真実。 

2006年11月29日(水) 20時55分
そぅ。カレには奥さんがいました・・・


私は、それまでも何度かそぅなのかも・・・と思っていました。


でも気づきたくなかった。知りたくなかった。


私が一人で居たくなぃトキ、カレは夜中でもとんできてくれました。

そして、私を抱きしめてくれました。

そんなカレが・・・そんなカレに・・・奥さんが居るなんて・・・



カレは話し始めました。


今30歳のカレが結婚したのは26歳のコロだったそうです。
20歳のときから付き合っていた彼女と結婚したそうです。

そして・・・

カレには3歳になる息子サンが居る・・・と・・・


結婚して、35年ローンで家を建てて。
すぐに子供が生まれて。

でも、奥さんとはうまくいかなくなって・・・

今は別居していること。


私には、どこからどこまでが本当の話なのか・・・理解できませんでした。
理解したくなかった・・・


私が一番つらいトキに、次の日仕事でも・・・
夜中にでもかけつけてくれたダイスキなヒトが・・・




そしてカレは言いました。


「嫁とはうまくいっていないけど、子供はかわいい。
 世間的にも嫁とは別れられない。責任もあるし。」


正直、そこまで頭がまわっていませんでした。
だからこそ、衝撃が強かったのです。

そして、最後に・・・


「俺、こんなやけど・・・お前と一緒に居るトキだけが心から癒される時間。
 俺のワガママでお前をしばりつけることは出来ないケド・・・。
 俺から別れるコトなんて出来ないし。こんなコト言う資格なぃケド・・
 側に居て欲しい。
 今みたぃな恋愛関係じゃなくてもぃぃ。お前と・・・本当の意味で友達になれたら・・・
 とにかく、どんな形でもずっと側に居たい。
 俺・・・本気でお前にほれたから・・・お前の言うとおりにするから。」


