何か作ろう

February 10 [Fri], 2012, 13:56
mayuさんのリンクから
手作りいっぱいのお友達のブログに
お邪魔するうち
何か作りたぁい♪と思うようになって

去年の一月からほったらかしの
娘から頼まれたエコクラフトの引き出しを
出してみたはいいけれど・・・・

う〜〜〜ん・・・・

これって、今も必要なのか?

しかもサイズが・・・
高さ39センチって(汗)

紙バンドにしては無謀では?(笑)


もっとこまごましたものを作りたいけれど
はて、どうしたものか。

やっぱり編み物かなあ?と。
こたつでぬくぬく出来るし〜


こんな時、歌は道具がいらないし、
ほんのちょっとの時間を見つけては練習できる。
・・・楽譜を開いてみる。

混声のソロで、緊張しまくってコケたので
毎日、とにかく
リラックス〜リラックス〜〜〜と暗示をかけ
あまり気張って練習しないように、
ゆる〜い感じで本番に臨むことにした。

大丈夫、普通にさえ歌えれば・・・
上手じゃなくても・・・
見栄を張らずに、あるがままの自分で・・・
そう言い聞かせて、緊張を解く。

・・・家で一人で歌ってるときには
なんの問題もないのに
本番に弱すぎるからなあ・・・

こう書いていても手先がブルブルしてくる。
がんばれ!
いや、がんばるな!(笑)

とにかく、いつも練習しすぎる私は
気負わないことが一番だと思うので
今回はあまり練習しないことにしよう。


軽く、いんふぉ。
日曜日、T総文化会館にて
地域の合唱祭があります。
12:30開演でS混声は4番目。
出番が早くてよかった〜
歌ったらゆっくり出来る♪


今日は朝から片付けをして
掃除をして
買い物に行って
という、専業主婦的一日を過しておりまする。

背が縮んだ〜(泣)

February 09 [Thu], 2012, 19:02
もっと大きかったらいいのに〜と
小さい頃から何度も思った。

でも、背は努力しても今さら伸びないし〜
仕方ないか、と思って来た。

今日、基礎健診行ったら、
身長154.7cmって・・・・・

ちっちゃくなってた!!!(汗)

学生の頃は155.5cmだったけど
多少縮んでる傾向があったので
この頃は、聞かれると「155です」って
言うようにしてたのに

154、かーい。
・・・こうして書いてみると、雰囲気違うわ〜

血圧も高かった。
今まで正常だったのに〜

血液検査もしたけれど、
きっとなんやかんや「高めです!」って言われるに決まってるし。

もう〜
怖〜い!!

「今日自分が食べたもので明日の自分が作られる」
って、恐ろしい言葉だよね〜
考えてみたら、それ以外に「材料」ないんだもんね!


昨日、着付教室の日で、千葉で娘と待ち合わせて
いつものようにランチして〜着付して〜お茶して〜
そのまま「今日は実家に帰る」って言うので
娘の初心者マークの運転で家に帰り
すっかり遅くなったのでご飯も炊いてなくて
部活から丁度帰ってきた次男と三人で
歩いて、近所の居酒屋に行った。

「大人」が二人。(私と娘)
そこに、高校生男子(次男)。

今まではなんてことない話題が多かったけど
昨日は
「進路、どうすんの?理系行くの?」とか
「もし生まれ変わるなら、何番目(第何子)がいい?」とか
お互いの性格がどうだとか、長男はああだから、とか
「下の子には下の子の、プレッシャーってものがあるんだよー!」とか
(おかあさんは長女だからわからないかもしれないけど、だって)
そんないろんな話を、酒が入った席ならではの雰囲気で語りつくし
なかなか興味深いし、面白かった。

「まあ・・・二年経って、だいぶ、どうでもよくなっては来たけどね」
とポツリと娘が言うのは、
二年前の受験の時に
「兄に何かひとつでも勝てるものがほしい」とか
そんなことを言って私を驚かせた「アノ」ことらしいけど

彼女が言うには、次男もきっと
兄の存在がプレッシャーなのでは、と。
思い込みじゃないの〜?と軽くいなしてみたら
「・・・思い込みか!そうかも!」と笑ったけれど
それは本人にしかわからない。

勉強しろ〜と言うでもなく
ゲームにパソコンにテレビ無制限。
テストの日はさすがにちょっとだけハッパをかけ
次男自身も、言われずともそこそこ勉強してる・・・
そんな感じでいつも平和な二人暮らし。

