40. 柔道の石井 慧 

October 07 [Tue], 2008, 9:54
1986年 12月 19生まれ,大阪府茨木市出身,身長 181cm,体重110kg,出身道場 大阪府修道館,国士舘大学体育学部4年生の『 石井 慧 - いしい さとし - 』は,

茨木市立大池小学校に入学し柔道を始め,清風中学,高校のころには近畿で一番強い柔道家になっていたが,より柔道の強い環境を求め国士舘高校へ志願編入し,2004年講道館杯全日本柔道体重別選手権大会100kg級で,高校生としては史上 3人目の優勝,2005年に連覇,2006年全日本柔道選手権大会で鈴木桂治を破り,19歳 4ヶ月の史上最年少で初出場,初優勝し,一躍注目を浴び,2006年のドーハでのアジア競技大会では 100kg級銀メダル。

2007年全日本では,準決勝では井上康生に勝利したが,決勝で鈴木桂治に敗れ,連覇はならず,同年嘉納治五郎杯の東京国際柔道大会から 100kg超級に転向し,優勝し,2008年 4月 29日,全日本選手権決勝で三度鈴木桂治と対戦し,優勢勝ちを収めて,2年ぶり 2度目の優勝を飾り,2008年 8月 15日,北京オリンピック柔道男子 100kg超級で,準決勝までの 4試合はすべて一本勝ちし,決勝では『 アブドゥロ タングリエフ - ウズベキスタン - 』と対戦,相手を終始圧倒し,優勢勝ちで金メダルを獲得した。

2008年 10月 6日,プロ格闘家への転向を決意し,全日本柔道連盟に強化指定選手登録抹消を申し出た。

アロマ ガンの克服 引越し