命というもの 

2006年10月25日(水) 23時05分
やっと、「14歳の母」を見た。
放送前から気になっていたのに、時間が合わず見れずじまい。
今日は覚えていましたー。

悪影響だと思う人ももちろんいると思う。
私自身も複雑な気持ちで見ていた。
「命の大切さ」を考えさせるという点では、確かに役に立つかもしれない。
ただ、その前に・・・

男女がお互いのコトを大切に想い、愛し合って、その結果体を重ねることは悪いことだとは思わない。
むしろそれは、とてもステキなコトなのだと思う。
その結果子どもを授かるというコトも、本来はステキなコトで、喜ぶべきコトで、祝福されるべきコトでなければならない。

子どもは親を選べない。生まれてくる時期も、環境も選ぶことが出来ない。
生まれてくるか否かさえ選ぶことができない。
だから、私には「子どもを堕ろす」という行為もあってはならないものだと考える。
(ただ無理やりに妊娠させられた・・・という場合には別だと思うけど・・・。)

男女が体を重ねることは、今では愛情の一つの形であるのかもしれないが、
本来は、イコール「子どもを作る」行為である。
その自覚が明らかに足りない。
その場の感情にまかせて、快感だけを追求して、ただただ流されるように、避妊もせず行為を行うコトがどれだけ軽率な行動であるかわかっているのだろうか?
もちろん、必ずしも妊娠に至るわけではない。
でも、だからといって、子どもを授かる覚悟も、(現実的に言えば)子どもを育てていく経済力もないうちに、避妊もせずに行為を行うコトがあっていいわけがない。

こういう風に言うと、今時カタイと言われるのかな。
私はそれでもいいよ。
それだけ「命」を大切に考えているし、
もし、私の中に新しい命が宿った時には必ずこの手で育てていきたいと思っている。
親が子どもの命を奪っちゃいけないよ。

(無題) 

2006年09月19日(火) 14時04分
勉強の足りなさに愕然。
やっぱ机上の勉強だけじゃだめだわ…。

911 

2006年09月11日(月) 22時54分
特番を見てしまいました。
試験直前だっていうのに、見始めてしまった番組。
途中で目を逸らすことができず、結局最後の最後まで。
でも見てよかったと思う。
もう私の中ではすっかり過去のコトになってしまっていたけど、
全然過去のコトなんかではないんだ。

どんなに怖かっただろう。
ビルの中にいた人、飛行機に乗っていた人、救助に入った消防士etc・・・
なんだか私には、本当にあった出来事だとは思えないくらいだった。
飛行機がビルに突っ込んでいって、ビルがきれいに真下に崩れて。
うわーって思わず見入ってしまうほど。
これが現実だなんて。
たった1,2時間の間に2000人以上もの人が命を落としている。
昨日まで普通に暮らしていた人もだ。
怖い、と純粋にそれだけを思っていた。

あのビルの鉄筋の一部は、今、アメリカの軍艦の一部に使われているらしい。
それも一番先っぽの部分に。
なんで??どうして??
テロで命を落とした2000人以上もの人は、それを望んでいたのだろうか?
間違えている気がする。
やられたらやりかえせ、では何も解決しないことは大人なら百も承知のはず。
テロ後にアメリカが引き起こした戦争では、
アメリカ軍側の死者だけでも、テロで命を落としてしまった人の数を上回ったらしい。
この結果を見ても、間違っていなかったと言えるのか?

私には何が出来るだろう。
私はどうしたらいいのだろう。
今は、ただ今を大切に生きることしか思い浮かばない。
命を落としてしまった人の分まで、精一杯。

二度と同じ惨劇を繰り返さぬよう。
願い続けよう。
二度と同じ惨劇を繰り返さぬよう。
考えよう。
もう一度、あの日のことを。
もう一度、未来のことを。

無題 

2006年09月03日(日) 17時26分
たとえば、院試に失敗したら・・・

みんなにどんな顔して会えばいいのかなー

また頑張ろう!って思えるのかなー

内心みんな、バカにしたりするんじゃないかなー

惨めな思いするんだろうなー


そんなことを考えちゃうよ・・・

カテゴリー 

2006年09月01日(金) 0時54分
カテゴリーは、とても便利なものだと思う。
たとえば、“○○大生”とか、それこそ“男”、“女”だって。
一つ提示されると、イメージが思い浮かぶ。
こんな人だろうなーとか、絶対〜だよ!とさえ思ったりする。

でもそれは、同時にすごく厄介なもの。
こんな人って同じカテゴリーにいる人を人くくりにしてしまう。
男・女とか大学生とかだったら、まだマシな方。
それがLDとかADHDとか統合失調症だったら??
きっと、もっと固定化して捉えられてしまうと思う。
実際に私もそうだった。

