リサイクル 

January 03 [Mon], 2011, 19:44
環境省でのインタビューでは、「環境税が導入されてから4年間で、自動車による燃料消費量が9%減りました。車からのCO2の放出量も、1999年以来、毎年下がっています」と鼻高々でした。

この税金が導入されて以来、ドイツではガソリンや電力の価格が、以前に比べてずいぶん高くなりました。それでも、産業界などを除けば、国民の大部分からは強い批判の声は上がっていません。多くの人々が、「環境を守るためにコストがかかるのは、しかたがない」と考えているのでしょう。

 環境省は、清涼飲料水のプラスチックの瓶に比較的高い「貸し出し料」をかけ、スーパーマーケットなどの商店に、引き取り義務を負わせました。ゴミ箱に捨てられるプラスチック瓶を減らすためです。

貸し出し料はアルミの缶にもかけられましたが、このために、最近ではアルミ缶がほとんど見られなくなりました。逆に、簡単に再利用できる、紙の容器に入れた清涼飲料水が増えています。ゴミ処理が面倒な容器を使った清涼飲料水ほど、値段が高くなるので、売れにくくなるというわけです。
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