Z /ぶんやともあき 

2006年10月17日(火) 10時00分
やればできる やればできる
いつだってそうだ 『泣くんじゃないぞ』
大好きな兄ちゃんは見えなくなるまで手をふってた

ランドセルを背負う姿追いかけて学校に向かった
一日中兄ちゃんにくっついて真似をして遊んだ
おそろいの帽子を選んだ ちょっと強くなった気がした
帽子の上の『Z』の文字は『絶対泣かない』の二人の約束
やればできる やればできる
いつだってそうだ 『泣くんじゃないぞ』
つまづいても悲しくても お前は『Z』のチームなんだぞ

逆上がりできなくて暗くなるまで練習をした
兄ちゃんは僕の先生だ 兄ちゃんは僕のヒーロー
うまくいかない時もあるさ 今までもこの先も
それでも僕は歩いていこう 『Z』の文字の遠い日の約束
やればできる やればできる
いつだってそうだ 『泣くんじゃないぞ』
大好きな兄ちゃんは見えなくなるまで手をふってた

やればできる やればできる
いつだってそうだ 『負けるんじゃないぞ』
『Z』の文字の約束は絶対あきらめない強いしるし
やればできる やればできる
いつだってそうだ 『泣くんじゃないぞ』
大好きな兄ちゃんに見えなくなるまで僕も手をふった

兄ちゃん 遠くで僕を見ててね

太陽のキミ 暗闇のボク/drug store cowboy 

2006年09月13日(水) 10時18分
邪な思想がどっと流れ込み 罪もなき祈りが踏みにじられてく
全ての終わりにそっと幕を退き 春の訪れを共に待ちませんか?
あなたには大切な人がいますか?
命投げ出し成り振りも構わずに守る人が
あなたには大切な人がいますか?
どうしても離れたくない様な人が
What I should do?Where I want to be?Keep going my way
What I should do?Where I want to be?Destiny isn't just one

鼓動分け合った民は殺し合い 肉の裂け目はこちらを睨み返す
太陽のキミは影を創り出し 暗闇のボクは光求めてた
あなたには大切な人がいますか?
命投げ出し成り振りも構わずに守る人が
あなたには大切な人がいますか?
どうしても離れたくない様な人が
What I should do?Where I want to be?Keep going my way
What I should do?Where I want to be?Destiny isn't just one
What I should do?Where I want to be?Keep going my way
What I should do?Where I want to be?Destiny isn't just one

愛は言葉越え行く
さあ 今手を繋げ
keep going my way
愛は言葉越え行く
さあ 今手を繋げ
Destiny isn't just one

傘クラゲ/レミオロメン 

2006年09月11日(月) 17時44分
蓮の葉開いて泥んこの校舎裏
梅雨空に並んだ二つの傘のクラゲ
見るものすべてが苦しいくらい鮮やか深海
そこは夏になる前触れ 水圧で深く濃いブルー
ビニール傘のその真下では永遠さえも近くに見えた
君の右手と僕の左手
触れ合った時魔法にかかる

蓮の葉弾いた雨粒は太鼓の音
心臓に響いて君から目が離せない

そこは夏になる前触れ 水圧で深く濃いブルー
ビニール傘のその真下では永遠さえも近くに見えた
君の右手と僕の左手
触れ合った時魔法にかかる
六月の雨 薄紅の花 深海に沸く静かなマグマ
君の右手と僕の左手 触れ合った時に魔法にかかる
かかった

明日から二人は/奥村愛子 

2006年09月06日(水) 16時58分
ねぇ 三年の月日がすぎて
ふたりは少しずつ大人になった
いくつも涙をぬぐいあったあと
見上げた雲の切れ間をわすれない
認め合うことがさよならにもなる
あなたと出逢えて本当によかった
明日からふたりはひとつずつ
えらんだ違う花育ててくの
最後におねがい 一度だけ
あの日と同じようにきゅっと抱いてよ
「ほんの五分でいいのよ」

ねぇ いつだって頭をなでて
泣き出すあたしの横に居てくれた
不安も焦りもけしてくれたのは
あなたのやさしい温度だけだった
真っ直ぐに向いて話してくれたから
あなたの未来も愛せるのよ
明日からふたりはひとりずつ
想い出の写真を胸にしまう
いつかまた逢うその日にはもう一度撮らせて
きっとわらえる

