初めての・・ 

2011年04月10日(日) 13時02分
今週末はどこも桜も満開のようでしたね
何気に・・・改めてお花見って何年もしてないのです。
そういえば札幌にいるときはいつも4月の頭は札幌にいて、たいてい札幌の桜の季節(GW)は東京に帰っていたりして、満開の時期に桜自体見ることも少なかったかも。。。
今年は自粛ムードもあったりで、なかなか浮かれた気分にはなれないですが、こんなときこそみんなで集まっておしゃべり、っていうのも元気になっていいんじゃないでしょうか。
、というわけで昨日はお友達宅にて室内お花見イベント{決行〜さくら}
手作り感満載で意外とエコだしね。
あいにくの雨で予定していた午前のお花見は出来ませんでしたが、午後早い時間からワインが次々とあき、あっという間の宴会状態。
女子(しかもおねーさんたち)がたくさん集まると料理もハンパじゃありません。
みんな経験と腕がありますから、ヘタなお店で集うより美味しくできあがってますぜ
ワイン、酒類のセレクトしかり。絶対はずれがありません。
こういう価値観の合う仲間って楽しいのだ


私は初めての飾り巻き寿司に挑戦
ネットのレシピで見よう見真似でしたが、初めてにしてはまぁまぁ上手くできました〜。
ちなみに私の友達が神戸で飾り巻き寿司のお教室をやってるのです
興味がある方は私のyapme!を見てみてくださいね!


ケーキももちろん。
お誕生日の女子がいたのでバースデーバージョン。
定番、フランボワーズとピスタチオのムースです。
ただ初挑戦の巻き寿司に意外と苦労して、ケーキ作りがとても簡単に思えたのでした・・・







AUX BACCHANALLES  

2011年04月02日(土) 13時04分
昨日は仕事の後品川のオーバカナルで友達とワイン
ふと気づけば昨日は4月1日。
港南口は新入社員歓迎会の喧騒に溢れていました、、
もう何年前のことか思い出すのも嫌なので、(ホントにもはやわからない、、)駅を越えていつものここへ、、。
さすがにリクルートスーツの団体も見当たらず、大人女子二人がくつろげる品川では貴重なお店です。
デザートには1日一台限定のタルトフレーズ発見。
やっぱりここのタルトはなんだか惹かれる〜
普通なんだけどね、やっぱりパリのカフェ風の大雑把な感じがいいのかな。
パティスリーって感じじゃなくて、どかんとしたタルト
一人だったらワインとタルトでちょっと飲んで帰るってのもわたし的にはありです。

ウイングの奥にあるオーバカナルを新規発見したときはまだあまり知られていなくて結構すいていたけど、今はいつも混んでますね

昔の表参道店とか、赤坂とかみたいな雰囲気は何故かないけど、品川に出来てくれただけでありがとうって感じです。
かなりヘビロテユーザー。

結局イチゴは売り切れでデザートはタルトシトロン
やっぱりタルト好きだ〜
近いうちなんか作ろう〜


冷蔵庫の残り物で 

2011年03月27日(日) 11時47分
いまだにスーパーなどでは食品が不足しているものが多いですね。
多少不便はあるものの、毎日ちゃんとゴハンが作れて頂けるのはありがたいことです

そろそろ試作なども始めたいけど、ケーキの材料も安定しないので、まずは冷蔵庫の残り物でエコケーキ。
冷蔵庫掃除にもちょうどよかったスッキリ。
それぞれちょこっと残っていたフィヤンティーヌとプラリネでクリスティヤンを作り、バレンタインの残りのショコラでムースショコラ。
これまた恐ろしく昔に使ったグリオットチェリーが数粒残ってまして、、
ま、お酒漬けだから大丈夫デショ。それもイン!
もちろん家庭消費用。
今夜のおかず感覚で作った残り物ケーキです(笑)


ひといき・・・ 

2011年03月21日(月) 21時21分
東京は少し元の日常が帰ってきた風に見えます。
でもそれはほんの一面・・・
みんな心にはどこか心配や心苦しさを抱えながら、でも自分の仕事や生活を始めようとしている、、というところでしょうか。

昨日は東京でレッスン。
停電や材料不足など、懸念されることも多かったので開催できるか不安でしたが、
こんな時こそ、癒しを求めてくれている生徒さんのために、私も少しずつ活動再開です。