でも、これでいいのか?と
私は時々自分を責めるのだ〜
私がもっとうるさく言うなり、それなりのサポートをすれば
次男は、それなりに賢い子なんだから
もっと成績も上がるだろうし、
そろそろ受験体制に入ってよさげな時期なのか?とかね(笑)

上の子二人の受験の時もチラッとよぎった、そんな思い。
でもやっぱり「本人に任せる」ことを選んでしまう。

家族の飲み会で大人率が上がってきた我が家なので
話の内容も多少変わってきて、楽しくなった。
特に娘が、私と同じ性格の持ち主なので
昨日みたいな「性格がどうだから〜」って話やら
何かと哲学っぽいことを語るのが好きみたいで

朝も、二人で散歩をしながら
「共感覚」(文字に色を感じたり、音に色を感じたり、
形に味を感じたりする人たちがいるらしい)から始まって
いつもの、絶対音感の不思議などを延々と話した。
(この時間がまた、とても楽しい)

・・・とにかく、
娘の目を通して、
難しい年頃の次男クンが
どんなことを思っているのか、どう生きていくのか、など
私が知りえないことを垣間見ることが出来た気がする。
(・・・思い込みにすぎない、気もするが)

思い込みでないのが確かなのは
娘にとっての「兄」の存在が、
私が想像する以上に大きく、
彼女の中でプレッシャーでもあり
羨望だったりある意味自慢だったりしてきた、ってこと。
娘が思うほど彼は特殊な子でもないし
私にとっては自分の生んだ子、だから「普通」なんだけど
「いや、特殊だよ!」と力を込めるところをみると
娘にとってはそういう存在なんだなと思う。
(そんなこと、小さい時にはおくびにも出さなかったのに)

今年、宙ぶらりんな状態にある娘だから
言わないけれど、
いろんなことを感じたり考えたりしてるだろう。

小学校からの友人と週末に小旅行に行くというので
計画を立てるのに、久しぶりに会ったそうだが
その彼女が、生きにくさを感じてとてもつらい日々を送り
好きなことも楽団もやめてしまって、
学校だけは何とか親の励ましで行ってる、と聞いた。
原因が何なのか、とても聞けない状態だったけど
旅行で何か話してくれるかも、と言ってた。

そういうことを考えると、
うちの娘はかなりたくましく思える。
短大の二年間、心から楽しそうに
やれる限りの全てにチャレンジして謳歌した。
(卒業までの旅行のスケジュールもビッシリ・・・)


子供たちが大人になって
一人の人として生きていくこと・・・

頼もしくもあるが、要らぬ心配はこれからも尽きないだろう。

私は背が縮み、血圧が上がり
血液検査でイロイロ引っ掛かって
しぼんで行く・・・

しぼむまいともがいても
楽しむためのものであるはずの趣味、に
ドキドキバクバクして、振り回され
健康にはむしろ悪いかも?とさえ思えてしまう。

とにかく健康は全ての基本。
好きなことを一生やり続け、楽しく生きて行きたいから
食べ物と運動には気をつけないと。

ふと、目を向けてみると・・・

February 07 [Tue], 2012, 10:46
友人が、ブログを始めた。
前々からおススメしていたので、うれしい。

彼女のリンクから行き着いた、
「ちょっと知ってるけれど、
ご挨拶していいのかどうか?とためらうくらいの」
お友達のサイトが、ホントに素敵で・・・・

お針仕事や木工や、さまざまなものを手作りして
すてきに生活してる人々が
そこここに・・・・


そう!
確かに「あの場所」には
そういう素敵なマダムたちがたくさんいたのだ。
昨今、「暮らす」ことを楽しむ雑誌がたくさん出ているが
それを地で行く人々・・・・
本当に、憧れる。
私もそんな主婦になりたい!


・・・うちのブログみたいな
「ガサガサした」空気感とは異質の、
明るくて、ナチュラルで、センスがよくて
体によさそうな美味しいものに満ちている・・・・
しあわせな場所!


作品のすべてにセンスのよさが光る・・・
あの時感じていた輝きそのままに
今もますますご活躍のようす、
ほんとにうれしく思います。


・・・こういうのを
「欲しがっても手に入らないもの」って言うんだろうな・・・(笑)
生まれついた気質とか、
一生変わらない気がするもん〜



ので、私は私のままで
「自分に出来ること」を生かして

お洒落じゃなくても、必死にもがいても、
好きなことをやっていく、点で
お仲間に入れていただくとして
これからもがんばっていこうと思います。

素敵マダムな皆様〜
場違いを承知で、そのうち
コメントさせていただく・・かも?