見送る背中がちいさくなっても
すぐそばに声は響いたまま
明日からふたりはひとつずつ
えらんだ違う花育ててくの
最後に目を閉じこの日々と
きゅっと触れ合ったならば...
明日からふたりはひとりずつ
想い出の写真を胸にしまう
いつかまた逢うその日には
もう一度ゆるして そっと泣かせて
「ほんの五分でいいのよ」

恋/松山千春 

2006年08月28日(月) 15時57分
愛することに疲れたみたい
嫌いになったわけじゃない
部屋の灯はつけてゆくわ
カギはいつものゲタ箱の中
きっと貴方はいつものことと笑いとばすにちがいない
だけど今度は本気みたい
貴方の顔もちらつかないわ
男はいつも待たせるだけで
女はいつも待ちくたびれて
それでもいいとなぐさめていた
それでも恋は恋

多分貴方はいつもの店で酒を飲んでくだをまいて
洗濯物は机の上に
短い手紙そえておくわ
今度生まれてくるとしたならやっぱり女で生まれてみたい
だけど二度とヘマはしない
貴方になんかつまずかないわ
男はいつも待たせるだけで
女はいつも待ちくたびれて
それでもいいとなぐさめていた
それでも恋は恋

男はいつも待たせるだけで
女はいつも待ちくたびれて
それでもいいとなぐさめていた
それでも恋は恋
それでも恋は恋

祭りのあと/桑田佳祐 

2006年08月22日(火) 15時44分
情けない男で御免よ
愚にもつかない俺だけど
涙をふいて 嗚呼 夜汽車に揺れながら
飾らないお前に惚れたよ
いつも泣かせたはずなのに
好きだョなんてもう言葉に出来ない
恋も涙も純情も生きるためには捨てよう
今日も汚れた人ごみに背中丸めて隠れてる
眠れない街に愛する女性がいる
お前だけが死ぬほど好きさ 秋風のSHADOW
終わらない夏に誰かとめぐり逢う
夢の中で彷徨いながら涙も枯れ果てた

それとなくあの娘に聞いたよ
誰が大事な男性なのか
心の中じゃ 嗚呼 無理だと知りながら
フラれてもくじけちゃ駄目だよ
こんなしがない世の中で
振り向くたびにもう若くはないさと
野暮でイナたい人生を照れることなく語ろう
悪さしながら男なら粋で優しい馬鹿でいろ
底無しの海に沈めた愛もある
酔い潰れて夜更けに独り 月明かりのWINDOW
悲しみの果てにおぼえた歌もある
胸に残る祭りのあとで花火は燃え尽きた

眠れない街に愛する女性がいる
お前だけが死ぬほど好きさ 秋風のSHADOW
終わらない夏に誰かとめぐり逢う
夢の中で彷徨いながら涙も枯れ果てた

こいのうた/GO!GO!7188 

2006年08月22日(火) 15時32分
生きてゆく力がその手にあるうちは
笑わせてて いつもいつも
うたっていて欲しいよ

きっとこの恋は口に出すこともなく
伝わることもなく 叶うこともなくて
終わることもないでしょう
ただ小さい小さい光になって
あたしのこの胸の温度は下がらないでしょう
欲を言えばキリがないので
望みは言わないけれど
きっと今のあたしにはあなた以上はいないでしょう
生きてゆく力がその手にあるうちは
笑わせてて いつもいつも
側にいて欲しいよ

きっとあなたには急に恋しくなったり
焼きもちを焼いたり 愛をたくさんくれて
愛をあげたい人がいるから
ただ小さい小さい光のような
あたしの恋心には気づかないでしょう
でもそんなあなただからこそ
輝いて見えるのだから
きっと今のあたしにはあなた以上はいないでしょう

教えてください神様 あの人は何を見てる?
何を考え 誰を愛し 誰のために傷付くの?

