引っ越し業者の料金は意外と割引になるケースが多い

October 13 [Thu], 2016, 17:01
引っ越し業者の料金は、意外と割引になるケースが多いです。私の引っ越しの時の料金も安くなりました。単身引っ越しだということで、軽のトラックで荷物を運ぶことになり、それに応じて大きく値引きがされました。また、荷物の梱包作業も自分でやったのがほとんどだったため、考えていたよりもずっと安い金額ですみました。引越しをプロに依頼する場合、布団は一体どうしたらいいの?とお思いの方も多いと思いますが、これはもっと早くに確認することが大切です。大体の場合、引越し屋は引越し当日、オリジナルの布団袋を持参してくれ、それに入れて汚れることのないように引越し先まで運搬してくれます。通常では、引越しに追加料金を取られることはありません。しかし、これは、事前に引越し業者が、見積もりに来た場合や申告した荷物の量がきちんと正しかった場合です。引っ越し業者は、トラックそのものの大きさや作業の時間で引越し料金を割り出しています。もし、大幅にオーバーしてしまう時には、追加料金が発生するでしょう。友人が紹介してくれて、引越しのサカイに見積もりを出させてみました。とても愛想の良い営業スタッフが来てくれて、しっかり相談にのってくれたのです。想像以上に安い見積もり値段だったので、その日中に即決しました。引越し自体もものすごく丁寧に作業してくれて、きわめて満足しました。転居で必要なものは小物を入れる箱です。細々したものもちゃんと整理して段ボールに収納しておけば、引越しにかかる時間も大幅に短縮でき、スタッフにも感謝されます。ダンボールは業者がタダでくれることも大多数ですので、見積もりを依頼する時に確かめておくとよいでしょう。引越し時のちょっとしたコツとは、新居の間取りをあらかじめ考えて、荷造りを行っていくというものです。段ボールに荷物を詰める時に、荷物をどの部屋に収納するのかをあらかじめ決めて、段ボールのどこかに書き記しておくと新しい家に着いてから余計な動きを省けます。そして、手続きをする必要のあるものは順に計画的にこなしていくと良いです。引越の時の立会いは、必要ないと思ってもしっかり確認しておいたほうがいいでしょう。家賃の発生する物件の場合には、不動産屋の担当者や物件のオーナーさんが立ち会うことになります。敷金をいくら返すかに関わってきますから、可能なかぎりキレイにクリーニング作業をしておいてください。また、修繕をしなければならない箇所を、お互いにチェックし合うことで、トラブルを未然に防止することにもつながります。引っ越しをした時に、行う手続きの一つに、転出届を届け出ることがあります。しかし、これは現住所と新住所が異なる市町村の場合です。同じ場合は、転居届が必要です。申請を行うタイミングは、引っ越しの2週間前とか引っ越し先が決定後すぐなど、地域によっても違いますので、早めに確認することをおすすめします。引っ越し準備の諸々は、面倒で煩わしいものです。片付けは慌てる必要はないものの、準備は引っ越しするその日までに終わらせる必要があります。自分は不精で、いつ準備を始めようかと思ってはみるものの、結局ギリギリになって慌ただしく作業を開始するはめになります。引越しの前の日にしておくことで忘れないようにするのは、冷蔵庫の水を抜いておくことです。水抜きに自信のない人はとりあえず冷蔵庫のコンセントを抜いておくことがおすすめです。当然、中にものを入れてはいけません。さもないと、その日になって冷蔵庫が運べないことになるかもしれません。
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