『ディーグレイマン』アレンの正体と変化を続けたイノセンス

October 31 [Mon], 2016, 16:18
2015年に漫画が再始動し、2016年にはアニメの新シリーズが始動を始めた『ディーグレイマン』の主人公、アレン?ウォーカーは不幸な主人公として人気を集めています。そんなアレン?ウォーカーの正体やイノセンス、名言や新旧のアニメの声優をご紹介。

アレン?ウォーカーは、白髪と奇怪な左腕と左目の上に刻まれた逆さ五芒星が特徴の本作の主人公です。生まれつき左腕に寄生していたイノセンスのせいで奇怪な赤い手をしていたために両親に捨てられて、サーカスに買われて雑用係をしていました。幼少期は決まった名前もなく、見た目のまま“赤腕”と呼ばれていましたが、その時に出会った旅芸人のマナと出会い一緒に行動するようになります。マナの飼っていた犬の“アレン”が亡くなるとその名前を与えられアレンと名乗るようになりました。

師匠のクロス?マリアンがいたる所でアレン?ウォーカー名義で借金を作るので、ポーカーなどのカードゲームのイカサマテクニックは天下一品です。【 ディーグレイマン ネタバレ】そのため、お金が絡んだりするゲームや借金という言葉に反応してかなりダークな表情に変化します。普段にこやかで紳士的なアレン?ウォーカーのダークな表情に秘められた裏の性格は、仲間のエクソシスト達も引いてしまうほどです。