この街に来た意味 

2017年03月06日(月) 23時44分
Dさんのこと、色々ベラベラと周りの人に
話してしまった私でしたが
それをとても後悔しています。
こうやってブログに載せることも、本当はしない方がいいし
しないのが普通なのだよね。

しかしまあ、心の闇を吐き出す場所なので
書きますけれども、
とりあえず、自分の本当の悩みなんて
誰かに打ち明けるべきではない、と悟った1年でした。

特に秘め事や性的なこと。
後々恥になるのに、その時頭を占めてどうしようもなくて
打ち明けてしまうと
後から、恥ずかしさで嫌になります。

私の歴史を知らない人に話すと、
余計なアドバイスをしてくる人もいます。
そして不快になり、嫌になり。
だったらば、もう何も話さない方が良さそう。
自分の心を守るために。

そんな当たり前のことに気付かされた
1年でしたわ。本当に。

しかしマイナス面ばかりではない。
今のこの街に移住したことにも、必ず意味がある。
というかもう意味を感じている。

静かなこの街では、ストレスがぐんと減って
自分の行動、言葉、についての
反省がぐんぐん進んだ。
見つめなくちゃならない欠点とか。
過去の棚卸が、だいぶ進みました。

年齢もあるのかもしれないけど、自分にとって
必要なもの、そうでないものが、前よりも冷静に
見えるようになって来た気がするのです。
許せないもの、許せるものも。
手放していいもの、ガッチリ掴んでおくべきものも。

そしてあまり考え過ぎないこと。
ゆっくりしっかり歩いて行こう。
あ、骨折は治りました。

だいたひかるの夫の言葉 

2017年02月01日(水) 22時30分
乳がん闘病中のだいたひかる。
再婚した後、乳がんになって切除術+化学療法を受けた。
まだ再発の可能性はあり、通院中。

そんなドキュメンタリー番組を先日見た。
その中で、サポートする再婚相手の夫との
闘病中の会話、やり取り、のいくつかが
紹介されたんだけど

だいたひかるが癌とわかったすぐ後、
夫がひかるに「俺と出会ってからのひかる、いいことないね(ごめんね)」
という言葉を言ったのだという。

恐らく、「幸せにしてあげられなくてごめん」
的な言葉なのだろうが・・・
もし、私がひかるだったら、正直嫌だな、と思った。

本人が、病気を受け止めきれていない時に、
夫が「病気は俺のせい・・・」って
あり得ない運命を呪ったり
ごめんねって思ったり言ったりするの、嫌だ。

乳がんなんて、誰かのせいでなることはないんだから
誰かが「あなたが病気になったのは自分のせい」
なんて意味わかんないことを、
例えそれがその人の混乱だとしても、
言わないで欲しい。
まずはひかるに受け止めさせて欲しい。

自分と出会ってからのひかるに幸せがないなんて
情けないこと、思うことすらしないで欲しいよ。

ひかるが病気を受け止め切ってから
夫は夫の思いを、吐き出すべきだったと思うよ。

こんな考えは子供だろうか?
病気、新しい夫婦、弱い夫。
そういう事に私が敏感なだけなのか?

転倒からの学び 

2017年01月27日(金) 18時14分
寒暖の差からできたスケートリンクみたいな道路で
滑って転んだ。今シーズン初めての転倒。
そして人生で初めての足骨折

よく「アキレス腱が切れたら音で絶対わかる」、とか
「(運転中に)オービスで撮影されたら、絶対にわかる」
という絶対わかる系の噂を
ふーん、と聞き流してきましたが
骨折もあのすごい音から、そして
立ち上がった時の今までに経験のない痛みから、
すぐにわかりました。
よくテレビで使われる、バキッという音だった

受傷が通勤中だったので、とりあえず傘を杖にして
なんとか職場へ歩いた。

他にも大雪のせいで遅刻者続出、という情報が入り
仕事をせねば、休むわけには行かない、
午前の外勤くらいは行かねば!と思ったけど
上司に「運転できる?1時間正座して話なんて聞いてこれる?」と言われ
・・・う、できそうにないです。
気持ちだけでした。
仕事に穴を開けたくない、だから行く!という
気持ちだけ。

もちろん受け入れてもらえず、
近所の整形外科へ行くことに。

普段は感じていなかった、感謝をたくさん感じた。
快く行かせてくれた上司。
タクシー会社を探してくれた人。
タクシーは大雪で利用者が多いのか、4社とも話し中。おいおい。
でも忙しい中病院まで車に乗せてくれた仲間がいて。
私の今日担当だった方に関して調整してくれた先輩。
皆、快く対応してくれました。
なんて素敵なんだ!