ADHDのコがいるって言われて、漠然と“いわゆるADHDのコ”の症状を思い浮かべてた。
でも、実際は違う。
確かにADHDに特徴的な行動も見られるけど、
それ以上に、普通に学校に通えてるどのコとも変わらない部分をいっぱい持ってた。
自分の考えを改めさせられたよ。

よく考えてみれば、私にだって問題のある部分いっぱいある。
運動は超が付くほど苦手だし、絵もへたくそ。
集中力はないし、落ち着きもない(笑)
そう考えると、障害分類って何??って思ってしまう。

カテゴリーにわけるメリットもたくさんある。
一種の安心感が得られる。
周囲の理解が得やすい。
対応法の確立に役立つ。(←自信なし)
などなど

同時にそれらはデメリットにもなる。
障害名がつけられたことによる疎外感を感じる。
同情の目で見られる。
固定した見方をしてしまいやすい。
などなど

カテゴリーにわけることがイイこととか悪いこととかは、なかなか言えないけど、
私はちょっと怖いな、と思った。
私は、色んな人が居る!と身をもって経験できたからいいけど、
まだまだ、実はそのことに気づけていない人っていっぱいいると思うんだ。
だからちょっと怖いと思った。

それこそウェクスラー式知能検査のように、
一人ひとりの特徴をプロフィールで表現できればよいのに!(笑)
とか思ったりした。

学校教育で、“個々人の特性に合わせた教育を”と謳うからには、
こういった、カテゴリーでひとくくりにしない見方が必要になってくるのだろうな。
いわゆる“普通のコ”にだって、得意・不得意、問題のあるところはいっぱいあるんだから!
私の運動神経が鈍いようにね!(笑)

明日こそは 

2006年08月26日(土) 0時03分
明日こそはがんばる。
自分に甘い私。でもその後で自責の念に駆られる。
いつもそうだってわかっているのに、同じコトの繰り返し。
ほんとばかだなぁーと思うよ。自分でも。

だから明日こそはがんばる。

たとえば、体調が悪くても、
寝る時間を惜しんでも、
自分の体をだましてでも、
がんばれる人になりたい。

そういうときでも、全然平気って顔して頑張れる人にあこがれる。

だから明日こそがんばるんだ。

友達 

2006年07月20日(木) 23時02分
ここに日記を書いたトコロで、もう誰が見るわけでもないし。
だからこそ、ココでないと書けないこともあるんです。

今回は「友達」に関して。

単刀直入に言います。
私には「親友」と呼べる存在のヒトがいません。(きっと、いや多分絶対)
「仲のいいお友達」はそれなりに?(それでも多くはないけれども・・・)いるし、
私のコトを理解しれくれているお友達もいると思う。
こんな私なのに、今でも付き合ってくれている友達はいて、
私はすごく幸せ者だと思うし、すごくありがたいと思っている。
私は友達でいてくれているみんなのことが大好きだよ。

だけどね・・・
いわゆる「親友」とよべる存在のヒトはいないと思うんだぁ・・・
お互いにわかりあえていて、心の内のコトを話せて、
誰よりも信頼していて、何かあったら報告したい
そんな風に思ってくれる「親友」はいないんだぁ・・・

昔っからそう。
多分私に原因があるとは思うのだけど・・・
よく2人で出かけたりするでしょ?
いっつも一緒にいる二人。
そういうのにスゴク憧れていた。
この性格のせい?
気は強いし、わがままだし、頑固だし。
それでいて人見知りするし、連絡取りたいのに億劫がる。
それでかなんなのかわからないけど、
今まで友達関係ではスゴク悩んできて、傷ついてきて、傷つけてきて・・・
結局「いっつも一緒にいる二人」にはなれなかった。

もちろん私にとって「友達」はとってもとっても大切な存在です。
たくさん助けられてきたし、励ましてもらった。
大好きだし、これからも友達でいてほしいって心から思う。
ただ「親友」と呼べる存在のヒトも欲しかったなぁーって。

嬉しいことがあった時、一番に報告したいヒトは誰??

一体どれだけの人が一緒になって喜んでくれるのだろう??

すごくすごく・・・今・・・・・・私は寂しいかもしれない。



卒論のテーマを決めるときに
「自分のコンプレックスを感じている部分に関して、興味をもつことが多い」
というような話を聴いたけれども、
私の場合まさにそう。
「友人関係」がテーマなのだから。
完全に私のコンプレックス・悩みの種なんだなぁー

きっといつまでたっても

できることなら小学生の頃からやり直したいと思ってしまうのでした。

野球観戦at浦安スタジアム? 

