「のんびり行こうよ〜」と言ってた時代ははるか遠い昔… 

2006年09月09日(土) 15時03分
長年 楽してきたからかなぁ?
ボクは ものすごくダメ人間になっています。
今の職場には みんなスゴイ人ばかりいます。
みんな完璧です。
ボクは劣等感にさいなまれています。
周りの人たちは「一ヶ月もこの職場にいて これほど物覚えの悪いダメな人間は 初めてだ。
今にもう誰も相手をしなくなるよ」と言います。
ボクは「マイペースで行きたい」と思っていても
それではダメなようです。
たとえ今がつらくても
それでもボクは生き続けます…
つらいことを乗り越えても
また つらいことの連続で
本当に つらいけれど・・・
それでも ボクは 生きていきます。
それが自分を鍛えるための人生修行なのです。
人間は死ぬまで修行なのです。
楽してきた分 今がつらい!
今は重い荷物を持って坂道を登るが如しです。
「のんびり行こうよ〜」と言ってた時代ははるか遠い昔の戯言なのだろうか…?

 

2006年09月08日(金) 19時06分
ボクはダメでも甥っ子はスゴイ。
うれしい。

友よ 

2006年05月19日(金) 13時34分
オレは昔 無職だった。
貯金が底をついた頃 ある友達と出会った。
その友達は オレに飯を食わせ 酒を飲ませてくれた。
その頃のオレは 自分のことしか考えてなかった。
公園と図書館と自分の家だけを往き来し 本ばかりを読んでいた。
友達は 何も言わず ただ「がんばれよ」と言ってくれた。
それから オレは一念発起し 働いて 一ヵ月後に
その友達の好きな酒を持って 再び友達の家に行った。
あの時…オレが働きもせず
何度も友達の家に行っては
タダで飯を食わせてもらっていたならば・・・
オレは最低のクズだっただろう。
しかし オレは 一念発起した。
オレはあの時、人のぬくもりを初めて感じていたんだ。
人とつながることの大切さを感じていたんだ。
オレはまだ「人間」だったんだ。
人間として最低のところに来てはいたけれど
まだ 人として 大切なものを捨ててはいなかったんだ…・・・
あの日の友達に 感謝します。

それから20年…
今また ボクは無職になっています。

かまって欲しいのかもしれませんが… 

2006年05月18日(木) 11時34分
これは ある心の病にかかった人の話です。
その人は
落ち込んでいる時に
よく こんなことを言われました。
「がんばれ!!」
と…
その人は こう言いました。
「とても ありがたいのです。
でも いくら がんばろうと思っても
がんばることができなかったのです」
と・・・
では その人へは どんなことを言えばいいのでしょうか?

まずは黙って その人の話を聞きましょう。

その人は別に友達を心配させるつもりは毛頭ありません。

本当に 心のそこから 救われたいと願っているのです。

人に迷惑をかけるつもりは毛頭ありません。

その人は かまって欲しいのかもしれません。

でも 下手にかまうと
その人は「うるさい。余計なお世話だ」と言うでしょう。
本当に困ったものです。
でも その人は本当に困っているのです。
友達を悲しませる気持ちは 毛頭ありません。
その人は 友達が自分から離れていくのを
最も恐れているのですから…

難しいですね…・・・

話を聞いてくれる人 大切な人 

2006年05月18日(木) 11時34分
ボクは 11年にも及ぶ夜勤生活で 体が夜勤用の体になっていたのです。
それなのに いきなり無理をして プレッシャーを受けながら 働き
重圧に脅え 心も体もぼろぼろになってしまいました。
誰のせいでもありません。
ぜんぶ自分が選んだ道です。
精神が参っている時は ついつい人のせいにしがちです。
つらい時は ついつい人に当たってしまいます。
誰かに「ああしろ! こうしろ!」と言われると
かえって逆効果です。
こんな状態の時に 誰かに「ああしろ! こうしろ!」と言われると
逆に腹が立ってきます。
でも 誰も責めるわけにはいきません。
自分でひとつずつ解決の道を選んでいくしか ほかにないのです。
ボクには ゆっくりゆったり休むことが必要だったのです。
無理をしてはいけません。
最近は「がんばり過ぎるな」という言葉をよく耳にします。
また最近は「男でも つらい時は泣けばいいんだよ」という言葉もよく耳にします。
つらい時は「つらい」と言えばいいのです。
自分の中の つらい気持ちをぜんぶ吐き出してしまえば それで いいのです。
そんな落ち込んだ人の近くに あたたかく見守ってくれる人がいることが
どんなに励みになっていることか…
何も言わず ただ あたたかく見守ってくれているだけでいいのです。
そうして
時間がたてば もともとあったその人 本来の力を
やがては 取り戻していくことでしょう・・・
話を聞いてくれる人がいるだけで
幸せなのです。

春の病 

2006年05月18日(木) 11時32分
ボクを温かく見守り 励ましてくれた皆さん!
本当に どうも ありがとう。
皆さんの応援が ボクの力になります。
なのに…
がんばりたいけれど がんばる元気がないのです。
どこか遠くまで 旅に出たいけれど
遠くまで行く元気がないのです。
沖縄にも 東京にも 鯖江にも 行きたいけれど…
そこまで行く元気がないのです。
何かにチャレンジしたいけれど チャレンジする元気が出ないのです。
・・・たぶん五月病だと思います。
ごめんなさいネ。