しかし受診やその後の事は自分で処理しなきゃ。
病院に着いたら1人だし。夫は家で寝てるし。

靴を脱ぐのもスリッパを取るのも大変だった。
ほんの1時間前までは、車の運転してたのになー。

片足分の靴しか入っていない下駄箱があり
私と同じ怪我をした人がいることになぜか
湧き上がる笑いをこらえつつ、
なんとか受付を目指す。

痛みが響くので健側でケンケンもできず、
でも足をつくのも不可能で
モジモジしていたら看護師さんが来てくれて、
車椅子に乗せてくれた。
助かった〜

すぐレントゲン撮影等して、結局右腓骨の骨折。
雪の中でこけたから雪が入って靴下はムレムレ、
悪臭がしただろうに、
レントゲン技師の人は軽やかに対応してくれた。
臭さなんて感じていないかのように。

さっきまでなんともなかったのに、
今になって足首周りがぐんぐんと腫れてきた。
ギプスを巻かれ、運転はするな、風呂に入るな、
来週おいで、と言われ帰宅へ。

しかし帰宅ったって、
乗って来た自分の車はどうするか?とか
Dさんは家にいるけど、準夜前で寝ているし
(その時は午前10時過ぎ位)
起こしていいものか?
いや、今後Dさんには相当世話になるだろうから
今日くらいは自力で帰らなくては。
などと色々考えて。
お会計も呼ばれるのではなく、私が座っている
椅子まで、事務のお姉さんが来てくれた。
とにかくなんでもありがたい。
なんで皆、いい人たちなんだろう。

色々考えてタクシーを呼び、でも靴もまた
力が入らず履けなくてもたついたんだけど、
タクシーの運ちゃんが自分の指を靴ベラみたいにしてくれて、
履かせてくれた。
普段は知らない人(しかもおじさん)にそんなことされるのは
絶対鳥肌で断固拒否なんだけど
あっちにしてみれば私が他人なわけで、それなのに
指を靴に突っ込んでくれて靴を履かせてあげるなんて
本当にすごい。
もう、皆様への感謝で溢れ返ってたから
日頃のような不快感は全く感じずに、素直に従う。

タクシーでなんとか家まで辿り着き、
Dさんに事情を説明。
Dさんには夜勤に遅れてもらって、
私の車を取りに行く、お茶を近くに置く等
色々してもらってからから仕事に行ってもらった。

Dさんはお風呂も手伝う気でいたみたいだけど
私はそれは嫌で、自分でできるって言い張って、
「手伝われる方が嫌」なんてかわいくないことを
言ってしまった。

それでも文句も言わず、夜勤明けには買い物に行き
お菓子、お茶まで与えてくれたDさん。
どうもありがとうね。

とにかく感謝でした。皆に。
人にこうやってありがたみを感じて噛み締めていると
恨んだり憎んだりしているよりずっと心が楽で
今回の骨折騒ぎも、良かったのかなって感じています。

言いにくくてありがとうを言えない、なんて勿体無い。
もし日頃から言うのが苦手なら、「いつもありがとう」って
まとめてもいいから、
ちゃんと感謝を言うべき人には
目を見て、言って行きたいものです

架空請求からの学び 

2016年11月23日(水) 19時58分
先月、普段使っていないカード会社から
私が使ったというクレジットカードの引き落とし予告メールが
届く。

2回に分けてメールで。
私が20万円も使ったかのような請求内容。
しかも、来月引き落とされるという正式な通知だったから
よけいにビックリ。
全く、全く身に覚えがないんですけど

夫Dさんにも聞いたけど、全く覚えがないと。
もちろんそうだよね。
でも、このままでは確実に20万引き落とされてしまう。
動かないと。

誰か悪い人が、私のカードを使って
3社で8回に分け、20万円分の何かを買ったようだった。
それはカード会社に連絡して発覚。

といっても、これがわかるまでにとっても大変だったのよ。

まずはメールをよこしたカード会社に連絡。
「こちらは引き落としの代行をしているだけなので、使用した
 会社にAさん(私)から連絡して、キャンセルにしてもらう事が必要」
の一点張り。
3社の連絡先を教えてくれ、無常にも電話は切られた。
おいおいおい。本当に私がしなきゃならないの??
でも、急がないと、引き落としが実行されちゃうし・・・
Dさんはもう何か月も夜勤専属になっていて、ボロボロだったし
そのとき、家にはいるけど私が動くしかないって思った。

