pain 

2005年09月20日(火) 21時46分
慣れてるから
裏切られるのも
大切にされない約束も
大切になれない私にも
痛みなんて忘れたよ
ただほんの少し
胸が苦しくなるだけ
弱い自分が少し離れた所から
心配そうに眺めてる
大丈夫
まだ頑張れるよ
ありがとう
ずっと傍にいてくれて
まだ信じてみるよ
もう少し頑張るよ

やっと進めそうなんだ
だから
ありがとう
さようなら

sign 

2005年09月07日(水) 0時41分

君が咲かせた小さな赤い花
私の胸に小さく弱く咲き乱れて

所有印

この痕で私に何が刻まれた?

この痕で私と君の何が繋がってる?

この印が消える頃
きっと私の気持ちも消えるから

最期の花
綺麗に咲き乱れて

bless 

2005年09月04日(日) 1時29分
これから2、3日のうちに会える
ほんとは土曜日に会えたんだけどっ
ドタキャンされちゃって
でも、ウチは何も言える立場じゃないから
そこはぐっと我慢で
メールはこっちから送らないと来ないのもわかってて
まぁ、ウチも自分が淋しい時にしか送らないから
それはそれでお互い様な訳だけど
会えるんだ
顔とかぼんやりしか思い出せないけど
元から興味ないもの記憶してられない頭だし
それって彼もどうでもいい存在って事かな・・
きっとそうなんだと思うけど
ドキドキするかな
どれくらいの時間一緒に過ごせるのかな
ウチと二人っきりでも彼女の事気にしてるのかな
わかんない
わかんないけど
明日にはきっと一緒にここで笑ってるのかな
楽しみだな
その次の約束なんて
何もなくて不確かだけど
でも楽しみ
きっとたくさん笑い合えるはず
いっぱいキスして抱きしめあって
そんな時間があるってだけで幸せ

best friend ... 

2005年09月04日(日) 1時29分
『ウチら友達だよね?』
すっごく残酷なセリフなのも分かってたけど
それを言って予防線を張っておきたかった。
『少し前は悪かったよ、そういう風に受け止められても仕方なかったと
思う・・でも今は普通に友達として遊びたいんだ』
返ってきた答えもその裏にある本音も分かってたけど。
同情じゃない。
友達としては大好き。
でもウチが気持ちに答えることはないって
相手も分かってるのにね・・
お酒ちびっと飲んで本音もちらほらお互い語りだして
普段一緒にいる友達にも言えない事も話せる相手なのは昔から。
私が失恋した事も知ってるし
そのことで今も私が誰も本気で好きになれないのも
誰も信じられなくなった事も知ってて。
そんなダメな私も全部知ってて、それでも
『俺がカッコ良かったらなぁ・・』
って突然呟いて少し困った顔してて・・・
何か涙出そうになったょ・・?
何でそんなに優しいんだろね・・
だから、気持ちに答えられないことへの罪悪感は増えてくる・・
きっと相手も分かってる、
ウチが前よりメール短く返してるのも
遊びに断る回数が増えたのも
前みたいに誤魔化して言わないでハッキリ告白してくれたら
お互いの関係もちゃんと離れて築けていけるのに
でも相手も告白の結果は分かってるから
曖昧なままの友達を継続してて
私もその関係でいられて気が楽で
ウチらお互い少しズルいんだろね・・