生きてゆく力がその手にあるうちは
笑わせてて いつもいつも
側にいて欲しいよ

恋のつぼみ/倖田來未 

2006年07月29日(土) 4時25分
めちゃくちゃ好きな気持ち
抑えきれないから

大好きな君にでくわす大事なときにはいつも最悪。
格好も髪型もなんで〜(T_T)
「恋愛に生きる!!」って決めたはずなのに空振りのみ...
うまくいかない それが人生なんかなぁ...
だけどどうにもならないって思いたくない
「いつかは私を見てくれる(>_<)」と信じてるから!!!!!
めちゃくちゃ好きやっちゅーねん!!!
月曜日も火曜日も
誰にも負けへんのに...心の叫びいつ伝えればいいの???
目が合うだけでドキドキに勝てない...(*_*)

気付いたら、恋の始まり
相変わらずひだまりに私の心やられています(;_;)
ほんのちょっとだけの優しさが嬉しすぎて
何も手につかなかったり
恋って恐ろしすぎる...
目で追い始めるときりがないとわかっているのに
あなたにはまってしまう(T^T)
めちゃくちゃ好きやっちゅーねん!!!
誰にも渡したくない
恋の矢 あなたに今解き放つ準備はできている
だけどドキドキがまた邪魔してしまう\(T○T)/

めちゃくちゃ好きやっちゅーねん!!!
月曜日も火曜日も
誰にも負けへんのに...心の叫びいつ伝えればいいの???
目が合うだけでドキドキに勝てない...(*_*)

LIFE イズ 人生/スムルース 

2006年07月29日(土) 4時10分
若い二人は手探りラブリーで
シュビビッのホロリの駆け足でゴール
ケンカもにわかに若い和解
ニャンニャン仲直りジャストフィット
いつでもイェイ よりそってラブ
誓う永遠 夫婦のウェイ
向かう所敵なしさ
なんでも来いの濃い恋
盛り上がろうぜ
いつまでも永遠をほら誓いつくせ
恋のルールは夢から覚めぬこと

時がたち二人はユルリンのダラリンで
ドロリンのハラハラの常識でアウト
ウソついたウソをウソだというウソ
ハマる穴の罠 アイムソーリー
たまたまイェイ 割り切ってラブ
ミスる敬遠 夫婦のウェイ
渡る世間は鬼ざかり
イヤでも来いの濃い恋
盛り上がろうぜもう一度
永遠を イヤン 誓いつくせ
恋のピークは夢から覚めてから
盛り上がろうぜ
いつまでも永遠をほら誓いつくせ
恋のルールは夢から覚めぬこと

やがて二人は年老いてゆく
シワの数ぶん美しくなる
めくるめく川の向こうの楽園
忘れアイ ゆずりアイ 至上の恋愛
命のアダプター あたふたしないで
恋の果てに盛り上がろうぜ
これからさ 「死ぬまでキミを離さない」
果てしない恋と命の果てに
盛り上がろうぜ
いつまでも永遠をほら誓いつくせ
恋のルールは夢から覚めぬこと...

恋のルールは夢から覚めぬこと
恋のルールは夢から覚めぬこと

冬色ガール/スムルース 

2006年07月29日(土) 3時53分
私にとってとても不幸なとても不幸なことなのは
昔とても幸せだった幸せだったことでしょう
ほら今年も街に愛しい 君の愛しい雪が降る
私にとっていつも不安にいつも不安になるわけは
昔いつも君と歩いた 君と歩いたからでしょう
ほら今年も街は冬の光でロマンチック飾る

からむ糸は枚挙にいとまなくわずらう悲しみ
いといとまなく
ポツリ心コロリ恋ぬけがら
ぽっかり空いた私の体に
冷たい雪がまるで永遠積もる
ため息はどこまでも白く遠く
どんなに想っても君はいない
凍えそうに声は君に届かない

私はいつか忘れてしまう 忘れてしまうのでしょうか
めぐる季節をめぐる想いをいくつ数えるのでしょう
そっと心の中積もる 積もる冬色がある

静寂が慈しむ晩冬の雪片は
ほほをなで伝わり溶けて消えた
体に吹き付ける雪花行き混じる
わずらう悲しみいといとまなく
ポツリ心コロリ恋ぬけがら
ぽっかり空いた私の体に
冷たい雪がまるで永遠積もる
ため息はどこまでも白く遠く
どんなに想っても君はいない
凍えそうに声は君に届かない
ポツリ心コロリ恋ぬけがら
ぽっかり空いた私の体に
冷たい雪がまるで永遠積もる
ため息はどこまでも白く遠く
どんなに想っても君はいない
凍えそうに声は君に届かない
P R
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