全く身に覚えがないのに、なんでこんな事しないとならないの

しかしとりあえず警察に相談。
あまり親身になってはくれなかったけど、一応警察を介した事で
電話するときはやや勇気出た。
とりあえずの伝えてはいけない注意点等のアドバイスをもらい、
私から3社に連絡しました。

A社は私が「警察、民法」の名前を出すと「すぐにキャンセルにする」
と言ってきた。
うわー、やっぱりおかしな請求だったんだ!と確信
じゃなきゃ、すぐにキャンセルなんかにしないでしょ。
ホッとしつつも、まだあと2社ある。

B社に電話した。
2社目だったので、私もおかしな会社だと思いながら電話したもんだから、
これがまた時間がかかった。

後からDさんに、「そんな威嚇しなくてよかったんじゃないの?」と言われた。

威嚇って?私が?私が威嚇してたって言ってるのこの人?

『何かをお願いするときに、威嚇なんてするものじゃない。
 なんなんだ?こいつ・・・って思われて、まともな
 調査もしてもらえなくなる。
 たとえこちらに落ち度はなくても、とりあえずは
 丁寧に調査の依頼をすればよくて、
 もしその依頼を全うしてくれなかった場合にちょっと
 怒ってやる、その位でよかったんじゃないの』

そのようにDさんには言われました。

威嚇・・・威嚇か。確かにしたな、私。
警察という名前を出したり。
態度もまるで、モンスターだった。

単純に、今回の事件の請求会社に対する私の態度だけでなく、
ずっと昔に働いていた頃の自分を思い出しても、
医者に負けないよう、先輩にも後輩にも同期にも負けないよう、
弱さを見せないよう、強がって、威嚇して、
きたのではないかなって、思えてきた。

特に医者や後輩には酷かったかなって色んな事、思い出してきて
ホント、恥ずかしい気持ちになりました。

話は戻って、結局C社にも自分で連絡して、
色々調べてもらたところ、C社に関しては
私のカードが海外で暗証番号を何度も間違った形跡がある
ということが判明して、
とにかく3社とも無事キャンセル、という事になった。

とても、疲れました。
威嚇していたという自分の傾向の学び。
架空請求との闘いからの学び。

今後二度と、架空請求に出合うのは嫌だと思い、
持っているクレジットカードを1枚以外は全て利用停止にした。
そして威嚇は。威嚇する私はどうしたら、いいか。
どう変えていったらいいのか。

それがさっぱりわからない。
つい強がってしまう自分と毎日会う。
仕事中も、車の運転中も。
Dさんとの日常の中にも、そういう自分がいて
毎日、ビックリと反省と、でもやっぱり強がる私がいて
今、とても困っています。

変わりたい。

失くしものを巡る回想 

2016年09月18日(日) 18時30分
結婚して10か月〜。
色んなことがあったー。

Dさんとの生活では、自分のこだわりを捨てられなくて
相手のこだわりを認めることもできなくて、
この関係を継続できないかもしれないって
思ったことが何度もあった。

一人で生きてきたことの代償。と思った。

一人だったらなんでも自由。
寂しいけど、なんでも自由。
むなしい気持ちで支配されることもあったけど、とにかく自由だった。
貯金してもしなくても、全部自分の責任。
家事なんか自分流。テキトーで十分。
人がくるときだけ見た目をキレイにつくろうことなんて
全然フツーにやってた。

仕事でうまくやれてもやれなくても、全部自分のせい。
友達とうまくいかなくなっても、全部自分。
自分とさえ闘っていればよかった。

だけれども、Dさんと暮らすってことは
Dさんと向き合うことも必要なわけで。
Dさんを幸せにするという約束を果たし続けるわけで。

私と同じように独身生活の長かったDさんも
私ほどはこじれてはいないんだけど
物作りが仕事のDさんは、
私が思っていたよりずっと寡黙で、語りは下手くそだった。

語られないと、途端に不安になった。
語られないと、予想するしかなくて。

けない自分っていうものに、初めてぶち当たった。

聞けない上に、言えないっていう自分に出会った。ついに。

キツイことを言われたとき・・・例えば
「早く子供を産みなよ」という人に対して
色んな事情があるのにな・・・と思いつつも
「なんでそんなこと言うの?」と言えなかった。

優しくされたときさえも「ありがとう」って言えなかった。
心の底ではすごい、なんでそんなに他人に
優しくできるんだろう?って思っているのに言えなかった。

聞けない言えない自分。
そういう事に以前から少しは気付いていたのに、
一人を理由に、自由を理由に、孤独なことを理由にして
全然改善しようとしてこなかった私。

で、Dさんとの生活でこれが原因で躓いた。
Dさんも表現が下手。それも手伝って、二人でずっこけた。

お互いが成長するべくして出会ったんだって
今は思いたいところ。
(そのために失うものは失った。得るものも得てきた)