 花のない春 笑顔のない青春 

2006年05月05日(金) 13時13分
GWだというのに…
結局ボクはどこにも行かなかった・・・
ただひとつ ボクは その祭に来てみた…
でも…この祭は…なかなか始まらない…・・
もしかしたら この祭は…
永遠に始まることのない・・・
春のない青春なのかもしれない…
ボクは青春時代に 本ばかり 読んでいた…
ただ 本ばかりを 読んでいた…・・・
踊ることもなく…
春に酔うこともなく…
花を愛で 楽しむこともなく・・・
GW…ボクはどこにも行かなかった・・
だけど GWは どこも混むからね…
どこに行っても順番待ち
それならば 何もしないで ボーッと
始まることのない祭を 待ってたって 同じことだよ
ボクは それでも 待ち続けてみるよ…
その祭を・・・
かつて…
チェコのハヴェルは独裁と戦い勝利した
知識人とは常に敗北するものであるが
正義は必ず最後には逆転勝ちを収めるものである
偉大なる知識人は最後に ハヴェルの如く勝利するものである
ハヴェルは語った
「深い意味において 知識のある者は やがては最後に勝利するのである」と…
しかし…
やはり 知識人は 敗北するだろう…
なぜならば 知識とは 不完全なものであるから・・・
知識は 一輪の 野の花にさえ
負けるものであるから…・・・・

うつ 

2006年05月01日(月) 12時25分
ボクは昔 うつ病で精神科に通っていたことがあります。
うつ病の人を見て「何で出来ないんだろう?何で頑張れないんだろう?何で食べれないんだろう?」
って素直に疑問を持たれる方も多いと思います。
うつを理解出来ない人の気持ちも よくわかります。
でも「根性がない」とかではないんです。
「苦しくても頑張る事」が美徳とされる日本では特に理解されず、怠け者とか
サボってるとか思われてしまう…
それが、うつ病の人にとっては辛く、悲しい事です。
『うつ』は病気です。
うつ病の人を受け入れる事は簡単な事ではありません。
よかれと思ってやった善意すら、マイナスに受け止めてしまう事があります。
それなら、関わらないでいよう…そう思う気持ちにまた、傷付いたりもする…
本当、厄介なもので 難しいです。
人間関係は煩わしいが、極端に人恋しくなる…
会社を辞めてからは、本当にうつ病らしい生活を送りました。
食欲ない 意欲ない みたいな…
テレビの前に横たわってても、だるくて、目線をテレビに向ける事すら出来なくて
ボーっとしてたり…
本当、寝たきりの入院生活みたいな毎日を送ってました。
ボクは死にたくて…
消えたいと思った…
だけど のんびり生きてみるのも、素敵だなぁって思ったりもした。
逃げも隠れもせず、全てをありのままに受け止める。
壁は時に、のり越えるより、避けて歩いた方が、いい時もある。
避けて歩いた方が、色々な人や、色々な考え方、優しさに出会える時もある。
うつ病になれたから、出会えた“優しさ”や、“違う道”があった。
それが正しいかどうかは、わからない、わかんないけど、答えは自分の中にある。
病は きっと「そのままじゃ、幸福になれないよ」という自然界からのメッセージ。
からだを酷使して、限界と知りながら、ムリしてこなかったか?
こころを抑えつけて、タテマエばかりで、生きてこなかったか?
もっと健やかで、自然な自分をとりもどすために、愛のない生き方を、ただそう。
自分の選ぶ、人生が1番正しくて、それこそが、答えなんだと思う。
うつの時に出会った皆さんに感謝しています。

結果を意識せずに 

2006年04月24日(月) 13時35分
ボクはさきほど「イチローはガンバって結果を出せば みんなが ほめてくれるでしょ。
でもボクは どんなにガンバっても 誰もほめてくれません」って書いてたけどネ…
違うんだなぁ・・・
ボクは前に 教会の雪かきをしたんだヨ。
教会の雪かきで汗を流し 思いっきり働いたら 次のステージでは高い次元に行けますよね…
神様からのご褒美として・・・
それを意識しちゃダメなんだけどネ…
振り返らず 報酬や賞賛のことも もう何も考えずに 無我夢中で生きてたら…
その結果 心が充足されるのかもしれませんね。
褒美も 人の評価も 気にしてちゃダメなのです。
ボクはもっと 人の役に立てる仕事をしたいです。
人の上にあぐらをかいて 幸せを得るよりも 人のお役に立って
その結果 気が付いたら 幸せになっている…というのが理想ですよね。

屋久島 

2006年04月24日(月) 13時33分
ボクには 鬱の傾向があります。
最近 よく悩んでいます。
病気になるかもしれません。
そして 次にいく所があるかどうかも 分かりません。
そんな状態ですが フト 屋久島に行きたくなりました。
昔 若い頃に フェリーで沖縄に旅をしていた時に
途中でこの 屋久島を見たのです。
その時 「あっ! この島はボクの大好きなバンド、
ゼルダのアルバム『空色帽子の日』のジャケット写真の
あの島と同じ風景だ!」と思ったのです。
その 屋久島に行きたくなってきたのです。
それがボクの 今の 『希望』 です。
少しだけ希望の光が見えたような…そんな気がしてきました。
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