F-1 ルイス ハミルトン 

December 27 [Thu], 2007, 22:37
日本のニュースで流れたかは分かりませんが、1週間ほど前、イギリスのニュースで流れた内容です。
ルイス ハミルトンがフランスの高速道路を120マイルで走行し、スピード違反で捕まりました。免停になったかは分かりませんが、夫のいう話にはルイス ハミルトンがスピード違反で自分の車が運転できないと笑ってました。 

結婚後のビザ申請 

December 26 [Wed], 2007, 9:57
日本から家族が来て無事5月に式は終わった。晴れて夫婦になった。もたもたしてはいられない!次のビザ手続きが待っている。結婚後のビザは永住権ではない。お試しビザの2年間の有効期限がある。手続きは全てホームオフィス。必要な書類は、、、
1:両者のパスポート
2:結婚証明書(REGISTER OFFICE 発行)
3:両者の銀行口座の証明
4:現住所を証明する書類(電気、ガス、水道、銀行からの手紙 など)一緒に住んでいるかの確認
5:ホームオフィス指定の申請用紙(FLR(M))
6:両者の写真

私が申請前に調べていた際の申請の金額は£150(郵送)でしたが私が申請する際は倍額以上の
£350(郵送)でした。直接ホームオフィスに出向いて1日でビザの発行を希望する場合は約£750
程度です (2006年8月時点)

ほんの少しの期間で倍額です。私は以上の書類以外に免許証のコピー、結婚式の写真も添えました。
申請後は何の問題もなくビザが下りました。

私の次回のビザ申請は2008年8月です。永住権獲得のビザになり最後の申請になります。
実は次のビザの事も前もって調べていました。特に、料金のこと。私が調べていた時点では、
約£350(郵送)でしたが、なんと現在は約£750(郵送)に値上がり。直接出向いた際は
約£950です。ビックリ一気に上がりすぎ!!

国際結婚は安くないですよ!イギリスの国会は外から来る外国人を以前のように簡単に受け入れない事にした為、厳しくなりました。イギリスの永住権が欲しいために嘘の国際結婚をしてイギリスにやってくる人が多くなった為です。私がイギリスに来てビックリしたのは外国人が多い事。もちろんヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア(西洋人)の見分けは付きませんがそれ以外からの国の人が多い!ジャマイカ人、パキスタン人、インド人、バングラディシュ、中国、以上の国の人たちはかなり多くてビックリです。

本当に好きになって結婚する人たちには結構迷惑な話です。

イギリスのクリスマス 

December 25 [Tue], 2007, 1:30
今日はビザの話はお休みにして、こちらイギリス時間は24日4時30分PMです。日本とは違ってイブの夜恋人と過ごすというのはありません。彼氏がいる、いないは全く関係ない。イギリスのクリスマスは日本でいう正月と同じ。クリスマスの2ヶ月まえからクリスマスのショッピングの事を考え始めます。12月頃になると、準備の為にプレゼントを買ったり、家の飾りつけをしたりします。買ったクリスマスプレゼントはクリスマスツリーの下にクリスマスまで置いておきます。私は待てずに明けてしまいました。イギリスではクリスマスは」家族で過ごすもの。25日はどこも休み。日本は1月1日に開いているお店が多くなりましたが、開いているみせがあったら珍しいですね。クリスマスの食事はもちろん、メインがターキーにローストポテト(ジャガイモをカリカリに焼くOR揚げる)、マッシュポテト、野菜(ニンジン、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、など。家庭によっても違ってくると思う。)ヨークシャプッティング&ソースはグレイビーソース。
本当のイギリス伝統料理は載せる野菜など決まっているとおもいます。書かなかった、品もありますが、夫に聞かないと分からないのもあるので、書かないにします。

クリスマスが終わるとどこの店もセールになります。一年中セールしている店もあるけど!!

MERRY CHRISTMAS!