いろんなブログやネットでの情報を見ていると、お菓子も含め、ぜいたく品と呼ばれるものを扱う仕事の人はいろいろな葛藤があるようです。
私も同じ・・・
お菓子を作っている場合かしら・・・節電なのにオーブンを炊いていいのかしら・・・
でもやはり同じような意見があるように、、日常生活ができるひとは普段の生活に戻る努力もしなくてはいけない時でもあるのですね。
微力どころか、無力だなぁ、と日々感じる今日この頃ですが目の前のやれることは一生懸命やりたいなぁ、と思うのです。



そして今日は少しひといき・・・
久しぶりに友人たちとゆっくりランチしました。
こういう状況だからこそ、旧友の顔を見るとなんだかホッとしますね・・
皆さんも、普段はあまり気づかない近しい人の大切さを考え直した10日間だったんじゃないでしょうか。


カプチーノのアザラシになんか癒された・・


にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村

ご報告 

2011年03月18日(金) 9時24分
この度の大災害で、被災された方につきましては心よりお見舞いを申し上げます。
また、ご家族が被災地にいらっしゃるなど、ご心配をされている方につきましては
皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。

札幌の皆様
首都圏はまだまだ混乱中ですが、幸いにも大事に至らず過ごしております。
ご心配いただいた皆様、ありがとうございます。
恵まれすぎていた今までの生活ですが、これを期に本当に必要なものや本当に大切なものを見直す機会なのかとも思ったりました。

軽はずみに頑張ろう!とはいえませんが、今回経験し、感じたことを1人1人これからの生活に、人生に、いつも心にとどめて毎日を大切に生きていきたいと思います。

でも暗くなりすぎず、経済活動が出来る状況の人はそれをするのもひとつの復興の手段ですね。
私も出きる範囲で仕事や他のことを再開していこうと思います。
またご連絡しますね。

お久しぶりです 

2010年06月18日(金) 22時46分
皆様お久しぶりです。
なかなかブログを更新できずすみません・・・・
HPもほとんど放置状態で、今はレッスンは札幌アントゥルメさんにお任せ状態で、、
すっかりIT上の時が止まっておりました。

先日は3ヶ月ぶりに札幌レッスンへ。
東京に戻ってから1年以上たち、札幌レッスンもなんとか1年続けていられて、
3ヶ月ぶりにお会いする皆さまの笑顔を見て帰ってきたらふとブログをUPしたくなりました。

東京からの出張レッスンは、いつも金曜の夜に出発し、レッスンを終えてバタバタと帰っていきます。。
今回は一応2泊出来ましたが、ゆっくり皆様とお話する時間もなく、いつも申し訳ない気持ちでいっぱいです。

札幌在住のときは、月に数回レッスンが開催され、レッスンの応募人数にはばらつきがあるので、時には2〜3人のレッスン、なんて時もありましたが、今はどうしても1日で皆様にレッスンを受けていただくので、(ありがたいことにたくさんの方にご参加いただけるので、、)いつも無事に1台を仕上げていただくのに精一杯で、
なかなか作業の大事なところやコツなどを伝えられません。

レシピは満足のいくものが出来ても、それを上手く伝えられたか、、、自分の中では悔いが残ったりします。

道具や材料の限界もあったり、(それでもアントゥルメさんの設備にはかなり助けられていますが)時間の制限もあったり(ここを乗り切るのは私の度量しだいです。。。)、常に100点満点を自分に与えられないな、、というのが正直なところです。

それでも、皆様には毎回レッスンに来ていただけて、またお願いします、と言っていただける・・
毎回、終わるたびに次はもっともっと頑張らなければな、と思います。

お菓子を本格的に始めてもう10年以上が経ちますが、だんだん自分の学ぶものや学ぶチャンスが減ってきているような気もします。
でももちろんプロでも日々勉強だと思いますし、私のような仕事は「作る」以外にも教えたり分かってもらったり、楽しんでもらったり、まだまだ研究しなくてはならないことはたくさんあります。

いろんなことがわかってきた今だからこそ、自分の中でまたいろいろ学びたい気持ちがわいてきました。
10年以上経って、また原点に返ってみるもよし、斬新なもの挑戦してみるもよし、ちょっとまた新しいことをはじめてみようかな、と最近思っております。

あ、でもレッスンのスタイルは変わりません。
今までどおり、いえ、今以上に皆様に気楽に、たのしくおいしく、お菓子に触れていただければな、と思っております。
私ももうちょっとしっかりするように頑張ります!

長くなりましたが、先日のレッスンのお礼と、これからもよろしくお願いします、という気持ちをこめて・・・
次回レッスンは9月です。
すでにレシピの構想は出来ております
また皆様にお会いできることを心より、楽しみにしております!