私にはカレを手放す決断なんて出来ませんでした・・・


だって・・・・・・・・もぅカレを本気でスキになってしまっていたから・・・



でも・・・。それからは・・・カレの後ろに子供の姿がちらついてしまぅようになったのです・・・

事件。 

2006年11月23日(木) 20時15分
事件と言うか・・・事故だったのかもしれません。

カレが仕事が終わってから私の家に遊びに来たトキの事です。



そぅ。カレの左薬指には、この間見えてしまった指輪がはめてあったのです。





私は、カレにそのことを切り出す勇気がありませんでした。

私たちは食事をし、食後のコーヒーを飲み・・・

カレの薬指にはまだ指輪がありました。
私は、「カレは今日、私に本当のことを言ってくれるんや」
そぅ思って待っていました。

まさか、こんなに長い時間気づかないワケがなぃし・・・と。



コーヒーを飲み終わって、ふとカレの指を見ると・・・・・



指輪は消えていました。


カレは話すつもりはなぃ・・・」そぅ思いました。




私は、カレにマッサージをしてあげていました。
左手のマッサージをしているトキ・・・
私は思い切って切り出しました・・・


「さっきまで、指輪してたょね?」



すごく頑張って頑張って・・・・・頑張ってやっと出た言葉でした。


「え?!してなぃって」



私は・・・・・堪えていたナニカを抑えるコトが出来なくなりました。

カレの前では泣きたくない・・・指輪を見た瞬間から、絶対泣かない。そぅ思っていたのに。
「なんで・・・ウソつくん?左の薬指にしてたもん・・・」

私の声は、今にも泣きそうな・・・そんな声でした。


「右やで。右」


私の涙があふれ出してしまいました。


カレも、気が動転していたのでしょう。
だからそんなウソがつけたのだと・・・
ウソをつくことが私へのやさしさだったのかもしれません。


カレは泣きじゃくる私を抱きしめようとしました。


私は、受け入れられませんでした。


でも・・・・カレは無理やり私を抱きしめました・・・。


そして、本当のコトを話し始めました。

新たな一歩。 

2006年11月23日(木) 16時25分
別れを告げた後、彼氏は次第に落ち着いていきました。


ある日の夜、私はまたカレと会いました。
カレは私をドライブに連れて行ってくれました。
夜景の見える高台に連れて行ってくれました。

そして、その夜始めてカレと私はキスをしました。


カレのたくましい肩に顔をうずめて、私はとても安心できました。






そんな日から、何週か後・・・
カレから「朝まで一緒に居たい」と言われました。

そのコロになると、私もカレに夢中でした。
私はそんなカレの言葉に、OKを出しました。

当日になって、まず食事に行くコトになりました。

とても楽しい食事でした。

そして・・・・・・・・・

お勘定のトキ、見えてしまったのです。

カレの財布に。

小銭入れに・・・。指輪を。




ソレは、ファッションリングには見えませんでした。

それまでも、私はカレの様子がなんだかおかしいと思っていました。

でも、私は見て見ぬフリをしたのです。
というより・・・信じたくなかった。

彼氏との別れのつらさを支えてくれ、時には抱きしめてくれたカレが・・・

その夜、私は何も言わずにカレに抱かれました。
何度も・・・何度も・・・。
カレは何度も私を抱いてくれました。

そのトキは、指輪のコトを忘れるコトができました。






そして、1週間後・・・事件はおこりました。





そして・・・ 

2006年11月21日(火) 20時15分
私は彼氏に連絡するコトが出来ずにいました。

彼氏から電話があっても、出るコトが出来ませんでした。

泣き声を。仲良しだったコロの彼氏じゃなぃ声を聞きたくなかったのです。

彼氏からのメールは次第になくなりました。



そして・・・・・・・




久しぶりに来たメールは、やはり死を仄めかすモノでした。

「お前はひどすぎる。生きていけない。もぅ死ぬしかない。
これ以上不幸な人間を増やすな」

そぅいった内容でした。


私は、眠るコトが出来なくなっていました。


明らかに様子がおかしい私を、親・周りの友達はとても心配してくれました。

一人暮らしの私の家には、毎日のように友達が様子を見に来てくれました。
夜中に彼氏が来て、怖い思いをしないようにと
毎日のように母が泊まりにきてくれました。

毎日のように友達が呼び出してくれるようになりました。


私は、とても救われました。

心から心配してくれる家族に。そして友達に。

少しずつ、眠れるようになりました。

それでも、やはり少しずつです。


そんな毎日呼び出してくれる友達の一人にカレが居ました。


カレは、とてもブッキラボウな人でした。

背が高くて、ガッチリしてて、とてもオシャレな人でした。
どんな話にも的確なアドバイスをくれ、彼氏と私の関係についても
彼氏だけを責めるようなコトは決してありませんでした。
むしろ、彼氏の気持ちがわかる。そんなコトを言えるヒトなのです。

自分の意見をキチンと言えて、その意見は的確でした。

私は、会う度にカレに惹かれていくのを感じました。


彼氏からの連絡は、次第に途絶えていきました。

私は相変わらず周りの環境に恵まれ、周りに支えられ毎日を過ごしていました。



そして、カレに会いたいと思うょうになっていました。

彼氏の豹変。 

2006年11月20日(月) 19時49分
彼氏が仕事に行っていない。
それを知ってから、地獄のような毎日でした。

彼氏は私の家に毎日のように泣きながらやってきました。

彼氏はみるみるうちに痩せていきました。
身長176cmの彼氏が53kgにまでやせ細ったのです。。。

彼氏は「お前のせいで食べれない」
「お前のせいで、普通の生活ができない」

そぉ言って泣きました。
ひたすら泣き続けました。
私は・・・・・・・ダイスキだった彼氏の笑顔ではなく、泣き顔しか思い出せないのです。
やさしい笑顔ではなく、やせ細り・・・そしてうつむき・・・
ただひたすら泣いている彼氏の姿しか思い出せないのです・・・・・