崩壊する覚悟でDさんとぶつかってみて
Dさんも同じことを思っていたことを知ったり。
簡単に離れるなんて言わないで、と言われて
何からも逃げ続けてきた私というものに出会う事ができた。

言いっ放して逃げる。結果を聞くのが怖くて逃げる。
相手は言われっぱなし。
相手はきっと不消化なまま、混乱と怒りと、あとなんだろう。
そういうもので溢れているだろうと思う。

こんな別れを何度か経験してきた。
全部友達。
ひょっとしたら前好きだったBigもそうだったのかもしれない。
良好な関係を続けようと思えばできたことなのに
反応が怖くて、待つことができず、様子をうかがいながら、
ぶつからず、投げ出して、逃げてきた。

向かい合うことすらできずに相手が逃げてしまったら
たいていの人は追わずに、ため息一つ、
その関係を手放すんだと思う。

こんな風に回想している私はまだまだ反省しきれていない。

今は目の前にある、するべき事をこなしながら
もう二度とこんな事が起きないように
自分を調整していく事に集中しないと
本当に、おしまいになってしまう。

もう勝手に生きるのはやめる。
大切なものを、本当に大切にする。
大切なものが幸せだったら、いいじゃないか。


物を見ろ、物を。 

2016年06月13日(月) 21時56分
ハートのない人って嫌い。
冷めてて、なんだか他人を小馬鹿にしているように
見えるから。

と、思っていました。
基本的には今も嫌いなんだけど、
だけど最近、私って何をするにしても
その時に湧いた感情を、大切にし過ぎてたかもって
思うんです。

だからこそ、色んなことを失敗してきた。

うまく言えないけど、Dさんが前に悩み事を
相談してきた友達に言っていた言葉
「物を見ろ、物を」
という言葉が、かなりのヒントになりました。

仕事がうまくいかない時って、たいてい
私の中で感情が突っ走ってて、そのことが原因で
客観的に仕事を見つめられなくなってるの。

えっまさか?って思ってまたつまずいて、
その時にまた分析すると
原因は感情。

感情を捨てようとは言わないし
時には必要なこともあるとは思うけど、

物を見つめよう、客観的に物事を判断して仕事をこなそう、
と目標に掲げると、なんだか全てが上手くいくの。

まあ今はパート勤務だから、こんな風に
考えられるだけかもしれないけど

Dさんとの出会いは、本当に私にとって奇跡で、
(不安な時期もあったし、
全てが順調というわけでもないんだけど)
色んなことを気づかせてもらっています。

学びが多過ぎて、ブログに書けないほどです。
Dさんにもちゃんとお礼を言わなくちゃな〜。

ちなみにDさんとは旦那さんということで、私の
夫のことです、はい。

暗いドラマ! 

2016年02月22日(月) 15時07分
暗いドラマってけっこう好きで見ちゃう。
今やっているのでいうとTBS『わたしを離さないで』とかね。

でもある人が「あのドラマは、明るい気持ちになろうと思って
見るものではない」と言っていた。
そうね〜確かに明るさは求められない。
っていうか暗さだったり謎だったりが見たくて
見続けている感じ。

ただその人の言葉とかドラマの選び方を考えたときに
最近煮詰まっている、私自身のどうしようもないネガティブな
部分の要因がみえた気がしたのです。

暗いドラマから学ぶことって多いんだけど
ネガティブさが増すのも間違いない。
気が付いたときには明るい作品を避けていたということも
あるかもしれない。
ドラマだけでなく、文庫本とかもね。

だけどこのままでいいのかな
明るくて軽やかな作品を見るように自分をかえて
少しでもポジティブにならねばだし
Dさんを明るくサポートするためにも
今は変革のときな気がする。


恒例行事ができなくなること 

2016年01月16日(土) 10時24分
友達がどんどん結婚していき
置いてけぼりをくらっていた期間、今思うと
『毎年やっていた○○が、できなくなった』ということが
いっぱいあった。

毎月遊んでいたのに遊べなくなった
毎年忘年会をしていたのにできなくなった
いつも急に週末に遊ぼうってなっても皆OKだったのに
できなくなった
旅行にいこうっていって場所まで決めていたのに行けなくなった 等。