結婚までの手続き 

December 24 [Mon], 2007, 7:48
渡英までの間、やはりインターネットで色々サーチしました。渡英後に何処に行って、どのような手続きをしたらいいのか?
まず、私たちは日本でいう市役所のような所に行きました。(REGISTER OFFICE)予約後レジスターオフィスに行き結婚する旨を申告し、書類に必要事項を記入&簡単な質問(相手の名前のフルネーム、誕生日 など)その後市役所に2週間、この二人が結婚するという紙が掲示板に張られ、何も意義申し立てが無ければ市役所から手紙が届きその後さらに市役所に出向き、日取りを決定という流れ。

わたしの場合は日本から家族が来る日取りと合わせて予定を組みました。あと、式は市役所の中にある部屋で行われます。中にはテーブルとイスがあり、誓いの言葉をたて、結婚証明書にサインし無事に
WIFE&HUSBANDになります!!!。

私は教会で式を挙げたかったのですが、教会で式を挙げるには6ヶ月前の予約が必要とかで、もちろんそんな時間はありません。結婚までに時間が限られているから!!


必要な書類集め(ビザ) 

December 24 [Mon], 2007, 7:26
私は、前回の必要書類に加えて、出会った頃からの日付入りの写真と手紙のやり取りをした際の封筒に消印が付いているものを添付して在日英国大使館に郵送しました。必要書類ですが、詳しくは何が必要か?の用紙が貰えます。英語と日本語記載がされているので安心でした。居住に関する証明ですが、私がイギリスに行く予定の時点で相手の両親と少しの間同居になることが決まっていたので、両親から同居する旨を述べた手紙も書いてもらい&賃貸契約書も送ってもらいました。

申請書には何月何日に渡英するか記載しその日にちから6ヶ月間の婚約者ビザが発行されます。
有効期間は6ヶ月間で、この期間内に結婚しないといけません&結婚するまでは英国で労働は不可能&結婚後もさらに次のビザの手続きがあります。(次のビザ申請については後で)

私は、すべての書類を郵送し、その後面接があると思っていたらビザは簡単に発行されました。不思議に思った私は問い合わせをしたところ、すべての人が面接を受けるのでは無いそうです。

でも、私の大阪の友達はアメリカ人と結婚しましたが、ビザ取得の為に東京に出向きアメリカ大使館に行き面接を受ける様な事を言ってました。アメリカ大使館は全ての人が面接受けるのかも!!!

私は無事ビザも発行され、2006年4月中旬に渡英しました。
次回は結婚までの手続きです。

ビザについて 

December 23 [Sun], 2007, 22:23
早速、わたしは英国大使館の場所をさがし、直接出向いた。窓口で状況を説明し、用紙をもらった。
イギリスに行って結婚するので、渡英する為に婚約者ビザが必要だった。そこでもらった、用紙は
SETTLEMENT FORM(VAF2)その用紙を英語で記入し、それ以外に添付する書類は以下の通り
1:自分のパスポート(自分)
2:婚約者のパスポート(婚約者が日本に居る場合)婚約者が英国に居る際はコピー(相手)
3:婚約者からの英国大使館への手紙 結婚の日取りと英国で同居したい旨(相手)
4:公的資金援助に頼らずに結婚後も夫婦として十分なお金があるという、財政的証明(両方)
5:戸籍謄本(自分)
6:証明用写真2枚(両方)
7:申請手数料 約¥53000  (2006年1月の時点)

※財政証明は相手の銀行の過去6カ月分の通帳記帳&仕事場雇用主からの給与明細
※英国内で居住地がある証明 (賃貸契約書など)

私が申請した時点は2006年のはじめで渡英したのが4月でした。

次回はさらに詳しく!!!

ビザの手続き 

December 22 [Sat], 2007, 7:38
イギリスにボランティア活動に行っている時に知り合ったイギリス人と結婚する事になった。さーこれからビザの手続きが始まる。日本人同士ではないので、市役所に婚姻届を出す、と言う訳にも行かない。そのイギリス人は、結婚が決まった時点では、まだ日本に来た事が無かった。結婚前に日本に来る事は決まっていたが、その時点ではまだ。となると、日本の法律に従って外国人と結婚が出来ない。市役所に問い合わせしたが、日本に来た事があるとか、住んだ事があるとか、そうでないと日本の法律に沿って日本では籍が入れられないので、英国の法に従って結婚するための、サーチが始まった。
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