ちょっと、心が洗われた気分〜
やっぱり「素敵に」生きなきゃね。

着物♪着物♪着物が着られる〜

February 06 [Mon], 2012, 10:21
病床より甦りました(笑)。

今日を含め、一週間寝た!
(そうです、明日のシルキーに備え、
今日も一日寝て暮らす予定)



娘が、この三月に卒業式を迎えるわけで
晴れ着を買ったら袴のレンタル無料、の
袴合わせの申し込みをしなければと来店したら

一回500円×10回コース
手ぶらでOK!という着付け教室を発見。

道具を持って行かなくていい、のがよいわ〜と
担当さんに詳細をたずねてみると
「丁度今、体験講座をやってます!」てことで
「時間、あるよ〜」という娘と二人、
試しに参加してみたところ・・・・・

楽しいっ!

実は前々から、自分で着物が着たかった♪
私は当然申し込むも、
費用を出してくれるならやりたい、と娘も言う。

(・・・・と、ずっと書こうと思ってたのに
文章がダラダラしすぎていつも書けず(笑)
今日はタイトルにしてみました!えへん)

独身の頃、叔母に着付けを教えてもらったことがある。
その時も「おたいこ」くらいは結べるようになったんだけど
「着ないと、忘れる」ものらしいので
教室には、何度か習ったことがあるって人たちも多し。
今度は忘れないようにしなくっちゃ〜ね。

講師の先生の、凛とした着こなしが
ほれぼれするくらい素敵〜♪
言葉も柔らかい美しい日本語で
表情も穏か。
あんな女性になれたらいいなーと
憧れる。

ただ帯が結べればよいというわけではなく
着物にはいろいろな決まりごとがあって
TPO、季節、年齢など、
それぞれに合った着物や帯を選ぶこと、
しかも洋服と同じく「センス」というものが必要なこと。
・・・・それがわかってるからこそ
適当に着ちゃう、ことが出来ず、
和服の世界からつい、遠のいてしまってる。

しかも「買わされそう」で、着物屋さんって敷居が高い。


本当は、嫁入りに母が持たせてくれたたくさんの着物を
たまには着たいとずっと思ってた。

娘の振袖を、うっかり購入してしまったこの機会を
逃すテはないのでは???と(笑)



すでに三回の講習を終え、
娘は東京から、私はココから
それぞれ一時間くらいかかる千葉のお店まで
週イチで通ってるわけだけど
ランチして〜着付け習って〜
ショッピングして〜お茶して帰るという娘との時間は
何よりも楽しい!
(一人だったらくじけてるかも?)
来週は、着物を着て外へ出てみる、んだって〜

卒業パーティーには自前の着物で行くらしい。
どれを着ようか、着物が大好きな実家の母に電話したら
大喜びで二人分のコーディネートを考えてくれるそうな。


「何かを棄てないと、新しいことは入らない」と思うほど
歌ばかりに没頭してきた数年だったけど〜
新しいこと、始めちゃった!!

初期の「カーネーション」見てたら、
普段着の着物のかわいさに心奪われたのよねぇ。
それに、レトロな足踏みミシンにも・・・・。
(足踏みミシン、欲しいよーーーーー!!)

「来年はプー」という、精神的に過酷な状況にある娘。
反して、時間は腐るほどある、のだが
今後彼女はどうするのだろう?
口出ししたいは山々だけど
本人の意思に任せてみる。
・・・甘やかしてる、かなあ?
言わなくても自分でわかってるなら
十分骨身にしみる半年になるだろう。

子供たちも、もう大人。
自分の人生は自分で考える、んだよねと
見守りつつ、それとなく道を照らしてあげられる
存在でありたいと願う。

風邪でダウン

February 05 [Sun], 2012, 18:08
火曜、シルキー練のあと
幼稚園でのボランティア公演の打ち合わせがてら
お茶して帰ったら

・・・その夜から、寝込んだ。
今日でかれこれ5日・・・
いくらでも寝られるわ。

水曜午前、医者に行った時は37度だったのに
午後には、38度7分まで上昇。
その日はさすがに一日つらかったけど
今は咳だけに。

・・・来週の日曜、コーラスの本番があるから
今夜の混声は行かなくちゃ・・・・
ソロ、どうしよ・・・(笑)

