防犯ブザーは何か緊急の際に大音量で威嚇をしたり、周囲の人に知らせるというもので、以前は夜間女性が一人歩きをする時などのアイテムとされていました。
しかし最近では、幼い子供を狙った事件が多発していることから、学校への登下校、塾や習い事へ通う時の必須アイテムとして需要が高まっています。
最近の防犯ブザーは値段比較的手ごろになっているのが特徴です。
ただ単に大きな音を鳴らして威嚇をしたり、周囲に助けを求めるといった機能だけなら1000円以下で購入できます。
また最近では子供の携帯用に人気のゲームキャラクターやマスコットのデザインも多く、種類も豊富です。
防犯ブザーは店舗だけでなくインターネット通販で購入することも可能です。
通販サイトではユーザーレビューなどで実際の使用感を確認することもできますので、近くで防犯ブザーを購入できる店舗がないといった地域の場合はそういったものを利用することをお勧めします。
防犯ブザーの携帯は学校でも推奨されていますが、キッズ携帯などと一緒になったものを購入する際には学校に確認することをお勧めします。
学校によっては児童が携帯を学校へ持ち込むことを禁止しているところや、承諾していても学校にいる間は教師に預けるといった方法をとっている場合もあるからです。
【記念日】
今月今夜の月の日
尾崎紅葉の『金色夜叉』の中で、主人公の寛一が熱海の海岸で、貫一を裏切った恋人のお宮に「可[い]いか、宮さん、一月の十七日だ。来年の今月今夜になつたらば、僕の涙で必ず月は曇らせて見せるから」と言い放ったことから。
佐久ケーキ記念日
長野県佐久市の信州佐久ケーキ職人の会が制定。「さ(3)く(9)」の語呂合せ。
赤ちゃん&こども『カット』の日
赤ちゃん筆センターが1999(平成11)年に制定。「さん(3)ぱつ(8)」(散髪)の語呂合せ。赤ちゃんと子供専用の理容室の存在をPRする日。
ジャズの日
東京都内の老舗ジャズクラブ「バードランド」「サテンドール」「オールオブミークラブ」のオーナーらによる「JAZZ DAY実行委員会」が2001(平成13)年から実施。JAZZの"JA"が"January"(1月)の先頭2文字であり、"ZZ"が"22"に似ていることから。
愛林日
1933(昭和8)年に大日本山林会会長・和田国次郎、農林次官・石黒忠篤らにより、4月2日から4日までの3日間を「愛林日」として、全国一斉に愛林行事を催すことが提唱され、翌年、日本初の中央植樹行事が茨城県の「鬼が作国有林」で行われた。この中央植樹行事は現在「全国植樹祭」となっている。
清水寺・みずの日
京都市の清水寺を始めとする全国の「清水寺」で作る「全国清水寺ネットワーク」が1998(平成10)年に制定。「し(4)み(3)ず」(清水)の語呂合せ。京都市の清水寺で、水と環境に感謝する「心と地球の浄化祈願祭」が行われる。
教育基本法・学校教育法公布の日
1947(昭和22)年のこの日に公布、翌日から施行され、学校教育の6・3・3・4制が発足した。
アースデー(地球の日)
地球全体の環境をまもる為、ひとりひとりが行動を起こす日。1970(昭和45)年から1990(平成2)年までは10年に1度実施されていたが、1991(平成3)年からは毎年開催されている。(何の日Anniversary)
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