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新しい楽器たち / 2005年01月16日(日)
昨日、棚のレコードやらビデオテープ、CD、本なんかをぼんやり眺めていたら、
僕は膨大に過去をストックしているのではないかと思えてきました。
新しいものや斬新なやり方が好きなのに、
たまっていくのは過去ばかりというなんとも不思議な感じがしています。

これらの媒体は、
過去に演奏された音、放送された映像、書かれた文字の記録であるのと同時に、
作者(演者)の思想、才能、能力、社会の流行、空気やなんかを記録したものでもあります。再生すれば、記録された時の状態を再現してくれます。
再生すればするほど新鮮味はなくなって行くけれど。

それぞれの媒体の情報量について考えていくと、
最も情報が多いのは絵+音声のDVDやVHSといった映像メディア、
音だけのCDやMDといった音声メディアと
絵(文字)だけの本や雑誌といった紙メディアが
その下にある感じでしょうか。
情報量をbitで測るとそうなるというだけで、
人によっては本の情報量が映像に勝るということも多々ありますね
(妄想の広がりは無限大だから)。

前々回の更新で、
「音源だけじゃ魅力が伝わりにくいアーティストに最近はまっている」という話をしたけれど、AFRAやHIFANAのCDを出している、
W+K東京LABというレーベルは、その魅力をHYBRIDという言葉で表現している。
ソングライティングや声質、演奏の破綻のなさ(破綻が売りの演奏ももちろんある)という
音源からうかがい知れる情報以上に、
楽曲製作過程をそのままライブにしたようなHIFANAや、
口からドラムの音が出てくるAFRA、
ターンテーブルだけで音楽を再構築するターンテーブリスト達は
音をはみ出したところが(その音が聞こえてくる過程が)むしろ魅力で、
音声メディアよりも映像メディアによりマッチするのでしょう。
共通するのは新しい楽器を使いこなす人達ということでしょうか。

新しい楽器と人間のハイブリット。音楽を見るということ。
 
   
Posted at 22:56/ この記事のURL
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セルフメイド・アーカイブ / 2005年01月13日(木)
http://www.bounce.com/article/article.php/1734

あらゆる時間感覚の変化に、テクノロジー発達の結果が出ている感じです。リヴ
ァイバル周期とか、寝かせどころの頃合いとか、リバウンドの速度とか、ベスト
盤の出し所とか、あらゆる〈タイミング〉が変化する面白さの04年でしたね。〈
懐かしさ〉も〈新しさ〉も、〈面白さ〉や〈詰まらなさ〉さえ、結局は時間感覚
に基づいた快感だからですから、こうした根本が変わるだけで表層は大きく代わ
って来るわけです。セルフメイド・アーカイブ感覚の浸透や、極論すれば生涯時
間や生活時間感覚の変容。という事が音楽、更には経済に反映されないはずがあ
りません。


 
   
Posted at 20:31/ この記事のURL
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新年 / 2005年01月03日(月)
あけましておめでとうございます。
正月は皆様どのようにお過ごしでしたか?

僕はといえば
食いすぎと薄着の夜更かしがたたり
胃腸風邪で寝込みました。
そんな中、
やっぱり実家(及び親類宅)にて
ザッピング三昧でした。

出物といえば
31日NHKにて放送のプラネテスでした。
モーニング連載中は欠かさず読み
最終回には涙した口ですが
アニメ化されたやつは未見でした。

いい機会ということでコミックスを読み直したんですが
アニメ向きの作品というか映像化された方が
コクが増してました。
ストーリーも練り直してあって良かったです。
アニメを見た後では
コミックスの吹き出しがウザったく思えたりもしました。

映像と音楽というようなことを
最近一度書きましたが
コミックスとアニメというのもその一つに加わった感じです。
ひとまずDVDを借りてきて
プラネテスをチェックしたいと思いました。
 
   
Posted at 18:18/ この記事のURL
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音楽における視覚の驚異〜DJ KENTARO発 HIFANA行〜 / 2004年12月21日(火)
久々の更新。

NHKトップランナーでDJ KENTAROのオンエアーを見てからというもの
はまっておりまして
途中AFRAのリリースライブにたらたら行ったりして
ここでもHIFANAのライブに度肝を抜かれまして
一気にZAMURAI近辺の音に傾倒している今日この頃です。

自宅のCDプレイヤーが壊滅的に壊れ
代替案としてIPODを購入し
久々に音楽を携帯する暮らしをしているわけですが
朝の通勤時にはDJ KENTAROのMIXを聞きながら
たいした仕事も待っていない会社に向かっています。
今一番欲しいのはshure E3cヘッドフォンだったりするわけです。

で、今日のタイトルの話ですが
CDやMP3ってフォーマットは音楽だけをつめることができるわけですが
実際の演者を見ると同じ音でも衝撃度がかなり違うという話です。
都合のいいことにKENTAROもHIFANAもAFRAも
ライブ(生・映像問わず)を見た後に
実際の音源に触れています。
特に楽器を弾くわけではない(一般的な楽器以外のものを楽器のように操る)
上記アーティストなので
実際の出音は打ち込みなのか人力なのかの判別するのは
音源のみのパッケージでは難しいです。
映像と結びつけて何をどうしたらこういう音が出るのかを
わかった上で想像してみるとかなり楽しいし、上がります。

ということで、好きなアーティストは生を見ましょう。
特にどうやったらこんな音になるのかわからない人ほど。
 
   
Posted at 21:04/ この記事のURL
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整形じゃなくて成長です / 2003年03月26日(水)
ひょんな事から、
今日から日記をつけてそれをwebに公開することになりました。
いいことを書く自信も続ける自信も無いけど
忘れっぽい性分だから日々の記録としてとりあえずやってみます。(リエちゃんサンキュー)

今日は一日学校にて修論の直し。
研究室自体がだらだらしてて(ゼミも輪講もなし)、おまけにグータラな性格が災いして
とてもじゃないが誉められた論文じゃない仕上がり。いいんすかね?修士号っすよ?

夕方スモサの里起さんより土曜のライブのお誘いをいただく。
この人たちを同郷ということもあり何気に応援していてイベントにもゲストで出てもらったりしている。
いつも腰が低くてやさしい。こんな地方の一学生にやさしくしてもなんも出ないのに変わらない。
つくってる音楽も好きだけどこういう姿勢が大好き。「実るほど頭をたれる稲穂かな」
土曜は径さんを呼んで学生最後の自分のイベントなので行けたら行きますと申し訳ない返事をする。

あっ、久々にレコードも買ったわん。通販って便利ね。

とりあえずおととい抜いた親不知がはれて痛い。
 
   
Posted at 20:59/ この記事のURL
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