保険

火災保険
注意が必要なのは通常、保険は時価で損害を補償しますので建物が全焼した場合、同等の家を建て直すだけの補償を得られない点です。保険金だけで同等のものを新たに建築・購入するには、再調達価額で保険金額を設定する「価額協定保険特約」 という特約を付けます。

火災保険について
火災保険は火災などの災害から大切な建物や家財を守る保険です。契約によって補償の範囲や内容はさまざまですが最近では、建材や立地など住まいの状況に応じた補償内容を契約者自身で選択し、保険内容を組み立てるものが多くなっています。

生命保険について
いま、日本における死亡要因のトップ3は、ガン・心筋梗塞・脳卒中です。いわゆる3大生活習慣病が上位を占めており、特にガンは年々増加傾向にあります。生命保険においては、これら3大生活習慣病を保障するタイプのものもあります。

国民健康保険について
相互扶助の精神に基づいて国民健康保険は創設されており、加入者が収入に応じて保険料を出し合う仕組みです。国民健康保険の他にも、健康保険、船員保険、共済組合などの公的医療保険制度があります。さらに健康保険は大企業が運営する組合健康保険と社会保険庁が運営する政府管掌健康保険に分かれています。

自動車保険について
もしものときの為の任意自動車保険には、自家用車を対象にほぼすべての任意保険がセットになった自家用自動車総合保険、自家用・営業用を問わず車両保険以外の任意保険がセットになった自動車総合保険、ある程度自由に好きな任意保険を組み合わせることが出来る自動車保険、自動車を持っていない人が他人の自動車を借りて運転するときのドライバー保険などがあります。

生命保険について
3つに大きく分類することができる生命保険には、1:定期保険(保険期間が決まっているもの)、2:終身保険(保険期間が生涯まで変わらないもの)、3:養老保険(貯蓄性の高いもの)の3つです。この3つでは保障内容としては十分でないため、保障が不足する部分をオプションとして医療特約、介護保険特約、リビングニーズ特約などオプション契約することが多くあります。

国民健康保険について
ご存知でしょうが、国民健康保険は地域ごとに市区町村単位で運営されており、保険料は収入に応じて決められています。ところが、最近では高騰する医療費を負担しきれなくなり、また少子高齢化により保険料の担い手が減っていることから、国民健康保険の保険料の高騰が多くの自治体で問題となっています。  

自動車保険について
車1台ごとに自賠法(自動車損害賠償保障法)で強制加入が義務づけられているのが、自賠責保険です。また任意保険には、相手への賠償を目的とした「対人賠償保険」や「対物賠償保険」、自分の損害を保障する「車両保険」、「搭乗者傷害保険」、「自損事故保険」、「無保険者傷害保険」や「人身傷害補償保険」などがあります。