
本日我が家に到着した ヴィクトリア・アコーディオンの
VICTORIAビルトーゾ96カソット
です
今使っているアコーディオン(GUERRINI G-120D)も 調整したばかりで
とってもいい音色だけど 12年も使っているとなんか他の機種も弾いてみたくなって
今年になって その願望は日に日に強くなって行くばかり・・・
カタログやユーザーの口コミやyou tubeでいろんな人のアコーディオン弾いてる動画を
見てても結局は 自分の耳で音色を確かめるっきゃない&パソコンばっか見てねーで
行動を起こさねばと 思い立った

思い立ったら吉日で16日に トンボ楽器製作所へ試奏させてもらいに行った
ショールームに入って真っ先に弾かせてもらったのがこの『ビルトーゾ96カソット』で
GUERRINIよりちょっと小型だけど でも音の立ち上がりが素晴らしく
『これや!これや!

こういう音が欲しかったんや!!

』と、
ビビビッ

と来るものがあって すっかり音色の虜になってしまった
他の機種も弾かせてもらったし、41鍵のタイプにしようかとても迷ったけど
やっぱ 決まり手はMASTERの音の立ち上がりの素晴らしさに寄り切られた
自分で弾いてるだけでは 相手にどう響いているのかよくわからないので
たまたまその時居合わせたお客さんに図々しくも
『すいませんが、なんか1曲弾いてくれませんか?』とお願いしてみた
『ラ・クンパルシータ』を弾いてもらったけど やっぱ聞く方の身になっても
音色がストレートに伝わって来て ヤバかった
気になるお値段は パート労働者の私にとっては ホンマ高額


だったけど
来月で13年間コツコツとパートで働き続けて来た自分へのご褒美

として
又5月に結婚○○周年を迎える記念として いさぎよく即お買い上げ・・・
よく『清水の舞台から飛び降りたつもりで』って言うけど
私の場合は 『東京スカイツリーからバンジージャンプ

したつもり』・・・
と言ったらわかってもらえるだろうか?

上の写真を見る限り左のビルトーゾの方がかなり小型に見えるけど
右のGUERRINI G120-Dが 41鍵で120ベース、11.4kgに対して
ビルトーゾ96カソットは 37鍵、96ベース、10.9kgと 重さ的には500gしか違わない

ビルトーゾの方はダブルチャンバー仕様なので 厚さは殆ど変わらないし、
不思議な事に 横に並べると高さでは ビルトーゾの方が勝っている

このアコーディオンを購入するのにあたり、トンボ楽器の真野哲郎さん、
竹田秀一さんには お仕事の手を止めて長時間にわたり色々とアドバイスを頂きました
どうもありがとうございました
おかげで 素晴らしい楽器を手にする事ができました
これからもこの楽器の音色にふさわしい演奏を目指して
日々精進して参ります

TOMBO、VICTORIA、GUERRINIの『トンボ3兄弟』です