現実から目を背けない
これからは、いや、これからも、もっと確実に目の前のことを、この目で見ていかなければいけない
残酷なこと続きで滅入ってしまうけれど、滅入っていたり、背けてしまったり、知らないふりしたり、そんなことしてたら、大切な命は守れない
愛するひとにまっすぐに、「生きていて欲しい」と望まれれば、答えないわけがない
ブログで静かな戦時中と書いたのは、今のこの日本のこと
祖母から聴いていた、
「戦時中は政府があてにならず、自分の感覚で生きるしかなかった、日本の為に死ねと言われて家族が兵に行く
たくさんの人の家族は戦争で死んだ
戦争孤児や疎開先として来た同じくらいの歳の子供たちと同じ釜のご飯を食べた
生きなければいけない
生きなければ」
さて、現状の日本、
大切な宝物の子供たちを大量に被曝させ、国中に放射性物質をばらまき、基準値を上げ、数年後何万人の大切な命に病気が見つかろうが、放射能とは関係ないの一点張りだろう
人間の所業だとは思えない
私は何度も自分に問う
愛情を持っての決断なのか
心と愛を持っての判断なのか
愛のある言葉であるのか
子供と向き合うと、愛情をなくしては、生きていけないのだと、そう感じる
まっすぐ見ること、
愛情を持って感じること、
自分のその感覚を絶対に忘れず、
危機感も常に持ちながら、
望む未来に進んで欲しい
これは勝手な私の意見だけれども、
この両手じゃ、守れる人数は決まってしまうから、だから、せめて、健康で幸せに生きていて欲しいと願いたい
原発はいりません。
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