私にも限界がやってきました。
一生私が支えていこう。そぅ思っていた気持ちも・・・
徐々に逃げたい。苦しい。。。そぅなってしまぃました。

彼氏をそぅぃぅ状態にしたのは私だと思います。

でも・・・私も限界だったのです。

6年間の恋は、私にも彼氏にも長すぎました。
そして、幸せすぎました。

私は彼氏に別れを告げました。


彼氏は・・・さらに状態が悪くなりました。


彼氏から来るメールは
「お前が冷たすぎて、生きていけない」
「俺が何をした。お前のせいでもぅ死ぬしかなぃ」

私は、返事が出来ませんでした。
無視していたワケではありませんでした。
ただ、彼氏の気持ちにこたえる自信がなかったのです。

私は、逃げたいという気持ちだけで・・・
それだけでいっぱいでした。

彼氏からは死を仄めかすメールばかりが届くようになりました。

私はさらに・・・かたくなに・・・
彼氏を受け入れられなくなりました。


彼氏は今年の秋に私にプロポーズしてくれるつもりだったそぅです。

でも、タイミングが悪すぎたのです。

私には、もぅ無理でした。



無理だったのです。

6年間の恋A 

2006年11月19日(日) 18時49分
彼氏との平穏な日々が続いていました。

仕事も順調で、友達とも上手くいってて。
彼氏とも相変わらずケンカをするコトなくすごしていました。

そんな生活の中で、私は彼氏の存在の大切さ、重さを見失っていたのかもしれません。

3年前の騒動から、彼氏と私はさらにSEXをしなくなっていました。
しても、彼氏が絶頂に達するコトはなく、モチロン私もありませんでした。
それはSEXと呼べるものではなかったのです。
前戯もなく・・・ただ、”入れる”だけなのです。
そして、お互いに絶頂に達するコトはない・・・
形だけの行為でした。
そんなコトがあるたびに、私はどぉしようもなく悲しい気持ちになりました。
こんなSEXならしたくない・・・
悲しくなるだけ・・・
そぅ思って避けるようになったのです・・・

それまで、休日は極力彼氏と会うようにしていました。

でも、徐々に私は友達を優先するようになっていきました。

彼氏のコトが嫌いになったワケではありません。
むしろ、ダイスキでした。

彼氏との時間は幸せでした。
ただ、少し退屈していたのです。

休日、彼氏と会っても夜9時まででした。

夜9時までしか遊ばないコトは、体はラクでした。
その当時は、会えてるコトに満足していて、そういう状況に安心していました。

でも、今思えば・・・・・・・・
やっぱり寂しかったのです。

平日・休日にかかわらず、私は友達を優先するようになりました。

彼氏はイヤな顔一つせず、送り出してくれました。

私は、さらに友達を優先するようになりました。

そんな中でも、浮気はしませんでした。
彼氏を裏切るつもりはなく、友達だとしても男の子と二人で遊ぶコトはなかったのです。

ただ、”あのコンパ”に参加して、カレと出会ってしまったのです。

そして、、、ある日突然のメールに私は固まりました・・・

彼氏から来たメールというのが・・・
「これ以上、友達を優先して俺を蔑ろにするなら・・・俺はもうお前とは付き合っていけない」

私は・・・・・驚きました。

彼氏を蔑ろにしていたワケではなく、彼氏との生活は安定しきっていると・・・
勝手にそう思っていたのです。

そのメールが彼氏から来たコロ、まだカレとはメールをする程度でした。

私は、夜眠れなくなっていきました。
彼氏の精神状態が不安定になり、私の精神状態も不安定になっていったのです。

眠れない夜、私とのくだらないメールに夜中まで付き合ってくれたのはカレでした。

そのコロ、私は以前付き合っていた6歳年上のYサンとも連絡をとっていました。
Yサンとは遠距離だったので、会うコトはありませんでした。
ただ、Yサンも私の愚痴に付き合ってくれていたのです。

そんな中で、彼氏の精神状態はさらに不安定になり、
私が気づいたときには・・・彼氏は仕事に行かなくなって1週間がたっていました。


続く。。。

6年間の恋。 

2006年11月19日(日) 18時44分
そぅ。私は恋に落ちた。

カレの外見に恋をしたワケではなかったんです。

ただカレの声に、時が止まった気がしたんです。

カレの歌声は、とてもせつなくて、セクシーでした。

そんな声に、トキメイてしまったのです。


私は、カレの隣に座りました。

カレは背が高くて、ガッチリしていました。

そして、歌声だけでなく・・・話し声もステキでした。


私はそのコンパで、カレとKクンの二人と電話番号を交換しました。



その日のうちに、二人からメールが来ました。







私には6年間付き合っている、4歳年上の彼氏がいました。

彼氏は、とってもおだやかな人でした。

仕事が忙しくて、平日だとどんなに私が寂しい想いをしてても・・
たとえクリスマスでも・・・誕生日でも・・・記念日だとしても
会うコトは叶いませんでした。

ただ、休日に会うトキは、穏やかな微笑みを浮かべていてくれました。
私はそんな彼氏をとても愛していました。

時には私を連れ出してくれ、時には私の愛犬とずっと遊んでくれ、
私を愛してくれ、とても大切にされていました。

でも・・・6年という歳月の中で、私はそれが見えなくなっていたのかもしれません。

彼氏はとても大切にはしてくれていたのですが、
ここ2年くらぃはSEXはありませんでした。

彼氏に女として見て欲しくて、いろいろ努力していました。
でも、彼氏からしても長い歳月の中でそぉぃぅ対象ではなくなっていたのでしょう。。
いえ、それを超えた家族になってしまっていた。と言うほうが正しいでしょう。

