悲しい  

May 07 [Sat], 2005, 17:53
誠実だった 
彼女は何時も

堅実だった
彼は何時も

彼女は
誠実に 彼に向かい
真摯に 自分の非をみとめ
純粋に 彼とわたしたちを 愛した

彼は
堅実に 仕事をこなし
無欲に その人生を過ごし
そして彼もまた純粋に 彼女とわたしたちを 愛した

どこでどう食い違ったのか
いまとなってはもう
知る由もないけれど

悲しい 人生と云うもの
わたしたちもまた
人生をいきている

しあわせのかたち 

May 07 [Sat], 2005, 17:47

彼がもとめたしあわせと
彼女がもとめたしあわせは
あまりにもかたちが違っていて

皆しあわせになりたいだけなのに
いつかどこかで食い違う
それでもどうにか 折り合いをつけて
わたしたちは生きている

平凡と呼ぶにはくるしすぎる彼の手を
自責の涙を流しすぎた彼女の目を
かさかさの手で包むことしか
わたしにはできない

今日も明日も
わたしたちは努力する
しあわせになるために
なりたいがために

与えられるものと
もぎ取った材料で
しあわせを作ろうと努力する

そうやって
わたしたちは生きている


虚栄なんかが 

February 07 [Mon], 2005, 1:04
口ばかり立つ
よくないね

虚栄なんかが、いつもいちばん邪魔なんだ
プライドとか
きたないあたしをつくるだけなのに

かなしくてむなしくておしつぶされそうになるよ
いつもだ いつもこういう自分を責めてばかりいる
うらやましい、なんて感情 
消してしまえればいいのに
かっこいいとおもうひとたちはいつも
いつだって誠実なのに


つかれた 

January 25 [Tue], 2005, 3:36
腹がたって仕方ない。
っていうかヤプログもむかつく。
書いたことがしょっちゅう消える。
あーー腹が立つ腹が立つ腹が立つ。

何にって、自分にだ。
不甲斐無い自分にだ。
怠け者な自分にだ。
決断力のない自分にだ。
ママが苦しんでたって助けてもやらない自分にだ。
何にもうまくいかない自分にだ。
うまくいかないことを嘆いてばっかりな自分にだ。

最近息がじょうずにできない。
あたしまた病気になったんだろうか。
もう過呼吸になんてなりたくない。
鬱にだってなりたくない。
明るく健康で健全なあたしでいたいのに。
皆に好かれるあたしでありたいのに。

どうしてうまくいかないんだろう。
うらやましがるばっかりで、一歩も前に進みやしない。
もうつかれた。
疲れるはずもないのに疲れることが、いちばん疲れる。

きれいになりたいのに、お化粧をおとしにいくのがめんどくさい。
いつも透明な生活をしたいのに、部屋を片付ける気にはなれない。
あーもう腐ってるよ。

つかれた。

わからないよ 

December 27 [Mon], 2004, 3:17
おなかがいたい。
迷いがある。悩みがある。
だけれど自分を痛めるものの正体はみえない。

自信満々にみえる人たちも、葛藤し、苦しんで、どうにか自分を奮い立たせたりしてるんだろう。そうだろう、そうだろうけど、そんなことどうでもいいんだ実際。
大事なのはいまあたしが苦しいということで、もっと大事なのはそこから抜け出すすべを知らないという現状だ。文章にしてみるだけで何かが変わる?そんなわけない。何もかわらない。自分の気持ちを整理するという意味ではひとりごとは役に立つけれど、誰にも見せられない嘆きはまた自分に返ってくるだけだ。かといってもちろん、誰かに吐き出す気にもならない。だって自分でも気付きたくないこんなに汚い自分、だれかに見られたらそれだけで死んでしまいたくなるよ。
もうやだやだ。どうしてあたしはこんなふうなんだろう。
癒やし系?そんなわけないよ。
あたしのことが好き?そんなのあたしを知らないからだよ。
お薬も夜も朝も役に立たないよ。
どこに行けば抜け出せるのか、わからないよ。

あー 

December 19 [Sun], 2004, 18:33
ひとまえで泣いた。ひさしぶりに。涙をみせるなんて、自分の弱さをひけらかすみたいですごく嫌なのに。その弱さを武器にする器用さすら、あたしにはないから。

たとえ舞台は小さなコミュニティに過ぎなくても、幾人もの人間によって織り成される人間関係は複雑で難解なものだ。「いろんなことが重なって」なんていいわけに過ぎなくて、他人への羨望や、妥協できない自分への苛立ちとすりかえたいだけだ。そういう自分をそれでもやっぱりよく知っているからこそ、卑怯なじぶんへの嫌悪に涙が出る。無情にもそれは追撃になる。

いつも笑っていられない自分に腹が立って腹が立って仕方ない。年齢は日に日に大人へ近づくのに、中身はいつまで経っても成長できない。社会って、くるしいなあ。助けてほしいと願うことも、自分を責める材料になるなんて。

 

December 09 [Thu], 2004, 2:34
選ばれない不安と不満が
心の中をめまぐるしいほどにうずまくのが見える
すごくみじめ。

もういや 

December 04 [Sat], 2004, 0:09
つらくなってきた。
いつもと同じあの子の暴言も、わらって流せない。
だれかを真剣に嫌だと思ったことなんて、ほとんどなかった。
ひとを嫌う権利なんてないと思ってた。

一緒に過ごす時間が長すぎて、嫌悪はどんどん加速する。

いま、はじめての感情に動揺している自分がいる。
そういう自分がとても、汚らしく思える。
もういやだ、もういやだ、もういやだ。

回想 

November 29 [Mon], 2004, 3:02
そうだ、こういうのだ。

自分が嫌で嫌で仕方が無くて、
まわりが嫌で嫌で仕方が無くて、
どうしていいのかわからなくて、
苦しくて、仕方が無くて。

過去の自分を思い出したって、かけるべき言葉は見つからない。

ぼろぼろ 

November 23 [Tue], 2004, 3:40
投げつけられる言葉が、いたくてたまらない。
責任の在処の分析も、まともにできない。
悪意の有無さえも、判断、できない。

責任がどこにあろうが、痛いのは事実だ。
悪意があろうがなかろうが、痛みはほんものだ。
だけど痛みのもとを責める権利は、あたしにはない気がする。
責めてしまうことは、とても卑怯な気がする。

情けないくらい、ちいさいなあ、あたし。
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