2006年03月08日(水) 19時31分
野球観戦と言っても、プロ野球を見に行ったわけではありません
私の彼が所属している草野球チーム(Chupa Chups)の試合を見に行ったのです

私はというと、お会いするのが初めての方がほとんどで緊張
一人でてんぱってたかもしれません・・・。
草野球チームのメンバーは、全員が大学の同じ学科所属というコトで、何だかますます緊張ですよね
でもでもみなさん、ほんと優しくしてくださって、スゴク楽しい一日を過ごせたんです

で、肝心の試合ですよね
写真も載せながらダイジェストをどうぞ
(と言っても、全然試合内容を追ってかけるわけではありません・・・。)

まずはこの一枚。

試合前の円陣です
さぁ、気合入れていきましょう
(私の彼氏はというと・・・試合前から緊張で足をがくがくさせていました(笑))


これが、その彼。
本日の先発ピッチャー石井選手
いつもの?緊張はどこへやら。
緊張はもちろんしてたのだろうけれど、かなりの好投をしていました
3振もかなり取ったとか?
この後彼は、かなりおいしい場面でランニングホームランを打てたのです
みなさんかなり驚きそして喜び
その回だけで6点GET
逆転することができたのです。
最終回(7回)では、追いつかれそうな場面もあってひやひやしたのですが、
みなさんの好プレーで、おさえるコトができました

ってことは・・・

Chupa Chupsのみなさん、勝利おめでとうございますーー


結果はこんな感じ。
相手チームさん  0120102  6
ChupaChups   001060× 7


お疲れ様でしたー

その後、みなさんは時間の許す限り2試合目。
そっちは3回までしか出来なかったのかな?
試合後のみなさんは本当に満足そうな顔をしていましたよ
私も幸せな気分をわけてもらった感じです
ありがとう


試合終了後は、みなさんと一緒におひるごはん。
そして、お家にお邪魔してのくつろぎの時間。
そして、深夜のCocos。
と、一日フルで付き合わせていただきました
スゴクスゴク楽しかったです
本当にありがとうございました

頭おかしい子みたい・・・。 

2006年02月17日(金) 18時45分
今日の天気は晴れでした。晴れ晴れ。いや、雨だった小雨小雨。ぱらぱら、くもり。風も強くて何だか寂しい気分になったよ。でも空の色がきれいきれいだった。雲の上に雲があって、それは何だか幻想的。幻想的。吸い込まれてしまいそうだよ。すーってね。帰りに電車に乗ったけど、どうもうつらうつら。夢の世界へ。私はふわーってして、うん、そうだなぁ、このまま電車は空に飛んでいくのだろうと。銀河鉄道の夜。もし本当に空を、星空を旅できる鉄道があるならば銀河鉄道。いいな。絶対乗るんだ。窓枠に頬杖ついて、ぼーっと空を眺めるの。しゅわーっと落ちてくる流れ星をいくつも見つけて、そのたびに必死にお願い事をする。今のお願い事は、悲しい涙を流す人がいなくなりますよーに。ココロをぎゅっと掴まれて、立ちすくんでしまうような悲しい出来事がもうこの世からなくなりますよーに。それから私のお願い事。ひとつふたつみっつ。きっとよくばっていーっぱい言っちゃう。神様はそんな欲張りな私を知ってるから、きっと最初の一つしか叶えてくれない。だからね、一番最初にこういっちゃおう。これから言う全てのお願い事を叶えてくださいね。どこまでも欲張りな私。きっと神様はいくつも叶えてはくれないんだ。君の力で頑張ってみなさい。君なら出来る。信じて、夢に向かうだけだよ。君なら出来るかぁ。誰か言ってくれないかな。私の心の闇。言って。言って。いつまででも自信なんかないよ。これっぽっちも。自信がなくて一人うずくまって、それで泣く。泣くんだ。いっぱい泣いて、少しふっきれて、また明日を生きられる。そうだよね。うん、そうだよね。


つらつらーと書いていったらこんなになった!!
頭痛いこだ(泣)

あーあ 

2006年01月20日(金) 4時54分
もしかしたら、私は彼を不快な気分にさせるコトしかしてないのかも。
もしかしたら、私は彼にとって重荷なだけかも。
私はずっと彼と一緒にいるつもりで、もちろんこれからもそういうつもりなのだけど、
もしかしたら、それって全然彼のためでないのかも。
彼は私と一緒じゃないほうが、もっと幸せになれるのかも。

もう好かれてる自信もないよ。
彼に好いてもらう資格もないなぁ。
プロフィール
◆あこ (age20)
◆私立大学3年生
◆実家(湘南)暮らし♪
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