眠りにつこうと部屋をあけたら、
赤ちゃん電気がついていた
赤ちゃん電気とは豆電球のこと
遅く寝る、私のために、
何時間も前から
優しさに触れて泣いてしまう
実家に帰ってきてる
うめちゃん、初めての私の実家
家族はすぐにうめちゃんの優しさに触れて、頷いてくれた
母と叔母は、問題ばかりの私に、たくさんたくさん説教したあと、しっかりとうめちゃんを幸せにしなさいと言ってくれた
問題ばかりの大嫌いな私も、
自分の甘さも、ワガママも、
いろんなことが本当に身にしみて、
それでも、もう昔とは違うから、
責めるよりも、
これからの未来を、
全て自己責任で創っていこうと思えた
ゆっくりと時間をかけて、うめちゃんを含む家族たちが、そう思わせてくれた
供養のために登った1000段
上を向いてひたすら登った1000段
私のためにもなった1000段
山寺から見た景色を、
心に決めた目標を、
忘れずにいこう
明日をまた笑って過ごそう
さあ、おやすみなさい

いつか命が果てる、この世界の中で、
まっすぐに生きることが出来たら、
きっとまだ見ぬ、雲のその先で、
なにかしらやるべきことがあるんだと、
そう思う
だから清子バアもパパもどうやらやるべきことに向かっていて、のんびりと暮らしているんだろう
4月がくるとパパの命日で、
パパの命日に沖縄に向けて発つ
4月は清子バアの命日で、
4月が来るとサクラの言葉を思い出す
葬儀の時に胸元にお米を入れた袋をかける
あの世に向かう時にお腹がすいてもいいようにとのこと
まだ1年生だったサクラは、
真剣な顔で、
「まさえ姉ちゃん、清子バアちゃん、これだけのお米じゃ足りないよ、心配だよ。」って
私は、
「まだ行ったことないからわかんないけど、もしかしたらあんまりお腹がすかない世界なのかもよ!」と
「そうなのかなあ…」って言いながら、困った顔をしたサクラを思い出す
沖縄で言う、ニライカナイにいるのでしょうか
もしそうなのであれば、とても近いところで手を合わせられるね
いつか私も行くニライカナイに
うめちゃんが結婚ということを、
的確に温かく教えてくれる
家族をもつということ
愛情と同時に相手に頼ること
甘ったれでろくでもない私も、
お料理くらいは出来るから、
沖縄でたくさんのたくさんのお料理を作ろうと思う
この結婚は、パパが祝福してくれたようだ
泣きたいくらいの衝動に、
泣けないくらいの愛情に、
焦点のあわない、この身体に。
愛よ、愛々、宝物
ここよ、愛々、宝物
さあ、いつでもここのタイミングで
ニライカナイさえも見てきた君に、
たくさんの愛を
愛よ、愛々、宝物。
そんな言葉を目にした
苦手な自己啓発系ではなくて、好きなマンガで
昨日は職場の友達の家にカレーを食べに行った
みんなでワイワイ、男の子遊びにまざって
そしたら、お友達の家から、ゆきさん家が近いことが発覚して、旦那のうめちゃんと一緒に坂を登って会いに行った
久しぶりのゆきさんと、
その奥からのぞくチビダルマ(ゆきさんの息子)
チビダルマとは初対面で、11ヶ月の彼はすごくすごく可愛かった
久しぶりのゆきさんの空気
優しくて大好き
カワイコちゃんやなーちんと4人で行ったディズニーのこととか、今もみんな元気で暮らしていることとか、出産のこととか、穏やかにゆっくりお話した
ゆきさんがうめちゃんって優しく呼ぶのも嬉しかった
旦那さまのダルマ氏はまだお仕事で帰ってきていなくて会えなかったけど、今度はゆっくりダルマ氏のお話も聞いてみたい
時間があっという間だったけど、本当に会えて良かった
チビダルマにもご挨拶できて良かった
心の取扱い方がわからなくなったとき、やっぱり支えてくれる友達がいて、
会えなくても、まっすぐに頷いてくれるから、それだけで
ゆきさんみたいに優しくなれたらいい
なりたいな
今日もすばらしい1日になりそうです
利権の絆
生きていて欲しいと願うのは当たり前のことだ
目を覚ませ
もっともっと目を見開いて
目を開けろ
騙されないで
今ならまだ守れる大切な命を
守ってくれ
命なくして何を叶える

