時間がないときほど、余計につまらないことがしたくなります / 2006年04月13日(木)
とりあえず、ちょっと気になったニュース、など。



「国と郷土愛する」で合意 教育基本法 自公、改正案に明記
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=24358&media_id=3

自民党と公明党の色がわかりやすすぎるくらいに鮮明にでてて面白かったです。
公明党ありがとう・・・とつい言ってみたくなりました。
「『国』という言葉を入れるなら、そこに統治機構は含まれないことを、何らかの形で明らかにすべきだ」
うーん、これはナイス。国を愛するのか、郷土を愛するのか、この差は大事なことですよね。



シンガポール人が探した「秘伝書」あった
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20060413-18366.html

漫画みたいだね。



ウィニー対策に40億円 防衛庁
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=24127&media_id=2

まー、酔狂なはなしですよね。


あと、今シーズンも野球がおもしろいです。
このまえ巨人の試合を久々に見てたら、やたら強くなってて驚きました。
いい野球やってる感じです。みてておもしろかったな。あと日テレの解説に野村謙二郎が入ったのがちょっとよかった。
阪神はどうも試合がつまらない。浜中はいんだけど、それ以外去年と変わんないもんな。
ゲーム内容も変わらない。
できれば西武の試合がみたいなーっと、なんか最近節操がないです。炭谷とオカワリ君がみたいのよね。
 
   
Posted at 16:54/ この記事のURL
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ひっこし / 2006年03月31日(金)
 今日引越ししまして、今度から家族向けマンションにルームシェアですむことになりました。
連れ合いは、さる同郷者。
この引越しに関してはかなり色々と書いたほうがいいこともあるんだけども、現世のことをあまり書かないというこのブログの方針に則って、簡略にとどめます。
2LDK、セパレート、キッチンが豪華、家庭内無線LAN、といった状況。

今月8日に新居パーティやる予定です。
せっかくのいい部屋なんで、いろんな人に有意義に使ってもらおうということで、プロモーションを今後実施する予定。公式ウェブサイトは・・・・今後のプレスリリースをお待ちください。
 
   
Posted at 21:11/ この記事のURL
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追記 / 2006年03月24日(金)
 夏目漱石の本のどっかに、「最近、『〜〜的』という言葉が曖昧に使われすぎていて、元々日本で使われてた用法から中国語みたいな用法に変わってきて気に食わない」みたいな事が書いてあった記憶があります。僕はその元々の用法がどんなものだったのか、判らないんで気になっているんです。でも現代の「〜〜的」って言葉は非常に便利な言葉で、英語を日本語に訳すときとかに不可欠なことから考えてみると、明治期に時代の要請にあわせて生れた表現だとしても不思議じゃない感じがします。そして、もし古来の用法が違った形のものであったのなら、その変化が同時代人の幾許かにとっては受け入れがたいものであった、というのもなんとなく理解できる気がします。そんな感じで、人口に膾炙する言葉は用法的に間違っていても時代にあっていればいつのまにか正しい用法になってしまうものなのですよ、との追記でした。
 
   
Posted at 13:19/ この記事のURL
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「日本力」 / 2006年03月24日(金)
 何年か前から気になっていて、最近ではもう癪に障るくらい嫌になっていることがあります。それは、なんでも「〜〜力」とかって表現することです。「老人力」あたりから始まったと思うんですけど、「地元力」とか「平和力」みたいに、いままであまり経済的価値や実用的価値を与えられてなかったものを再評価しよう、というような文脈で、あまり「力」をくっつけない言葉も「競争力」みたいな感じで使うようになってきました。僕としては「老人力」って言葉の使い方自体だいぶ嫌いなんですけど、最近だと、ほんと無分別に使うようになってきたのが腹立たしくて、「美人力UP大作戦!」とかってつり革広告見たりすると、癇癪おこしそうになります。なんつうか、人によって全然評価基準が違ったり、解釈も様々みたいな概念を「力」って言葉にむりくり落とし込んで、あたかも数値化して価値を表現できるかのように表現してることが嫌なんですよね。
 「競争力」とか「実戦力」のような使い方では、どういう人間の特徴や能力が役に立つのか、もっといえば実利を生み出す資産になるのかってことがそれなりに明確で、数値化も可能なんです。たとえば、「実戦力」なら、数学の問題を授業中に解く力(ドリルの点数みたいなかんじで、数値化もできる。)と、受験の問題を解く力の差分としてそこそこ客観的に抽出できるわけです。本来、「〜〜力」って言葉はそういう数値化可能性とか一律の基準のもとでの比較可能性を前提にしているのではないかと思うので、あいまいな使い方の「〜〜力」は実利主義的というか、単純なものの見方を押し付けられているようでむかっとするのです。
 結局は、なんでも市場価値で測るのは如何なものか、っていう天声人語オチでした。タイトルは、絶対こんな馬鹿なこと言い出すやつが現れると思って書いときました。「日本刀」にしかみえないですけどね。

 まあ僕は正しい日本語がどうのとかには全く関心ないですし、使い方もぐちゃぐちゃなので、言葉の正しい使い方を云々する資格は全く無いのですけど、こういう風にピンポイントでやたら気になる言葉の乱れがあるんですよね。ちなみに、「全然アリ」はいまだに気になります。(全然は否定語と一緒に、ってはなしです。)ここまで、偏屈なことを長々と読んでくださいましてありがとうございました。ちなみに、三文記事書きみたいなバイトをはじめたわけではないですからね。
 
   
Posted at 12:39/ この記事のURL
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格差社会 / 2006年03月18日(土)
そういえば、このまえまでまた東京にいってました。