とりあえず、夕飯食べて
行ってきます。

メンタル弱い私に、またしても試練・・・(泣)

January 30 [Mon], 2012, 10:36
朝、更新しないと
ずっとしない・・・ことになってしまうので

当分、次男を送り出したらパソに張り付く、
ことにしてみよう(笑)。

書きたいことはいっぱい・・・
(読み手の興味がどうか、は全く考えてないけど
あしからず)

ボケる、ヤバいと恒常的に口にしている私だけれど
DSの脳トレ、20歳(自慢っ!)
(今どきまだやってる人がいるんだ〜、と
友人にバカにされつつ、時々不安でやってみる)
この前「あさイチ」でやってた脳のトレーニングも
ほぼ全問正解。
(・・・これって、ボケとは関係ないんでは・・?と
いつも思う)
もちろん、家族でもダントツ一位。
そのわりには、しょっちゅうとんちんかんなことやってるし
人の名前、ものの名前、が全く出てこない。

んで、何かを読んだのか番組をみたのか・・・
前日何があったかを思い出して書き出す、をやってる
90過ぎのおばあちゃんが我が家で一番しっかりしてます、と
ご家族が言ってた。

そうか、日記!!
つわりで寝込んだ、あるいは子育てに忙しかった
一時期は虫食いにはなったものの、
これだけは小6からずっとつけてる。

というのも、
10年日記が続いたら大物になる、(のでは?)と
当時の担任が言ったから(笑)。

「今日の自分を忘れないために」というのが
私が日記を書く理由。
だから、なにをしたどこに行ったというよりも
心の中を書いてることも多い。
何歳の自分は何に夢中で、どんなことを考えていたんだろう。
そういうことを、忘れたくない。
時々思い出して、初心に戻ったり情熱を取り戻したり
若かったなあとニヤケたりする・・・ことは
まあ、めったにないけれど
読みたい時には取り出せる、と
心の片隅にいつもあるのは確か。

だから、「書く」ことが苦でないばかりか、むしろ好き〜
な私が、こうしてブログを書くことで
脳のトレーニングになってるというなら
「ぼちぼち更新」状態になってなるものか!と
持ち前の負けず嫌い(・・・なにに?笑)に火がついて

毎日書く、ことはないにしろ
今まで通りのペースで続けて行けたら・・・
そして読んでくださる方が何かを思って下さるのなら
こんなうれしいことはない。
(読むだけ〜の読者さんがもしいらしたら
ぜひ、一度足跡を残してくださいませ〜とても喜びますので)



おっと、ここまでが前置き(おい)

昨日、混声の練習に行った。
2月12日、毎年恒例の地区の合唱祭に出演予定。
配られたプログラムを見て、ビビった!!
昨年、近隣の某市でコーラス振ってる友人に頼まれて
女声三部に書いたアノ曲を、今回やるらしい。
それも困ると言えば困るけど
(何しろ素人が好き勝手に書いた楽譜・・・
おエライ先生方の耳にはどう聞こえるのか・・・)
さらに、編曲者欄に私の名前が・・・・デカデカと・・・(汗)

おーーーーーいっっ!!!

うわあ、やめてよ〜
載せるなら一言、聞いてほしかった(泣)
ウチの指揮者先生やらコールBのM野先生やらが見たら
なんていわれるか・・・
できれば見つかりませんように、とひたすら祈る(笑)

しかも・・・
本番は再来週だというのに、突然
ソプラノのソロを指名された・・・・。

ぎゃっ・・・。

ソロが苦手だから、コーラスやってるのに〜
しかもアルト歌ってるから、脳みそがすっかりアルトシフト。
最後のソロだけ急にソプラノ歌えと言われても〜・・・
声が・・・
いや、声は良いとして、
息が短〜〜〜〜いのが悩みの人なのに
ポルタメントの末の最後の音を9拍も伸ばす・・・の・・・?!

試しに歌ってみた、はよいけれど
完全にぶっ飛んでしまい、
心臓はバクバクだし、顔は真っ赤だし・・・
仲間から「緊張してたねぇ〜」と言われてしまう情けない声・・・。

休憩で座った時に背伸びをしたら、椅子がコケて
倒れる始末。(どんだけ緊張?)

・・・はあ。

練習してきます、と言ったけれど
こんな上がり症の私に、大役が務まるのか?!



