キャミキャミ女王で久保山

December 28 [Mon], 2015, 0:14

覚えておこう、保険とは、突然起きる事故で発生した財産上の損失の対応のために、制度に参加したい多数の者が少しずつ保険料を掛け金として納め、準備した資金によって保険事故が発生した際に規定の保険金を給付する仕組みということ。

日本証券業協会(Japan Securities Dealers Association)は、こんなところです。協会員(国内にあるすべての証券会社および登録金融機関)の行う有価証券(株券や債券)の売買等の際の取引等を公正で円滑なものとし、金融商品取引業の堅調なますますの振興を図り、投資者を保護することを事業の目的としているのだ。

預金保険機構(1971年設立)が保険金として支払う補償額の限度は"決済用預金を除いて預金者1人当たり1000万円以内"と定められている。預金保険機構は日本政府、さらに日本銀行ならびに民間金融機関全体の三者ががほぼ同じだけ

小惑星探査機「はやぶさ」が地球に無事帰還し話題となった平成22年9月10日、日本振興銀行が信じられないことに破綻してしまったのである。このことによって、金融史上初めてペイオフ(預金保護)が発動し、全預金者に対する3%程度、しかし数千人が、上限額適用の対象になったと考えられる。

西暦1998年6月のことである、旧大蔵省銀行局や証券局等が所掌していた業務のうち、民間金融機関等の検査・監督に係るもののセクションを分離・分割して、当時の総理府の内部部局ではなく新しい外局として旧金融監督庁をつくりあげたということ。



MMF(マネー・マネジメント・ファンド)(エフエックス):公社債や短期金融資産(償還まで1年以内)で運用する投資信託のことを言うのである。もし取得からすぐ(30日未満)に解約の場合、その手数料に違約金が課せられるのです。

北海道拓殖銀行が破綻した翌年の1998年12月、総理府(現内閣府)の外局として国務大臣をその委員長と定められた機関である金融再生委員会を設置し、のちに金融庁となる金融監督庁は平成13年1月の金融再生委員会廃止まで、その管理下に3年弱あったということを忘れてはいけない。

覚えておこう、金融機関の格付け(評価)というものは、信用格付業者が金融機関や金融商品または企業・政府の持つ、債務の支払能力などの信用力をアナリストの意見をもとに一定の基準に基づいて評価する仕組み。

平成7年に公布された保険業法の定めに従い、保険の取り扱い・販売を行う保険会社は生命保険会社あるいは損害保険会社のどちらかになり、これらは内閣総理大臣による免許を受けた者のほかは行ってはいけないとされています。

いずれにしても「金融仲介機能」と「信用創造機能」加えて「決済機能」の3つの機能を通常銀行の3大機能と言い、これらは「預金」「融資」「為替」の基本業務それに銀行の持つ信用によってこそ実現されているといえる。



これからもわが国内で活動中のほとんどの銀行などの金融機関は、広く国際的な金融市場や取引に関する規制等が強化されることまでも見据えた上で、これまで以上の財務体質の強化だけにとどまらず合併・統合等を含めた組織再編成などに精力的な取り組みが行われています。

このことから安定的であり、活発なこれまでにない金融システムを構築するには、銀行など民間金融機関と政府がお互いの解決するべき課題に精力的に取り組んでいかなければ。

きちんと知っておきたい用語。ペイオフとは何か?不幸にもおきた金融機関の経営破綻が原因の倒産などに伴い、預金保険法により保護の対象となった預金者(法人・団体も含む)の預金債権に対して、預金保険機構が預金保険金の給付として預金者に直接支払を行う制度を指します。

【解説】バブル経済(世界的には金融資産が増えた近代から頻繁に見られている)って何?不動産や株式などといった市場価格の動きが大きい資産の市場価格が行き過ぎた投機により経済成長(実際の)を超過してもなお継続して高騰し、最終的には投機による下支えができなくなるまでの状態を指すのである。

紹介されることが多い「銀行の経営がどうなるかは銀行自身に信頼があって勝者になるか、そこに融資するほど値打ちがない銀行であると見立てられて順調に進まなくなるかだ」(モルガン・スタンレー、ローレンス・マットキン氏)の言葉から


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