石沢だけど田川伸治

June 22 [Wed], 2016, 18:48
ダイエットに必須なのは、息が上がるほどの有酸素運動と筋トレです。遅筋という筋肉は有酸素運動をするときに主に使われるのですが、筋トレで使われているのは速筋を使います。ご存知かもしれませんが、遅筋は成長しにくく、見た目がマッチョになりにくいです。この遅筋と速筋を同時に鍛えると、憧れのスタイルに少しづつですが近づくと思います。体重を減らす為に朝ご飯を抜くのは体調を崩してしまうので、欠かさず食べる方が効果的です。カロリーを調整する場合は主食で取る炭水化物をグリーンスムージーやヨーグルトなどのミネラル食品に変えるといいです。他にも、茹でた野菜や温かいスープも代謝が上がりますし、肌にも良いです。バナナを朝に食べるのも良いので、しっかり食べて健康に痩せましょう。普通、基礎代謝の平均値は20代に入りだしてからだんだん、減っていきます。これは成長期が終わったこととともに代謝量が安定しだしたことと、運動量が少なくなったことにより筋肉の量も、それまでの数値よりだんだんと低下しているからです。中年に差し掛かるとだんだんと体型が変化し太りやすくなるのはこのような理由が実はあったのです。ダイエットを頑張るならとにかく筋肉を増やして基礎代謝をガンガン上げていくこと大切です。減少するためにはどのような筋トレがなくてはならないのでしょうか?有酸素運動が期待どおりの結果が出せますが、そればかり続けすぎると、逆に筋肉が増えにくいと言われています。軽度の有酸素運動の後に筋トレに取り組み、最後に再び軽く有酸素運動を行うのが結果が表れやすいようです。若いころは基礎代謝がとてもいいので、少し食べ過ぎてしまい体重が増えたとしてもしばらくしたら元に戻るという事がよくあるものです。でも、歳をとるにつれて基礎代謝が衰えてしまい、エネルギーの消費量も下がるので、何もしない状態だと太ってしまいます。ダイエットには有酸素運動が良いといいますが、有酸素と無酸素はどう見分けるのか、判断することができません。よく言われるのは、息は上がるけれど、汗はあまりかかない程度というのが、区別できるようです。でも、発汗の仕方は温度によっても変わりますよね。もっとわかりやすい判断基準があると痩せやすいと思います。呼吸に気を遣を遣って、お腹から行うだけでも、人はスマートになるそうです。かっこいい体を手に入れるストレッチとしては大きく呼吸しながら肩甲骨を動かすことが良いのだと伺いました。肩こりにも効くのですが、両腕を上の方へまっすぐ伸ばしながら息を吸い、腕は上を向いたままキープし、肘を曲げて身体の後ろに下げていきます。この時に息を吐くと同時に肩甲骨を縮めるイメージです。私は痩せようと思った時、家でも可能なダイエットの手段として腕立て伏せや腹筋、スクワットなどのトレーニングを行い、筋肉を増やすことでからだの基礎代謝が上がりやすくした後に、少し速足でジョギングやウォーキングを30分以上しました。これをなるべく毎日継続することで、2か月の間に5キロ以上の体重を落とすことに成功しましたが、継続することは努力がいることでした。ダイエットをする時は無理をし過ぎないことです。食事制限をするダイエットは確実に痩せますが、デメリットも多いのです。私の場合は生理が止まってしまったのです。排卵が止まり、婦人科で薬をもらい治しました。最初から頑張りすぎると続かないし危険なのでは?というのが持論です。日常歩く時にお尻に力を入れて大股で歩くよう心がけるだけでも結構、違いが出てくるのです。年齢が上がるにつれて、運動を行う機会も減り、基礎代謝がどんどん低下していく気がします。そのせいか、苦労の末ダイエットをしても、思う通りに体重が減りません。まず体質改善を行わないとダメですね。まずは、体温を上げるために、生姜湯からやりたいと思います。寒い冬には良い飲料ですし、これがあれば代謝がアップするでしょう。
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