健康に向かうわたしの身体は
12時になると眠くなってしまう
毎日2時、3時、と
すっかり夜の住人だったはずなのに
たくさん返すメールも、
今夜はお休みさせてね
頭を使わず、瞼の奥に引き込まれたい
久しぶりにシガーロス
「( )」を聴く
爆音
優しく広がる音
ヨンシーの声
見たこともない、頭のなかの北欧の景色
大切なものに囲まれて、
(これでもたくさん減らしたの)
眠りに落ちてゆく
夢など見なくてもいいよ、こんな夜は
明け方、
日出づる夜明け、
太陽に向かって、シガーロスを聴きながら、
わたしは朝のイメージ
スーパーカーは、苗場の川で足を浸けて、身体の火照りを冷やすイメージ
優しく優しく身体に染みわたる
そろそろ目も開けられなくなってきた
さあ、おやすみなさい
明日がすばらしい日になりますように
さあ、おやすみなさい
志村の声を聴く
苦手な志村の声
こんなにも聴きたくなるとはね
寒い寒いクリスマス
訃報を聞いたクリスマス
私はきらびやかな夢の国にいた
思い出すクリスマス
そう、
今年は驚きの1年で、
こんなわたしも結婚することになりました
優しくもせつない長いながい時は過ぎ、
命を守りたいとまっすぐに言ってくれた彼と結婚という形をとることにしました
まだ出逢って間もないのだけれど、彼の言葉で言うのなら、なにかがパチンと音をたてて合ったのでしょう
原発のこと、わたしの病気のこと、全てに深く頷いて、南で暮らそうと決めてくれた彼
未来のわたしたちの子どもの命までもを守っていこうと
ただただ、彼の深い愛情に、わたしは愛を思い知りました
これからが大変なのかもしれないけど、まっすぐ向き合って、仲良く一緒に生きていけたらと思います
まだまだ幸せに慣れないわたし
どこかにまだ哀しみがあるんでしょうと、わたしの中の小さな女の子は探しまわります
ひっかいて、わめいて、指を噛みちぎるくらい強く噛んで
でも心の深いところに話しかけるように、
大丈夫、大丈夫、ずっと大丈夫、そばにいる、大丈夫と
寝ている間も想っているよと
わたしを忘れずにいてくれる
だから、わたしはまっすぐに生きる決意をしました
命を繋ぐ決意をしました
わたしと彼、自分たちの日々の選択に後悔せず生きれるようにと
こんなわたしでも誰かのためになれるのなら、生きれる限り、命を大切に想って生きていきたいです
今日は大好きな友達の誕生日
今日と決めていました
お誕生日おめでとう
蛍をみるたび思い出す夏は何年もわたしを20歳の頃に呼び戻すよ
幸せになろうと思います
小さな幸せをたくさん
そして、幸せを祈ろうと思います
長くながくわたしと共に過ごしてくれた大切な人の
ごめんなさい
ありがとう
祈ります
命が果てるまでずっと

今朝はおかしな夢をみた
そして、元気かなと思った
そしたら、きょんぺが連絡をとってくれていたようで、
安心したんだった
ただただ、ありがとうと思った
やっぱりきょんぺと双子なのかも
ミラクルが起こりすぎる
それがもはや普通になっている
来週で幼稚園のキッズグラブが最後
それもあって感傷的なんだろうな
1年を想い出している
4月中旬に引っ越しする
沖縄に
不安もたくさんだけれど、
未来のための選択
想うことはたくさん
ただ、願うことはただひとつ
なかなか眠れない夜
本を読む気にもなれなくて、
灯りも消して、ゆっくりと今日を閉じようと
綴じる日々
愛された記憶は消えない
それなら、愛をたくさん
消えてしまったっていい
忘れてしまってもいい
ただただ笑って幸せにいてくれたら、それでいい
綴じてゆく日々に、
優しく
色ずくように、
桜はまた咲くのだろう
あの
夏のあの、
ほこりっぽいような、
もの悲しい、あの匂いを
何度も何度も繰り返した、
あの夏の匂いを
想い出している
雨が降る季節あたりから、
裏切ることなく匂いがする
真夜中に酎ハイを買いに行った夜も、
沖縄で過ごした暑い夜も、
花火の帰り道も、
幾度となく
朝焼けが近づくと、
それはそれはクリアな匂いに変わって、
日が変わったことを知る
朝の澄んだ空気と匂いは、
肺を満たして、
自分を責める夜が過ぎて、
また新しくなったことを知る
エレクトロニカは朝焼けに似合う
狂ったように聴いていた、眠れなかった朝に
穏やかに暮らすのは、
感性を壊すのだろうか
いや、ただシンプルに
それでいいと
必要最低限というのは、
ひたすらに、
ただシンプルに