今まで、陰にかくれてイロイロ動いてきたことが
ここに来て急に露見しはじめた感。
いや、それはホントは喜ぶべきことなのかもしれないが〜
なんで私、こんなに「自信がない人」なの?
落ち着いてやれば十分できる、と自分でも思う。
せっかく先生がくださったチャンスなのだから
がんばらないと!

比べちゃ悪いけど、
青いバンドの彼らが、大舞台を目前に
必死で練習してきたのを知ってるから
つい、状況を重ね合わせてしまう。
もしプロを目指してる若い人なんかだったら、
大喜びで張り切るべきトコロなんだろうなあ。

毎年楽しみなコンサートなのに、
一気に不安MAXの案件に。

練習すれば、怖くない・・・はず。
声楽では長い曲を何度も独唱してるし、
シルキーだって、結局一人で歌うじゃん。
・・・・固く言い聞かせて、昨日から猛練習。
たったの10文字。されど10文字。
前回、5文字のソロがあっただけで
下痢してドタキャンしたからなあ〜
(あれはそのせいだったのだろうか?笑)


仲間の声に紛れて
好きなだけカンニングブレスをして楽してたツケが来た。
基礎練習をやる羽目になったのは
私の歌う人生にとっては良いことなんだ、と思って
短い練習期間だけれど、一生懸命励みます。

言うたらあかんのに〜〜〜!!

January 28 [Sat], 2012, 9:17
カーネーション。

言わずと知れた国営局の朝ドラ。

ちょうど仕事をやめたあたりにやっていた?
「てっぱん」が面白くて、毎日見るようになり
(あれはよかった!!毎日泣けた)

実家の母や義父母や・・・
だいたいの中高年世代がそうであるように?
時間になると、テレビをつける。
(・・といっても、「おひさま」は途中で放棄・・・
戦時中のお話は悲しすぎていつも見られない)

実は私、独身のころ仕事のあとに
洋裁を習いに行っていて
お色直しのドレスも自分で作ったのです〜

子供が小さい頃も、毎日毎日ミシンを踏んでいた。
リアル着せ替え人形とばかりに
娘の洋服はドレスと言っていいくらいに?
ピンクハウス張りのビラビラ・・・(笑)
髪も背中まで伸ばして(伸ばさせられて、か?)
抱き人形のアンちゃんとおそろいのワンピースだったり
ママ(私)とおそろいのジャンスカだったり・・・
少年のような今の彼女からは想像できないくらい
「女の子」してました。
(今のシンプル好みは反動、と友達によく言われる・・・)

そういえば、あの頃の私の夢といえば・・・
「こども服の本を一冊出すこと」だった。
(昔から目標を言葉にしてみる、のが好きなのね。
そのせいでいつも叶わないイメージがあるけれど)
こどもブティックのコンテストの予選に通って
東京のイベントに三重から来たこともあるんだよ。


カーネーション見てると、ミシンが踏みたくなる〜
しかもドラマに出てくるような、足踏みミシン。
小さい頃はあんな母のミシンを使っていた。
軽やかな音が、好きだった。
足が上下する、あの感じも・・・。
どうして残ってないんだろう!!
今見ると、とても素敵なのに。


人を好きになるのは、仕方のないこと。
わかっていても止められない。
でも、言葉にしちゃイカンて〜〜〜〜!!!

と、テレビの前で私が大騒ぎしたのに
・・・・コクってしまった・・・。

いくら好きでも、家庭のある人。
しかも、あのときはまだ
相手も自分を思ってくれてることは知らなかったわけだから・・・

気持ちが見え見えになってしまっても、
胸にしまっておくべきだったと思う。

美男ですねのシヌには「はよっ、コクれっ!」と
あおりまくってたけれど〜
(独身だったら当たって砕けるもよし)

でも、次の瞬間、
周防さんの長い腕が糸子を包んだ時・・・・

それはそれでよかったな・・・(こら)

もしも自分なら、絶対伝えない。
そこから先が、こわい。
そしてそのまま・・・
毎日ドキドキしてワクワクして
噂が立っても
「やあね〜ぇ、違うわよ」と嬉しそうに否定しながら、
相手のまんざらでもない反応をチラ見してはニヤケればいい。

・・・・それが恋でしょ!