今回は、東京だとすごく格差社会を実感するって事に気づきました。
どこに?といわれてもパッとはでてこないんですが、
JRのラッシュアワーとかで、他の車両は寿司詰めのときに、グリーン車ではみんな座って優雅に日経読んでます。そんなとこでしょうか。
ともかく、そういうグリーン車みたいな、人の格差をアピールさせる微妙なしかけが東京にはおおくて、
それが優越感の階層構造を作ってるって感じです。
雑踏を見下ろすガラス張りのカフェとか、隠れ家居酒屋とか。まあヒルズは言わんでもわかるとは思うけど。

そういうとこで競争意識を煽りあってるのは、健全なのか馬鹿馬鹿しいかはわかりません。
ともかく、「あなたは格差社会をかんじますか?」っていうアンケートがされたとき、「はい」って答える人の印象とかはこういうとこで作られてるんだろうなとおもいます。
もちろん、数字にも表れてはきてるので、実質がないわけではないんですが、それを印象として感じるか感じないか、なんてグリーン車に左右される程度のものだと思います。
 
   
Posted at 23:14/ この記事のURL
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一ヶ月周期のバイオリズムなのかな / 2006年03月18日(土)
  また日があきました。一ヶ月経ってますが、べつに理由は無いです。

んで、就活してたんだけど、一ヶ月もおしごと的なことしてたら、やっぱ飽きてしまいました。
結局ぼくは役者型で、サラリーマンの役を演じるのはそこそこうまいけど、やっぱり役は役だから、やめたくなっちゃうときがきてしまうんですね。
役を演じるのはそれなりに真剣にやってますので、面接とかそこそこうまくいってたんですが。

でも、今日一日眠り続けて、なんか懐かしいモノがいっぱい出てくる夢とかみてたらすぽっとサラリーマンモードが抜けちゃいました。あーあ。また元に戻すのが大変です。

基本的に、企業は社員に欲深くあるように求めてて、その欲を仕事に生かしてほしいと思ってるとはずです。だから、僕もできるだけ欲深くなってみようと思ったりしてたんですが、ちょっと気を抜いたすきにその欲も剥落したかんじです。べつに一千万プレイヤーになんてなりたくないよ。

ともかく、欲がないってのは、社会人として致命的です。来週からはまた煩悩をサプリメントかなんかで摂取して世の中に出てってみようかと思います。
 
   
Posted at 22:26/ この記事のURL
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高校の倫理の授業を蒸し返すようなこと書いて恐縮だが / 2006年02月22日(水)
  ほかの人のブログをよんでいると、文章の中身よりむしろ文体から僕は楽しみを得ているなと思います。なんか、みんなその人格とかを感じさせる文体でモノをかいてますよね。
僕はその文体ってやつをさだめることに子供の頃からかなりストレスをかんじてきたのですよ。
ですます口調と、である口調は分けて使いましょうねと言われたときから、どっちを選択すればいいんだ・・・となやんで一文字も作文がかけなくなったこともありましたし、高校に入ったあたりからは一人称を私にするか僕にするか俺にするか文章を書くたびになやんでいます。自分は俺なのか私なのか僕なのか決めかねるので、できるだけ一人称は使いたくありません。
レポートとかは論文口調にすりゃいいんでわりとらくなものですけど、やっぱり「こんな論文口調でモノかいてていいか俺は」みたいなストレスはきえることは無いです。
しゅうかつで何か書くときは営業口調にすりゃいいんでらくですね。結局、ネクタイしめて社会人っていう配役になりきると、いろんなアイデンティティに関するためらいをもう感じなくて楽なんです。
でも、ブログはそういう配役を自分で決めなきゃいけないです。そのへんみんなはわりと「文は人なり」といえるかんじで書いてていいなとおもいます。
そういう文章読んでると、自分の配役や文体をTPOにあわせて変えてくことが卑俗に感じられますね。
でも、まあ僕はそういうほうにむかってるんでしょう。ネクタイ締めて日経読みながら電車にのって大阪行くのが大好きです。
 
   
Posted at 22:45/ この記事のURL
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− / 2006年02月22日(水)

一週間前、「もうすぐ春がくるんだ!」っていきなり気づいて、すげーいい気分に
なった日がありました。もう地球だ!(よろこびの表現)

京都は雪が溶けて土がでるっていう劇的な春の到来はないけども、
日差しの変化にけっこう感動があるかな。
白夜の反対の季節に住むことを考えるとぞっとすんね。


 
   
Posted at 21:53/ この記事のURL
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焼香まではしなかったけどね・・・ / 2006年02月21日(火)
内容もアレだし、アクセス状況みたら閲覧もひととおり終了したようなんで、
葬式はいっぺんお蔵入りさせました。ちなみに、あの写真は同意もらってとりました。
まーあんまし茶化そうとしたわけでもないんですよ。ノリはどうみても軽いけども。
 
   
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うまくひょうじできんでごめん / 2006年02月20日(月)
葬式の写真 うまくひょうじされてないね
ヤプログの設定いじって幅広げようとしてるんだけどうまくいきません
タグで細かい設定しなきゃいけないんだもん
OL用のブログは勝手がきかんねー。


そのうち直しますんで今日はご勘弁を。
opela使ってる人は ctrl f11でうまく見れるようになります。
よい解決策があればご教授ください。


まあ、そもそもブログ自体やたらだるいデザイン状況ですよねぇ。
わかっちゃいるんだけど、タグ書く力もあまりないし、時間がないんです。
OL私小説ホームページ風でしばらく放置かもしれません。
嫌いにならないでください。
 
   
Posted at 22:43/ この記事のURL
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