初めての猫。これだけはそろえたい 

May 18 [Mon], 2015, 15:43
念願の猫との生活を始める時、
いろいろな物が必要になってきます。


我が家で最初に飼ったのは拾った雑種でしたが、
その後ペットショップで見かけたアビシニアンも
家族として迎えることになりました。


昔は犬を飼ったこともありましたが、
お世話をするのは猫のほうがすごく楽。


ですが、やはり最低限の物はそろえないといけません。
そこで、初めて猫を飼う時にどんな物が必要だったか、
挙げてみたいと思います。


■生活に必要なもの


まずは、必ず必要なもの。
それは、トイレやごはんのお皿。


猫のトイレのしつけはとっても簡単で、
トイレの場所を設置して何度かそこに連れて行くだけで
みんな覚えてくれました。


生後まもなくの子だと、
ティッシュで刺激してオシッコをさせる必要があります。


ですが、ペットショップやブリーダーから迎えた子だと、
ほとんどが最初からトイレでしてくれると思います。


猫砂も、最近はトイレに流せるものやニオイが少なくなるものなど、
いろんな種類の猫砂が販売されています。


最初は、あなたの生活にあった砂を選ぶといいですよ。
オシッコやウンチは、
できるだけすぐに掃除するとニオイも少なくて済みます。


ごはんのお皿も、
フード用とお水用の2つ必要です。


なかなかお水を飲んでくれない猫ちゃんもいますので、
好きな時にいつでも新鮮な水が飲めるように、
準備しておきましょう。


■病院に行くときに必要なペットキャリー



猫との生活で行くことになるのが、
動物病院です。


病気の時だけでなく、ワクチンや避妊手術など、
何度もお世話になると思います。


その時に必要なのがキャリーバッグ。
猫の場合はびっくりして逃げ出してしまう子も多いので、
必ずペットキャリーが必要になってきます。


プラスチック製のものだと、
中が汚れても簡単に洗うことができるし、
嫌がる子を素早くケースに入れるのも比較的簡単です。


布製は軽くてたためるので収納も邪魔にはなりませんが、
蓋部分がファスナーになっているものが多く、
閉める前に逃げられてしまうことも。


持ち運びには便利ですし、かわいい物が多いので、
普段から慣れさせておけば、
布製でも大丈夫と思いますよ。


■ペット保険の加入について


動物病院にお世話になると思うのが、
「治療費が高い」ということ。


例えば、風邪でお世話になった時、
喉の腫れからごはんが食べられないので、
毎日点滴に行ったことがありました。


そうすると、一日5000円としても、
5日行けば25,000円。
最初は初診料や診察料などでもっと高くなりました。


ちょっとしたことですぐに下痢になる子もいましたし、
運悪く骨折した子もいました。


とくに骨折は人間と違いじっとしていないので、
治りもものすごく遅いんです。


これらを全額負担するとかなり厳しいのですが、
こんな時のためにペット保険に加入しておくと、
少額の負担で済むようになります。


入院や手術だと、10万円くらいかかることがほとんど。
それに加えて通院ともなると、
本当に費用がかさんでしまうんです。


そんな時に備えてペット保険に入っておけば、
治療費の負担が少額で済むので安心です。


とくにアビシニアンなど血統書付きの猫ちゃんは、
雑種の子に比べて病気に弱いことが多いです。
多分、純血だからだと思いますが。


FPCのペット保険は保険料が安いのですが、
通院や入院、手術などの費用もしっかり補償してくれます。


かわいい猫ちゃんと安心して暮らすためにも、
将来のことまでしっかりと考えてあげてくださいね。