心配したとおり・・・・
ホレ見ろ、ってことになってしもうて・・・・

今日の放送での周防さんが
男として、どういう気持ちか・・・
いたたまれなかったよ。
ホントに、いい男だよ。

しかし・・・
こういう「規格外」の性格でなければ、
しょせん成功なんてしないのだろう。
糸子がコクった時、そう思った。

あたしは臆病で慎重で間違ったことが嫌いで
だからこうして生きてる、と
・・・そのせいにするのもどうかと思うけど
今までいくつもの分かれ道や、あわよくばのチャンスを
気付かずに見逃して来た・・・と言えなくもないし
それが「普通の人」なのかもしれない。

だからといって、誰かのようになろうとは思えないし
結局、よかれと思って生きてるのが今の自分。
欲しいものがあれば、何かを放り出してでも
手を伸ばせばいいだけのこと。
結果、つかめなくて両手に何も残らなくても
後悔しない覚悟がいる。

なーんて

片思いの時のドキドキがいいわ〜って
好みの問題かしら。
みなさん、コクります?

レッスン日記@声楽、と、いろいろ。

January 24 [Tue], 2012, 10:40
前後します・・・


金曜に、声楽のレッスンあり。

私の地元での教室が20周年ということで
6月に、いつも発表会をしている大会議室ではなく、
隣接している市のホールでコンサートをやるそうな。

秋の東京のコンサートが終わってから
新しい曲を練習してる。
文化祭で、私の好きな先輩が歌われた
「ある晴れた日に」に挑戦・・・・(汗)
もう一つは、ラ・ボエームの「Quando men vo'」
You Tubeで森麻季(ソプラノ歌手の方。。。)さんが
素敵に歌っていた曲。
どっちもカッコいいけれど・・・私に歌えるのかな?

日本歌曲は「初恋」になりそう。
数年前、東京の発表会で歌うはずが
子供がノロになり、ドタキャン。
高い音の母音が「i」なのと、息が続かないのとで
かなり苦手意識のあった曲だけど
今回、案外すんなり声が出て
自分でもびっくり〜
・・・知らない間に、少しは上手くなっていたのかな?(喜)

練習用に、イタリア歌曲「Vaga luna,che inargenti」
静かで美しい旋律、大好き。
(これを歌いたいけれど、地味だからダメってさ)


前回の東京の発表会で歌った曲はみんな
長いこと練習してきたから、暗譜がすんなり行ったけど
新しい曲になってしまうと、途端に苦労する〜
イタリア語がわからないから、余計だよね。
目下ハングルを軽く勉強中だけど、
イタリア語もやるべき・・・?


昨日、YキSオリさんがスタパに出ていた。
彼女の、歌に対する思い、
自分が仕事としてやりたい・やるべきこと、
揺るぎない意思と、守りたいもの・好きなこと・・・
お話の全てに感銘を受けた。
(実は、好き嫌いで言うなら、Yキさんの「歌」は、
私はそれほど好きではない。
美しい声をお持ちだけれど
独特な節回し?と、音程がやや甘いのが気になる。
でも、世界中でこれだけ多くの人の心を揺さぶる彼女の歌。
私の好みはともかく、素晴らしい歌い手さんなのは間違いない)

私の大好きな「あかとんぼ」。
Yキさんが歌っているような日本の歌を、
私もたくさん歌いたいと思う。
長年歌ってきて、自分に一番合ってると思うし
何より、好きだから。


この頃、いくつかの番組をみたり
友人がプロの指導を受ける機会があって
その話を聞いたりしたことで
「仕事で歌う」こと、と自分が「歌ってる」こととを
照らし合わせてみるようになった。
才能がない、と簡単に言うのは
それだけでもう、やる気がないってことにならないか?
自分は出来る、と「言えない自分」を
素人なんだから当たり前、と思ってるフシがあるでしょ。
プロだったら、たとえ自分の音程が甘いと悩むことがあっても(?)
自分は下手だと絶対に言えないし
仕事としての評価に値する歌を歌わなければいけない義務がある
から、さぞ厳しいことだろう。

プロアマ、経歴や人となりを取っ払い、
純粋に能力を比較した時、どの程度のものなのか
そういう厳しさで自分を見つめ、
当然、比較するまでもなく劣っていても
「趣味だから、このくらいで(笑)」と言わず
同じところを目指してみる、のはどうか。

・・・(笑)