Montmartre 

2009年11月08日(日) 23時24分
蚤の市のあとは、メトロに乗ってモンマルトルまで行って見ました。
朝のヴァンブの雰囲気とは一転して、サクレクール寺院の周りは観光客で一杯
参道は露天が並んで、かなりにぎやかでした
モンマルトルは、いわゆる「アメリ」のカフェなどがあることで有名。
観光地にして一番パリの地元っぽい雰囲気も味わえる街かも。

サクレクール寺院も初めて行って見ましたが、ウワサに聞く急斜面・・・
連日のレッスンで疲れも出始めていて、しかもお天気は雨・・
人出も多いし、なぜか日本人の姿をまったく見ず。。
なんとなく雰囲気に疲れきってしまって、上るのをあきらめようかと思いましたが、途中で休み休み、頑張って頂上まで行きました

見渡すパリの景色は本当に素敵でした。。。

サクレクール寺院は、あとから博物館で知りましたが意外と近代になって出来た教会なのですね。

そのあとは「モンマルトル博物館」を目指して徒歩。
しかしまぁ、、、坂多し、、ほんとに疲れる街です・・・
雨の中一生懸命歩いて、やっとたどり着いた小さい博物館。

地元のヒトに道を聞いても「さぁ?知らん」といわれてしまうようなマイナーなミュゼですが、内容は面白かった
映画の「ムーランルージュ」そのままに、当時のこの街の華やかさや物悲しさが詰め込まれた、ノスタルジックな博物館です。
ルーブルなどの壮大な美術館もいいですが、こういう小ぢんまりしたところに、昔のパリに思いを馳せられる良き場所も在ります。
個人的にとってもオススメです。

本当にこの午後は寒くて雨で、、、日曜のパリはお店も閉まってて少し悲しげ。
気分も少しセンチメンタルになります。
でもテアトル広場に着いたらそこはまたとってもにぎやかで、雨でもオープンカフェでワインやカフェを楽しむ人たちでいっぱい。

有名ですが、似顔絵描きの人たちが一杯出てて、まさに「絵になる」風景でした。
私もカフェに入って温かい紅茶と大好きなクレープ
ちょっと似顔絵、描いてもらいたかったけど、なかなか勇気いるよね(笑)






蚤の市 

2009年11月04日(水) 21時56分
3日目は日曜だったので、朝は蚤の市へ出かけましたん。
ガイドブックなどにも載ってますが、有名なヴァンブの蚤の市。
クリニャンクールには以前行ったのですが、ウワサではヴァンブの方が庶民的で安いみたい。
何しろあまりヨーロッパ時間に慣れず、毎日朝4時くらいに目が覚めていたもので、張り切って9:00くらいを目指してマルシェへ出かけてみました
メトロも、あまり使わない線だし、終点に近い駅だったので、ヒトもまばら・・・
観光地かと思っていたのにぜんぜん日本人も見当たらないし、かなり不安・・・・
こういうとき1人旅って心細い
蚤の市はpick pocket(すり)も多いので、かな〜り警戒しつつ駅に降り立ちました。
でも駅から少し歩くとマルシェらしい賑わいが
クリニャンクールとは違ってほんとに庶民的で、まるで私たちがこの前やった青横ジャスコのフリマみたいじゃないですか(笑)
道路に古着やらがらくた(にしか見えないもの、、、たぶん骨董品とかもあるんだろうけど)をわ〜っと並べてお店がたくさんでてました。


特に買ったものはないけど、プラプラ見てると意外と楽しい
もちろん古いお菓子の型も



古着屋さんの中に、ちょっとアンティークっぽいエルメスのコートやシャネルのスーツを100ユーロくらいで売ってるお店も
サイズが大きくて断念したけど、もうちょっとゆっくり探してみるときっといいものが見つかるかも


chocolat!chocolat! 

2009年11月02日(月) 13時51分
2日目はリッツの「土曜のアトリエ」クラスに行って来ました。
リッツは3年ぶり。なんだかと〜っても懐かしかった。
ルノートルとは違って、こちらのほうがプロフェッショナルな感じ。
でもアトリエのクラスは単発で、もちろんアマチュアばっかりなので、こちらも主婦らしきおばちゃんや、かわいいマドモワゼルなど、わきあいあいです
しかしまぁ、びっくりすることに、リッツには日本人が1人もいませんでした。
となりで料理のアトリエもやっていたけど、そっちでも見かけなかったなぁ・・・
一時期のfrench cuisineブームはもうすっかり去ったのでしょうか。。

