恋しちゃった、ので、ついに日記を書きます。B 

2006年12月09日(土) 21時45分
その後、旅館にチェックインし、貸切温泉で泳ぎながら、関アジ丸一匹コースを楽しみながら、まずはビール、そして冷酒、最後はワイン、でも部屋にもどって熱燗…と酔っ払いながら、
露天風呂でのぼせそうになりながら、私は由布岳に恋をしたんだ、ということが頭から離れませんでした。

由布岳が、その温かい両手で、私の心臓をゆっくりゆっくり揉んでくれている感覚でした。そして、心臓がほぐれると同時に、心がみるみるとほぐれていくのがわかりました。

次の日も、朝6時に起きて、露天風呂に一番乗りし(でもまだ真っ暗で、夜に入ったときと何ら変わりはなかった気がするけど)、金鱗湖に向かい、人力車の鈴木さんが教えてくれた「べっぴん」な由布岳しみじみと眺めました。
そして、朝ごはん、私もミサキンも、あまりに美味しくてなんとご飯を3杯もおかわりしてしまいました。
大阪に戻るミサキンのため、ソウソウに出発し、来たときと同じ道を2時間ちょっと運転しました。途中で当たりだった蕎麦屋さんが、反対車線に見えました。
ミサキンを小倉駅でおろし、私はリバーウォークに寄ってルネラリック展を見て、そのまま帰るつもりが門司港レトロに強風の中1人で立ち寄り、何か買いたいという衝動から小さなサンタクロースのガラスの置物を選びました。それでも、家に着いたのは思ったよりも早くて17時前でした。いつもの部屋に戻り、家族で夕ご飯を食べました。


湯布院に行ってから、今日でちょうど一週間。
もう遠い昔の思い出になってしまいました。

由布岳に恋をした。

そう思いたかった。

私は自分で思っている以上に、疲れていたのかもしれない。
思っている以上に、現状に満足をしていないのかもしれない。
でも、思っている以上に、家族や周りの人に愛されて暮らしているのかもしれない。

結局、いつも私は自分のことをよくわかっていないのだ。


そんなことを考えている、ということを残しておきたくなって、日記を書いてみました。

恋しちゃった、ので、ついに日記を書きます。 

2006年12月09日(土) 21時44分
湯布院についたのは15時くらい。
旅館にチェックインしようと思ってたけど、交差点で曲がりそこねてしまったので、そのまま観光スポットの金鱗湖へ。
駐車場を見つけられなかったので、車をとめるためにシャガール美術館で、シャガールの絵を見ました。へぇー、と絵を見ながらも、なぜ湯布院でシャガールなのかという疑問は拭えませんでした。
その後、思惑通り、シャガール美術館に無料駐車したまま、金鱗湖と周辺の散策へ。かわいいお店を見ながら、時間があんまり無い私たちは、効率よく町のことを知りたいと思い、人力車にのることに決めました。二人とも初めて乗る人力車。
ちょうど、夕暮れ時で、どっちが西かとかいうのはわからないけど、日が落ちつつある方向が鮮やかな色に染まってました。

そこで、恋に落ちるのです。

人力車のお兄さんは、鈴木さんでした。とっても親切に、湯布院のまちづくりのこととか、うなぎ姫の話とか、を熱心に話しながら町の人とすれ違う度に「コンチハ」と短い言葉とくったくのない笑顔で挨拶を交わしていました。

そしてついに、「べっぴん」な由布岳を見せてくれたのです。

由布岳を見ていると、自分でもどうしてこんなにキュンとなるのかわからないけれど、色んな気持ちが溢れてきました。色んな気持ちが入り混じって、全ての人、物、に感謝したくなりました。なんだか分からないけど、すごく切なくなってきました。この気持ちって、何だろう・・・と考えていました。
そして私は気づきました。これは、恋だ。由布岳に恋をしてしまったのだ、ということに。(倒置法)

恋しちゃった、ので、ついに日記を書きます。@ 

2006年12月09日(土) 21時31分
誰かに読んでほしいとか、知らせたい、とかじゃなくて、このキュンとする胸の高鳴りをどこかに残しておきたくて、そうだ、ブログだと思い立ち、書いてみます。

みさきんぐと、湯布院に行きました。

みさきんぐは、大学の時に同じマンションで、しかもお隣さんで、よく夜中2時に壁をたたいてお互いの不摂生な生活を確認しあい為にか、セブンイレブンに行く、もしくは武庫川を横断してみる、もしくは寺町遊園地という大層な名前の公園のブランコでサンダルの飛ばし合いをする、という深夜の徘徊を一緒にしていました。みさきんがダラダラしていて、私もダラダラしている、ということがわかると、お互い「よかったぁ」となぜかほっとしていました。