時には「それでぃぃ」と思えるほど、彼氏の穏やかさを愛し、
彼氏との時間を愛していました。

ケンカするコトはほとんどなく、平穏な日々でした。

でも、私は求めていたのです。

ボロボロになってもぃぃ。強く求められたいと。
ボロボロになるくらい愛されているという実感が欲しいと。
欲しいのは平穏な日々じゃない。
必要とされ、必要とし、お互いが居ないと生きていけない。
そんな情熱的な恋愛に憧れていたんです。

6年間付き合った彼氏の前に付き合っていたYサン。6歳年上のYサンはとても情熱的でした。
Yサンとの恋は、1年も続かなかったケド・・・
遠距離の中、精一杯会いに行き、精一杯愛し合い・・・
そぅ。Yサンとの恋が情熱的すぎたのかもしれません。

彼氏の生活は、仕事と私。その二つだけでした。
付き合って3年目くらぃデス。彼氏の心のバランスが崩れ始めたのです。

彼氏は仕事を休みがちになりました。

でも、休日になると私のモトにはやってくるのです。

私は軽く見ていました。
でも、現実は・・・私が思うより大変なコトになっていたのです。

彼氏は私の行動すべてを把握したがるようになりました。
穏やかだった彼氏が、私の行動を信じられなくなり、夜中に泣きながら電話をしてきて。
そして、私が耐えられなくなると私のモトにやってくるようになったのです。

私は限界でした。

誰にも話せない・・・そんな想いの中別れをも考えました。

私は一人で抱えきれなくなり、高校からの親友Aチャンに相談しました。

私が別れる意思を彼氏に伝えると、彼氏の症状はもっと深刻なものになりました。

彼氏と二人で、たくさん泣き、たくさん話し合い・・・
Aチャンにもたくさん支えられ・・・
私は彼氏ともう一度やりなおすコトを決めました。

彼氏の症状は徐々に良くなり、仕事も頑張っていくようになりました。

そして、またあの穏やかでやさしい彼氏との生活が戻ってきたのです。
時々、不安定になることはありましたが、仕事を休むほどではありませんでした。

私は、彼氏と付き合っていく中で・・・
「この人は私が一生支えていこう」
そぅ思っていたのです。

今、思えば・・・・
支えられていたのは私の方だったのかもしれません。


続く・・・

カレとの始まり。 

2006年11月19日(日) 18時03分
カレと出会ったのは、7月頃だったかな。

そのコロ、私には6年も付き合っている彼氏がいた。

以前からの知り合いのMサンからの電話は突然だった。

M「久しぶり〜♪元気?」

Mサンは元銀行の営業サンで、とても人懐っこい人でした。

銀行を辞めて、現在の会社の経理として入社したMサン。

その会社は社員のほとんどが男性という会社だそぉで。

私より3つ年上のMサンは24の時に結婚して、奥さんと二人暮らし。

子供は居ない。

浮気願望のあるMサン・・ww

それはわかっていたので、ある程度の距離を保ちつつ仲良くしていた私。

そんなMサンが電話してきたのは、コンパのお願いだった。

そして、コンパをすることになったのです。
6×6の結構大人数のコンパになったのです。

来ていたのは私と同じ27歳の男の子が二人。Mサン。Mサンと同じ年のカレ
Mサンより1つ年上の男性。21歳の若者ww

1次会は居酒屋でした。

最初、カレとはまったく話しませんでした。
・・・というのも、私も全く意識してなくて。
で、カレも私を避けていたよぅに感じたのです。


2次会で、カラオケに行くコトになりました。

今回のコンパは大人数だったので、みんなが仲良くなれば私はすぐに帰ろう。
そぅ思っていました。
ケド、一次会で一人女の子が抜け、男の子達も結構酔っていて。
残す女の子が心配で私も残りました。

最初、私は同じ年の男の子Kクンとよく話していました。
Kクンはとってもフレンドリーで、同じ年ということも手伝い、すぐ仲良くなりました。

カラオケボックスで隣に座ったのはKクンでした。

カレは近くには座っていましたが、隣ではありませんでした。

そして・・・・

カレが歌った歌声を聞いて

一瞬時が止まった気がしたのです。


続く・・・
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