早く大好きになれる人見つけて
心配性な友達を安心させたいな

そんな言葉一番ズルぃかな・・・

world 

2005年09月04日(日) 1時27分


私が消えてしまっても

きっと

誰にも気づかれない

きっと

誰も見つけてはくれない

きっと

時間がたてば

誰からも思い出されない存在になって

誰の心からも消えて

私がいた事実すら曖昧になって

きっと

消えるんだ

それが自然な流れで

時間は流れて

でも

私がここにいて

今ここで言葉をつづって

ここで涙を流して

ここで命の花を咲かせているのは本当のこと

何で

こんな分かりきったことなのに

曖昧なものになってしまうんだろう

私は

ここにいるのに

どうして

消えてしまうんだろう

どうして

全てが偽物になってしまうんだろう

どうして

私はこんなに悲しいんだろう

消えてしまうことが

こんなに怖いなんて思わなかった

自分のいなくなった世界も

何も変わらずに回り続けて

きっと私の命が消えても

ほんの小さな豆電球のような光が消えてしまったくらいで

世界は無数の光を放って

今日も輝いて

どうして

こんな小さな光が愛しいんだろう

どうして

こんな小さな光しか持てないのに

愛しいんだろう

私の世界は今目の前にある現実たちで

とても小さいもので

でも

それが私にとっての全てで

言葉に出来ないほど

大切なもの

ふと思う

あんなにも世界は大きいのに

何で私の世界はこんなにもちっぽけなんだろう

とっても小さくて弱くて揺らいでて

でも

そんなちっぽけな世界を守る力すら足りなくて

そんな自分が悔しくて

ただ生きてく間に

その力をほんの少しでいいから欲しくて

だから

もう少し

生きたいって思うんだ

何かを守っていく力が欲しいから

この小さな世界を幸せにしたいから

この小さな世界に明るい光が溢れるように

きっといつか

守り抜いた先に何かを見つけたいから

best friend 

2005年09月04日(日) 1時27分
今になって
どうして突然
君の顔が過ぎるんだろ
ふと耳にした噂のせい?
体だけの関係から生まれるものの愚かさに気づいたせい?
もしかしたら
本当に私の事を愛してくれてたのは
君だけだったのかもね
一晩中一緒にいても
ずっと話を聞いてくれて
優しく笑って
時々おどけてみせてくれたり
泣きながら想いを吐き捨てる私を
見守ってくれて
抱きしめるわけでもなく
触れ合うわけでもなく
ただ優しく
ずっと傍にいてくれて
あの時間が私の求めてたものだったの?
いつも受け止めてくれてたね
私の過去や今までの過ちも
全部受け止めてくれて
それでも好きって言ってくれた
もしあの時
君の告白を受け入れていたら
私は今ここで
涙を流さずに
笑顔で過ごせていたのかな
お互いに触れることがなかったこの指も
大切なものを握り締めていられたのかな
時間は流れて
君の隣にはもう他の誰かがいて
純粋に君の幸せを願いながら
心のどこかでは切なくて

あの時
君の気持ちを
ちゃんと
受け止められたら
私は
今きっと
幸せでいられたのかな
私を大切に思ってくれた初めての人
どうか
幸せに
大切な誰かを見つけて
幸せに微笑んで
少し頼りない君だから
もし挫けそうになったら
話くらい愚痴くらい
いくらでも聞くから
また一緒に話そうね
また一緒に笑おうね

またきっとどこかで会おうね

few 

2005年09月04日(日) 1時27分
この気持ちなんだろ
だってすっごく欲しくて
君の掌が声が笑顔がぬくもりが
我慢できないくらい
胸が苦しくなるくらい
欲しくて
単なる動物的な性欲?
ただの衝動的な喪失感から?
わかんない
わかんないよ
でも今すぐ欲しいの
何も考えられないくらい
あたたかさと快楽と充実感
もうすぐ会える君
会えたらそのときは
何も考えられなくなるくらい
愛してくれる?
お酒のせいにしてもいいよ
ただ気まぐれだって言ってくれていいよ
君の事はわかってるから
君の強さも弱さも愛してるから
だから
愛して
一瞬の夢だって分かってるから
それ以上は求めないから

future 

2005年09月04日(日) 1時26分
願うこと

貴方の言葉が
誰かの心の糧となりますように
貴方の手が
大事なものを守れますように
貴方の幸せが
絶える事無く貴方を包み込みますように
貴方の笑顔が
いつの日も咲き続けますように
貴方の心が
いつの日も明るく照らされますように
貴方の過去が
大切な時間となりますように
貴方の未来が
素晴らしいものになりますように
貴方の瞳に
綺麗な空が映りますように
貴方の声が
誰かを救いますように

どんなに望んでも
私にはもう
貴方を愛する資格はないから
貴方の心を求めることはできないから
貴方の傍で
眠ることはできないから

だから
きっと
幸せに

貴方の未来が
ずっと
輝きますように

real 

2005年09月04日(日) 1時25分
私に何が出来るんだろう

誰かを幸せにする?
とか
誰かを助ける?
とか

リアルに思いつく言葉が見つからなくて
少しテンション下がるけど

時々不安になる
いや いつもかな
自分のいる意味がない気がして

そりゃ私より素行の悪い奴やら
どうしようもない奴とかはいると思うけど
でも
そういう意味じゃなくて
何もない毎日で
今も一人でぼんやりして
誰が今
私のいる意味を認めてるのかなって
自分は自分を認識しながら生きてるから別だけど
自分自身以外の誰かが
一瞬でも私のことを考えるのかなって

だって
誰にも思われてないんだったら
私は今
ここにいようが
地球の裏側にいようが
あの世にいようが
関係なくない?

いつも自分と自分は対面してて
嫌っていうほど自分を知り尽くしてて
自分の為に存在してるって
そんな認識で生きてないし

一応私も色んな人と接してて
その人たちがいるから
自分の存在も確認できる訳で

もし
今誰も私の事を忘れ去ってて
私を認識できてるのが私だけっていう瞬間なら
私の存在の意味は?

ここに座ってるから存在してるといえばしてるけど
それは
ただあるだけ
物体としての私で
人間としての私ではない

誰か
今私のこと
思い出してくれるのかな
好意でも
悪意でも
善意でも
殺意でも
何でも構わないから
誰か
私を
形作ってくれてるのかな

moment 

2005年09月04日(日) 1時24分
繋がる

心まで
全部が溶け合うまで
全てがひとつになるように

指を絡めて
息を交わして
優しく髪を撫でて
熱のこもった瞳が私を捉えて
目を合わせただけで
涙が出そうなほど
君の存在が溢れて
互いに愛しむ視線を絡めれば
自然と距離は縮まって
軽く触れる唇

抱きしめて欲しい
その腕で
その声で
その心で

その時だけは
世界には二人だけしかいなくて
求め合う瞬間だけが
二人の真実で

君の心は誰かのもの
でも
その瞬間は
私だけのものになって
私だけ見つめて
愛して

君の一番にはなれない
それでも
この一瞬がたとえ夢でも
その夢を何度でも見させて
離さないで
傍にいて

この一瞬の夢ですら
今の私には
全てで
愛しいものだから
P R
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