若い頃は、物事を知らないあまり
そんな意識を持っていた気もするし
これから将来を考えていく、例えば息子なんかには
とても飛ばせないゲキだけど
もうある程度先が読めて、下り坂の今だから
改めて許されること、のような気がして(笑)
必要以上に自分を卑下せず
謙虚なままでいいから、野望を抱こう。
YキSオリさんのように歌う、ことができるかも?(おい)

「キミはどこまで行きたいの」と、夫に言われるたび
行けるだけどこまででも、と心の中で返事をする。
そこがどこなのか、は
きっと自分の意思の強さが決めること。
「才能」って言葉は、知らないことにしよう。

またしても「あーあ」な結果ではありますが・・・

January 23 [Mon], 2012, 15:25
終わりました、「芸能発表会」。

出るたび、この発表会が好きになる〜
芸能をたしなむ地元の素人さんたちが
キラキラ輝く日。

民謡、日舞(?)、演歌、フラ、ハーモニカ・・・・
揃いの着物や衣装に身を包み
ワクワクとドキドキを乗せて、華やぐ
人、人、人・・・・

上手いかどうかなんて、全然問題じゃないんです。
(・・・と、書くってことは。。。。笑)

控え室やトイレで、見知らぬ人に
「おねえちゃんたち、何やるの?何番目?」と
声をかけられ
「アカペラです・・・楽器とか使わないで声だけで歌うんですよ」
「ああ!去年も出てたねぇ。がんばってね」と
エールを送りあう。

多少、場違いを感じる・・・が・・・・(笑)

でも、このコミセンで練習しているグループとしては
地元とのふれあいを大事にしなければ!(てか)



去年まで、「マイクは三本しかありません」てな状況で
一人ずつマイクを持つスタイルの私たちが、
どうやったら歌えるのかと、試行錯誤でチャレンジしては
「・・・・・ちーん」と玉砕してきたわけだけど
(詳しくは過去ログの旅へGO!・・・リンク張れよ!笑)

本番数日前、コミセンから
「マイク、直したので5本使えるようになりました」って
わざわざ電話をいただいた。

・・・実は去年の本番直後、
いつも歌束でお世話になってるコウイチくんが、見かねて
「来年はPA持ち込んで手伝うよ」って申し出てくれたので
今年は大船に乗ったつもりでいたのだが・・・・

はて、どうすべきか。

結局、当日の朝、彼が環境をチェックしに行ってくれて
「大丈夫そう」ってメールをもらったので
持ち込みなしでマイクを借りることになった。

けど・・・バランスとか・・・心配だったのよね〜
リハってーものがないし。


結果、今年も「じゃんねん」なまま終わってしまったわけで・・・

なんか、あたしの声がやたらデカかったみたい・・・。
(モニターからの音がよくわかんなくて・・・
それでもかなり抑えてハモったつもりだった)
この曲に慣れてるあたしたちの耳で聞くと
バランス悪いけどまあまあか、って感じだけど
ゆっちんがリードに変わる二番以降も
一般の人々には、私がリードに聞こえてたかも。
欲を出せば、もうちょっとリバーブあったらよかったし、
あまり音もよくない気が・・・・

アカペラのPA難しい〜って、
歌束でお世話になってるトモさんが言ってたけど
アカペラやってる人ならともかく
ブッツケでPAやるのは厳しいよね。

今後は、自前の機材を・・・とか
思い始めたりして?(笑)
アカペラのイベントやライブでは、
いかに良い環境で歌わせてもらってるか、身にしみる〜


すこし前まで、
「生の声じゃ届かないから、とにかくマイクを通しさえすればいい」
くらいにしか思っていなくて
ギターアンプにボリュームしかないミニミキサーつないで
5本に分配するという、メチャクチャな人たちだったのに
ずいぶん進歩した気がする。
(これもライブで出会った人たちの影響かな)

新しいこと、新しい人たち。
自分が場違いなように思えても、
それまでにない何かを与えてくれたりする。

それには、動かなきゃ。
ずっと同じ場所で同じことをやる続けるだけじゃなく・・。

とりあえず、今年も「あーあ」な結果だったってことは
来年さらなるリベンジを・・・・(笑)

いわくつきの、芸能発表会。
いつか「やったね!」と思える日は来るのかどうか。

・・・歌は今回、割と大丈夫だったと思うんだけどね。(言い訳)

振り出しに戻・・・・らなかった!!!(喜)

January 19 [Thu], 2012, 11:30
いい感じになってきたあ〜〜〜〜♪
と思うと、すぐにまた奈落の底。
私のアカペラライフは10年間
いつもそんなんだよ、と

