日記のタイトルを書いてください。←イヤです。

March 04 [Fri], 2011, 6:18
に反抗してみました。私にはタイトルをける才矧F無なんだからしょーがない。詩作で一番苦労するのもタイトル。今日は暖かい。ゆっくん(主人仮名)に付いて地元帰れば良かったかも。でもパワーはまだ戻ってない。白髪染めも逆援助するなんて言って結局まだしてない。赤でパワー補給。外出時はサングラス必須。数年前に私、ボヤッとして信号機に突っ込んでしまったのですが、エアーバックで顔面打撲だけで済んだ。車は見事に大破。助手席のゆっくんもリオン(犬)も無事。これが一番救いだった。が、顔面打撲ってだよ。私の顔はそうだな、試合後のガッツ石松より遥か上をいってたし、というより撲殺された人の顔を見たことがあるが、まさにそれだった。死ななかったから笑い話になってるけど、死んでたらあの顔は家族にとってショックだったろう。自ら撮影し、記念に残してある。エアーバックは硬い。硬いがエアーというだけあって骨折はしない。ひたすら打撲だ。その時に私の目が一番ダメージを受けた。衝撃でコンタクトレンズは飛んだ。あと数ミリというところまで眼球が潰され、眼底まで傷いていたら視力を失うところだったらしい。なんとか免れたものの、以来後遺症がね。光に弱くなる。太陽でも電球でも痛みが襲う。サングラスを勧められる。サングラスが嫌いだった私には抵抗があったのだけど仕方ない。格好けてるみたいでイヤだったけど目が痛いんだいってことでいの間にかサングラス収集が趣味になる怖い事故でした。視界のいい緩やかな坂道。何故あんなにボウッとしてしまったのかわからない。ドライバーだった父親や、弟の話を聞いてゾクゾクした。死亡事故多発地帯決して危ない道ではないのだが、多いそうだ。まあ私の不注意が招いたことなんだけど、それは重々承知、猛省もしてるんだけど。あの、ぽわわんと意識がぼやけた感覚は後にも先にもあれ一度きり。ゆっくんのローレルはバンパーギリギリまで潰れた。ディーラーさんは運転手は亡くなったとおもったらしい。助けられた命。ありがたい。なによりゆっくんとリオンを死なせるとこだったのが恐ろしい車は凶器。私は他人を乗せない。人の命を預かれない。運転手だった父親が、お客さんを乗せて他界しなかったこと、改めて良かったと痛感する。余談。あまりに私の顔は膨れあがり、見るに耐えない形相だった為か、警察官たちに酷く同情されまして。始末書だけで免許証に傷無し。ゴールド免許。「女だからだよ。差別だ」ゆっくん、私も思うよ。あの時の女性警官様ありがとうございます。
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