みさきんぐは、今、遠い異国で一生懸命働いていて、その合間をぬって、凱旋帰国してきました。短い滞在期間の中で、なぜか九州上陸にこだわったみさきちゃんは、木曜日に山口のマツバラ家に一泊、そして次の日は九州の温泉へ、その次の日は昼までに大阪に戻る、というスケジュールを打ち出してきました。私もみさきんぐの九州への執念に呼応するために、その前の週に無理やり理由をつけて土日出勤し、残業もしちゃって、とっても仕事を頑張っている印象を会社に残し(残せたかしら)、平日に温泉、というサラリーウーマンにとっては中々成し得ない予定を組んで、その日に臨みました。

前々日に予約したのは、湯布院のひなびた旅館。
小学生の頃に一度いったことがあるけど、大人になってから女2人で行ってみたい場所だなぁと、ひそかに思っていたので、ちょっと念願がかないました。


新山口駅にミサキンを迎えにいくと、とっても仕事に一生懸命なためか、みさきんぐは前よりもホッソリしていて、さらにセクシィになっていました。

まず山口のマツバラ家では、再会を祝してうちの家族と一緒に鍋。松原父をムヤミに褒めると、ふぐのヒレ酒がつくってもらえる、というのがうちの仕来りで、調子にのってたくさん飲みすぎてしまった。
次の日、結局午前中だけ出勤してしまった私は、小学生の工場見学を少し日本酒臭いままこなし、「もう帰る」と何度も繰り返して慌しく会社を去り、お昼に湯布院に向けて出発。

いよいよ、高速に乗る前に、あ、ガソリン入れなきゃ、と気づいて、いつもは行かないセルフガソリンスタンドに挑戦したら、ガソリンを溢れさせてしまう、という迷惑行為をしてしまう。もし「えへへ」禁止条例とかが山口にあったら、私は絶対に捕まると思う。

一端高速を降りて、国道10号線を南下する、というのが湯布院までの道のり。途中、ソバが食べたい、と思って入った「立ち食い蕎麦」屋さんが期待通りにひなびてて、美味しくて、常連客さんがいっぱいで、おばちゃんがカッボウギと三角巾で、ちゃんとお蕎麦も美味しくて、当たりだ!と喜び合ったのでした。

やってもうたー。嫁にいけません。 

2006年03月26日(日) 15時26分
やらかした。。。。

昨日は会社で送別会をしてくださって、
まさらっぷの3階で盛り上がった。盛り上がりすぎた。

2次会は女性自身。
いつものキレイなお姉さんがいるところ。
記憶がない・・・・

まさらっぷから女性自身に移動するときも、
靴ズレで足が痛くて課長におんぶ、営業さんにお姫様だっこさせてたらしい。

クラブなのに、お姉さんいるのに、私ったら。。。。
あー、もう恥ずかしくて書けない!!
みんなドン引きだっただろうな。明日会社に行きたくないなぁ。

武勇伝ってことで笑いにしてくれないかな。

せっかくみんながいいコメントをくださったのに。。。。
落ち込み中。

プレオープン情報! 

2006年03月24日(金) 23時32分


わーい。
今日は、いつも行ってる美容院の系列で新しくレストラン&バーができたらしく、そのプレオープン期間ということで急遽友達を誘っていってきました。

A MoNA

すっごいすっごい素敵なお店だった!!!

ハイヒールをはいて、ドレスアップして行きたいお店ができたという感想です。
大人な殿方とデートで来たい
ソムリエさんもいるし。

しかし、オーナーさんはほんと素敵だわー。かっこいい!!あんな人になりたいな。

あぁ。焼き鳥屋に寄ってしまう私。 

2006年03月23日(木) 22時43分
今日はなんだかとっても切なくて、切なくて、切なくて、
会社帰りについフラっとさよちゃんの焼き鳥屋に寄ってしまった。
昨日から仕事の引継ぎが始まって、今日はちょっと帰りが遅くなってしまった。
というよりも、遅くまで残ってS課長の帰りを待っていた!?
あ〜、あと少しだ。
少しと思うとほんとに切ない。

ハートブレイク気味な私をサヨが出してくれる美味しい焼き鳥とビールが癒してくれるわ。
そして今日は新しく、リーとダニエルという友達ができましたっ。
英語しゃべってはるわぁ。
日曜日にカラオケ行く約束しちゃったもんね〜。楽しみ。

別れがあれば新しい出会いがあるのじゃー。

今日から引継ぎ! 

2006年03月22日(水) 22時47分
後任がバタバタ決まって、
でもとっても素敵なお姉さまが来て下さいましたパチパチ

自分が引き継ぎされたときは、紹介もソコソコで営業さんとの壁も感じたし、個々の作業を点で教えてもらった感があったので、流れをつかむまでにずいぶんと時間がかかって周りにも迷惑をかけてしまったので、私が後任の人に引き継ぐときは、ぜーったいにわかりやすく、明るく、楽しく、早く営業さんと打ち解けてもらえるような工夫をするんだ!と心に決めていました。
こんなのしてほしかったなぁーということは全部やってあげたい!!!と張り切っております。

でも、伝えるってけっこう難しいなぁ。
インプットしたものをアウトプットして初めて自分のものになるっていうのを再認識。
なんか引き継ぎをしていると、ついそれぞれの営業さんのいいところとか、会社のいいところを
アピールしてしまって、そしたら全部愛おしく思えて、辞めるのがもったいない気がしてくる。

でも!!
自分で決めたことなんだから、しっかりしないと。
前進あるのみ。

素直に、天真爛漫な人生を歩み続けられますように。

やばい、これはフォーリンラブ!? 