というわけで、またフランス人の中にぽつんと1人、、、ロンリーアジアンでした
でもリッツは英語の通訳がつくからね〜
通訳の女の子は、私にだけ向かって通訳をしてくれます。(外国人は私だけなので、、)
ありがたいことなのですが、私だって英語カンペキじゃありません・・・・
時々わからないと、これまた超焦る
せっかく通訳をしてくれてるんだから、それなりに応えてあげなくっちゃ、、、と変な気を使います。
ふ〜、、まったく、何かと疲れるよ

今回はボンボンショコラのレッスンでした〜
作ったのはウィスキートリュフのボンボンと、シトロン風味のトリュフ、それとゲラントの塩キャラメルショコラ。
どれもヴァローナをふんだんに使ってとっても贅沢です。
ショコラを作るのは私も大好きで・・・
知識としては知ってることは多くても、テクニックはまだまだです。
いい素材で、広いキッチンで、久々にゆっくり実習できたのはとてもいい経験でした。



話はちょっとマニアックになりますが・・
下記のように、ガナッシュにチョコレートを「下塗り」することを「シャブロネ」というのですが、これは私もお菓子用語として知っていました。


通訳の女の子はこれを英語に訳すのが出来なかったみたいで、私に直接「シャブロネ」といいました。
私もそれで理解できたのでOK。
でもこれって、英語でなんていうんだろうね?日本語では?「下塗り」しか言いようがないよね。
これはやっぱり文化の違いですよね。
「マカロナージュ」だって日本語にも英語にも訳せないもんね。
文化的なものを翻訳するって、難しいことなんだよね、きっと。


これは、リッツの地下にある「チョコレート部屋」にあったピエスモンテ。
もちろんショコラで出来ています。
こんな感じのかぼちゃのピエスもあって・・・

これは各客室に置くんだって〜、さすがリッツだね〜
ここに学校じゃなくて、宿泊で来たりすることは人生の中で一度くらいはあるのかな〜ぁぁぁ。

apres-midi 

2009年11月01日(日) 12時21分
ルノートルの午後は、「アシェット・デセール」皿盛のデザートのレッスンでした
レストランのデザートで出てくるようなメニューですが、自分のレッスンではなかなか実施することがないため、あまり普段はご紹介できませんが、コルドンでも昔こんな感じのメニューをやりましたね〜。
今回も、バラのアイスクリーム、アーモンドのドラジェ入り、フルーツのポアレ、アマレットのミルフィーユ、など、、、自分ではあまり作らない組み合わせのものばかりです。

午前は日本人の女性が私のほかに2人もいたので安心してたけど、午後は私以外allフランス人でした
しかも、こういうレッスンでは初めてですが、男性が2人参加してました。
パリでも草食系が流行ってるのかな〜。
2人とも超熱心にシェフの話しを聞いていました。

1品目、こんな感じ。アマレットとフランボアのミルフィーユ。


その場でちょろちょろとつまみ食い、、いや、試食をさせてもらっていたんだけど、出たーーーって感じでしたね。
アマレットをめちゃくちゃ使うお菓子で、アイスにはアーモンドのシロップが入っています。特有のアーモンドの香り、杏仁の香りともいいましょうか。
ちょっと香料のようなフランス菓子にはよくある香りです。
実は私はあんまりこれが好きでなくて・・・でもほんと、フランス人は好きですよね。
けど、ドラジェの入ったアイスは美味しかったです。マシーンがあればちょっとやってみたいな。

こちらはマカロン・シトロンに、バジルのジュレ添え。
バジルを甘くするのもフランス人好きよね。


こちらはフォンダンショコラのようなものに、フルーツを煮たのを添えてあります。
バニラた〜っぷり


みんなフランス人ばっかりで、シェフとも言葉通じず、最初はどうしようかと思いましたが、、ちょっと話しかけるとな〜んだ、みんな英語しゃべれるんじゃん。始めから言ってよ、って感じでした(笑)
最後のほうは和気あいあいと、楽しくレッスンできました


うわさの草食系2人。

P R
2011年04月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
abeille
» 女子会続き (2011年06月13日)
Rこ
» 女子会続き (2011年06月12日)
みつばち
» 冷蔵庫の残り物で (2011年03月29日)
ゆきんこ
» 冷蔵庫の残り物で (2011年03月29日)
abeille
» 蚤の市 (2009年11月08日)
ゆきんこ
» 蚤の市 (2009年11月07日)
abeille
» 蚤の市 (2009年11月05日)
mocomoco
» 蚤の市 (2009年11月05日)
abeille
» apres-midi (2009年11月02日)
mocomoco
» apres-midi (2009年11月02日)
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/abeille0221/index1_0.rdf
プロフィール
  • ニックネーム:abeille0221
読者になる
Yapme!一覧
読者になる