だけど自分が結婚したら、今度は
夫を大事にせねばならなくなったり、どう過ごしたらいいかわからず
私が「毎年の行事」に参加できなくなった。

一人のときは「結婚とかで状況が変わったら
それぞれの段階での課題もかわるのだから仕方ない。
もがくのはみっともないから、寂しいなんて言わん」
なんて思っていましたけど。
今思うと、まっとうでもあるけど、かなりの意地っ張りだったね。
孤独だ、なんて思いたくなかったし
言葉に出して言うなんて、それこそ終わりだと思っていたし。
もう張るしかないところまで、マックス意地っぱりだった。

しかし、いざ自分が結婚したら、友人に寂しいと言われたことがあって。
彼女を寂しくさせたこと、申し訳ないと思います。

恒例の○○、が私の結婚や引越によりできなくなったことも多々ある。

でも新しいステージに挑戦している私も
応援してね

なーんて、時間がありすぎるため
色々考えちゃうけど、
こんな私を拾ってくれたDさん(だんなさん)を放置するわけにもいかないしっ
わーってDさんとのことを頑張ってる時期のため
遊べないことを許してね♪

今言えるのは、「毎年○○していたのに」と思える仲間がいるって
それだけでも、すごいことなんだって思いたい。
「恒例の○○」ということを1つでも共有できる仲間が
いる(いた)のって、もうそれだけですごい価値。
それが例え何の価値もない、Bigのような男でも。

これは、寂しがる彼女に言ってるんじゃない。
意地をはっていた過去の自分に言ってるんです。

ベッキー報道とDさんの意見 

2016年01月11日(月) 9時00分
ときには明るい話題も。

明るいといっても、本人たちにとってはどうだかは
知りませんが
最近テレビではベッキーの不倫報道で持ちきりですよねー。

どう思います
好感度の高い人による不倫。

最初は「ベッキーは相手が結婚していることを知らなかったんじゃない?
むしろ彼女が被害者なのでは?」
なんて思っていました。

だけどネットで探し当てた二人のLINEでのやりとりを見たら・・・
ちょっと笑えないよね
そして、誰にも見られないと思っていた携帯電話でのやりとりが
他人に見られたりコピーされるっていうのも
恐ろしい!と、本当に思いました。
あれは間違いなく奥さんが提供したか
もしくは絡んでいることは間違いないでしょう。
夫が恥をかいてでも、相手の女を潰そう、と思ったか
記者にでもそそのかされて、やったのでしょう


新婚の私としては、もしもDさん(だんなさん)が
浮気をしていて、しかも相手が好感度の高い人だったら・・・
(まぁあり得ない設定ですが)

たぶん、第一にくる感情は、悲しすぎてただ苦しいだろうなぁ。
だけどすぐに、怒りのスイッチが入ると思う
落ち込んでいたら不倫相手に負けてしまう
そんなのは許せない
法律上は完全なる勝ち戦なわけだし、
私も同じくらいのことをしちゃうと思います。
慰謝料なんかも、思いっきり請求しますね。
しかも一括振込しろーってするかも。

世間ではベッキー擁護の動きがあるみたいだけど
なんで?って思う。
人のものと知りながらこっそり会ったり
離婚を待ち望むやりとりをするなんて、不幸だわよ。
100歩譲って二人の出会いを純愛と呼ぶとしたならば
ゲス男は『離婚するから、それまでは会わないし
特別な関係にならない。待っていて』くらいのことを
言うべきだったのよ。


そしてこういった考えを、私はなぜかDさんにふってみました。
どう思う〜?って。

そしたらDさんは「え〜?」(何言ってんの?)と無関心。
特に言葉による意見は聞けなかった。

うん、この反応は合格
他の女にうつつを抜かすような男じゃない!
と、思いました。

あ〜もしかすると『この女は浮気したらとんでもない
仕返しをしてくるだろうから、注意せねば』
なーんて思って黙ったのかもしれないけどね






安心してください。 

2016年01月07日(木) 15時29分
なんか今年更新したブログを読むと
私たち、うまくいってんのかって
自分でも不安になるくらい暗〜いものを
いくつか書いてしまいました

でも、ちゃーんとうまくいっていますので
安心してください

ただときどき不安になるのです。
おもに生理前。
うーん、早くこの不安をどっかにやっちゃいたい。

大嫌いな前の職場の上司が、私と同じ年齢のときに
結婚したようなんだけど
「最初の数か月は地獄だった」と
言っていたのをときどきふっと思い出しながら

うん、わかる。
ほとんど天国だけど、ときどき地獄
なーんて思います。

あんなにもらって感激した婚約指輪も
すっかりタンスの引き出しにしまいっ放しだった。
うん、やっぱり私も変わったな。

とりあえず今日は指輪を二個つけて
家事しよう。