2006年02月08日(水) 23時07分
S課長のこと好きかも!!!
なんか、すごい応援したくなる感じ。
なんか、すごいキュンってなる感じ。



なんでこんなに好きって思うようになったんだろう・・・と考え続けた結果、ついに気がついた!!

パラダイムシフトしたんだ!(『7つの習慣』読んだ?)



いっつも過激なセクハラ発言を明るくいえる貴重な存在。でも営業所のムードをいっつも明るくしてくれるS課長は全然愚痴を言わないことは知っててん。色々みんなに気を遣ってくれてることも。でもそれにしてもセクハラ発言はひどい。ちょっとミスしたら、やらせろ、とか・・・まじでひどい。それにしてもヒドイ。私は何気に傷ついていながら、まぁキャラで許せる・・・くらいにしか思ってなかった。

それがこの前、2課のみんな(Yさんの奥様も一緒♪)とご飯食べてたときに、最近ツライという話をポロリと聞いてしまった。いっつもバカ話してる人が本音をポロリ。
あー、癒してあげたいと切に思ふ、思ってしまうわけですよ。
なんかその後ボーリングとかしても、すっごいすっごいS課長がかっこよく見えてくるし。

べつに意識していたかった人を急に気になるようになる瞬間はソコにあったのね!!

というわけで、理由がわかったのでとてもスッキリしたのでした。
(ちなみに妻子持ちなので、ほんとの恋には発展させれませぬ。)

日仏景観会議にて@ 

2005年10月30日(日) 20時00分
じ、実はわたくし、都市政策を専攻していたのです。
街づくりというものに興味を持ち、商店街の中にラボを持つゼミに所属し、毎週お酒とお鍋を楽しみ、たまに先生の紹介や町並みゼミなるものに参加し、各土地の美味しいものとお酒をご馳走になる・・・ということをしていたのです。勉強・・・していなかったなぁ。。。

で、その学生時代にお世話になった岐阜県白川村(世界遺産の村)の方が今回山口県萩市で開催される日仏景観会議にお見えになるということで学生時代の恩をすこしでもお返しすべく、新山口駅へお迎えに車を走らせたのです。

まず基調講演があり、懇親会、(2次会、3次会・・・)、次の日は街歩き、講演。というスケジュール。

こういう「町並み系」の催しに参加するのは学生のとき以来でとっても懐かしい雰囲気でした。この2日間は色んなことを見つめなおすいい機会でした。

フランスのソロモン大学学長さん(日本でいう東大の学長さんらしい)がお話された美しい町並みに対する捉え方が「そう!そう!私もマジでそう思う!」って感じ。(失礼ですよね)
フランスのワイン畑や古くからあるワイナリーの写真をたくさん見せてくださった。まさにフランスを象徴するようなとても美しい風景。ではどうやって形成されきたものなのか?
美味しいワインを作り、評判をきいて人が集まり、賑わいがうまれ、お金が落とされる。そしてまた美味しいワインを作れる。そしたらまた人が集まって・・・・と継続性がうまれる。連続性が産まれることにより、それは風景になっていく。そこに税金を投入する必要は一切ない。ザッツ・ライト!

つづきはまた・・・

焼肉万歳!で終わるはずだったのに。 

2005年10月28日(金) 18時56分
今日は会社の歓送迎会で焼肉を食べにいった。
おいしかった。
セクハラ発言が多々あった。
でも気にしない、気にしない。

2次会はカワイイお姉ちゃんがいるとこに行った。
ビール一杯を急いで飲んで、「気を遣って」すぐ帰った。

そして、友達を呼び出して、
いつもの大好き!!なBARに。
普段はカクテル派じゃなくてもっぱらビール・ワイン・焼酎なんだけど、そこのバーだけは特別で、ホワイトレディーとか、ブルームーン、とか「シャカシャカ」ふってくれるやつを頼む。めっちゃ美味しい。これとこれとこれを食べて飲んで、今、こんな気分、と伝えると、ものすごくピッタリなお酒をつくってくれるから、ほんとに感動する。なんで同じお酒なのにこんなに違うの!と何度も質問したくなるくらい、美味しいカクテル。

でも、友達が来たところから私は寝てしまったらしい。
「安心したわ」とか言って、お店で寝てしまった。。。。
どうしよう、こんなに大好きなのに、そのお店に行きにくくなってしまった。
こんなにこんなに大好きなお店なのに。

あー、私疲れてんのかなぁ。
とりあえず、お店の方、Iチャン、超ごめん!