あぶらとり紙とフィルムの違いとは?注意すべきコト 

2015年12月22日(火) 16時07分
外出先などで顔がテカってきた場合に便利な
あぶらとり紙。

頻繁に活用しているという人も
多いのではないでしょうか?

最近では色々なタイプのあぶらとり紙が
販売されていますが、
中でも多いのが

・紙タイプのあぶらとり紙

・フィルムタイプのあぶらとり紙

この2つですね。


より効果を高めるためにも
この2つの選び方で迷っている方も多いとは思いますので
あぶらとり紙とフィルムの違いについて
ここではご紹介していきますね。


まず、あぶらとり紙とフィルムは
どちらも肌の表面にある皮脂を吸着するということに
代わりはありません。

では、決定的に何が違うのか?

というと、皮脂を吸収できる量が
圧倒的に違うポイントです。

昔からある一般的な
あぶらとり紙と比べるとフィルムタイプは
皮脂の吸収力が強いんですね。

なので、なるべくたくさんの脂をとりたい…という
場合にフィルムタイプを使う人が多いんです。

また、従来の紙タイプのあぶらとり紙とは違って
裏表関係なく1度に脂を拭きとることが
できるというのもフィルムタイプのメリットに
なっています。


顔がちょっと脂ぎった時なんかに
便利に使えるあぶらとり紙ですが、実は使う場合に
注意した方が良い肌タイプの人がいます。

それは、顔がテカりやすい人です。

顔がテカりやすい人は
あぶらとり紙を多様すると逆効果になる場合が
多いので注意してくださいね。


というのも、常に顔がテカりやすい、という場合には
肌が非常に乾燥しているので
自然と体が脂を出して潤そうとしています。

せっかく出した脂をあぶらとり紙で
どんどん拭き取ってしまうと
体は永遠に余分な脂を出し続けるようになってしまうんですね。

もし自分は顔がテカりやすい、
また皮脂量が多いと感じている場合には
あまり使い過ぎないように注意してくださいね。


そんな場合には、まずは皮脂の分泌量自体を
抑えるのが近道です。

食生活や規則正しい生活を意識しても
なかなか改善されない深い悩みではありますが、
顔から出る汗や顔のテカリ自体を抑える
下地もあります。

こういったアイテムをうまく使って
皮脂の分泌量を減らしながら
肌の状態を整えていくことで自然と
顔がテカりにくい環境をつくることはできるんですね。

特に顔の汗やテカリがヒドいという場合には
うまく使ってみてくださいね。

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サラフェ