてあるのかなと思うくらいのメンバー。
みんなの努力があってこそですね。
二部の登場シーン。
誰一人疲れを見せない。
プロだから当たり前のことですが、二部を通して見ると改めてすごいなと思わされました。
そして、二部終演後、シャワー浴びられたのかなというくらいの感じで出ていった私がバス乗り場にたどり着く前に出ていったメンバー。
1日公演だから日帰りは当然としても大変です。
朝からリハもしているはずで、何時に入ったんだか知りませんが、想像するだけで大変。
本当にお疲れ様です。
次はドリボ。
そして、11月12月は帝劇でジャニーズワールド。
期待しています
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