メチャメチャ暗い日記を書きつつ、
でも負けずに頑張っていくぞーと決意したのは
ついこの間だったのに


・・・もしかして、この日記を関係者が読んだのか?と
思って焦る〜。
(だからあらかじめ気にしなくていい、と書いたんだけど)
そして、そうだったなら謝る〜(おい)

でも、そのおかげで「こうなった」のなら
書いてよかった〜と(爆)
(・・・結局反省してない)


新年早々の練習で、新人ちゃんにビックリ。
冬休みの間、めちゃめちゃ練習をしてきてくれて
先が長い〜当分無理〜とあきらめていた
トライトーン曲のほとんどをクリアした!!(驚)

メンバー一同、「ほ〜〜〜う♪♪♪」とやんやの拍手。
「あたしがクビになる〜〜〜ぅ!」と騒ぐ人、続出。

音程とか表現とか、細かいことは追々やればいいことで
とりあえず「譜読みが終わってる」のは、かなり有り難い。

というわけで、「いつも四人」が定番になりつつある
シルキーがまた、五声になった♪

振り出しに戻るどころか、
かなりのスタートダッシュで先に進んだわ。

しかも、楽しみに練習に来てくれて・・・
楽譜があまり読めない、と言ってたのに
ものすご〜く時間をかけて覚えてくれたんだろうなあ。

彼女、さいわいなことにパソコンが出来るので
(実はウチのメンバーほとんどが苦手っぽい)
過去に作ったパートごとのデモ音源をパソに送れるし
楽譜もメールで受け取ってもらえるので、
私にとってはホントにラク〜
その、私の生の声が入った音源を聞きながら
練習してくれたんだって!

もう、一気に楽しくなってしまい、
ここんとこの練習ではずっと、トライトーン歌ってる。

しかも〜
なにげに放置してあったトランペットの間奏部分を
3rdさんがいつのまにかちゃんとさらってくれてて
「トランペットの音は出来ないけど・・・」と
スキャット風に歌えるようになってたっ!!(驚)
(・・実は私も、何度かやろうとはしたのよ?でも
アドリブ的なフレーズの羅列を、
楽譜を見てさえ、とても覚えられなかったのだ・・・・
やる気がないから?・・・・ハイ、そうかも。すみません)

もう〜〜〜
なんか、あたしたちってすごくない?
なんの音楽のスキルもない、主婦なのに。(そこ?)

ベースさんも、
楽譜読めないのに、耳で覚えることが出来るから、
しかも
(あたしみたいにヘンに和音の観念がある人には
ありえないことだけど)
いくら「おかしな音(テンション)」でも、
そのまま違和感なく受け入れることが出来る才能があるもんで
CDまんま完全コピーだよ(笑)
さらに、低くて出ない音をオクターブ上げるから
他のメンバーが到底歌えない、ありえない難しい旋律を
(・・・ものすごい時間をかけて、だと思う)
ちゃんと歌ってるしーーーーー

・・・脱帽。

初見が利く、とかいう甘えた人種には
まねが出来ない。


さあ〜あとは「ハモる」ように調整するだけ!!(おい)

新春から、「耳を使って合わせる」ことが出来るように
発声練習に新しいことを追加してみた。
やっぱりアカペラやる限り、外せない能力。
訓練して、各自が身につけるしかない。

まだ二週だけれど、結構出来てきた気がする〜
以前歌って「合わない〜」と悩み続けた曲を
丁寧に見直すことで、綺麗にハモれるようになった。

今週末の日曜、コミセンの「芸能発表会」に四人で出ます!
毎年書いてるけれど、長年いわくつきのこのイベント。
今年こそは成功させて、上手いビールが飲みたいっ!

・・・・後日、報告します。
P R
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プロフィール
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    ・楽しき飲み会♪
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■好き■大人になって再開したピアノ、コーラス、数年前に始めた声楽、作詞・作曲、手作り(洋裁、お菓子、エコクラフト、かぎ針編み・・)
■苦手■ 機械モノ全般(PC)、計算、お片づけ・・
■家族構成■ 夫と子3人(大院1♂・短大2♀・高1♂)
■SilkyRibbon■ 少人数のアカペラがどーしてもやりたくて、友人をそそのかし2001年5月に結成。メンバーの入れ替わりを経て現在7名。毎週火曜日昼に活動中